首都圏 x 神社(稲荷・権現)
「首都圏×神社(稲荷・権現)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×神社(稲荷・権現)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。徳川家康の遺言で寛永4(1627)年に創建された神社「上野東照宮」、全国唯一の八方除で有名な神社「寒川神社」、梅の名所で知られる関東三天神のひとつ「湯島天満宮(湯島天神)」など情報満載。
- スポット:78 件
- 記事:57 件
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21~40 件を表示 / 全 78 件
上野東照宮
徳川家康の遺言で寛永4(1627)年に創建された神社
徳川家康の遺言で天海僧正と藤堂高虎が造営し、寛永4(1627)年に創建。三代将軍家光が慶安4(1651)年に大改築を行い、現存する東照宮となる。社殿、透塀などが重要文化財に指定。
上野東照宮
- 住所
- 東京都台東区上野公園9-88上野公園内
- 交通
- JR上野駅から徒歩5分
- 料金
- 参拝料=無料/透塀の内側の拝観料=大人500円、小学生200円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉門)、10~翌2月は~16:30(閉門)
寒川神社
全国唯一の八方除で有名な神社
古くから信仰を集めている、全国唯一の八方除で有名な神社。広大な境内は、歴史の重みが感じられる。周囲は森で囲まれているので、散歩してみるのもいい。
寒川神社
- 住所
- 神奈川県高座郡寒川町宮山3916
- 交通
- JR相模線宮山駅から徒歩5分
- 料金
- 祈祷参拝=3000円~/人形1体(1包)=1000円~/
- 営業期間
- 通年(神嶽山神苑方徳資料館は3~11月)
- 営業時間
- 6:00~日没まで(閉門、神嶽山神苑方徳資料館は9:00~15:30<閉館16:00>)
湯島天満宮(湯島天神)
梅の名所で知られる関東三天神のひとつ
学問の神様、菅原道真公を祀る。建築様式は、本殿と拝殿が幣殿でつながる権現造りで、伝統的な建築美が随所に。梅まつりなど季節行事も多い。泉鏡花『婦系図』の舞台としても有名。
湯島天満宮(湯島天神)
- 住所
- 東京都文京区湯島3丁目30-1
- 交通
- 地下鉄湯島駅から徒歩3分
- 料金
- 参拝=無料/絵馬=1000円/学業お守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~20:00(閉門)、授与所は9:00~19:00
波除稲荷神社
日本一大きい獅子頭は必見
「災難を除き、波を乗り切る」波除の稲荷様として、災難除け、厄除け、商売繁盛、工事安全などに御利益がある。日本一の厄除け天井大獅子がある獅子殿には多くの参拝者が集まる。
波除稲荷神社
- 住所
- 東京都中央区築地6丁目20-37
- 交通
- 地下鉄築地市場駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00<閉所>)
今戸神社
縁結びの神様に恋愛成就を願う
康平6(1063)年に創建された神社で、七福神のうちの福禄寿をご祭神とする。縁結びや婚活神社として、良縁や恋愛成就を願う女性に絶大な人気を誇る。招き猫の発祥地としても知られる。
今戸神社
- 住所
- 東京都台東区今戸1丁目5-22
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩15分
- 料金
- 縁結びの絵馬=700円/縁結びのお守り=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(社務受付時間)
武蔵御嶽神社宝物殿
国宝の鎧や太刀などを展示する御岳山信仰のシンボル
御岳山の山頂にある神社で、山岳信仰のシンボル。宝物殿には日本三大鎧のひとつ、国宝の赤糸緘大鎧と金覆輪円文螺鈿鏡鞍をはじめ国宝の鎧や太刀などが多く展示されている。
武蔵御嶽神社宝物殿
- 住所
- 東京都青梅市御岳山176
- 交通
- JR青梅線御嶽駅から西東京バスケーブル下行きで10分、終点で御岳登山鉄道ケーブルカーに乗り換えて6分、終点下車、徒歩25分
- 料金
- 宝物殿=大人500円、小人300円/ (10名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(閉館16:00)
水天宮
安産祈願で広く知られる
安産や子授け、水難除けのご利益で有名な神社。元は久留米藩有馬家上屋敷内に祀られていたが、明治5(1872)年に現在地に移された。戌の日には安産を祈願する妊婦の姿が多くみられる。
水天宮
- 住所
- 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4-1
- 交通
- 地下鉄水天宮前駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(閉門)、祈祷受付は8:00~15:30、戌の日は~16:00
夷隅神社
悠久の時を経たたたずまい
歴代大多喜城主の崇敬を集め、本殿は江戸時代末期の建築と伝えられている。通称「牛頭(ごず)天王宮」と呼ばれ、権現造りの社殿を中心に、700坪以上の敷地が広がっている。
大鱗山雲洞院 子ノ権現天龍寺
足腰にご利益のある寺
延喜11(911)年に子ノ聖が創建した古刹。足腰守護の神仏として有名で、巨大な鉄のワラジは必見。スポーツ関係の参拝者も多い。
大鱗山雲洞院 子ノ権現天龍寺
- 住所
- 埼玉県飯能市南461
- 交通
- 西武池袋線飯能駅からタクシーで30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
花園神社
古来より新宿にある由緒正しい神社
徳川家康の江戸開府以前から新宿の総鎮守として信仰を集めていた神社。芸能と縁深い神社でもあり、多くの芸能人が参拝に訪れている。
花園神社
- 住所
- 東京都新宿区新宿5丁目17-3
- 交通
- 地下鉄新宿三丁目駅から徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、ご祈祷9:30~11:30、13:00~16:30、社務所9:00~20:00<閉所>
高家神社
料理の神様が祀られる
日本で唯一、料理の祖神である「高倍神」を祀る神社。毎年5月17日・10月17日・11月23日には、包丁とまな箸を使って手を触れずに魚を調理する庖丁式が奉納される。
高家神社
- 住所
- 千葉県南房総市千倉町南朝夷164
- 交通
- JR内房線千倉駅から館山日東バス安房白浜行きで3分、高家神社入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 参拝自由
五所神社
日光東照宮も手掛けた宮大工の見事で繊細な彫刻の本殿は必見
承安元(1171)年に創建された古杜で県の重要文化財にも指定。本殿の彫刻は日光東照宮を建立した宮大工が彫ったもの。江戸中期から続く「十二面神楽」が有名。毎年2月第3日曜日斉行。
五所神社
- 住所
- 千葉県山武市蓮沼イ-1904
- 交通
- JR総武本線横芝駅から千葉交通蓮沼循環バスで30分、五所神社前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
鷲宮神社
関東最古ともいわれるお酉様の本社
関東最古ともいわれる大社。幕府、武士の崇敬を集め、古文書、鏡、刀剣など多数の文化財を所蔵している。国の重要無形民俗文化財である土師一流催馬楽神楽が奉演される。
鳩森八幡神社
富士山を模した冨士塚を見学
一説によると千百年以上も前に創建されたといわれる霊験あらたかな神社。境内には能楽殿や将棋堂、富士塚、庚申塚などさまざまな建造物や塚がある。
鳩森八幡神社
- 住所
- 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-24
- 交通
- JR中央線千駄ヶ谷駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00)
富岡八幡宮
相撲と関わりの深い八幡様
寛永4(1627)年創建。毎月1・15・28日の縁日には多くの参拝者で賑わう。8月半ばに行なわれる「深川八幡祭」は、神輿の担ぎ手に沿道の観衆が清めの水を浴びせる祭りだ。
富岡八幡宮
- 住所
- 東京都江東区富岡1丁目20-3
- 交通
- 地下鉄門前仲町駅から徒歩3分
- 料金
- 入館料(資料館)=大人300円、小人150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~17:00(祈祷受付は~16:30)、資料館は9:00~15:30(閉館)
江島神社辺津宮
江の島のシンボルとして海の安全を見守り続ける
万寿3(1026)年に源実朝が創建。現在の社殿は昭和51(1976)年に改築したもの。奉安殿には日本三大弁天のひとつ妙音弁財天(裸弁天)と頼朝寄進の八臂弁財天を安置。
江島神社辺津宮
- 住所
- 神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8
- 交通
- 小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩20分
- 料金
- 奉安殿拝観料=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(奉安殿は8:30~17:00<閉殿>)
三囲神社
七福神の恵比寿・大国神を祀る
芭蕉門下の俳人、宝井其角が参拝に訪れて雨乞いの句を詠み、翌日雨が降り出したことで知られる。境内には、雨乞いの句碑のほか、ライオン像など見どころも満載。
三囲神社
- 住所
- 東京都墨田区向島2丁目5-17
- 交通
- 東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門)
神崎神社
大クス「なんじゃもんじゃ」で知られる神社
神域として長い間保護されてきたため自然景観がよく、「神崎の森」として親しまれている。境内には天然記念物に指定されている「なんじゃもんじゃ」という大クスがある。
諏訪神社
源義家が奥州平定の戦勝祈願をしたことにちなむブロンズ像が建つ
古くから“駒木のおすわ様”と呼ばれ、地元住民から厚く信仰されている。かつて源義家が奥州平定に臨む前に戦勝祈願のために訪れており、それにちなんだブロンズ像が建てられている。


