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千葉の海遊び!みんなで楽しむ潮干狩りは、トレジャーハンター気分

by mapple

更新日:2017年12月29日

千葉といえばやっぱり海遊びははずせない! 宝探し気分で貝を見つけられる潮干狩りは、子供も大人も一緒に楽しめる気軽な遊びとしておすすめ。

木更津海岸潮干狩場

手ぶらでも潮干狩りが楽しめる人気の海岸
中の島公園にある人気の潮干狩場。駐車場からは日本一高い歩道橋、中の島大橋を徒歩で渡れば到着。東京からアクアラインを使って1時間ほどで着くため、シーズン中は都心や関東近郊から多くの潮干狩り客が訪れる。

入口横の売店では、熊手や網、バケツなどの潮干狩り用具を販売。そのほか、軽食や飲み物も購入できる

ひと休みできる有料休憩室(200円、4歳~小学生は100円)

入口手前には、無料の更衣室とコインロッカーがある

1.チケットを買う

入口でチケットを購入しよう。料金は変動するので事前に問い合わせを。2017年は中学生以上は1600円、4歳~小学生は800円。

2.場所探し

広大な潮干狩場にもよく採れるポイントがある。人が集まっているあたりへ向かってみよう。大きな岩のまわりも注目。

Point!
コツはあさりが息をしている穴を見つけること!

3.あさりを集める

場所を決めたら周囲100mぐらいの範囲を「浅く、広く」掘ってみよう。まだ掘られていない場所を要チェック。

Point!
熊手に貝が当たるとガリッとした感触がある

4.あさりを計量

2kg以上持ち帰るには超過料金がかかる。貝は真水で洗ったら、クーラーボックスに入れて持ち帰ろう。砂抜き用の海水も忘れずに。

5.手足を洗う

洗い場が設置されているので、手足についた泥を洗い流そう。採ったあさりもここで洗える。

持ち物&服装リスト

鉄製で、先が尖っているものが掘りやすい
貝を入れて運ぶのに使う。網の場合は、砂が落ちるよう編み目が少し大きめのほうがよい
首に巻けば日焼け防止に
貝で手を切る可能性があるため、着用したい
クーラーボックスにあさりと新聞紙で包んだ保冷剤を入れ、冷やしながら持ち帰ろう
砂抜き用の海水を持ち帰るのに使う

CHECK POINT

設備を確認
更衣室やコインロッカー、売店の有無、レンタルできる用具などは、各潮干狩場によって異なる。念のため、事前に潮干狩場に確認しておこう。

季節と時間
3月中旬~8月中旬に開催され、5月上旬の連休前後がベストシーズン。潮まわりによって休みになることがあるため、事前に問い合わせよう。

ココもおすすめの潮干狩り場

木更津や富津など内房近辺は潮干狩りの人気スポット。5月上旬の連休をピークに、シーズン中は多くの人で賑わう。

ふなばし三番瀬海浜公園

都心からもっとも近い潮干狩場
都心から近く、毎年多くの利用者で賑わう。園内には環境学習館やバーベキューが楽しめる芝生広場などがある。

あさりは100g80円で持ち帰ることができる

金田みたて海岸潮干狩場

潮干狩りのあとはバーベキューを楽しもう!
潮干狩り客は場所代無料でバーベキューができるため、採れたてのあさりを焼いて味わいたい。2017年に無料休憩所も完成。

色つきのハマグリを見つけるとプレゼントがもらえる

筆者:mapple

まっぷる千葉・房総’18

発売日:2017年11月07日

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この記事の出展元は「まっぷる千葉・房総’18」です。掲載している内容は、2017年7~10月の取材・調査によるものです。取材・調査後に、飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できなかったりする場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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