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秩父

秩父のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した秩父のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。通称「銭神様」「聖神社」、吊り橋を渡って氷の世界へ「尾ノ内氷柱」、大自然に囲まれて旬の食材に舌つづみ「長瀞屋」など情報満載。

  • スポット:420 件
  • 記事:64 件

秩父のおすすめエリア

秩父

セメント産業が盛んで、伝統の祭りでも知られる山あいの街

長瀞

荒川の急流がつくり出した奇岩・奇勝と展望がすばらしい信仰の山

寄居

戦国時代の城跡から荒川を眺め、ユニークな川の博物館へ

秩父のおすすめスポット

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聖神社

通称「銭神様」

和同開珎の巨大なモニュメントへ向かう遊歩道の入口にたたずむ小さな古社。創建は708(和銅元)年とその歴史は長く、古くから銭神様として親しまれている。和同開珎の和同開珎のモニュメントのすぐ脇を流れる小川で洗ったお金を聖神社の御賽銭にすると、金運上昇のご利益があるといわれている。

聖神社の画像 1枚目
聖神社の画像 2枚目

聖神社

住所
埼玉県秩父市黒谷2191
交通
秩父鉄道和銅黒谷駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、冬期は~16:30

尾ノ内氷柱

吊り橋を渡って氷の世界へ

両神山を源流とする尾ノ内沢が刻んだ渓谷に作られる氷の芸術。沢からパイプでくみ上げ、散水した水が美しい氷柱となる。氷柱は渓谷沿いの歩道にかかる吊り橋から眺める。

尾ノ内氷柱の画像 1枚目
尾ノ内氷柱の画像 2枚目

尾ノ内氷柱

住所
埼玉県秩父郡小鹿野町河原沢
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武バス栗尾または小鹿野車庫行きで37分、小鹿野役場下車、西武バス坂本行きに乗り換えて30分、尾ノ内渓谷入口下車、徒歩30分
料金
環境整備協力金=500円/
営業期間
1月上旬~2月下旬(ライトアップは年により異なる)
営業時間
8:00~16:00、ライトアップは日没~20:00

長瀞屋

大自然に囲まれて旬の食材に舌つづみ

旬の食材を生かした料理が楽しめる長瀞駅前の食事処。長瀞名物・ソースカツ重など、メニューは幅広い。名物のおっきりこみうどんは、醤油味の汁に隠し味の味噌を加えた長瀞屋ならではの濃厚な味わい。

長瀞屋の画像 1枚目
長瀞屋の画像 2枚目

長瀞屋

住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞531
交通
秩父鉄道長瀞駅からすぐ
料金
ソースカツ重=1320円/おっきりこみ=1100円/みそ豚丼セット(そばかうどん付)=1540円/天ざるそば=1540円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)

阿左美冷蔵 金崎本店

かき氷ブームの火付け役はココ

明治23(1890)年から続く天然氷の製造元が作る絶品かき氷。種類も豊富なオリジナルシロップが、天然氷の魅力をさらに引き出す。感動の味を体験しよう。

阿左美冷蔵 金崎本店の画像 1枚目
阿左美冷蔵 金崎本店の画像 2枚目

阿左美冷蔵 金崎本店

住所
埼玉県秩父郡皆野町金崎27-1
交通
秩父鉄道上長瀞駅からすぐ
料金
蔵元秘伝みつのかき氷 白あん=1300円/果汁スペシャル もも&ぶどう=1300円/オリジナルシロップ=1000円~/ミニチュア版の氷旗=500円/日本手ぬぐい=各1000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(L.O.)

秩父夜祭

秩父の人々の一年を締めくくる荘厳華麗な大祭

300年以上の歴史を誇る秩父の総社・秩父神社の例大祭。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。江戸時代に秩父を潤した秩父絹の市がその起源とされ、お蚕祭りとも呼ばれた。2日間にわたり、山車の曳き廻しや秩父歌舞伎などが行なわれる。

秩父夜祭の画像 1枚目
秩父夜祭の画像 2枚目

秩父夜祭

住所
埼玉県秩父市秩父神社ほか市内一円
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩3分(秩父神社)
料金
無料
営業期間
12月2~3日
営業時間
午前中~20:00、12月3日は早朝~翌朝まで(要確認)

秩父華厳の滝

長瀞

マイナスイオンの宝庫

札所34番の水潜寺入口から、車道を約600mほど進んだところにある滝。高さは13mほどで、赤い岩肌が水しぶきに濡れ、ひときわ赤く映えて見える。滝の上に不動明王の社がある。

秩父華厳の滝の画像 1枚目
秩父華厳の滝の画像 2枚目

秩父華厳の滝

住所
埼玉県秩父郡皆野町下日野沢
交通
秩父鉄道皆野駅から皆野町営バス西立沢行きで24分、秩父華厳前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

水戸屋本店

秩父産食材を厳選する老舗

創業明治8(1875)年の老舗和菓子店。秩父観光をテーマにし、土産としても好評。おすすめは餅の中にしっかりした甘みのつぶしあんが入った「ちちぶ餅」。駅の売店でも購入可能。

水戸屋本店の画像 1枚目
水戸屋本店の画像 2枚目

水戸屋本店

住所
埼玉県秩父市本町1-22
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩5分
料金
ちちぶ餅=300円(2個入)/秩父源作ワインゼリー=820円(3個入)/和メープルシフォンケーキ=890円(1個)/ごまシュー=230円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

あしがくぼの氷柱

自然が生み出す氷の芸術

尾ノ内百景氷柱、大滝三十槌の氷柱と並ぶ秩父三大氷柱「あしがくぼの氷柱」。開催期間中の金~日曜夜にライトアップされる。

あしがくぼの氷柱の画像 1枚目
あしがくぼの氷柱の画像 2枚目

あしがくぼの氷柱

住所
埼玉県秩父郡横瀬町芦ケ久保
交通
西武秩父線芦ヶ久保駅から徒歩12分
料金
環境整備協力金=300円(中学生以上)/
営業期間
冬期(見頃は1月中旬~2月下旬)
営業時間
9:00~16:00、土曜は~20:00

秩父表参道 Lab.

洗練された古民家をリノベーションした複合施設

秩父神社への参道にあたる番場通りにある、古民家を改装したレストラン、ビアバーと宿泊施設が融合した施設。オシャレな空間に囲まれ、心がときめく。

秩父表参道 Lab.の画像 1枚目
秩父表参道 Lab.の画像 2枚目

秩父表参道 Lab.

住所
埼玉県秩父市番場町17-14
交通
西武秩父線西武秩父駅から徒歩5分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(店舗により異なる)

大島屋

TVコマーシャルであの女優が食べたかつ丼

創業140年。テーブル席や座敷席で景色を楽しみながら味わえる「わらじかつ丼」はサクサクでタレがあっさり。自家製「みそおでん」や「くるみ汁ざるそば」も、ほっとする味。

大島屋の画像 1枚目
大島屋の画像 2枚目

大島屋

住所
埼玉県秩父市三峰297-2
交通
西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス三峯神社行きで1時間15分、終点下車、徒歩10分
料金
わらじかつ丼=1100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00、土・日曜、祝日は~16:00

宝登山ロープウェイ

山頂とふもとを5分でつなぐ

山麓駅から山頂駅までの全長832mを約5分間で結ぶ。標高差は236m。窓からの眺めも楽しみ。ゴンドラにはもんきー号とばんび号の名前がついている。

宝登山ロープウェイの画像 1枚目
宝登山ロープウェイの画像 2枚目

宝登山ロープウェイ

住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1766-1
交通
秩父鉄道長瀞駅から徒歩15分
料金
往復=大人1200円、3~12歳600円、2歳以下無料/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:40~17:00(最終運行時間は時期により異なる)

丹一

創業から100年続く鮎づくし料理

老舗旅館「秩父館」の和食処で、春夏秋冬旬の料理が味わえる。名物の鮎料理は塩焼き、鮎めし、マリネとメニューも豊富。

丹一の画像 1枚目

丹一

住所
埼玉県秩父郡長瀞町岩畳通り
交通
秩父鉄道長瀞駅からすぐ
料金
鮎めし=2200円/
営業期間
1月21日~12月19日
営業時間
11:00~16:00(売り切れ次第閉店)

秩父豚肉味噌漬け本舗 せかい

精肉の老舗が手がける豚の味噌漬

名物の豚肉味噌漬は、熟成した秘伝の手作り味噌に一枚一枚、豚肉を漬け込んだものでジューシーで芳醇。隣接の食事処・秩父新世界ではこの肉を使った豚味噌丼が味わえる。

秩父豚肉味噌漬け本舗 せかいの画像 1枚目
秩父豚肉味噌漬け本舗 せかいの画像 2枚目

秩父豚肉味噌漬け本舗 せかい

住所
埼玉県秩父市本町4-23
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩8分
料金
豚肉味噌漬=1190円(折詰め・5枚入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、食事処は11:30~15:00(土・日曜、祝日は~16:00)

三十槌の氷柱

奥秩父の冬の名勝、氷がつくり出す芸術

1月上旬~2月中旬に荒川の河川敷にできる巨大な氷柱。岩肌からしみ出る石清水が凍ってつくり出される天然の氷柱と人工の氷柱とがある。天然の氷柱は高さ約8m、幅約30mにもなる。夜はライトアップも実施しており、光り輝く氷柱は幻想的。

三十槌の氷柱の画像 1枚目
三十槌の氷柱の画像 2枚目

三十槌の氷柱

住所
埼玉県秩父市大滝4066
交通
秩父鉄道三峰口駅から西武観光バス三峯神社・大滝老人福祉センター・中津川行きで15分、大滝温泉遊湯館で秩父市営バス川又行きに乗り換えて3分、三十場下車、徒歩10分
料金
大人200円、小学生100円
営業期間
1月上旬~2月中旬(ライトアップは1月中旬~2月中旬、年により異なる)
営業時間
8:30~17:00、ライトアップ時は~19:00、土・日曜、祝日は~20:00

武蔵屋本店

素朴な味噌だれが味の決め手

庭の花々を眺めながら秩父そばが味わえるそば処。売店やギャラリーもあり、電車の待ち時間に立ち寄りたい。名物のみそポテトは独自の甘辛い味噌ダレとなめらかな舌ざわりがくせになる、人気の一品。

武蔵屋本店の画像 1枚目

武蔵屋本店

住所
埼玉県秩父市上宮地町9-19
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩3分
料金
みそポテト=550円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(L.O.)

秩父菓子処 栗助

種類豊富な和菓子店

栗を使ったお菓子を中心に、地元の物産品を販売する土産店。煮詰めたカエデ糖をクッキーにした「すのうぼーる」、秩父でしか採れない幻の太白いもを練り込んだ「太白芋ようかん」も人気で、栗どら焼やソフトクリームなども評判だ。食事処「栗久」を併設する。

秩父菓子処 栗助の画像 1枚目
秩父菓子処 栗助の画像 2枚目

秩父菓子処 栗助

住所
埼玉県秩父市黒谷822-1
交通
秩父鉄道和銅黒谷駅から徒歩15分
料金
すのうぼーる=400円(8個入)/太白芋ようかん=165円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

秩父まつり会館

秩父夜祭の雰囲気が味わえる

毎年12月3日に行われる秩父夜祭を展示や実演で紹介する会館。館内では秩父音頭の流れる中、豪華な屋台や笠鉾を間近で見ることができる。秩父夜祭の実況映画も上映する。

秩父まつり会館の画像 1枚目
秩父まつり会館の画像 2枚目

秩父まつり会館

住所
埼玉県秩父市番場町2-8
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩3分
料金
大人500円、小人250円 (25名以上の団体は大人450円、小人200円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、12~翌3月は10:00~)

手打そば武蔵屋

落ち着いた構えのそば専門店。「山味そば」や「天せいろ」が人気

秩父神社近くの手打そばの店。人気の山味そばや天せいろ、そばコンニャクのほか、そばだんごなどの甘味も味わえる。有田焼のみやげ物店や挽きたてのコーヒーを楽しめる喫茶も併設。

手打そば武蔵屋の画像 1枚目

手打そば武蔵屋

住所
埼玉県秩父市番場町4-11
交通
秩父鉄道秩父駅からすぐ
料金
山味そば=1530円/天せいろ=1530円/そばだんご=580円/そばコンニャク=480円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00、土・日曜、祝日 11:00〜15:00

泰山堂カフェ

本場仕込みの味をアンティークな空間で

黒門通りにある古民家を改装したノスタルジックなカフェ。フランス仕込みの本格スイーツが味わえる。なかでも冷たいヌガーグラッセがおすすめ。

泰山堂カフェの画像 1枚目
泰山堂カフェの画像 2枚目

泰山堂カフェ

住所
埼玉県秩父市番場町11-6
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩5分
料金
ヌガーグラッセ=650円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~17:00