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信州・清里

「信州・清里×春(3,4,5月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「信州・清里×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。江戸情緒あふれる宿場町「馬籠宿」、諏訪氏270年の居城「高島城」、軽井沢駅に程近い眺めのよい公園「矢ケ崎公園」など情報満載。

  • スポット:422 件
  • 記事:323 件

信州・清里のおすすめエリア

清里・八ヶ岳

八ヶ岳の裾野に広がる、満天の星に包まれるリゾート

蓼科・諏訪

日本屈指の絶景が続くドライブコースと湖畔に温泉が湧く街

軽井沢・小諸

浅間山の麓に広がる豊かな自然と冷涼な気候が魅力の高原リゾート

木曽谷

山懐に抱かれた旧中山道の面影がいまも残る歴史の里

伊那谷

2つのアルプスに抱かれ、自然の魅力が堪能できる

信州・清里のおすすめスポット

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馬籠宿

江戸情緒あふれる宿場町

江戸と京を結ぶ五街道のひとつとして、かつて多くの大名や旅人に利用された中山道43番目の宿場町馬籠。山の斜面を登る石畳の坂道には、格子造りの民家や宿など、趣あふれる建物が軒を連ねる。また作家の島崎藤村の生誕地としても知られ、馬籠を舞台にした彼の作品には、実際に暮らしていた人々が登場するものも。文豪ゆかりの町をしっとりと散策し、歴史と文学の世界に想いを馳せよう。

馬籠宿の画像 1枚目
馬籠宿の画像 2枚目

馬籠宿

住所
岐阜県中津川市馬籠4300-1
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで25分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

高島城

諏訪氏270年の居城

諏訪氏代々の居城となっていた高島城。本丸跡は公園として整備され、桜や藤の花の季節には多くの人で賑わう。城内は1・2階が展示室で、3階が展望スペース。諏訪氏ゆかりの品々がある。平成29(2017)年4月「続日本100名城」に認定された。

高島城の画像 1枚目
高島城の画像 2枚目

高島城

住所
長野県諏訪市高島1丁目20-1
交通
JR中央本線上諏訪駅から徒歩10分
料金
大人310円、小人150円 (20名以上の団体は大人200円、小人100円、障がい者手帳持参で大人150円、小人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、10~翌3月は~16:30(閉館)

矢ケ崎公園

軽井沢駅に程近い眺めのよい公園

軽井沢駅からアクセスが便利な広大な公園。園内中央には大きな池があり、のんびりとしたムードが満点。晴れた日には浅間山と離山が同時に眺められる。

矢ケ崎公園の画像 1枚目
矢ケ崎公園の画像 2枚目

矢ケ崎公園

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東28-1
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

雷滝

落差30mの巨瀑で裏から落水を眺められる

松川本流にかかる落差30mの巨瀑。滝口一帯がひさし状になっていて、滝の裏を通り抜けて対岸に出られる。裏から落水を眺められることから、別名“裏見の滝”。

雷滝の画像 1枚目
雷滝の画像 2枚目

雷滝

住所
長野県上高井郡高山村奥山田
交通
長野電鉄長野線須坂駅からタクシーで40分、雷滝駐車場から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~11月上旬
営業時間
情報なし

ささやきの小径

矢ヶ崎川沿いのアカシアの並木道

駅から新道を経てすぐ、矢ケ崎川に沿ってアカシアのアーチが続くささやきの小径。「恋人達の小径」とも呼ばれる、木洩れ日と川のせせらぎが心地よい静かな道だ。

ささやきの小径の画像 1枚目
ささやきの小径の画像 2枚目

ささやきの小径

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

八方アルペンライン

八方池山荘まではゴンドラとリフトで移動

八方駅から約40分。標高1831mにある八方池山荘まで標高差1060mを2つのリフトとゴンドラで結ぶ。始発は午前8時となっているが、7・8月は早朝から運転する期間もある。

八方アルペンラインの画像 1枚目
八方アルペンラインの画像 2枚目

八方アルペンライン

住所
長野県北安曇郡白馬村北城4258
交通
JR大糸線白馬駅からアルピコ交通八方行きバスで5分、終点下車、徒歩10分
料金
往復(3基の通し券)=3400円/ (3基は八方駅~兎平駅のゴンドラ1基と、兎平~黒菱平、黒菱平~八方池山荘間のリフト2基、15名以上で団体割引あり、障がい者半額)
営業期間
6月上旬~11月上旬
営業時間
8:00~16:30(八方駅~八方池山荘)、要問合せ

山高神代桜

神代の花を咲かせる日本最古の見事な桜

実相寺の境内にある「日本三大桜」の一つ。樹齢約2000年といわれ、樹高は10m、目通り幹周約11mもある日本で最古の巨樹。国の指定天然記念物で、「新日本名木100選」にも選定されている。4月の桜の見頃には、全国からたくさんの人がお花見に訪れる。

山高神代桜の画像 1枚目
山高神代桜の画像 2枚目

山高神代桜

住所
山梨県北杜市武川町山高2763
交通
JR中央本線韮崎駅から山梨交通バス下教来石行きで30分、牧の原下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬
営業時間
見学自由

戸隠森林植物園

野鳥が生息する美しい森林

ブナ、トチ、スギ、カラマツ、ハンノキなどがつくる美しい森。多くの野鳥も生息している。また高山植物園や水芭蕉の群生地などがあり、さわやかな散策路も整備されている。

戸隠森林植物園の画像 1枚目
戸隠森林植物園の画像 2枚目

戸隠森林植物園

住所
長野県長野市戸隠3510-35
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間5分、森林植物園下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
入園自由(八十二森のまなびや森林学習館は9:30~16:30<閉館>)

美ヶ原

標高2000mの高原で、放牧場に遊歩道が整備された有名観光地

有名観光地である美ヶ原は標高2000m、なだらかな山容をみせる高原だが百名山にも名を連ねる。1900mを超える自然保護センターや山本小屋まで車で入れるため、主峰王ヶ頭まで気軽にトレッキングが楽しめる。冬期は車両通行止めになる。

美ヶ原の画像 1枚目
美ヶ原の画像 2枚目

美ヶ原

住所
長野県松本市入山辺
交通
JR篠ノ井線松本駅からタクシーで50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター

森の散策前に立ち寄りたい

八ヶ岳中信高原国定公園の入口に位置し、ビデオやパンフレット、館内展示などで八ヶ岳の自然について情報発信する施設。周辺に自然散策道が整備され、地図も用意されている。

山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターの画像 1枚目
山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターの画像 2枚目

山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター

住所
山梨県北杜市大泉町西井出石堂8240-1
交通
JR小海線清里駅から清里ピクニックバス(冬期運休)清里・大泉周遊で5分、清泉寮下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、7~9月は~18:00(閉館)、11~翌2月は~16:00(閉館)

鬼押ハイウェー

見渡す限りの高原と浅間山を望むコース

嬬恋村の万座・鹿沢口駅前から軽井沢を結ぶ鬼押ハイウェー。峰の茶屋から鬼押出し園に至るまでの道すがら、浅間高原の壮大な景色が楽しめる。

鬼押ハイウェーの画像 1枚目
鬼押ハイウェーの画像 2枚目

鬼押ハイウェー

住所
群馬県吾妻郡嬬恋村~長野県北佐久郡軽井沢町
交通
上信越自動車道碓氷軽井沢ICから国道146号を万座温泉方面へ車で22km
料金
【峰の茶屋~鬼押出し】乗用車=270円/小型バス=620円/大型バス=1030円/【鬼押出し~三原】乗用車=370円/小型バス=880円/大型バス=1450円/
営業期間
通年
営業時間
24時間

さわんど温泉湯の郷公園

広さが自慢の足湯で癒す

一度に50人ほどが入れる掛け流しの大きな足湯が自慢。公園内にはあずまやもあり、梓川の渓流からの風にあたり休憩もできる。上高地への行き帰りやドライブの途中に立ち寄って気軽に利用して旅の疲れを癒そう。

さわんど温泉湯の郷公園の画像 1枚目
さわんど温泉湯の郷公園の画像 2枚目

さわんど温泉湯の郷公園

住所
長野県松本市安曇沢渡4161-10
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで40分、さわんどバスターミナル下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
24時間、照明は~21:00

おぶせロマン号

移動に便利な周遊バス

徒歩の散策もよいが、主要観光スポットをめぐるバスの利用もおすすめ。郊外の寺院や温泉施設にも行きやすくなる。

おぶせロマン号の画像 1枚目
おぶせロマン号の画像 2枚目

おぶせロマン号

住所
長野県上高井郡小布施町小布施1491-2
交通
長野電鉄長野線小布施駅からすぐ
料金
1日乗車券=600円、小学生300円/ (大人団体割引あり)
営業期間
4月中旬~11月の金~日曜、祝日(うち行楽期は月~日曜、祝日)
営業時間
9:00~17:00(運行日により異なる)

田代池

原生林に囲まれた浅く静かな池

田代橋と大正池をつなぐ上高地自然研究路の中ほどにある池。林の中の湿原に、ところどころが浅い水面が見え隠れする。焼岳や穂高岳の眺望が美しく、ウェストンによっても愛された場所。湧水に恵まれ、厳冬期でも全面結氷はしないという。

田代池の画像 1枚目
田代池の画像 2枚目

田代池

住所
長野県松本市安曇上高地
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで57分、大正池下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月15日
営業時間
情報なし

夢ハーベスト農場

信州のプロバンス(南仏)と呼ばれる農場

ハーブガーデンをはじめ1万株のラベンダー園、香りが素晴らしいオールドローズガーデンなど高原の爽やかな空気の下で自然を満喫できる。ラベンダー園、ブルーベリー園では摘み取りも楽しめる。

夢ハーベスト農場の画像 1枚目
夢ハーベスト農場の画像 2枚目

夢ハーベスト農場

住所
長野県小諸市八満2157-2
交通
しなの鉄道小諸駅からタクシーで15分
料金
大人500~800円、13~18歳300~500円、12歳以下無料 (花の咲き具合により異なる、障がい者と同伴者2名2割引)
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉園)

穂高神社奥宮

上高地の森に包まれる神域

日本アルプス総鎮守として信仰される。神域の明神池は「一之池」「二之池」からなり美しい景色を映し出す。御守り、御朱印も頒布している。

穂高神社奥宮の画像 1枚目
穂高神社奥宮の画像 2枚目

穂高神社奥宮

住所
長野県松本市安曇上高地明神
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分、終点下車、徒歩1時間20分
料金
明神池拝観料=大人500円、小学生200円/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
6:00~17:00

一の瀬園地

遊歩道で乗鞍高原を散策

標高1500m、乗鞍高原のほぼ中央に位置する。小川や池、シラカバが点在。園内40か所の指定地で豊かな自然を感じながらバーベキューもできる。

一の瀬園地の画像 1枚目
一の瀬園地の画像 2枚目

一の瀬園地

住所
長野県松本市安曇乗鞍高原
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通乗鞍高原行きバスで53分、観光センター前下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
入園自由

諏訪湖

大小31本の川が流れ込む県下最大の湖

大小31の川が流れ込みさらにその水は天竜川一本になって流れ出る、信州最大の湖。遊覧船をはじめ、手こぎや足こぎボートなど湖上でも楽しめる。諏訪市湖畔公園には足湯が設けられている。

諏訪湖の画像 1枚目
諏訪湖の画像 2枚目

諏訪湖

住所
長野県諏訪市
交通
JR中央本線上諏訪駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

明神池

穂高神社の神域として静寂を保ち続ける池

明神岳の土砂が湧水をせき止めてできたといわれている。明神岳を背景に、立ち枯れの木がまばらに立ち、神秘的なムードをたたえる。明神池は一之池と二之池があり、二之池にはカモなどの鳥が多い。エサやりは禁止。

明神池の画像 1枚目
明神池の画像 2枚目

明神池

住所
長野県松本市安曇上高地明神
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分、終点下車、徒歩1時間
料金
大人300円、小人100円
営業期間
4月27日~11月15日
営業時間
6:00~日没まで

白駒の池

原生林に囲まれた天然湖

国道299号の最高地点、麦草峠の東南にある。標高が2100mを超える湖沼のなかでは、日本最大。池の周囲はシラビソやコメツガの樹海となっていて、一周約40分の散歩道もある。

白駒の池の画像 1枚目
白駒の池の画像 2枚目

白駒の池

住所
長野県南佐久郡佐久穂町千代里
交通
JR小海線八千穂駅から千曲バス麦草峠行きで1時間7分、白駒池入口下車、徒歩15分(バスは冬期、平日運休のため要確認)
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~11月中旬
営業時間
情報なし