トップ > 日本 x 和菓子 x ひとり旅 > 東海・北陸 x 和菓子 x ひとり旅

東海・北陸 x 和菓子

「東海・北陸×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。金沢の歴史感じる銘菓「落雁 諸江屋」、金沢の伝統文化×和洋菓子「まめや金澤萬久 金沢駅百番街店」、手みやげにもおすすめの和菓子店「梅花堂」など情報満載。

  • スポット:152 件
  • 記事:85 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 152 件

落雁 諸江屋

金沢の歴史感じる銘菓

1849(嘉永2)年の創業以来、加賀の伝統菓子を伝えつづける名店。昔ながらの製法にこだわりながらも、現代に愛される味や商品作りを行っている。

落雁 諸江屋の画像 1枚目
落雁 諸江屋の画像 2枚目

落雁 諸江屋

住所
石川県金沢市野町1丁目3-59
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車、徒歩3分
料金
いろど里=1026円(小箱)/花うさぎ=540円(15粒)/わび(箪笥3段型小)=1188円/La・Kugan(ココア味)=540円(12粒)/万葉の花=810円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

まめや金澤萬久 金沢駅百番街店

金沢の伝統文化×和洋菓子

能登大納言をはじめとする良質な素材を使用した創作菓子を提案。九谷焼の職人が手書きしたパッケージにも注目したい。

まめや金澤萬久 金沢駅百番街店の画像 1枚目
まめや金澤萬久 金沢駅百番街店の画像 2枚目

まめや金澤萬久 金沢駅百番街店

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1金沢百番街あんと内
交通
JR金沢駅構内
料金
みたらし豆=864円(豆箱入り)/“金”かすてら=1620円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00

梅花堂

手みやげにもおすすめの和菓子店

さつまいもたっぷりの鬼まんじゅうが好評の和菓子屋。自然な甘さが人気で昼過ぎには売り切れてしまうことも多く、確実に手に入れたいなら予約をしたほうがいい。

梅花堂の画像 1枚目
梅花堂の画像 2枚目

梅花堂

住所
愛知県名古屋市千種区末盛通1丁目6-2
交通
地下鉄覚王山駅からすぐ
料金
鬼まんじゅう=150円/生菓子=150円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(鬼まんじゅうは9:00~)

彩菓 なな草

和菓子職人が手がける季節のロールケーキ

稲豊園の支店で、和菓子職人が手がけるロールケーキが好評。季節ごとの吟味した素材を使い、抹茶や新栗、いちごなどの種類が登場する。

彩菓 なな草の画像 1枚目
彩菓 なな草の画像 2枚目

彩菓 なな草

住所
岐阜県高山市上二之町64
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
和ロール=1750円(1本)、900円(ハーフ)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

岩戸屋

看板娘のお多福が目印のみやげ店

伊勢・おはらい町の入り口にある和菓子店。神宮のお札をかたどった生姜糖や、カステラの生地の中に餡が入ったお多福饅頭は、お伊勢参りの観光客に人気の商品だ。

岩戸屋の画像 1枚目
岩戸屋の画像 2枚目

岩戸屋

住所
三重県伊勢市宇治今在家町58
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、終点下車すぐ
料金
岩戸餅=800円(8個)/生姜糖(大剣)=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

恵びす屋

めずらしくておいしい、どぶろくスイーツが好評の民芸品店

民芸品などの土産ものを扱い、品ぞろえも豊富。どぶろくせんべいやどぶろく羊羹は、めずらしいうえにおいしいと好評。

恵びす屋の画像 1枚目
恵びす屋の画像 2枚目

恵びす屋

住所
岐阜県大野郡白川村荻町89-2
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車、徒歩8分
料金
どぶろく煎餅袋入り=550円(16枚)/どぶろく羊羹=520円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(時期により異なる)

ツバメヤ

素材を生かしたやさしい味わいが好評

自然の素材にこだわって、子どもから大人まで安心して楽しめる和菓子作りを追求。一番人気のわらび餅のほか、平飼いの有精卵や種子島の洗双糖と石臼びきの全粒粉で作るどらやきにもファンが多い。

ツバメヤの画像 1枚目
ツバメヤの画像 2枚目

ツバメヤ

住所
岐阜県岐阜市日ノ出町1丁目20ロイヤルビル 1階
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで5分、柳ケ瀬下車すぐ
料金
本わらびもち=939円(10個入)/大地のどら焼き=199円/まるける=390円/ツバメサブレ=390円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(商品がなくなり次第閉店)

太閤餅

豊臣秀吉ゆかりの手焼き餅

永禄8(1565)年創業。豊臣秀吉が日吉丸と呼ばれていたころ伊勢に参り、その後出世したことにちなんで命名された「太閤出世餅」が名物。うっすらと焼き目の入った手焼きの餅はつぶ餡入り。豊臣秀吉が「美味也」と評したという銘菓。

太閤餅の画像 1枚目
太閤餅の画像 2枚目

太閤餅

住所
三重県伊勢市宇治今在家町63
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで16分、終点下車すぐ
料金
太閤出世餅(ほうじ茶付)=250円(1盆2個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(土・日曜、祝日は9:30~16:00)

とらや饅頭老舗

よもぎ饅頭が人気の江戸時代から続く老舗

天保元(1830)年創業の饅頭の老舗。人気はよもぎ饅頭。よもぎの風味と香りが、もっちりした皮によく合う。中は甘さ控えめの粒餡で、豆本来の味を引き出している。

とらや饅頭老舗の画像 1枚目
とらや饅頭老舗の画像 2枚目

とらや饅頭老舗

住所
岐阜県高山市上二之町75
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
五色まんじゅう(よもぎ、しそ、そば、みそ)=各118円/五色まんじゅう(くり)=140円/羊羹(本練り、栗、黒)=各1836円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

五十鈴勢語庵

ほどよい甘さであとをひく塩ようかん

「岩戸の塩」を使ったほどよい甘さの塩ようかんが名物。季節によって塩の量を変えるという細やかな配慮で、北海道産の小豆あんを使い、手作りしている。

五十鈴勢語庵の画像 1枚目
五十鈴勢語庵の画像 2枚目

五十鈴勢語庵

住所
三重県伊勢市二見町茶屋569-35
交通
JR参宮線二見浦駅から徒歩10分
料金
塩ようかん=777円(1本)/塩ようかん竹皮包=777円(250g、1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

竹内餅店

志摩名物「さわ餅」をみやげに

伊雑宮御田植祭の竹取り神事にちなんで名付けられた餅菓子「さわ餅」で知られる店。「さわ餅」は志摩の祝い事には欠かせない餅で、江戸末期からこの地で食べられているという。

竹内餅店の画像 1枚目

竹内餅店

住所
三重県志摩市磯部町穴川1182-11
交通
近鉄志摩線穴川駅から徒歩20分
料金
さわ餅=75円(1個)/あこや=75円(1個)/茶まんじゅう=75円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

石川屋本舗

季節感のある商品を提供

金沢の代表銘菓「かいちん」のほか、日本の四季をイメージした昔ながらの彩りある和菓子が並ぶ。季節ごとに変わるデザインも楽しい。金沢駅あんとでも購入可能。

石川屋本舗の画像 1枚目
石川屋本舗の画像 2枚目

石川屋本舗

住所
石川県金沢市示野町西22
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス済生会病院行きまたは下安原行きで15分、示野雪吊橋下車すぐ
料金
かいちん(36個入)=2592円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

横丁焼の店

縁起の良い恵比寿大黒をかたどった横丁焼

おかげ横丁の中心「太鼓櫓」の前にある店。恵比寿大黒をかたどった「横丁焼」はハチミツの入った香ばしい生地の中に、上品な甘さの特製粒餡がたっぷり入っている。

横丁焼の店の画像 1枚目
横丁焼の店の画像 2枚目

横丁焼の店

住所
三重県伊勢市宇治中之切町52おかげ横丁内
交通
近鉄山田線宇治山田駅から三重交通内宮前行きバスで20分、神宮会館前下車すぐ
料金
横丁焼=160円/焼き芋ソフトクリーム=320円/あんころ餅入り抹茶ソフト=420円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(時期により異なる)

備前屋 本店

旧東海道にある老舗和菓子店

淡雪のようにまろやかできめ細かく、淡泊な味わいの「あわ雪」は三河地方を代表する銘菓として親しまれている。なめらかな餡をパイ皮で包んだ「手風琴のしらべ」も世代を超えて愛されている。

備前屋 本店の画像 1枚目
備前屋 本店の画像 2枚目

備前屋 本店

住所
愛知県岡崎市伝馬通2丁目17
交通
名鉄名古屋本線東岡崎駅から徒歩10分
料金
手風琴のしらべ=140円(1個)/あわ雪=378円/八丁味噌せんべい=162円/駒牽朱印(4個袋入)=388円~/八丁味噌カステラ=1080円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

清水屋本店

米麹がほの甘い島田銘菓「小饅頭」

名物の小饅頭は、江戸時代から続く300年の歴史。米麹を加えたほんのり甘い皮で上品な味わいのこしあんを包み、きめこまやかに蒸し上げる。一口大でつい手が伸びる味にファンが多く、毎日昼すぎには売り切れるほどの人気。

清水屋本店の画像 1枚目
清水屋本店の画像 2枚目

清水屋本店

住所
静岡県島田市本通2丁目5-5
交通
JR東海道本線島田駅から徒歩3分
料金
小饅頭=600円~(10個入)/黒大奴=1350円~(15個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30、日・水曜は~18:00

玉井屋本舗

岐阜を代表する鮎菓子の元祖

明治41(1908)年に創業。長良川を泳ぐ若鮎をかたどって作られた「登り鮎」は、岐阜銘菓として広く親しまれている鮎菓子の元祖。小麦粉に卵や砂糖、山芋を混ぜて焼いた「やき鮎」も有名だ。

玉井屋本舗の画像 1枚目
玉井屋本舗の画像 2枚目

玉井屋本舗

住所
岐阜県岐阜市湊町42
交通
JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで15分、長良橋下車すぐ
料金
登り鮎=1440円(10個入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)

福○屋

洋風生どら焼きの専門店

洋風生どら焼き専門店。生地の中に食物繊維を多く含むおからを使用し、もっちりとした食感に仕上げている。レアチーズやイチゴムース、しょうゆにトマトなど約17種類のユニークなどら焼きが常時、用意されている。

福○屋の画像 1枚目
福○屋の画像 2枚目

福○屋

住所
岐阜県岐阜市早田栄町3丁目23栄コーポラス 1階
交通
JR岐阜駅から岐阜バス金華橋方面行きで15分、早田栄町下車すぐ
料金
イチゴクリーム=205円/レアチーズ=205円/ティラミス=205円/トマトクリーム=205円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

御菓子所 川上屋本店

伝統の手仕事を守る老舗

元治元(1864)年の創業以来、手作りの伝統を守り続ける。8月下旬から12月に販売の栗きんとんはしっかりとした甘さで、栗を裏ごししたなめらかな食感が特徴だ。

御菓子所 川上屋本店の画像 1枚目

御菓子所 川上屋本店

住所
岐阜県中津川市本町3丁目1-8
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩10分
料金
栗きんとん(8月下旬~12月下旬)=237円(1個)、1555円(6個)、2538円(10個)/ささめささ栗(通年)=1674円(1本)/栗蒸羊羹(9~11月)=1620円(1本)/嬉しの栗=928円(3個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30(閉店)

加賀藩御用菓子司 森八本店

藩政期からの木型を展示

寛永2(1625)年創業の金沢屈指の老舗和菓子店に併設されている美術館。江戸時代から伝わる菓子の木型を展示するほか、手作り落雁体験もできる。

加賀藩御用菓子司 森八本店の画像 1枚目
加賀藩御用菓子司 森八本店の画像 2枚目

加賀藩御用菓子司 森八本店

住所
石川県金沢市大手町10-15
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
料金
長生殿小墨=540円~(6枚入)/千歳=1080円~(6個入)/入館料=大人200円、小人(中学生以下)100円/手作り落雁体験(要予約)=1296円/季節の上生菓子とお抹茶のセット(カフェ)=700円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、金沢菓子木型美術館は~17:00