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東海・北陸 x 和菓子

「東海・北陸×和菓子×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×和菓子×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。栗きんとんで有名な江戸時代創業の老舗「栗きんとん本家 すや」、友達へのみやげにぴったりな和菓子が見つかる「和菓子処中越 本店」、いろいろな味が楽しめる煎餅を販売「米市商店」など情報満載。

  • スポット:164 件
  • 記事:85 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

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栗きんとん本家 すや

栗きんとんで有名な江戸時代創業の老舗

江戸時代に酢の店として創業し、旧中山道沿いに店を構える。栗の名産地として知られる中津川の秋の銘菓、栗きんとんや栗きんつばが人気。栗きんとんは9月から1月ごろまで味わえる。

栗きんとん本家 すやの画像 1枚目

栗きんとん本家 すや

住所
岐阜県中津川市新町2-40
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩5分
料金
栗きんとん(9~翌1月)=237円(1個)/栗蒸し羊羹(期間限定)=1512円(1本)/栗こごり=1533円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00

和菓子処中越 本店

友達へのみやげにぴったりな和菓子が見つかる

加賀野菜「五郎島金時」を使用した、お芋本来のおいしさが味わえる「黄金金時」は選べるパッケージがかわいい。あっさりとした白あんと果肉たっぷりの甘酸っぱいみかんが絶妙な「丸ごとみかん大福」もおすすめ。

和菓子処中越 本店の画像 1枚目

和菓子処中越 本店

住所
石川県金沢市畝田東2丁目218
交通
JR金沢駅から北陸鉄道工業試験場行きバスで14分、金沢西高校下車、徒歩7分
料金
黄金金時=700円(5個入)/丸ごとみかん大福=1320円(4個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

米市商店

いろいろな味が楽しめる煎餅を販売

明治8(1875)年創業の米屋から平成元(1989)年に煎餅屋へ。武豊産の溜に、常滑産ののりや美浜産の塩など確かな素材を使い、一枚一枚煎餅を焼く。紺屋海道散策途中に立ち寄りたい。

米市商店の画像 1枚目

米市商店

住所
愛知県半田市堀崎町1丁目47
交通
名鉄河和線知多半田駅から徒歩10分
料金
赤レンガ煎餅=450円/大丸煎餅=350円/ミックス紺屋海道=648円/がんこたまり=540円/うす焼=540円/海苔付黒壁=540円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:00

深川屋

関を代表する銘菓「関の戸」

小豆のこしあんを求肥で包み和三盆糖でまぶした、一口サイズの上品な餅菓子「関の戸」の本舗。創業370年を数える老舗で、天明4(1784)年築の建物は、江戸の面影を残す。

深川屋の画像 1枚目
深川屋の画像 2枚目

深川屋

住所
三重県亀山市関町中町387
交通
JR関西本線関駅から徒歩7分
料金
関の戸=500円(6個入)、850円(10個入)、1150円(14個入)/お茶の香関の戸=600円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

加賀さま本舗 坂尾甘露堂

伝統の菓子作りを続ける。「加賀の茶室」は金沢みやげの定番

伝統の菓子作りを続ける。繊細な菓子は名前も加賀をイメージするものが多い。金箔を散らした麩焼き煎餅「加賀の茶室」は金沢みやげの定番。上質のくるみを一粒ずつ砂糖でくるんだ「久留美果」もおすすめ。

加賀さま本舗 坂尾甘露堂の画像 1枚目
加賀さま本舗 坂尾甘露堂の画像 2枚目

加賀さま本舗 坂尾甘露堂

住所
石川県金沢市南町3-34
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩3分
料金
華金箔=700円(1本)/加賀さま=830円(1枚入)、720円(小型、5枚入)/久留美漬け=1700円(120g)、1080円(80g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

藤澤製菓

ほっこりみやげを探しに

明治8(1875)年創業で、今も昔ながらの製法で手作りするやさしい甘さのげんこつ飴が自慢。添加物は使わず、特注の国内産大豆きな粉、波照間産黒糖、ゴマなどヘルシーな素材のみを使用。かむほどに味わいが深まる。

藤澤製菓の画像 1枚目
藤澤製菓の画像 2枚目

藤澤製菓

住所
愛知県犬山市犬山東古券161
交通
名鉄犬山線犬山駅から徒歩10分
料金
藤澤げんこつ=260円(65g)、500円(150g)/わん丸君パッケージ=390円(60g)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

朝日軒 観音店

変わらない素朴な味わいにファンが多い老舗店

大正10(1921)年創業の老舗店。1枚ずつていねいに手焼きするせんべいは創業時より変わらぬ製法を貫き、その素朴な味わいにファンが多い。

朝日軒 観音店

住所
愛知県名古屋市中区大須2丁目18-47
交通
地下鉄大須観音駅から徒歩3分
料金
玉子せんべい=375円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00

越山甘清堂 本店

羽二重加賀れんこん餅と金城巻が人気

伝統的な金沢の和菓子や季節の和菓子を販売。創業明治21(1888)年の老舗で、糀の元種が香ばしいと大判の酒まんじゅうの「焼まん」や「金城巻」が有名。羽二重加賀れんこん餅も人気。

越山甘清堂 本店の画像 1枚目
越山甘清堂 本店の画像 2枚目

越山甘清堂 本店

住所
石川県金沢市尾張町2丁目11-28
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町方面行きバスで6分、尾張町下車すぐ
料金
羽二重加賀れんこん餅=237円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

お菓子のひろせ

名水の里で生まれた銘菓

良質な米と名水を使った銘酒が揃う大野ならではの「地酒ゼリー」はおみやげに最適。芳醇な日本酒の香りが口いっぱいに広がる。果物やチョコなど13種類ある「生クリーム入どらやき」も人気。

お菓子のひろせの画像 1枚目

お菓子のひろせ

住所
福井県大野市春日1丁目6-13
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩10分
料金
地酒めぐり(大野の地酒全7種)=220円~(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、日曜、祝日は~17:00

栗きんとん本家 すや西木

ふんわり甘い栗しるこに舌鼓

元禄年間(1688~1704)に創業した老舗。9月から翌1月に販売の栗きんとんは、細かくきざんだ栗を混ぜほど良い食感に。10月から12月は併設の甘味処で栗しるこが味わえる。

栗きんとん本家 すや西木の画像 1枚目
栗きんとん本家 すや西木の画像 2枚目

栗きんとん本家 すや西木

住所
岐阜県中津川市中津川1296-1
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
料金
栗しるこ=972円/栗きんとん=237円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00、甘味処は10:00~18:00(閉店)

御菓子処 伊勢屋

夏期限定。老舗の涼味を味わう

小浜の夏の風物詩「葛まんじゅう」(4月中旬~10月中旬のみ販売)。つるりとしたのど越しと、こしあんの上品な甘さが絶妙なバランスで県内外から多くの支持を集めている。

御菓子処 伊勢屋の画像 1枚目
御菓子処 伊勢屋の画像 2枚目

御菓子処 伊勢屋

住所
福井県小浜市一番町1-6
交通
JR小浜線小浜駅から徒歩15分
料金
葛まんじゅう(4月中旬~10月中旬限定)=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

愛宕下羊羹

午前中で売り切れることもある羊羹

城下町の風情が残るエリアで明治40(1907)年から続く羊羹専門店。古くからの製法を受け継ぐ4代目が味を守る。羊羹は歯ごたえがありながらなめらかな舌ざわりで、噛むたびに小豆の風味が際立つ。

愛宕下羊羹の画像 1枚目

愛宕下羊羹

住所
静岡県掛川市横須賀1515-1
交通
東名高速道路掛川ICから県道38・249・409号、一般道を掛川市方面へ車で13km
料金
栗羊羹=1000円/小豆羊羹=900円/白羊羹=900円/抹茶羊羹=900円/季節限定羊羹=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:00(売り切れ次第終了)

坂角総本舖 葵店

愛知土産の定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店

愛知のおみやげの定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店。知多の浜辺で漁師たちがあぶり焼きしていた、とれたて海老のすり身を明治22(1889)年に製品化した。

坂角総本舖 葵店

住所
愛知県名古屋市東区葵3丁目18-15坂角葵ビル 1階
交通
JR中央本線千種駅からすぐ
料金
ゆかり袋・箱・缶入各種=691~5292円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00

柏屋

桑名名物の餅をみやげに

桑名の和菓子店で、かつては東海道の町家の渡しの茶店だったという古い歴史を持つ。現在の当主は九代目。名物の「安永餅」は平べったい焼き餅に小豆餡が入ったもの。

柏屋の画像 1枚目

柏屋

住所
三重県桑名市中央町1丁目74
交通
近鉄名古屋線桑名駅から徒歩3分
料金
安永餅=75円(1本、袋なし)、86円(1本、袋入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

柴舟小出 野町本店

ショウガの風味が特徴的な「柴舟」は代表的銘菓

金沢の代表的な銘菓として知られる「柴舟」は、柴を積んだ舟を模したもので、ショウガのピリッとした風味が特徴。ほかに創作菓子「新菓苑」などがある。

柴舟小出 野町本店の画像 1枚目
柴舟小出 野町本店の画像 2枚目

柴舟小出 野町本店

住所
石川県金沢市野町3丁目2-29
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで11分、野町下車すぐ
料金
新菓苑=756円(8個入)、1080円(12個入)/柴舟=756円~(14枚竹籠入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

あめの俵屋 大和香林坊店

自然な甘みがやさしい昔ながらの飴

天保元(1830)年創業の、金沢でいちばん古い飴屋。砂糖を使わず、良質の米と大麦だけで自然な甘みを引き出した「じろあめ」は、金沢の定番みやげだ。

あめの俵屋 大和香林坊店

住所
石川県金沢市香林坊1丁目1-1大和香林坊 B1階
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車すぐ
料金
じろあめ(壺入)=1080円(270g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

御菓子 つちや

銘菓・柿羊羹をみやげに

名物柿羊羹は、最もおいしい干柿になるという堂上蜂屋柿から作られる。半月型の竹の容器に流し込まれたゼリータイプ。吉野葛を使う水まんじゅうは5月から8月の販売。

御菓子 つちやの画像 1枚目
御菓子 つちやの画像 2枚目

御菓子 つちや

住所
岐阜県大垣市俵町39
交通
JR東海道本線大垣駅から徒歩15分
料金
羊羹(155g)=972円~/柿羊羹=1566円(化粧箱入り)/水まんじゅう(5月上旬~8月31日)=378円(1カップ3個入り)/好蘭堂(こらんど)(10~翌4月)=1512円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)

大福屋

天然よもぎの草もち専門店

地元でとれる天然ヨモギを使った草もちの専門店。ヨモギが豊かに香る餅の中に、十勝産の小豆を使った粒餡がぎっしり。無添加の素朴で懐かしい味が楽しめる。

大福屋の画像 1枚目
大福屋の画像 2枚目

大福屋

住所
岐阜県海津市平田町三郷1200
交通
JR東海道新幹線岐阜羽島駅から海津市コミュニティバス海津羽島線歴史民俗資料館行きで20分、お千代保稲荷下車、徒歩3分
料金
草もち=90円(1個)、540円~(6個入)/大福もち(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/黒糖まんじゅう(日曜、祝日、月末限定)=90円(1個)/延し餅(日曜、祝日、月末限定)=600円(470g)/わらびもち(日曜、祝日、月末限定)=350円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、月末は~深夜まで

伊藤順和堂

サツマイモを使用した銘菓

サツマイモを使った和菓子が人気の店。9月から翌4月末までの期間限定で発売される「いもきんつば」がおすすめだ。

伊藤順和堂の画像 1枚目
伊藤順和堂の画像 2枚目

伊藤順和堂

住所
福井県大野市元町9-21
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩9分
料金
いもきんつば(9~翌4月)=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

志ら玉屋

三色の彩りもかわいらしい志ら玉

東海道の宿場町の面影をよく残す関の町並の中に建つ菓子舗。江戸時代に「白玉」と呼んでいた団子餅を復活改良させた「志ら玉」が名物。あっさり味のさらしあんがおいしい。

志ら玉屋の画像 1枚目
志ら玉屋の画像 2枚目

志ら玉屋

住所
三重県亀山市関町中町407
交通
JR関西本線関駅から徒歩10分
料金
志ら玉=90円(1個)、650円(箱入り6個)、1050円(箱入り10個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00