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東海・北陸 x 文化施設

「東海・北陸×文化施設×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×文化施設×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。黒部の自然を描いたアートを展示「セレネ美術館」、老舗和菓子店の店内に伊賀の伝統文化を展示「湖月堂」、浜松城に隣接。北川民次など静岡ゆかりの作品を中心に展示「浜松市美術館」など情報満載。

  • スポット:285 件
  • 記事:156 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめスポット

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セレネ美術館

黒部の自然を描いたアートを展示

黒部峡谷の大自然をテーマとする美術館。平山郁夫氏をはじめ現代日本画壇を代表する7名の日本画家と美術館が協力して、実際に黒部を取材しながら新たな作品を制作し、完成した作品を常設展示。

セレネ美術館の画像 1枚目

セレネ美術館

住所
富山県黒部市宇奈月温泉6-3黒部市宇奈月国際会館セレネ 2階
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩5分
料金
大人620円、高・大学生510円、中学生以下無料 (障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館17:30)

湖月堂

老舗和菓子店の店内に伊賀の伝統文化を展示

和菓子の老舗「湖月堂」の店内に、押物菓子の木型、荒木又右衛門の仇討ち風景の錦絵や古い信楽焼、大正時代の月ヶ瀬梅林図などを展示している。伊賀まちかど博物館の一つ。

湖月堂の画像 1枚目

湖月堂

住所
三重県伊賀市上野中町3028
交通
伊賀鉄道伊賀線上野市駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館、10名以上は要予約)

浜松市美術館

浜松城に隣接。北川民次など静岡ゆかりの作品を中心に展示

浜松城に隣接する美術館。北川民次など静岡ゆかりの作品を中心に、歌川広重や葛飾北斎の浮世絵、内田コレクションのガラス絵などを収蔵。

浜松市美術館の画像 1枚目
浜松市美術館の画像 2枚目

浜松市美術館

住所
静岡県浜松市中央区松城町100-1
交通
JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス舘山寺温泉方面行きで8分、美術館下車すぐ
料金
大人300円、高校生150円、中学生以下無料、特別展・企画展・公募展は別料金 (70歳以上、障がい者手帳持参で本人と介護者1名は館蔵品展は無料、企画・特別展は当日料金の半額)
営業期間
展覧会開催期間のみ
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

ブリリアント・ハート・ミュージアム雄島

「神の島」の刻々と変わる姿を作品に

三国出身のアーティスト、戸田正寿氏が開館した美術館。大窓を額縁に見立てた雄島という自然アートが、海や空、光などによって刻々と変化する。二度と出会えないアート体験を楽しみたい。

ブリリアント・ハート・ミュージアム雄島

住所
福井県坂井市三国町安島26-21
交通
えちぜん鉄道三国港駅から京福バス芦原温泉駅行きで10分、雄島下車、徒歩5分
料金
入館料(抹茶またはワイン、お菓子付き)=2000円/ (小学生以下は入館不可)
営業期間
4~12月
営業時間
11:00~16:00(閉館17:00、要予約)

井波木彫工芸館

美しく迫力ある作品が並ぶ

井波を代表する木彫工芸家が、訪れる観光客とのふれあいを大切に制作活動をしている。遠近感のある欄間は井波彫刻の特徴のひとつ。

井波木彫工芸館の画像 1枚目

井波木彫工芸館

住所
富山県南砺市井波3075
交通
JR城端線砺波駅から加越能バス庄川方面行きで20分、瑞泉寺前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

ガラス美術館 駒

趣のあるガラス工芸品を観賞

幕末から昭和初期に作られたガラス工芸品約800点を集めた美術館。神秘的な光を放つ希少価値の高いウランガラスは必見だ。名物館長の説明も楽しい。

ガラス美術館 駒の画像 1枚目
ガラス美術館 駒の画像 2枚目

ガラス美術館 駒

住所
岐阜県飛騨市古川町三之町1-17
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩7分
料金
大人300円、小・中学生150円 (障がい者は大人・小人共に料金半額)
営業期間
通年
営業時間
09:00~20:00(閉館)

三重県立美術館

収蔵作品は約6000点

東海地区で最初の本格的美術館。年4期に分けて系統的に展示している。柳原義達の彫刻を展示する記念館もある。

三重県立美術館の画像 1枚目
三重県立美術館の画像 2枚目

三重県立美術館

住所
三重県津市大谷町11
交通
JR津駅から徒歩10分
料金
一般310円、学生210円、高校生以下無料、特別展は別料金 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

北前船の里資料館

北前船主の豊かな暮らしぶりを紹介

江戸時代の海上交易の中心だった北前船。その船主邸を資料館として一般公開し、当時の豪商の生活様式と建築技術を今に伝える。平成29(2017)年、北前船のストーリーが「日本遺産」に認定された。

北前船の里資料館の画像 1枚目
北前船の里資料館の画像 2枚目

北前船の里資料館

住所
石川県加賀市橋立町イ乙1-1
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅からキャン・バス海まわりで30分、北前船の里資料館下車すぐ
料金
大人350円、高校生以下無料 (75歳以上入館料170円、障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

旧春田鉄次郎邸

陶磁器を輸出する貿易商として成功した春田鉄次郎の邸宅

陶磁器の輸出商社を営んだ春田鉄次郎の邸宅。建築家武田五一の設計により大正13(1924)年に建てられたと言われる。手前に洋館、奥に和館を配した構成だ。

旧春田鉄次郎邸の画像 1枚目
旧春田鉄次郎邸の画像 2枚目

旧春田鉄次郎邸

住所
愛知県名古屋市東区主税町3丁目6-2
交通
地下鉄高岳駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館)

市之倉さかづき美術館

市之倉の名産、繊細な盃を多数展示

日本一の盃生産量を誇る市之倉ならではのミュージアム。幕末から昭和に作られた透けるように薄い盃が並ぶ。作陶体験や窯元めぐり、現代陶芸家の作品の購入もできる。

市之倉さかづき美術館の画像 1枚目
市之倉さかづき美術館の画像 2枚目

市之倉さかづき美術館

住所
岐阜県多治見市市之倉町6丁目30-1
交通
JR中央本線多治見駅から東鉄バス下半田川行きで11分、市之倉下車、徒歩15分
料金
入館料=大人400円、高・大学生200円/ (大人の団体20名以上は100円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

みそぱーく

味噌造りの奥深さをさらに堪能

文久元(1861)年創業の、味噌や醤油の醸造元・はと屋が運営する味噌造りの奥深さを学べるテーマパーク。味噌桶の見学をはじめ、併設するレストランでは味噌料理を味わえるのも魅力だ。

みそぱーくの画像 1枚目

みそぱーく

住所
愛知県西尾市本町14
交通
名鉄西尾線西尾駅から徒歩8分
料金
入場料=無料/オリジナルドレッシング教室(予約制)=1000円/みそまる教室(予約制)=1000円/味噌知るツアー(予約制)=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

飛騨の匠文化館

飛騨の大工の技術と伝統を学ぶ

飛騨の匠による木造建築の歴史と技術などを紹介。大工道具や現代の匠の作品展示のほか、木組みパズルや千鳥格子を組む体験ができるコーナーもある。

飛騨の匠文化館の画像 1枚目
飛騨の匠文化館の画像 2枚目

飛騨の匠文化館

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町10-1
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
料金
入館料=大人300円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は大人240円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(12~翌2月は~16:30)

岡崎市美術博物館

歴史資料から現代美術まで展示

地形を生かした建物と豊かな自然が調和するミュージアム。愛称でもあるマインドスケープ(心象風景)をコンセプトに、歴史資料・美術作品を幅広く収集・展示している。

岡崎市美術博物館の画像 1枚目

岡崎市美術博物館

住所
愛知県岡崎市高隆寺町峠1岡崎中央総合公園内
交通
名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス中央総合公園行きで25分、美術博物館下車、徒歩3分
料金
展覧会により異なる (年間パスポート・展示会限定フリーパスあり、わくわくカード・学生証持参で岡崎市内の小・中学生無料、障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

久能山東照宮博物館

家康公愛用の品は必見

久能山東照宮の宝物、徳川歴代将軍の鎧・兜・刀など約2000点を収蔵している。家康公愛用の洋時計や甲冑が見られる。

久能山東照宮博物館の画像 1枚目
久能山東照宮博物館の画像 2枚目

久能山東照宮博物館

住所
静岡県静岡市駿河区根古屋390
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン日本平行きバスで35分、終点で日本平ロープウェイに乗り換えて5分、終点下車すぐ
料金
大人600円、小・中学生300円 (25名以上は団体割引適用、障がい者手帳持参で入館料大人300円、小人150円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

福井県立美術館

福井ゆかりの作品を収蔵

岡倉天心などの近代日本画を中心として、福井ゆかりの作品など2800点を収蔵、常設展として逐次公開している。多彩な企画展も開催。

福井県立美術館の画像 1枚目

福井県立美術館

住所
福井県福井市文京3丁目16-1
交通
JR福井駅からコミュニティバスすまいる田原・文京方面行きで10分、県立美術館前下車すぐ
料金
一般・大学生100円、高校生以下無料、企画展は別料金 (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、70歳以上は証明書持参で無料、展示により異なる)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

鈴鹿市伝統産業会館

鈴鹿が誇る伝統技術を紹介

「伊勢型紙」と「鈴鹿墨」という優れた伝統の技を後世に伝える産業会館。土蔵造りのしゃれた建物で、パネルやビデオを用いた展示を行っている。伊勢型紙の体験彫りも可能だ。

鈴鹿市伝統産業会館の画像 1枚目
鈴鹿市伝統産業会館の画像 2枚目

鈴鹿市伝統産業会館

住所
三重県鈴鹿市寺家3丁目10-1
交通
近鉄名古屋線鼓ヶ浦駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

みなとつるが山車会館

迫りくる本物の山車に圧倒

毎年9月の敦賀まつりで曳き出す絢爛豪華な山車を展示。スクリーンシアターでは迫力ある山車巡行の映像が味わえる。旧大和田銀行の初代社屋を活用した別館には、敦賀城主・大谷吉継の展示コーナーも常設。

みなとつるが山車会館の画像 1枚目
みなとつるが山車会館の画像 2枚目

みなとつるが山車会館

住所
福井県敦賀市相生町7-6
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで5分、博物館通り下車すぐ
料金
入館料=大人300円、高校生以下無料/ (障がい者とその介護者1名無料、団体20名以上は50円引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

創作和紙人形 紙わらべ資料館

和紙人形で懐かしい風景を再現

創作和紙人形作家・高木栄子氏の作品を展示。昭和初期の子どもの世界をテーマに、伝承遊びや里山で遊ぶ姿、日本の風物詩を紙人形で生き生きと表現。

創作和紙人形 紙わらべ資料館の画像 1枚目
創作和紙人形 紙わらべ資料館の画像 2枚目

創作和紙人形 紙わらべ資料館

住所
福井県敦賀市相生町13-14
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで5分、博物館通り下車、徒歩3分
料金
入館料=大人200円、小学生以下無料/紙遊び教室=100円/ (団体20名以上は大人150円、障がい者手帳持参者とその同伴者入館料割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、11~翌3月は~16:00)

越前陶芸村

四季折々の越前焼作りに挑戦

越前焼発祥の地、越前小曽原町の越前陶芸公園を中心に、越前焼を見る・作る・使うことができる「陶芸館」や越前焼を買うことができる「越前焼の館」、その他食事処や宿泊施設などが点在しており越前焼や福井県をいろんな角度から味わうことができる。

越前陶芸村の画像 1枚目
越前陶芸村の画像 2枚目

越前陶芸村

住所
福井県丹生郡越前町小曽原6-12
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで30分、陶芸村口下車、徒歩10分
料金
入場料=無料/入館料(福井県陶芸館)=200円、特別展は別料金/抹茶(干菓子)=300円/抹茶(生菓子)=500円/手ひねり体験(要予約)=1200円/絵付け体験=500円~/
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

桂樹舎 和紙文庫

国内外の紙文化を学ぶ

建物は山の地にあった小学校の分校を移築したもの。富山の売薬の薬袋紙や障子紙に使われていた八尾和紙や、世界の文化にふれる紙工芸品を展示。そのコレクションは見ごたえ充分。紙すき体験は予約が必要。

桂樹舎 和紙文庫の画像 1枚目
桂樹舎 和紙文庫の画像 2枚目

桂樹舎 和紙文庫

住所
富山県富山市八尾町鏡町668-4
交通
JR高山本線越中八尾駅から富山市コミュニティバス環状線左回りで7分、上新町口下車、徒歩3分
料金
大人550円、小・中学生275円 (20名以上の団体は大人440円、小・中学生220円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)