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東海・北陸 x 寺社仏閣・史跡

東海・北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

東海・北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。天守閣から浜松市街を一望「浜松城」、驚きのからくりがいっぱい。別名「忍者寺」「妙立寺」、杉の大木と苔、静寂が包む境内「平泉寺白山神社」など情報満載。

  • スポット:848 件
  • 記事:152 件

東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

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浜松城

天守閣から浜松市街を一望

元亀元(1570)年に築上された浜松城を、昭和33(1958)年に新天守閣として再建。現在は、最新技術の映像や出土品の展示などが充実し、より歴史を知れる場所に生まれ変わっている。

浜松城の画像 1枚目
浜松城の画像 2枚目

浜松城

住所
静岡県浜松市中央区元城町100-2
交通
JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス浜松市役所方面行きで5分、市役所前下車、徒歩3分
料金
大人200円、中学生以下無料 (70歳以上、障がい者手帳・育療手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:20(閉門16:30)

妙立寺

驚きのからくりがいっぱい。別名「忍者寺」

加賀藩3代藩主の前田利常が金沢城近くから移築建立した日蓮宗の寺。内部には外敵から守るため多くの仕掛けが施されており通称「忍者寺」と呼ばれる。

妙立寺の画像 1枚目
妙立寺の画像 2枚目

妙立寺

住所
石川県金沢市野町1丁目2-12
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで20分、広小路下車、徒歩3分
料金
大人1200円、小人800円、幼児不可 (障がい者手帳持参で本人のみ割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門、堂内拝観は予約制)

平泉寺白山神社

杉の大木と苔、静寂が包む境内

越前における白山信仰の拠点として、養老元(717)年に泰澄が開創。中世には巨大な宗教都市として栄えるが、一向一揆に攻められ全山焼失する。現在は杉と苔の境内が美しい。

平泉寺白山神社の画像 1枚目
平泉寺白山神社の画像 2枚目

平泉寺白山神社

住所
福井県勝山市平泉寺町平泉寺56-63
交通
えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅から勝山市コミュニティバス平泉寺線で16~30分、平泉寺神社前下車、徒歩10分
料金
旧玄成院庭園入園料=50円/
営業期間
通年(庭園は4~11月中旬)
営業時間
見学自由(旧玄成院庭園の団体見学は要予約)

和田家

築300年以上の合掌造りの家屋

110坪に上る1階面積の規模は、白川郷随一を誇り、国の重要文化財に指定されている。江戸時代に名主や番所役人を務め、焔硝(えんしょう)の取引によって栄えた和田家ならではの格式高い建築様式は見ものだ。

和田家の画像 1枚目
和田家の画像 2枚目

和田家

住所
岐阜県大野郡白川村荻町997
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナル下車、徒歩3分
料金
大人400円、小学生200円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

勝興寺

中世の城郭寺院を訪ねて

「本堂」と「大広間及び式台」の2棟が令和4(2022)年12月、国宝に指定された。一向一揆の拠点となった中世の城郭寺院の威勢が漂う寺。境内には万葉集の代表的歌人・大伴家持が、ここで政治をつかさどっていた越中国庁跡の碑がある。本堂の参拝が可能だ。

勝興寺の画像 1枚目
勝興寺の画像 2枚目

勝興寺

住所
富山県高岡市伏木古国府17-1
交通
JR氷見線伏木駅から徒歩5分
料金
大人500円、中・高校生200円、小学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(閉門16:00)

高岡大仏

柔和なお顔日本三大仏のひとつ

青銅製の阿弥陀如来坐像は、奈良や鎌倉の大仏と並ぶ日本三大仏。伝統ある高岡の鋳物技術の粋を集め、30年の歳月をかけて昭和8(1933)年に造立された。

高岡大仏の画像 1枚目
高岡大仏の画像 2枚目

高岡大仏

住所
富山県高岡市大手町11-29
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩10分
料金
志納
営業期間
通年
営業時間
境内自由、大仏台座下回廊は6:00~18:00、寺務所は9:00~17:00

根道神社 名もなき池(モネの池)

モネの睡蓮を彷彿させる美しい池がある

板取地区にある神社で、発祥は9世紀の白山信仰までさかのぼる。明治期に島下神社、雷神神社、白山神社(2社)、山神神社、金山彦神社を合祀して、現在の形となった。鳥居脇にある池は地元では「名もなき池」と呼ばれ、透明度が高く、スイレンやコウホネなどの植物が点々と浮かぶ。モネの絵画『睡蓮』のようだと評判になり、「モネの池」とも呼ばれている。

根道神社 名もなき池(モネの池)の画像 1枚目
根道神社 名もなき池(モネの池)の画像 2枚目

根道神社 名もなき池(モネの池)

住所
岐阜県関市板取448
交通
JR岐阜駅から岐阜バス洞戸行きまたはほらどキウイプラザ行きで1時間10分、終点で板取ふれあいバスに乗り換えて15分、あじさい園下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

朝熊岳金剛證寺

伊勢まいりの際、立ち寄りたい

「お伊勢のかへりに朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参宮」と伊勢音頭にも唄われ、伊勢神宮の参詣者は必ず訪れたという朝熊岳の南側にある寺。

朝熊岳金剛證寺の画像 1枚目
朝熊岳金剛證寺の画像 2枚目

朝熊岳金剛證寺

住所
三重県伊勢市朝熊町548
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅からタクシーで30分
料金
入山=無料/身代わり御守=700円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(本堂は9:00~15:45<閉堂>)

荻町城跡(展望台)

合掌造りの集落を見渡す展望台

15世紀にこの地を支配していた内ヶ島家家老の山下氏勝の居城跡。荻町合掌造り集落が一望のもと見渡せる。

荻町城跡(展望台)の画像 1枚目
荻町城跡(展望台)の画像 2枚目

荻町城跡(展望台)

住所
岐阜県大野郡白川村荻町
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス白川郷線白川郷方面行きで50分、白川郷バスターミナルで展望台行きシャトルバスに乗り換えて5分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

金澤神社

受験の神様として人気のある、菅原道真を主祭神とする神社

寛政6(1794)年に創建された神社。明治7(1874)年までは、例祭のときだけ城下の婦女子に限り参拝が許されたという。相殿に祀る白蛇龍神は金運災難除けの神として有名。

金澤神社の画像 1枚目
金澤神社の画像 2枚目

金澤神社

住所
石川県金沢市兼六町1-3
交通
JR金沢駅から北陸鉄道兼六園シャトルバスで12分、成巽閣・県立美術館下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

武家屋敷跡野村家

加賀藩の武家文化の奥深さを実感できる

加賀藩の重臣野村伝兵衛信貞の屋敷跡を公開。現在の建物は大聖寺の豪商久保彦兵衛邸を移築したもので、総檜の格天井やギヤマン入りの障子戸、加賀藩のお抱え絵師による襖絵などがある。

武家屋敷跡野村家の画像 1枚目
武家屋敷跡野村家の画像 2枚目

武家屋敷跡野村家

住所
石川県金沢市長町1丁目3-32
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩7分
料金
大人550円、高校生400円、小・中学生250円
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館17:30)、10~翌3月は8:30~16:00(閉館16:30)

月夜見宮

神路通りで外宮と結ばれる別宮

外宮の北に位置する。宮域外にある外宮の別宮は月夜見宮のみ。三方をめぐる堀はかつての宮川の支流の名残で、昔はこの一帯が大河原と呼ばれていた。月読宮と同じく、月夜見尊(つきよみのみこと)と月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)を祀る。

月夜見宮の画像 1枚目
月夜見宮の画像 2枚目

月夜見宮

住所
三重県伊勢市宮後1丁目3-19
交通
近鉄山田線伊勢市駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~18:00(5~8月は~19:00、10~12月は~17:00)

越前大仏(清大寺)

奈良の大仏を超える17mの高さ

奈良の大仏をしのぐ、坐像としては日本最大の大仏本尊。仏教伝来のルーツである中国河南省の龍門石庭の坐象がモデル。殿内には1281体の仏像が並び圧巻。

越前大仏(清大寺)の画像 1枚目
越前大仏(清大寺)の画像 2枚目

越前大仏(清大寺)

住所
福井県勝山市片瀬50-1-1
交通
えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅から勝山市コミュニティバス平泉寺線で16~30分、平泉寺神社前下車すぐ
料金
入館料=大人500円、小・中・高校生300円/ (団体15名以上は1割引、障がい者手帳持参者大人350円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門17:00、時期により異なる)

成巽閣

前田家の奥方御殿もこれまた立派

加賀藩13代藩主・前田斉泰が文久3(1863)年に、母の真龍院のために建てた奥方御殿。加賀百万石の風格と優美なしつらいが目をひく。国の重要文化財に指定されている。

成巽閣の画像 1枚目
成巽閣の画像 2枚目

成巽閣

住所
石川県金沢市兼六町1-2
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス東部車庫行き、または金沢学院大学行きで15分、出羽町下車、徒歩3分
料金
入館料=大人700円、中・高校生300円、小学生250円/特別展=大人1000円、中・高校生400円、小学生300円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

温泉寺

「白鷺伝説」に由来する寺

寛文11(1671)年創建。白鷺に姿を変えて温泉が湧き出る場所を村人に知らせたといわれる薬師如来を本尊とする寺。山の中腹に建っているので、境内からは下呂の町並みが一望できる。

温泉寺の画像 1枚目
温泉寺の画像 2枚目

温泉寺

住所
岐阜県下呂市湯之島680
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

氣比神宮

恋のパワースポットとしても有名

創建は神代にまでさかのぼり、近年は「恋の社」として全国に知られる神社。地元では「けいさん」の愛称で親しまれる。「日本三大木造鳥居」のひとつである鳥居にも注目。

氣比神宮の画像 1枚目
氣比神宮の画像 2枚目

氣比神宮

住所
福井県敦賀市曙町11-68
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで3分、氣比神宮下車すぐ
料金
氣比の恋みくじ=100円/
営業期間
通年
営業時間
5:00~17:00(閉門)、10~翌3月は6:00~、授与所は8:45~16:45

金劔宮

金劔宮境内で七社巡りが出来るパワースポット

紀元前95年創建という歴史のある神社。主祭神は天津彦彦穂瓊瓊杵尊(あまつひこひこににぎのみこと)。秋の「ほうらい祭」は巨大な武者人形をのせた造物をかつぎ、豊作を祝う勇壮な祭り。また、金運が上昇するパワースポットとしても有名。

金劔宮の画像 1枚目
金劔宮の画像 2枚目

金劔宮

住所
石川県白山市鶴来日詰町巳118
交通
北陸鉄道石川線鶴来駅から徒歩10分
料金
お祓い=5000円~(要予約)/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は8:30~17:00<閉社>)

敦賀赤レンガ倉庫

敦賀の繁栄を伝える歴史遺産

国際貿易の拠点として繁栄した敦賀港。その面影が残る景色の中にあって、ひときわ目立つのが赤レンガ倉庫。国際港として最も活躍していた往時の敦賀の町並みを再現したジオラマをみることができ、レストランも併設されている。

敦賀赤レンガ倉庫の画像 1枚目
敦賀赤レンガ倉庫の画像 2枚目

敦賀赤レンガ倉庫

住所
福井県敦賀市金ケ崎町4-1
交通
JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで11分、赤レンガ倉庫下車すぐ
料金
ジオラマ館入館料=大人400円、小学生以下200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~22:00、ジオラマ館は~17:00、レストラン館は店舗により異なる

倭姫宮

別宮のなかでは最も新しい創建

伊勢神宮を創建したと伝わる倭姫命(やまとひめのみこと)の功績を讃えるために、大正12(1923)年に創建された新しい別宮。緑濃い倉田山の一角にあり、神宮徴古館にも近い。

倭姫宮の画像 1枚目

倭姫宮

住所
三重県伊勢市楠部町5
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで10分、徴古館前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~18:00(5~8月は~19:00、10~12月は~17:00)

郡上八幡城(積翠城)

日本一美しいといわれる山城で歴史を感じる

戦国時代後期の永禄2(1559)年に築城。現在の天守閣は昭和8(1933)年に再建された日本最古の木造再建城としても知られる。秋は紅葉が見事で、多くの観光客が訪れる。

郡上八幡城(積翠城)の画像 1枚目
郡上八幡城(積翠城)の画像 2枚目

郡上八幡城(積翠城)

住所
岐阜県郡上市八幡町柳町一の平659
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車、徒歩15分
料金
入城料(単券)=大人320円、小人150円/郡上八幡博覧館との共通券=大人650円、小人350円/ (団体20名以上は大人280円、小・中学生110円、障がい者等級3~1級は手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00、時期により異なる)