東海・北陸
「東海・北陸×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。万葉集にも登場する能登一の宮「氣多大社」、水に恵まれた郡上八幡ならではの生活の知恵が見てとれる「水船」、カフェ併設のイチゴ狩り農園「いちごの丘」など情報満載。
- スポット:358 件
- 記事:989 件
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東海・北陸のおすすめスポット
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氣多大社
万葉集にも登場する能登一の宮
万葉集にもその名が詠まれた由緒ある神社。縁結びの神といわれる大己貴命(おおなむちのみこと)と菊理媛神(くくりひめのかみ)を祀り、良縁のご利益を求める参拝者が毎年数多く訪れる。
氣多大社
- 住所
- 石川県羽咋市寺家町ク1-1
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス能登高浜方面行きで10分、一の宮下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/昇殿参拝料=1000円/ (10名以上は昇殿参拝料100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(最終入門、時期により異なる)
水船
水に恵まれた郡上八幡ならではの生活の知恵が見てとれる
郡上八幡では、今でも多くの家庭が庭先などに水船を設けて利用している。目的にあわせた水の段階活用は、郡上八幡の人々の水を愛する心をあらわしている。
いちごの丘
カフェ併設のイチゴ狩り農園
大きくて甘みが強い「章姫」が食べ放題のいちご狩り農園。併設のカフェでは、新鮮ないちごや旬のフルーツを使ったケーキが食べられる。
いちごの丘
- 住所
- 愛知県知多郡南知多町豊丘旭台4
- 交通
- 名鉄河和線河和駅からタクシーで10分
- 料金
- イチゴ狩り(12月上旬頃~翌5月下旬頃、60分食べ放題、要予約)=大人1500~2500円、小学生1200~2000円、3歳~未就学児1000~1400円/ (時期により異なる)
- 営業期間
- 12月上旬~翌5月下旬(イチゴの生育状況により異なる、カフェは通年)
- 営業時間
- 10:00~16:00(いちご狩りは要予約、カフェは11:00~)
香集寺
本尊として虚空蔵菩薩が安置されている寺
地元で虚空蔵さんとして知られる寺。訪れた際、仁王門にある仁王さんめがけて濡れた紙を投げてみよう。紙があたれば知恵がつくとか、家内安全などの願いが叶うという。
香集寺
- 住所
- 静岡県焼津市浜当目1721
- 交通
- JR東海道本線焼津駅からしずてつジャストラインサッポロビール前行きバスで12分、虚空蔵尊入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
谷汲しいたけ園
肉厚でおいしい原木天然栽培の椎茸が味わえると評判
原木天然栽培の椎茸が味わえる店。しいたけ定食やしいたけ鉄板焼きセットなどのメニューが人気。また、11月上旬~翌4月上旬には店の裏手にあるホダ場でしいたけ狩りが楽しめる。
谷汲しいたけ園
- 住所
- 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積1489-1
- 交通
- 樽見鉄道谷汲口駅から名阪近鉄バス谷汲山行きで10分、谷汲下車すぐ
- 料金
- 収穫しいたけ=1200~2000円(時価)/食事代=1400円~/
- 営業期間
- 11月上旬~翌4月上旬(食堂は通年)
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉園、しいたけ狩りは要確認)
市野宿
見附宿から、浜松市安間から入る道との姫街道の合流点
見附宿からの道と、浜松市安間から入る道との姫街道の合流点。本陣は斎藤家だった。斎藤家にはこの地方の文化を作り上げた内山真龍などの歌人の歌が残っているという。
養老公園
木々が色づく紅葉時の美しさが見もの
滝の水が酒に変わったという孝子伝説で有名な養老の滝を中心とした公園。紅葉時の養老の滝や、遊歩道沿いを鮮やかに彩るヤマモミジが見もの。赤や橙色に木々が色づく中で秋の一日を満喫したい。
養老公園
- 住所
- 岐阜県養老郡養老町高林1298-2
- 交通
- 養老鉄道養老駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料無料(施設により有料)
- 営業期間
- 11月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
ニュー渥美観光
とれたてのフルーツをおなかいっぱい味わう
12月から5月はいちご狩り、6月から10月はメロン狩り&食べ放題が楽しめる。自分でとったフルーツは味も格別だ。B級品が手ごろに買えるのもうれしい。
ニュー渥美観光
- 住所
- 愛知県田原市愛知県田原市保美町段土165
- 交通
- 豊橋鉄道渥美線三河田原駅から豊鉄バス伊良湖岬行きで30分、大番場下車、徒歩3分
- 料金
- メロン30分食べ放題=小学生以上2200~3500円、3~6歳1100~1800円/メロン狩り+食べ放題(1玉持ち帰り)=小学生以上3800~5200円、3~6歳2800~3800円/メロン狩り+カットメロン(1玉お持ち帰り)=1/4カット2100~2850円、1/2カット2400~3300円/いちご狩り30分=小学生以上1500~2000円、3歳以上1000~1500円 (時期により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(時期により異なる)、いちご狩りは10:00~15:00、メロン狩りは9:00~
百間堀通り・百万石通り
古都金沢の情緒を感じさせる兼六園を取り巻く道
百間掘通りは新・日本街路樹100景の中の一つで、石川県内にある日本百選スポットだ。百万石通とあわせて兼六園を1周するようになっている。
百間堀通り・百万石通り
- 住所
- 石川県金沢市兼六町
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道兼六園シャトルバスで11分、広坂・21世紀美術館下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
名倉メロン農場 Fruit cafe NiJi
完熟メロンを使った珠玉のスイーツを堪能
メロン産地として名高い袋井で高級マスクメロンを温室栽培する、メロン農家が営むカフェ。濃厚な甘さと爽やかな後味を楽しめる100%メロンジュースや、ハーフカットメロンなど、贅沢なスイーツが味わえる。
名倉メロン農場 Fruit cafe NiJi
- 住所
- 静岡県袋井市山崎4334
- 交通
- JR東海道本線袋井駅からしずてつジャストライン大東・横須賀方面行きバスで18分、山崎下車、徒歩10分
- 料金
- ハーフカットメロン=1650円~/メロンパフェ=1430円/100%メロンジュース=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
越前水仙の里公園
スイセンの花に包まれよう
水仙の里公園内の水仙ドームは、一年中越前水仙が見られる低温室の施設。水仙に関する情報もあり、珍しい水仙の原種が約30種類もある。10月頃から順次開花し翌3月頃まで一般公開している。
越前水仙の里公園
- 住所
- 福井県福井市居倉町43-25
- 交通
- JR福井駅から京福バス菜崎線水仙ランド行きで59分、北山下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、中学生以下無料 (70歳以上、障がい者手帳持参者は無料、20名以上の団体は250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
袋井宿
旧東海道の宿場。江戸からも京からも27番目で中間点にあたる
江戸からも京からも27番目の袋井宿。袋井宿場公園や東本陣公園として整備された東本陣跡、旅人の休憩処・東海道どまん中茶屋、秋葉信仰の総本山・可睡斎や可睡ゆりの園などを訪ねよう。
落合の石畳
美濃の落合から木曽の馬龍途中の十曲峠。自然石を敷き詰めて整備
美濃の落合から木曽の馬龍に至る途中にある十曲峠。石畳は難所の急な坂道を通りやすくし、大雨から守るために自然石を敷き詰めて整備された。
宇多須神社
芸妓たちが豆まきする節分祭が有名
ひがし茶屋街のそばにあり、節分祭に艶やかな芸妓たちが豆まきをする行事で知られる。慶長4(1599)年加賀藩社として建立され、初代藩主前田利家公の神霊を祀る。
宇多須神社
- 住所
- 石川県金沢市東山1丁目30-8
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
全昌寺
大聖寺城主山口玄蕃頭宗永が眠る曹洞宗の寺
大聖寺城の城主、山口玄蕃頭宗永が眠る曹洞宗の寺。松尾芭蕉が、奥の細道の旅の途中に一泊したことでも知られる。五百羅漢像が堂内に保存されている。
全昌寺
- 住所
- 石川県加賀市大聖寺神明町1
- 交通
- IRいしかわ鉄道大聖寺駅から徒歩7分
- 料金
- 大人500円、小・中学生200円 (20名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
新庄渓流の里
初心者でも釣れる渓流釣り
耳川の上流にある全長約2200mの釣り場。初心者でも楽しみながら釣ることができ、釣った魚は無料で持ち帰れる。川魚料理が味わえる施設もある。魚のつかみ取りも楽しめる。
新庄渓流の里
- 住所
- 福井県三方郡美浜町新庄286-5-1
- 交通
- JR小浜線美浜駅からタクシーで15分
- 料金
- 遊漁券=大人4000円、小人2500円/釣り竿レンタル=300円/エサ=500円/バーベキュー場所代=2000円/材料費(1人)=1200円/ (女性は遊漁券2500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 日の出~18:00(閉門)
三ヶ日宿
東海道の脇街道として女性が多く往来していた
東海道の脇街道、姫街道沿いにあった宿場として栄え、険しい本坂峠の東の麓に位置する。旅籠が並び、旅人が和み、荷物などを運ぶ人馬の需要が多かったといわれている。


