北陸 x 寺社仏閣・史跡
北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。縁起がいい「福」が湧く「井」戸「福の井」、寺内最古の四足門の「駆出しの竜」や「蛙股の唐獅子」が有名「誠照寺」、芭蕉が加賀行脚の途中に立ち寄った際に詠んだ句の記念碑が立つ「芭蕉の渡し」など情報満載。
- スポット:348 件
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北陸のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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誠照寺
寺内最古の四足門の「駆出しの竜」や「蛙股の唐獅子」が有名
弘安2(1279)年、親鸞聖人の孫・如覚上人が創建した。寺内最古の四足門には左甚五郎作「駆け出しの竜」もある。竜を恐れて鳥が巣を作らないことから、「鳥すまずの門」と呼ばれる。
芭蕉の渡し
芭蕉が加賀行脚の途中に立ち寄った際に詠んだ句の記念碑が立つ
元禄2(1689)年9月7日、松尾芭蕉が加賀行脚の途中に立ち寄り、木呂場から粟生宿場に足を運んだという。句を詠んだ記念碑が立っている。
足羽神社
1500年以上の歴史を持つ福井の守り神
継体天皇により創祀され、1500年以上の歴史がある。この神社の神紋は日と月と星を組み合わせた「三光の紋」という珍しい紋章。境内にあるしだれ桜は市天然記念物で樹齢約370年の銘木だ。
足羽神社
- 住所
- 福井県福井市足羽上町108
- 交通
- JR福井駅からコミュニティバスすまいる照手・足羽方面行きで20分、足羽1丁目下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大塩八幡宮
越前国府に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立
越前に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立、のちに宇多天皇が社殿を造営。武家の崇敬があつく、木曽義仲が必勝を祈願したと伝わる。拝殿は重要文化財。他に指定文化財もある。
白山宮
五箇山地方の文化を知る上で貴重なことから、国指定重要文化財に
向拝の蟇股は一木を彫り込んだもので舟肘木や頭貫、彫刻など室町時代中期の特徴が見られ五箇山地方の文化を知る上で貴重なことから、昭和33(1958)年に国指定重要文化財に指定。
弁財天白龍王大権現
一向一揆の際に焼失し戦後復興した弁財天を祀る。商売繁盛の神様
養老年間泰澄が開基した天台宗平泉寺の隆盛期、伽藍の一部として弁財天が祀られたといわれるが一向一揆の際に焼失。戦後復興した。商売繁盛の神様。県外から多くの参拝客が訪れる。
妙成寺
北陸で唯一の木造五重塔
日蓮宗の北陸本山。寺域は能登一の規模を誇り、加賀前田家の初代から約70年にわたって造営された。主要建造物10棟が国の重要文化財に指定され、五重塔もその一つだ。
妙成寺
- 住所
- 石川県羽咋市滝谷町ヨ-1
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス高浜方面行きで20分、妙成寺口下車、徒歩10分
- 料金
- 大人500円、小・中学生300円 (障がい者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、時期により異なる)
蓮王寺 小杉大仏
江戸中期の作品で、越中三大仏のひとつ。県下随一の木造大仏
県下随一の木造大仏で、江戸中期の作品。高さは台座を含めて約5mの阿弥陀如来坐像。高岡大仏、金屋大仏と並ぶ越中三大仏のひとつ。小杉駅から車で約5分。
天神山城跡
上杉方の武将が中継地点とした城跡。魚津歴史民俗博物館がある
上杉方の武将が中継拠点に利用した城跡。天正10(1582)年の魚津城の戦いで上杉景勝が陣を敷いた。山の中腹に魚津歴史民俗博物館がある。
大海西山弥生の里
弥生時代の遺跡を整備保存する公園。復元された竪穴式住居もある
約1800年前、弥生時代の遺跡を整備保存した公園。復元された竪穴式住居のほか、建物の跡などをわかりやすく表示し、説明板も設置している。
鞍月用水
かつて灌漑用や水力を利用した菜種油産業に利用。今も農業用水に
灌漑用のほか、水力を利用した菜種油産業にも利用され、近代期には当時全国第二の規模を誇った金沢製糸場の原動力となり、現在も農業用水として利用されている。
樺八幡神社 古拝殿
神社境内の茅葺き入母屋造りの建物。平安後期の寄木造の像を安置
樺八幡神社の境内に建つ、茅葺きで小さな破風をもつ入母屋造りの建物。全体的に簡素な造りで、平安後期のものとされる寄木造の像が安置されている。
樺八幡神社 古拝殿
- 住所
- 福井県福井市中手町20-27
- 交通
- 北陸自動車道福井ICから国道158号を味見河内方面へ車で25km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
薬師寺
境内に湯涌温泉を開いた泰澄大師作といわれる薬師如来像を安置
境内には湯涌温泉を開いた泰澄大師作といわれる薬師如来像を安置。地名の由来となった源泉臼もある。竹久夢二がよく散策した場所で、夢二の歌碑もある。
専光寺
女流俳人・加賀千代女が眠る
元応2(1320)年に本願寺3世・覚如の弟子・志念が開基し、永享9(1437)年頃にここへ移ったと伝わる古刹。「朝顔につるべとられてもらい水」の句で知られる女流俳人・加賀千代女の墓がある。





