北陸 x 神社(稲荷・権現)
北陸のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
北陸のおすすめの神社(稲荷・権現)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。霊山・立山の入口に建つ「雄山神社 前立社壇」、福の神・縁結びの神として崇敬の鎮座約2000年の由緒ある古社「越中一宮 高瀬神社」、渡来した鐘では最古の国宝・新羅鐘(朝鮮鐘)を奉納。安産の神「常宮神社」など情報満載。
- スポット:59 件
- 記事:14 件
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北陸のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット
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雄山神社 前立社壇
霊山・立山の入口に建つ
立山の神を祀る雄山神社三社のうちのひとつ。本殿は五間社流れ造りで、室町後期の様式では現在北陸最大で国の重要文化財だ。境内にそびえる樹齢500年のタテヤマスギも見事。
雄山神社 前立社壇
- 住所
- 富山県中新川郡立山町岩峅寺1
- 交通
- 富山地方鉄道立山線岩峅寺駅から徒歩10分
- 料金
- 参拝=無料/祈祷料=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉門)、祈祷は~16:30(受付は16:00まで)
越中一宮 高瀬神社
福の神・縁結びの神として崇敬の鎮座約2000年の由緒ある古社
大国主命を祀る鎮座約2000年という由緒ある古社。参道に茂る杉木立がその歴史を物語る。初詣には約20万人が訪れる。福の神・縁結びの神として崇敬されている。
越中一宮 高瀬神社
- 住所
- 富山県南砺市高瀬291
- 交通
- JR城端線福野駅から加越能バス庄川町行きで7分、高瀬神社前下車、徒歩6分
- 料金
- 祈祷料=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷受付は9:00~16:30<閉所>)
常宮神社
渡来した鐘では最古の国宝・新羅鐘(朝鮮鐘)を奉納。安産の神
豊臣軍または倭寇または僧侶が持ち帰ったといわれる国宝の新羅鐘(朝鮮鐘)は、渡来した鐘では最古のもの。「お産のじょうぐうさん」と親しまれ、安産の神としても名を知られている。
常宮神社
- 住所
- 福井県敦賀市常宮13-16
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス立石行きで22分、常宮下車、徒歩3分
- 料金
- 国宝朝鮮鐘拝観料=200円/つり鐘写真=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~16:00<最終受付>)
足羽神社
1500年以上の歴史を持つ福井の守り神
継体天皇により創祀され、1500年以上の歴史がある。この神社の神紋は日と月と星を組み合わせた「三光の紋」という珍しい紋章。境内にあるしだれ桜は市天然記念物で樹齢約370年の銘木だ。
足羽神社
- 住所
- 福井県福井市足羽上町108
- 交通
- JR福井駅からコミュニティバスすまいる照手・足羽方面行きで20分、足羽1丁目下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大塩八幡宮
越前国府に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立
越前に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立、のちに宇多天皇が社殿を造営。武家の崇敬があつく、木曽義仲が必勝を祈願したと伝わる。拝殿は重要文化財。他に指定文化財もある。
白山宮
五箇山地方の文化を知る上で貴重なことから、国指定重要文化財に
向拝の蟇股は一木を彫り込んだもので舟肘木や頭貫、彫刻など室町時代中期の特徴が見られ五箇山地方の文化を知る上で貴重なことから、昭和33(1958)年に国指定重要文化財に指定。
弁財天白龍王大権現
一向一揆の際に焼失し戦後復興した弁財天を祀る。商売繁盛の神様
養老年間泰澄が開基した天台宗平泉寺の隆盛期、伽藍の一部として弁財天が祀られたといわれるが一向一揆の際に焼失。戦後復興した。商売繁盛の神様。県外から多くの参拝客が訪れる。
安宅住吉神社
道先案内の神、開運厄除、交通安全など多くの信仰を受けている
北陸道往来の人々が必ず詣でた古社で、古来、人生における道先案内の神、開運厄除、交通安全、縁結び、また全国唯一の難関突破の霊神として多くの信仰を受けている。
安宅住吉神社
- 住所
- 石川県小松市安宅町タ17
- 交通
- JR北陸新幹線小松駅から小松バス安宅方面行きで12分、関趾前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
篠座神社
泰澄が白山登拝の前後に立ち寄った場所
養老元(717)年、泰澄が白山へと向かう途中で清水が湧くこの地に立ち寄り、10日ほど過ごしたという。そして、登拝後に再び寄った際のお告げで祠を建てたことが由来となっている。
宇波西神社
海漁と安産の神様を祀る。「王の舞」は国の無形民俗文化財に指定
創建が大宝元(701)年。大同元(806)年に現在地に移った。海漁と安産の神様が鎮座し、祭神は神武天皇の父君ウガヤフキアエズノミコト。毎年4月8日の例祭神事芸能「王の舞・獅子舞・田楽」は国の選択無形民俗文化財に選ばれている。祭当日は県内外から多くの見物客が訪れにぎわう。
須須神社
日本海側一帯の守護神とされ、社叢は国の天然記念物となっている
第10代崇神天皇の時代に創建されたと伝わる御社で、社叢は国の天然記念物に指定されている。日本海側一帯の守護神とされ、中世の古文書や国指定重要文化財である木造男神像や源義経奉納の蝉折笛などが所蔵されている。
須須神社
- 住所
- 石川県珠洲市三崎町寺家4-2
- 交通
- のと鉄道七尾線穴水駅から北陸鉄道珠洲特急線バスで1時間15分、終点下車、北鉄奥能登バス木の浦行きに乗り換えて20分、須須神社前下車すぐ
- 料金
- 宝物殿(要予約)=300円/キリコ館(要予約)=200円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
久保市乙剣宮
泉鏡花が幼少のころよく遊んだといわれる神社
昔ながらの商店街の一角にある神社。生家が近くにあったことから泉鏡花が幼い頃、よく遊んだといわれ、鏡花の「うつくしや鶯あけの明星に」と刻まれた句碑が立っている。
久保市乙剣宮
- 住所
- 石川県金沢市下新町6-21
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
八坂神社
泰澄が作ったとされる仏像が残る
かつてこの周辺は牛首村と呼ばれた。養老2(718)年、泰澄が牛首村の開村時に牛頭天王を祀り、薬師如来像を安置したのが始まり。泰澄作とされる十二神将の像が薬師如来を守っている。本殿は白山市の有形文化財に指定されている。
松木神社
江戸初期、領主に年貢軽減を直訴した農民代表松木庄左衛門を祀る
江戸時代初期、過酷な年貢の取立てに苦しむ農民の代表として、領主に年貢の軽減を直訴。一命を捨てて悲願を成し遂げた若狭の義民・松木庄左衛門が祀られている。
岩根神社
3つの巨岩が鎮座する神社
養老元(717)年、白山開山の祖である泰澄が創建。かつては3つの巨岩それぞれに社があったと伝わる。白山を望む境内はひっそりと静かで、落ち着いた雰囲気に包まれている。
明智神社
“あけっつぁま”で親しまれる小さな祠
光秀が朝倉氏に身を寄せていた時の住居跡。光秀の娘・玉(後の細川ガラシャ)の生誕の地でもある。光秀の命日である6月13日にご開帳が行われ、本尊を拝むことができる。
恵比須神社
恵比須大神を主祭神とする商売・漁業・子供の守り神として信仰
恵比須大神を主祭神とし、商売・漁業・子供の守り神として、全国から信仰を集めている。「えびす飴」は、恵比須大神がこれによって成長したと伝えられている。
