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関西 x 和食

「関西×和食×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×和食×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。職人のていねいな仕事を随所に感じる正統派「味生」、黒糖を使った甘めのつゆで味わう山盛り九条葱の敦盛そばが名物「竹邑庵太郎敦盛」、築百余年の元お茶屋で楽しむ「萬’燕楽」など情報満載。

  • スポット:264 件
  • 記事:251 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

181~200 件を表示 / 全 264 件

味生

職人のていねいな仕事を随所に感じる正統派

京都屈指の料亭で腕を磨いた店主が作る京料理を味わう。えび芋と伊勢エビを白味噌で仕上げる椀物をはじめ、京ならではの味わいを満喫できる。昼は弁当とコース、夜はコースのみの提供。

味生の画像 1枚目
味生の画像 2枚目

味生

住所
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前裏柳町7
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩7分
料金
味生弁当=3300円/点心弁当=2200円/花コース=5000円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~20:00(閉店21:00)

竹邑庵太郎敦盛

黒糖を使った甘めのつゆで味わう山盛り九条葱の敦盛そばが名物

全粒粉のそば粉を手打ちにした黒いそばを、黒糖を使った甘めの出汁で味わう。山盛りの九条葱がつくあつもりそばが名物で、そばの風味が堪能できる。夜は一品も味わえる。

竹邑庵太郎敦盛の画像 1枚目

竹邑庵太郎敦盛

住所
京都府京都市上京区椹木町通烏丸西入ル養安町242-12
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩3分
料金
あつもりそば=900円(1斤)・950円(1斤半)・1200円(2斤)/追っかけ皿そば=900円(プラス1枚毎100円)/日本酒=650円(1合)~/ビール(中ビン)=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、18:00~20:30(閉店21:00、土曜は昼のみ)

萬’燕楽

築百余年の元お茶屋で楽しむ

築百余年のお茶屋を使った和食の店。京の旬を鮮やかに楽しませる料理や、オリジナルの一皿が味わえる。掘り炬燵式カウンターや坪庭が眺められる座敷でくつろげる。

萬’燕楽の画像 1枚目
萬’燕楽の画像 2枚目

萬’燕楽

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-143
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
料金
ランチ=2000円/手作り胡麻豆腐=430円/生麩と生湯葉吉野くずあん=910円/せせり肉と九条葱の塩炒め=810円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:30(閉店)、17:30~22:30(閉店23:00)

遇 本店

牛すじとこんにゃくがたっぷり「姫路コロコロ焼きそば」

名物メニューは、甘辛く煮たすじこんがモッチリ食感の太麺そばにからんだ焼きそば。牛スジのとろとろ食感がたまらない逸品だ。サクふわ生地と旬の地元食材を使ったお好み焼きなども好評。

遇 本店の画像 1枚目
遇 本店の画像 2枚目

遇 本店

住所
兵庫県姫路市飾磨区構2丁目21
交通
山陽電鉄網干線西飾磨駅から徒歩15分
料金
姫路コロコロ焼きそば=750円/ジャンボ焼き=3150円/ねぎホルモン焼き=950円/カキのお好み焼き(冬期限定)=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店22:30)

にほのうみ

地元滋賀県産の食材を取り入れたオリジナル料理

琵琶湖で獲れた食材で作るオリジナルメニューが好評。鮮度の良いオオクチバスと琵琶マスを使用した湖の幸の天丼は、湖魚のうま味が味わえる人気の一杯だ。

にほのうみの画像 1枚目

にほのうみ

住所
滋賀県草津市下物町1091滋賀県立琵琶湖博物館 1階
交通
JR琵琶湖線草津駅から近江鉄道バスびわこ博物館前行きで25分、終点下車すぐ
料金
湖の幸の天丼=1120円/近江牛うどん定食=1280円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店16:30)

元祖せち焼き やました

焼きそばと卵のみでやさしく仕上げる「せち焼き」

焼きそばを小麦粉を使わずに卵だけで固め、お好み焼き状にまとめたもの。今では御坊名物にもなっている「せちやき」はこの店から生まれた。

元祖せち焼き やましたの画像 1枚目
元祖せち焼き やましたの画像 2枚目

元祖せち焼き やました

住所
和歌山県御坊市湯川町財部49-12
交通
JRきのくに線御坊駅から徒歩15分
料金
せち焼き(ミックス)=750円/イカせち=700円/牛肉せち=700円/ブタせち=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店、売り切れ次第閉店)

喜兵衛

近江八幡の郷土料理を味わう

古い商家を生かした八幡堀沿いに立つ郷土料理店。近江牛、湖魚、赤こんにゃく、丁字麩など、地の食材を使った喜兵衛膳がおすすめ。夜は6名以上の1日1組だけの予約制だ。

喜兵衛の画像 1枚目
喜兵衛の画像 2枚目

喜兵衛

住所
滋賀県近江八幡市新町1丁目8
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、新町下車すぐ
料金
喜兵衛弁当=1836円/喜兵衛膳=2700円/秀次御膳=3780円/こんにゃく御膳=2700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店)、17:00~21:00(閉店、夜は要予約、6名以上で1組のみ)

そば茶寮 澤正

洋館、茶室席があり落ち着いた雰囲気でそば料理が堪能出来る

伊勢神宮の遷宮による古材を利用した建物。アンティークな洋館、茶室席があり、静かな環境で料理が堪能できる。月ごとにメニューが変わる創作そば会席は2人以上での予約が必要。

そば茶寮 澤正

住所
京都府京都市東山区今熊野剣宮町33-22
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩7分
料金
創作そば会席(昼、2名~、要予約)=4200円~/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:30(入店)、18:00~19:30(入店、要予約)

萬長

手桶形のつれづれ弁当は、吉田兼好の徒然草にちなんでいる

旬の京野菜やゆば、生麩の料理を盛り込んだつれづれ弁当は、吉田兼好が庵を結んだ地に近いことにちなんだ風流な料理。小鉢類の品数により梅、竹などがある。

萬長の画像 1枚目
萬長の画像 2枚目

萬長

住所
京都府京都市右京区谷口園町24
交通
嵐電北野線妙心寺駅からすぐ
料金
つれづれ弁当=3240円(梅)・3888円(竹)/江戸焼きうな重=3780円/四季の会席料理(雪・要予約)=5400円/つれづれ御膳(衣笠)=4536円/四季の昼御膳(梅)=2484円/さば寿司(1本)=4320円/丸弁当=1944円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:00(閉店21:00、17:00~は要予約)

上賀茂 秋山

ひなびた風情のなかで素材をいかしたもてなし料理

洛北の契約農家でとれた野菜や旬の魚を使い、名店吉兆で腕を磨いた主人による割烹料理は珠玉の一皿ばかり。昼は月替わりで全6品。山の湧水を用い、おくどさんに薪をくべて炊くご飯が絶品だ。

上賀茂 秋山の画像 1枚目

上賀茂 秋山

住所
京都府京都市北区上賀茂岡本町58
交通
地下鉄北山駅から徒歩20分
料金
昼コース=4530円/夜コース=10800円・13500円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:30(閉店)、18:30~22:00(閉店、要予約)

近又

京町家造りの店内で風味のよいそばを

京町屋造りの店構えが歴史を感じさせる。石臼でそばの実を丸びきにした黒いそばは風味がよく、コシが強い。利尻産の昆布とメジカ鰹でダシをとったつゆはそばによく合う。

近又の画像 1枚目
近又の画像 2枚目

近又

住所
兵庫県豊岡市出石町本町99
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩10分
料金
出石皿そば(1人前)=780円/追加(1人前)=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉店)

和彩あきら

和歌山近郊の活魚と主人のイキのよさ

加太、雑賀崎、田の浦といった近海の魚が中心の地物活魚料理店。主人が直接漁に出向いて仕入れる魚介は、新鮮で、値段も手頃。

和彩あきら

住所
和歌山県和歌山市和歌浦西1丁目8-7
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで20分、和歌浦口下車、徒歩3分
料金
日替り弁当=600円・800円・1000円/日替り定食=960円/たちうお香梅揚げ丼定食=1430円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、テイクアウトは10:00~14:00

喫茶レストラン 瀞蘭

北山川を眺めながら地鶏を味わう

大きく蛇行する北山川を望む、秘境と呼ばれる地に建つ「入鹿温泉瀞流荘」内のレストラン。紀和味噌山海ラーメンや三重ブランドの熊野地鶏を使用した熊野地鶏薬膳鍋定食がおすすめ。

喫茶レストラン 瀞蘭の画像 1枚目
喫茶レストラン 瀞蘭の画像 2枚目

喫茶レストラン 瀞蘭

住所
三重県熊野市紀和町小川口158入鹿温泉 瀞流荘 1階
交通
JR紀勢本線熊野市駅から三重交通瀞流荘行きバスで47分、終点下車すぐ
料金
紀和味噌山海ラーメン=780円/熊野地鶏薬膳鍋定食=1380円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、18:00~20:00(L.O.)

家庭料理 登希代

素朴な味のおばんざいがそろう家庭料理の店

女性二人が営む家庭料理の店。いわしを炊いたものや、油揚げの中に旬の味を詰めた自家製福宝など、素朴な味のおばんざいがそろう。活魚の造りを肴に、地酒を味わうのもいい。

家庭料理 登希代の画像 1枚目

家庭料理 登希代

住所
京都府京都市東山区大和大路通新橋上ル元吉町42
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
昼のおばんざい定食=972円/福宝=680円/にしんなす=572円/おばんざい各種=454円~/季節の御飯=680円~/おばんざい定食=2700円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~21:30(閉店22:00)

鮎宗

風流な川辺の料理旅館で鰻料理を

平等院南門に近く、鮎や鰻など川魚料理が豊富にそろう食事処。座敷が宇治川に面しているので、四季折々の景色を眺めながら食事が楽しめる。手打ちそばや、鰻の飯蒸しはテイクアウトもできる。

鮎宗の画像 1枚目
鮎宗の画像 2枚目

鮎宗

住所
京都府宇治市宇治塔川3-4
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩15分
料金
鰻の飯蒸し(1個)=450円/鰻の飯蒸し付き茶そば季節の点心のセット=3240円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(L.O.、18:00~は要予約)

豆生庵

女将手作りの湯葉、京のもてなしがここに

女将が毎朝5時から作る自家製湯葉を求め、オンシーズンには観光タクシーが列をなすこともある人気店。リーズナブルなのに内容は充実。席数は少ないので予約をしてから訪れたい。

豆生庵

住所
京都府京都市上京区大宮通一条下ルルミエール ド 一条 1階
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学行きで20分、大宮中立売下車すぐ
料金
竹御膳=1200円/松御膳=1800円/桜御膳=2700円/菊御膳=3600円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~19:30(閉店21:00)

天喜

国内外の人々から人気の天ぷら会席

契約農家や中央市場、各地の漁港から直接仕入れる新鮮な素材を厳選したサクサクの天ぷらが味わえる。

天喜の画像 1枚目

天喜

住所
京都府京都市上京区千本通今出川上ル上善寺町89
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで29分、千本今出川下車すぐ
料金
お昼の特別会席=5400円/ (サービス料別)
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:00(最終入店)

鳥居茶屋

骨までやわらかい名物の鮎茶漬け

丸ごと食べられるほどやわらかく煮た鮎3尾をごはんにのせ、煎茶をかけた鮎茶漬がおすすめ。鮎茶漬にはお造りが付く。10~翌4月は湯豆腐もある。

鳥居茶屋の画像 1枚目
鳥居茶屋の画像 2枚目

鳥居茶屋

住所
京都府京都市左京区鞍馬貴船町49貴船神社参道横
交通
叡山電鉄鞍馬線貴船口駅から京都バス33系統貴船行きで5分、終点下車、徒歩5分
料金
茶店弁当=3100円~/鮎茶漬け=1550円(2尾入り、並)・1950円(3尾入り、上)/鮎そば=1550円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:00(閉店)

京 二条城 凛

繊細な技で四季を織り込む京料理ベースの創作懐石

四季折々の上質な味わいが楽しめる店。毎日中央市場から仕入れる鮮魚や野菜など厳選食材を使い、本格懐石はもちろん、岩塩で味わう刺身、鶏ガラの白鶏麺といった粋なコースでもてなしてくれる。

京 二条城 凛の画像 1枚目

京 二条城 凛

住所
京都府京都市中京区油小路通御池下ル式阿弥町137-3御池ロイヤルマンション 1階
交通
地下鉄二条城前駅からすぐ
料金
昼懐石=3030円/油小路コース=3780円/御池わがままコース(要予約)=7560円~/凛コース=5400円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~13:00(閉店14:00)、17:30~20:30(閉店21:30)