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関西 x 見どころ・レジャー

「関西×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。天保山マーケットプレースでなにわグルメを味わう「なにわ食いしんぼ横丁」、庭が美しい紫式部ゆかりの古寺「廬山寺」、秀吉の魂が眠る寺は正室のねねが創建「高台寺」など情報満載。

  • スポット:2,150 件
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関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

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なにわ食いしんぼ横丁

天保山マーケットプレースでなにわグルメを味わう

昭和40(1965)年前後の大阪の下町をイメージした街並みの中にあるフードテーマパーク。関西食文化を代表するなにわグルメの老舗や元祖の店が一堂に会している。

なにわ食いしんぼ横丁の画像 1枚目
なにわ食いしんぼ横丁の画像 2枚目

なにわ食いしんぼ横丁

住所
大阪府大阪市港区大阪府大阪市港区海岸通1丁目1-10 天保山マーケットプレース 2階
交通
地下鉄大阪港駅から徒歩5分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店、店舗・時期により異なる)

廬山寺

庭が美しい紫式部ゆかりの古寺

紫式部の住居跡といわれ、『源氏物語』などの作品が書かれたとも伝わる寺。白砂と苔が美しい源氏庭があり、本堂では紫式部に関する史料を展示。節分に行なわれる鬼法楽でも有名。

廬山寺の画像 1枚目
廬山寺の画像 2枚目

廬山寺

住所
京都府京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町397
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで20分、府立医大病院前下車、徒歩3分
料金
大人500円、小人400円 (30名以上の団体は大人400円、障がい者手帳持参で本人のみ100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

高台寺

秀吉の魂が眠る寺は正室のねねが創建

慶長11(1606)年、豊臣秀吉の菩提を弔うため正室のねねが建立した。開山堂、霊屋、観月台、茶室の傘亭・時雨亭など開山時の建物が現存。美しい庭園は小堀遠州によるもの。

高台寺の画像 1枚目
高台寺の画像 2枚目

高台寺

住所
京都府京都市東山区高台寺下河原町526
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩7分
料金
拝観料=600円/圓徳院共通=900円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門17:30)、特別夜間拝観は17:00~21:30(閉門22:00)、特別夜間拝観は要HP確認

六波羅蜜寺

実りをもたらす財運の女神

天暦5(951)年に空也上人が開いた寺。本尊は秘仏の十一面観音像。宝物館には口から仏の姿を吐く有名な空也上人像や平清盛像などを安置している。西国霊場第十七番札所。

六波羅蜜寺の画像 1枚目
六波羅蜜寺の画像 2枚目

六波羅蜜寺

住所
京都府京都市東山区五条通大和大路上ル東
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩7分
料金
宝物館=大人600円、中・高・大学生500円、小学生400円/ (30名以上の団体は50円引)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門、宝物館は8:30~16:30<閉館17:00>)

万博記念公園

太陽の塔が立つ大阪万博の跡地

日本万国博覧会(大阪万博EXPO’70)の跡地で、甲子園球場約65個分の面積を誇る緑豊かな公園。大阪万博当時の「太陽の塔」「EXPO’70パビリオン」「大阪日本民芸館」などが今も残されている。1年を通してたくさんの花や植物を鑑賞でき、四季折々の姿を楽しめる。

万博記念公園の画像 1枚目
万博記念公園の画像 2枚目

万博記念公園

住所
大阪府吹田市大阪府吹田市千里万博公園
交通
大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩5分
料金
日本庭園・自然文化園共通入園料=大人260円、小・中学生80円/EXPO’70パビリオン=大人210円、中学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉園17:00)

高野山奥之院 弘法大師御廟

弘法大師の御廟を中心にした霊域

今もなお、救いの手を差し伸べていると信じられる弘法大師の御廟がある奥之院は弘法大師信仰の最大の聖地。一の橋から御廟へと続く参道には20万基を超える墓碑や供養塔、慰霊碑が並び、人々の願いがこめられている。

高野山奥之院 弘法大師御廟の画像 1枚目
高野山奥之院 弘法大師御廟の画像 2枚目

高野山奥之院 弘法大師御廟

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山奥之院
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて25分、終点下車、徒歩15分(一の橋から参拝の場合、奥之院口前にて下車、徒歩40分)
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30

滋賀県立琵琶湖博物館

琵琶湖のことがまるごとわかる

「湖と人間」をテーマに、琵琶湖の生い立ちや、人と琵琶湖の歴史、生き物との関係について学べる体験型博物館。関西ではここでしか見られないバイカルアザラシをはじめ、世界の「古代湖」の生き物たちを紹介している。

滋賀県立琵琶湖博物館の画像 1枚目
滋賀県立琵琶湖博物館の画像 2枚目

滋賀県立琵琶湖博物館

住所
滋賀県草津市下物町1091
交通
JR琵琶湖線草津駅から近江鉄道バス琵琶湖博物館行きで25分、終点下車すぐ
料金
大人500円、高・大学生300円、中学生以下無料/ (企画展は別料金、事前予約制)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館17:30)

神戸どうぶつ王国

花と動物と人とのふれあいパーク

花の中で、鳥や動物たちとふれあえるテーマパーク。バードショーやドッグショーなどイベントは毎日開催。

神戸どうぶつ王国の画像 1枚目
神戸どうぶつ王国の画像 2枚目

神戸どうぶつ王国

住所
兵庫県神戸市中央区港島南町7丁目1-9
交通
ポートライナー計算科学センター(神戸どうぶつ王国・「富岳」前)駅からすぐ
料金
大人1800円、小学生1000円、幼児(4~5歳)300円 (65歳以上は証明書持参で1300円、障がい者大人1100円、小学生600円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(最終入園15:30)、土・日曜、祝日は~17:00(最終入園16:30)

延暦寺

比叡山中に数百の建造物が点在

滋賀と京都の県境にある標高848mの比叡山全域を境内とする寺院。平安時代初期に伝教大師最澄が開いた天台宗の総本山であり、日本仏教の母山と呼ばれる。山内は東塔、西塔、横川の3エリアからなり、数百の堂宇や伽藍が立ち並ぶ。

延暦寺の画像 1枚目
延暦寺の画像 2枚目

延暦寺

住所
滋賀県大津市坂本本町4220
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分のケーブル坂本駅から坂本ケーブルで11分、終点下車、徒歩10分
料金
東塔・西塔・横川共通券=大人1000円、中・高校生600円、小学生300円/国宝殿=大人500円、中・高校生300円、小学生100円/ (団体20名以上は東塔・西塔・横川共通券大人800円、中・高校生500円、小学生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門、時期により異なる)

淡路島国営明石海峡公園

海風吹き抜ける広大なフラワーパーク

四季折々の草花が観賞できる広大なシーサイドパーク。春に咲き競うチューリップは圧巻だ。「月のテラス」などからは大阪湾をバックに花々を見渡せる。花々が覆う「ポプラの丘」やボート遊びができる人工池「花の中海」も人気だ。

淡路島国営明石海峡公園の画像 1枚目
淡路島国営明石海峡公園の画像 2枚目

淡路島国営明石海峡公園

住所
兵庫県淡路市夢舞台8-10
交通
JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで15分、淡路夢舞台前下車、徒歩3分
料金
入園料=大人450円、中学生以下無料/バーベキュー広場(要予約)=無料/スワンボート(30分)=大人400円、小人200円/ (20名以上の団体は大人290円、65歳以上入園料210円、障がい者手帳持参で入園料無料)
営業期間
通年(バーベキュー広場は3~11月)
営業時間
9:30~16:00(閉園17:00、時期により異なる)

宇治市源氏物語ミュージアム

『源氏物語』の世界を再現した雅な博物館

『源氏物語』の魅力やあらすじを紹介する映像や、華やかな世界を象徴する平安貴族の装束と調度品などを復元展示。オリジナルアニメの上映や、体験型展示もある。

宇治市源氏物語ミュージアムの画像 1枚目

宇治市源氏物語ミュージアム

住所
京都府宇治市宇治東内45-26
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩8分
料金
大人600円、小人300円 (20名以上の団体は大人480円、小人240円、宇治市在住の70歳以上の高齢者、障がい者等手帳持参で本人と介護者は無料、市外在住者で障がい者等手帳持参で本人と介護者は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

野宮神社

恋多き光源氏に縁をあやかりたい

伊勢神宮へ赴く斎宮に選ばれた皇女が、3年間こもって心身を清めたという古社。『源氏物語』の「賢木の巻」の別れのシーンの舞台でもある。縁結びの神様として有名。

野宮神社の画像 1枚目
野宮神社の画像 2枚目

野宮神社

住所
京都府京都市右京区嵯峨野宮町1
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
縁結びお守り(鈴付)=1000円/縁結びお守り=1000円/開運招福お守り=2000円/子宝・安産お守り=1000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)

永観堂

洛東屈指の紅葉スポット

平安初期、空海の弟子の真紹が創建。第7世永観が浄土念仏の道場としたことから永観堂と呼ばれるようになった。正式には禅林寺。古くから紅葉の寺として名高く、秋には特別拝観とライトアップが行なわれる。

永観堂の画像 1枚目
永観堂の画像 2枚目

永観堂

住所
京都府京都市左京区永観堂町48
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、南禅寺永観堂道下車、徒歩3分
料金
拝観料=600円、1000円(寺宝展期間中)/ (30名以上の団体は大人500円、小・中・高校生350円、寺宝展団体は大人900円、障がい者手帳持参で通常拝観料350円、特別拝観料400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)、ライトアップ期間は17:30~20:30(閉門21:00)

三十三間堂

整然と並ぶ1001体の千手観音は圧巻

長寛2(1164)年、後白河上皇の離宮に建てられた仏堂が始まりで、造営には平清盛の協力があったとされる。正式名は蓮華王院という。全長120mの本堂には、鎌倉時代の仏師・湛慶の手による国宝の千手観音坐像を中心に、それぞれ表情の異なる1001体の千手観音立像と、建物両端には風神雷神像・二十八部衆立像(ともに国宝)が安置されている。南大門は豊臣秀吉が建てた方広寺の旧南門。

三十三間堂の画像 1枚目

三十三間堂

住所
京都府京都市東山区三十三間堂廻り町657
交通
京阪本線七条駅から徒歩7分
料金
大人600円、中・高校生400円、小学生300円 (25名以上の団体は50円引、障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門17:00)、11月16日~翌3月は9:00~15:30(閉門16:00)

大阪水上バス アクアライナー

大阪の街並みを堪能できる水都大阪の定番クルーズ

大阪市内を流れる大川を周遊、大阪城や中之島などの大阪名所を約40分で巡る。春のナイトクルーズ「夜桜船」や、四季折々のイベントがある。気軽にチャーターできる小型のクルーズ船もある。

大阪水上バス アクアライナーの画像 1枚目
大阪水上バス アクアライナーの画像 2枚目

大阪水上バス アクアライナー

住所
大阪府大阪市中央区大阪城2地先
交通
JR大阪環状線大阪城公園駅から徒歩3分(大阪城港)
料金
乗船料(周遊40分コース)=大人1600円、こども(小学生)800円/ (身体障がい者割引、療育手帳割引、精神障がい者保健福祉手帳割引などあり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(最終出航、時期により異なる)

醍醐寺

秀吉も愛した桜の名所

醍醐山全体を寺域とし、国宝の金堂、五重塔などが並ぶ。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことでも知られている桜の名所。平安時代から「花の醍醐」と呼ばれ、天皇や貴族にも愛されてきた。毎年4月の第2日曜には「豊太閤花見行列」が開催され、境内は終日賑わう。

醍醐寺の画像 1枚目
醍醐寺の画像 2枚目

醍醐寺

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人1000円、中・高校生700円/霊宝館庭園・仏像棟=無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、春期)=大人1800円、中・高校生1300円/三宝院御殿特別拝観=大人・中・高校生500円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券の提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料(特別拝観を除く))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)

神戸ポートタワー

海と空に映える真紅のタワー

ミナト神戸のランドマークとして親しまれている真紅のタワー。最上階の展望台からは港や市街地、六甲山系の大パノラマが望める。低層階にはカフェレストランやショップ、展望階には光をテーマにしたミュージアムやカフェ&バーがある。展望フロア・屋上デッキへの入場は日時指定のチケット(WEB予約優先)が必要。

神戸ポートタワーの画像 1枚目
神戸ポートタワーの画像 2枚目

神戸ポートタワー

住所
兵庫県神戸市中央区波止場町5-5
交通
JR神戸線元町駅から徒歩15分
料金
入場料(展望フロア+屋上デッキ)=大人1200円、小・中学生500円、幼児無料/入場料(展望フロア)=大人1000円、小・中学生400円、幼児無料/ (障がい者手帳持参で半額、65歳以上半額、要証明書)
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:30(閉館23:00)

天保山大観覧車

日本最大級の高さの観覧車から眺める絶景

回転輪の直径約100mという日本最大級の観覧車。晴れた日には生駒山や明石海峡、関西国際空港までが見渡せる。足元までガラス張りのシースルーキャビンもある。2015年4月からは、LED照明による間接光と直接光を組み合わせた、観覧車としては世界初のライトアップ手法で、様々な光のアートを演出している。

天保山大観覧車の画像 1枚目
天保山大観覧車の画像 2枚目

天保山大観覧車

住所
大阪府大阪市港区海岸通1丁目1-10
交通
地下鉄大阪港駅から徒歩5分
料金
3歳以上900円 (小学生未満は要保護者、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:45(閉店21:00)、土・日曜、祝日は~21:45(閉店22:00)、時期により異なる

西本願寺

お西さんの名で親しまれる桃山建築の宝庫

親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山。極彩色の唐門、北能舞台、書院、黒書院、飛雲閣は国宝に、御影堂や阿弥陀堂などは重文に指定されている。桃山文化の粋を集めた建物が数多くあり、金閣、銀閣とともに京都三名閣に数えられる飛雲閣は、聚楽第の遺構を移したものと伝わる。

西本願寺の画像 1枚目
西本願寺の画像 2枚目

西本願寺

住所
京都府京都市下京区京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル
交通
JR京都駅から徒歩15分
料金
参拝自由
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:00

淡路ワールドパークONOKORO

世界を遊ぼう!

世界的建築物18基を25分の1縮尺で再現したミニチュアワールド。海岸・河岸の景観を巡るワールドクルーズ、全長約45mを滑りおりる芝すべりなど家族で楽しめるシーサイド遊園地。

淡路ワールドパークONOKOROの画像 1枚目
淡路ワールドパークONOKOROの画像 2枚目

淡路ワールドパークONOKORO

住所
兵庫県淡路市塩田新島8-5
交通
JR神戸線舞子駅から淡路交通洲本行き高速バスで44分、ワールドパークおのころ下車すぐ
料金
入園料=大人(中学生以上)1400円、小人(3歳~小学生)700円、2歳以下無料/大観覧車=500円/ワールドクルーズ=400円/芝すべり(15分)=400円/ (15名以上の団体は入園料大人1200円、小人600円、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉園)、土・日曜、祝日は9:30~、時期により異なる