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関西 x 見どころ・レジャー

「関西×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。国内屈指の仏像コレクションは必見。正倉院展の会場「奈良国立博物館」、近江八景「三井の晩鐘」で知られる「三井寺」、日本最大級の温室で、驚く。見つける。夢中になる「兵庫県立淡路夢舞台公苑温室「あわじグリーン館」」など情報満載。

  • スポット:2,150 件
  • 記事:485 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 2,150 件

奈良国立博物館

国内屈指の仏像コレクションは必見。正倉院展の会場

仏像、仏画、経典、仏教工芸など、仏教にまつわる美術品や考古遺品などの収蔵は約1950件と日本随一。「なら仏像館」、「青銅器館」など4つのギャラリーがあり、心ゆくまで名品を鑑賞できる。現在「なら仏像館」となっている建物は、明治中期の代表的西洋建築として国の重要文化財に指定されている。

奈良国立博物館の画像 1枚目
奈良国立博物館の画像 2枚目

奈良国立博物館

住所
奈良県奈良市登大路町50
交通
近鉄奈良駅から徒歩15分、またはJR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバス氷室神社・国立博物館前下車すぐ
料金
名品展観覧料=大人700円、大学生350円、高校生以下および18歳未満無料、特別展は別料金/仏像のスタンプ(全23種)=400円/A4クリアファイル=330円/ (70歳以上は名品展無料、ミライロIDまたは障がい者手帳持参で本人と同伴者1名名品展・特別展無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、時期により異なる

三井寺

近江八景「三井の晩鐘」で知られる

天台寺門宗の総本山。天智、天武、持統各天皇の産湯を汲んだ「御井(三井)」にちなみ三井寺と呼ばれる。飛鳥時代の創建後衰退していた伽藍を、平安時代に円珍が再興。境内には鐘楼、国宝の金堂、三重塔など文化財が立ち並ぶ。西国三十三所第14番札所の観音堂がある。

三井寺の画像 1枚目
三井寺の画像 2枚目

三井寺

住所
滋賀県大津市園城寺町246
交通
京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩10分
料金
拝観料=大人600円、中・高校生300円、小学生200円/鐘つき=300円/ (団体30名以上は大人550円、中・高校生250円、小学生150円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

兵庫県立淡路夢舞台公苑温室「あわじグリーン館」

日本最大級の温室で、驚く。見つける。夢中になる

高さ約20mの大空間に、ダイナミックな植物や希少な植物が集められ、子どもも大人も夢中になれる温室。植物の絵本や図鑑も楽しめるキッズスペースを併設した休憩スペース、淡路島産の藻塩やレモンを使ったスイーツが楽しめるカフェやベビールームが設けられ、雨でも家族で楽しめる施設となっている。

兵庫県立淡路夢舞台公苑温室「あわじグリーン館」の画像 1枚目
兵庫県立淡路夢舞台公苑温室「あわじグリーン館」の画像 2枚目

兵庫県立淡路夢舞台公苑温室「あわじグリーン館」

住所
兵庫県淡路市夢舞台4あわじグリーン館
交通
JR神戸線舞子駅から本四海峡バス東浦・大磯方面行きで15分、淡路夢舞台前下車、徒歩10分
料金
入館料=大人750円、高校生以下無料、特別展開催時は入館料が変更/ (20名以上の団体は割引あり、70歳以上は生年月日記載の証明書持参で370円、障がい者手帳持参で本人180円(介護者1名無料)※特別展開催時は入館料が変更)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

随心院

梅花のなかで小野小町をしのぶ

平安時代創建の門跡寺院で、小野小町の邸宅跡ともいわれている。小町文張地蔵や化粧井戸など、ゆかりの史跡が数多く残る。「はねずの梅」開花時には、有名な「はねず踊り」が催される。

随心院の画像 1枚目
随心院の画像 2枚目

随心院

住所
京都府京都市山科区京都府京都市山科区小野御霊町35
交通
地下鉄小野駅から徒歩5分
料金
拝観料=一般500円/梅園=500円/美心守=500円/写経=2000円/ (20名以上の団体は拝観および梅園入園料大人450円、中学生350円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00〜17:00(16:30受付終了) 、写経・写仏は9:00〜14:00

鞍馬寺

牛若丸と鞍馬天狗の伝説が息づく地

奈良時代に創建。平安遷都後は平安京の北方鎮護の寺とされた。本尊は毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊の三身一体尊天。牛若丸と呼ばれていた源義経が、天狗に武芸を習ったという「天狗伝説」が残る。

鞍馬寺の画像 1枚目
鞍馬寺の画像 2枚目

鞍馬寺

住所
京都府京都市左京区鞍馬本町1074
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩30分
料金
愛山費=500円/霊宝殿=200円/ (障がい者手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:15(霊宝殿は~16:00)

三千院

一度は行きたい大原の名所

天台宗五箇室門跡の一つ。聚碧園と有清園の二つの京都市指定名勝庭園をはじめ、国宝「阿弥陀三尊坐像」を祀る往生極楽院(重要文化財)など見どころが多い。

三千院の画像 1枚目
三千院の画像 2枚目

三千院

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町540
交通
JR京都駅から京都バス17系統大原行きで1時間7分、終点下車、徒歩10分
料金
見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11月は8:30~、12~翌2月は~16:30)

美御前社

美しさに磨きをかけたい

八坂神社の境内に建つ末社。宗像三女神を祀っていて、古来より疱瘡除けの信仰があり、祇園という土地柄、美の神様として信仰を集めている。

美御前社の画像 1枚目
美御前社の画像 2枚目

美御前社

住所
京都府京都市東山区祇園町北側625八坂神社
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

青蓮院門跡

襖60面に描かれた躍動感あふれる蓮の花

比叡山延暦寺の住坊を起源とする天台宗の寺院。皇族や五摂家の子弟が歴代の門主を務め、御所が炎上した際には仮御所にもなり、粟田御所とも呼ばれた。親鸞聖人が得度した浄土真宗の聖地のひとつでもある。華頂殿は、木村英輝筆の「蓮」の襖絵で飾られている。

青蓮院門跡の画像 1枚目
青蓮院門跡の画像 2枚目

青蓮院門跡

住所
京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
交通
地下鉄東山駅から徒歩5分
料金
見学料=大人600円、中・高校生400円、小学生200円、夜間特別拝観時は別料金/茶室好文亭特別拝観(拝観料別途、お点前、抹茶、菓子付)=1200円/ (30名以上の団体は大人550円、高校生350円、中学生300円、小学生200円、障がい者手帳持参で本人のみ団体料金)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

花見小路通

町家が並ぶ石畳の道は祇園のメインストリート

四条通を挟んで南は京風情たっぷり。広めの石畳の路にお茶屋や料亭が並ぶ、祇園の中心地。舞妓さんが歩く姿も多く見られる。夜の雰囲気もまた風情がある。

花見小路通の画像 1枚目
花見小路通の画像 2枚目

花見小路通

住所
京都府京都市東山区祇園町南側
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

淡路ハイウェイオアシス

ドライブ途中に立ち寄りたい、便利な憩いのスポット

兵庫県立淡路島公園の一角にあり、淡路SA上下線と連絡道路で直結。大駐車場、オアシス館(1階物産館、2階レストラン)などがあり、明石海峡大橋や大阪湾を望む大パノラマが楽しめる。

淡路ハイウェイオアシスの画像 1枚目
淡路ハイウェイオアシスの画像 2枚目

淡路ハイウェイオアシス

住所
兵庫県淡路市岩屋大林2674-3
交通
神戸淡路鳴門自動車道垂水ICから淡路IC方面へ車で11km
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
オアシス館は月~土曜9:00~19:00、日曜、祝日~20:00

神戸ポートミュージアム

ウォーターフロントの次世代エンターテイメント施設

アートを取り入れた劇場型アクアリウム、神戸生まれの「TOOTH TOOTH」がセレクションするフードホール、ブライダル撮影もできるフォトサービスデスクが入る複合文化施設。

神戸ポートミュージアム

住所
兵庫県神戸市中央区新港町7-2
交通
JR三ノ宮駅から徒歩18分
料金
アクアリウム入館料=大人2400円、小学生1400円、幼児(3歳以上)800円/フードホール・ブライダルデスク=施設により異なる/
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる、フードホールは11:00~23:00(L.O.22:00)、アクアリウムは10:00~20:00(閉館21:00)

生田神社

繁華街に建つ縁結びの神様

日本書紀によると、神勅により建てられたとされる。境内の生田の森は古より歌に詠まれ、稚日女尊を祭神としている。恋愛成就の神様としても知られる。

生田神社の画像 1枚目
生田神社の画像 2枚目

生田神社

住所
兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1
交通
JR三ノ宮駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~日没まで

天橋立ビューランド

龍をイメージした回廊で空中散歩を体験しよう

天橋立を南側から望む場所にある遊園地。展望台からは「飛龍観」と呼ばれる躍動感のある姿を見ることができる。サイクルカーや観覧車などの乗り物から眺めるのも楽しい。

天橋立ビューランドの画像 1枚目
天橋立ビューランドの画像 2枚目

天橋立ビューランド

住所
京都府宮津市文珠437
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から徒歩5分(リフト・モノレール山麓駅)
料金
リフト・モノレール(往復・入園料を含む)=大人850円、小人450円/ (乳幼児は大人1名につき1名無料、遊具利用の場合は料金別途、障がい者手帳持参でリフト・モノレール往復乗車券割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)

メタセコイア並木

季節ごとの表情に魅せられる爽快ドライブロード

約500本のメタセコイアが、県道287号のマキノ町蛭口から牧野間の2.4kmにわたり続く並木道。初夏の新緑や秋の紅葉、冬には落葉した木々に雪がまとい、幻想的な景色を織りなす。並木道のそばに「並木カフェ メタセコイア」があり、ランチやお茶時間を楽しめる。

メタセコイア並木の画像 1枚目
メタセコイア並木の画像 2枚目

メタセコイア並木

住所
滋賀県高島市マキノ町蛭口~牧野
交通
JR湖西線マキノ駅から高島市コミュニティーバスマキノ高原線時計まわりで6分、マキノピックランド下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

興聖寺

紅葉一色に染まる琴坂へ

曹洞宗の開祖である道元が建立した寺。慶安元(1648)年、淀城主の永井尚政がこの地に復興させて現在に至る。整った境内に立つ本堂は、伏見城の遺構といわれている。

興聖寺の画像 1枚目
興聖寺の画像 2枚目

興聖寺

住所
京都府宇治市宇治山田27-1
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
料金
本堂拝観=300円(志納)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

明石海峡大橋

世界最大級の吊橋

神戸市と淡路島を結ぶ世界最大級の吊橋。全長3911m、主塔の高さ約300m。パールブリッジの愛称は真珠を連ねたように見えるため。夜景も見事。

明石海峡大橋の画像 1枚目
明石海峡大橋の画像 2枚目

明石海峡大橋

住所
兵庫県神戸市垂水区東舞子町
交通
JR神戸線舞子駅からすぐ
料金
通行料(垂水IC~淡路IC、普通車、片道)=現金車は2410円、ETC車は910円/
営業期間
通年
営業時間
24時間

うろこの家・展望ギャラリー

ヨーロッパの古城を思わせる美しさを誇る神戸を代表する異人館

明治後期に外国人居留地に建てられ、大正時代に現在の地へ移築された洋館。魚のうろこの形をした天然石のスレートで覆われた外観が美しく、館内の各調度品やヨーロッパ名窯からの磁器は百花繚乱。

うろこの家・展望ギャラリーの画像 1枚目
うろこの家・展望ギャラリーの画像 2枚目

うろこの家・展望ギャラリー

住所
兵庫県神戸市中央区北野町2丁目20-4
交通
JR三ノ宮駅から徒歩20分
料金
入館料(要確認)=大人1100円、小人220円/7館プレミアムパス(2日間有効)=大人3300円、小人880円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)、要問合せ

うずしおクルーズ

世界最大のうずしおを、帆船型の船で体感する絶景クルージング

世界遺産登録運動を行っている鳴門海峡のうずしおを、帆船型の大型船、咸臨丸・日本丸に乗って体感する1時間の絶景クルージング。ゴウゴウと音を立てて渦巻く海面は迫力満点。

うずしおクルーズの画像 1枚目
うずしおクルーズの画像 2枚目

うずしおクルーズ

住所
兵庫県南あわじ市福良甲1528-4うずしおドームなないろ館
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで48分、終点下車すぐ
料金
乗船料=大人2000円、小人1000円、幼児無料(大人1名につき1名、2人目からは小人料金)/足湯=無料/ (第1種障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30、10:50、12:10、13:30、14:50、16:10(臨時便は10:10、11:30、12:50、14:10、15:30、日により異なる)

熊野那智大社

那智の滝への信仰を起源にする

那智の滝近くにあった社殿が現在地に遷ってからでも1700年を数えると伝わる。6棟の本殿には、森羅万象の根源に力を与える神とされる主神熊野夫須美大神のほか十二柱の神々が祀られている。熊野修験の修行の地として、また観音霊場としても繁栄した。

熊野那智大社の画像 1枚目
熊野那智大社の画像 2枚目

熊野那智大社

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(宝物殿)=大人300円、小人200円/八咫烏おみくじ=600円/八咫烏御守=800円/烏牛王神符=800円/御朱印帳=2000円~/結宮えん結びの糸=500円/腕輪守=3000円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:30(閉門)、宝物殿は8:30~15:30

神戸須磨シーワールド

大型水族館とオフィシャルホテルをメインにした一大リゾート

シャチのパフォーマンスを行うオルカスタディアムでは、屋内外から泳ぐシャチを見学できる。ドルフィンスタディアムやアクアライブなどさまざまな海の生きものに出会える施設もあり、大人から子どもまで楽しめる。シャチが泳ぐ姿を眺めながら食事ができるレストランもある。

神戸須磨シーワールド

住所
兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3-5
交通
JR神戸線須磨海浜公園駅から徒歩5分
料金
入館料(1日券、通常期間)=大人3100円、4歳~中学生1800円、時期により異なる/ (65歳以上2500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(曜日により異なる)