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【但馬・丹後】新鮮!お値打ち!松葉ガニを買って帰ろう!

【但馬・丹後】新鮮!お値打ち!松葉ガニを買って帰ろう!

by mapple

更新日:2018年12月29日

但馬・丹後で冬いちばんのお楽しみが松葉ガニ。エリアごとに点在する生鮮の有名どころで、身が引き締まった松葉ガニや魚介類をゲットしよう。

これを知っておきたい カニ購入のあれこれ

●王様は松葉ガニ!
但馬・丹後のいちばん人気はブランドガニの松葉ガニ。産地ならではの獲れたて松葉ガニをぜひ。

●いつ買うといい?
松葉ガニの漁期は11月初旬から翌年3月下旬。活きのよいカニを買うなら漁期の間がおすすめ。

●値段はどのくらい?
その年の獲れ高によって異なるが、松葉ガニの相場は1kgもので一杯1万5000円くらい。

●カニの選び方は?
よりよいカニを選ぶために、次の5つのポイントを知っておこう。
1.甲羅の硬いカニ
長年生きているカニは甲羅が硬く、そのぶん身がしっかり詰まっている。
2.持ってみて重いもの
活けガニもゆでガニも重量感が大切。軽いカニは身が少ない可能性が高い。
3.活けガニは腹が黄色いものを
腹がまっ白でキレイなカニは、脱皮したてで身がスカスカの可能性がある。
4.ゆでガニは腹が黒っぽくないもの
腹が黒いゆでガニは味噌の油分が身に浸透していて、味が低下していることも。
5.黒いつぶつぶは◎
甲羅に付く黒いつぶはカニビルといい、成長した身入りのよいカニの証拠。

これを知っておきたい カニ購入のあれこれ

【ここで買おう】魚たつ

道の駅 舞鶴港とれとれセンター内にある鮮魚店。冬のカニシーズンには舞鶴港で揚がった新鮮なカニを生きたまま販売。ボイルや刺身など原価で調理してもらえ、その場で旬の味を楽しむこともできる。【舞鶴】

【ここで買おう】魚たつ

ブランドガニの舞鶴がにⓇほか、種類豊富な鮮魚を販売

エリア別 カニショッピングのおすすめ店

にしともかに市場

仲買人の店長が目の前の香住港に揚がった松葉ガニを仕入れる。活けガニやゆでガニのほか、豊富なカニの加工品も販売。【香住】

にしともかに市場

かすみ朝市センター

地元の鮮魚店20店以上が並び、朝は活気に満ちた直売センター。とれたての魚介が安く買えるとあって県外からの買い物客も多い。【香住】

かすみ朝市センター

マル海 渡辺水産海産物魚市場

浜坂港にある海産物デパート。獲れたての魚介、海産物加工品、珍味などがところ狭しと並ぶ。レストランもある。【浜坂】

マル海 渡辺水産海産物魚市場

丹後ひもの屋

間人、津居山、柴山など近海の港に揚がったカニがそろう。生け簀の活けガニを選び、店先の湯釜でのゆがきたてを持ち帰ることもできる。【網野】

丹後ひもの屋

魚政

活けガニとゆでガニは徹底した品質管理とゆで加減にこだわる店。ゆでガニはふっくらとしたカニ身の食感と甘みに定評あり。【網野】

筆者:mapple

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発売日:2018年07月11日

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この記事の出典元は「まっぷる城崎・天橋立 竹田城跡’19」です。掲載した内容は、2018年1月~5月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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