関西 x 見どころ・体験
「関西×見どころ・体験×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・体験×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大阪の基を築いた仁徳天皇を祀る神社。梅と桜の名所として有名「高津宮」、熊野本宮大社の神域の入り口「発心門王子」、園内の好きな色のシバザクラの苗を購入できる「花のじゅうたん」など情報満載。
- スポット:284 件
- 記事:323 件
関西のおすすめエリア
関西の新着記事
関西のおすすめスポット
141~160 件を表示 / 全 284 件
高津宮
大阪の基を築いた仁徳天皇を祀る神社。梅と桜の名所として有名
大阪の基を築いた仁徳天皇を祀る神社。御祭神の仁徳天皇が民家を望んで民の窮乏を察し、諸説を中止したことは有名。春は梅と桜の名所として知られる。
高津宮
- 住所
- 大阪府大阪市中央区高津1丁目1-29
- 交通
- 地下鉄谷町九丁目駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、社務所受付は~16:30)
発心門王子
熊野本宮大社の神域の入り口
ここから熊野本宮大社の神域に入る。熊野九十九王子のなかでも格式の高い五躰王子のひとつに数えられる由緒ある王子で、熊野詣の人々は鳥居の前でお祓いをしてから鳥居をくぐったという。
発心門王子
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町三越
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで2時間20分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
花のじゅうたん
園内の好きな色のシバザクラの苗を購入できる
永沢寺の門前のゆるやかな丘一面に4月中旬から5月中旬にかけて咲くシバザクラの専門庭園。最盛期になると地面がサクラ色一色になってみごとな景観を造っている。
花のじゅうたん
- 住所
- 兵庫県三田市永沢寺170
- 交通
- JR宝塚線三田駅から神姫バス永沢寺経由母子行きで45分、永沢寺下車すぐ
- 料金
- 大人600円、小人300円、幼稚園児以下無料 (身体障がい者とその介護者1名半額)
- 営業期間
- 4月中旬~5月中旬
- 営業時間
- 8:00~18:00(最終入園)
醍醐寺三宝院
秀吉が再興した三宝院
永久3(1115)年の創建。院内には国宝・重要文化財が数多く存在する。秀吉が醍醐の花見えを契機に造らせた庭園は、特別史跡・名勝にも指定される。
醍醐寺三宝院
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
- 交通
- 地下鉄醍醐駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人800円、中・高校生600円、小学生以下無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、3月中旬~GW最終日)=大人1500円、中・高校生1000円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券を提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観料無料(特別拝観除く))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)
太山寺
本堂は国宝建造物。紅葉の名所としても知られる
原生林を背後に朱塗りの三重の塔が映える。大規模な本堂は国宝、阿弥陀仏と仁王門は国の重要文化財に指定されている。春の桜、夏の深緑、秋の紅葉など四季の風光は美しい。
太山寺
- 住所
- 兵庫県神戸市西区伊川谷町前開224
- 交通
- 地下鉄伊川谷駅から神姫バス名谷駅行きで5分、太山寺下車すぐ
- 料金
- 小学生以上=300円/ (30名以上の団体は240円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30<閉門>)
奈良公園の桜・紅葉
奈良のシンボルパークで四季折々の景観を楽しむ
東大寺、興福寺や国立博物館なども含む、東西4km、南北2kmに及ぶ広大な奈良公園。園内では、春は満開の桜、秋はモミジやケヤキ、イチョウが紅葉で染まる様を見ることができる。
奈良公園の桜・紅葉
- 住所
- 奈良県奈良市春日野町ほか
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~5月上旬(桜)、10月中旬~12月上旬(紅葉)
- 営業時間
- 見学自由
山の辺の道
全長26kmにもおよぶ日本最古の自然道
奈良の春日山の山麓から桜井市の海柘榴市跡に至る日本最古の自然道。全長は26kmにもおよぶ。山間と平野を縫うように進む道には、いくつもの歌碑や古社寺が点在する。
正法寺
石の鳥獣が遊ぶ庭
鑑真和尚の高弟、智威大徳が隠棲したことに始まる真言宗の寺院。本堂、宝生殿の庭園には高知、群馬、長崎など全国2府15県から集めた鳥獣の形をした石が配されている。
正法寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野南春日町1102
- 交通
- 阪急京都線東向日駅から阪急バス63系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 300円 (団体30名以上は270円、障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
元離宮二条城の桜
桜が彩る徳川家栄枯盛衰の舞台
大政奉還表明の舞台として名高い二条城は、徳川家康が造営、家光により現在の規模に完成したもの。世界遺産に登録されており、二の丸御殿は国宝、二の丸庭園は特別名勝に指定されている。城内には早咲きから遅咲きまで50品種・約300本の桜があり、開花にあわせて二条城桜まつりも開催される。また、夜間は、重要文化財の唐門や桜をライトアップし、訪れた人々を幻想的な世界へ誘う。
元離宮二条城の桜
- 住所
- 京都府京都市中京区二条通堀川西入ル二条城町541
- 交通
- 地下鉄二条城前駅からすぐ
- 料金
- 見学料=一般800円、中・高校生400円、小学生300円/ (30名以上の団体は一般520円、京都市内在住の70歳以上の方無料、障がい者手帳の提示で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 3月下旬~4月下旬
- 営業時間
- 8:45~16:00(閉門17:00)
不退寺
平安歌人・在原業平ゆかりの寺
平城天皇が退位後に隠棲した地とされ、それを受け継いだ孫の在原業平(ありわらのなりひら)が、みずから刻んだ仏像を安置して寺としたのが始まり。業平自作とされる聖観音立像や、五大明王像、本堂などの建造物が重要文化財に指定されている。境内には業平にちなんだ椿やビナンカズラなど四季折々の花が咲く。
不退寺
- 住所
- 奈良県奈良市法蓮町517
- 交通
- 近鉄奈良線新大宮駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/特別展=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/業平忌(5月28日)=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ (20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:50頃
吉野山の桜
日本を代表する桜の名所
シロヤマザクラを中心に3万本ともいわれる桜が谷や尾根に群生する。随所に桜群や名桜が見られ、多くの文人墨客に詠まれている。麓から下千本、中千本、上千本、奥千本へと咲き上がり、4月上旬から下旬まで美しい風景が楽しめる。
篠山城大書院の桜
水をたたえた外堀沿いの桜が咲き誇り、多くの人で賑わう
築城の名手・藤堂高虎が手掛け、今も高石垣と馬出が残る1609(慶長14)年築城の平山城。周辺にはソメイヨシノが約1000本咲き誇り、毎年4月にさくらまつりを開催している。
篠山城大書院の桜
- 住所
- 兵庫県丹波篠山市北新町
- 交通
- JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、二階町下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬
- 営業時間
- 見学自由
金福寺
かくれた紅葉の名所でもある
芭蕉と交流のあった同寺の鉄舟和尚が芭蕉庵を建て、のちに与謝蕪村が庵を再興。蕪村の墓や、門下の俳人の句碑が並ぶ。小説『花の生涯』のヒロイン村山たか女ゆかりの寺。
金福寺
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺才形町20
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩5分
- 料金
- 大人400円、中高校生200円、小学生無料 (障がい者手帳の提示で本人は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
彦根城の桜
白壁との調和が爛漫の春を演出
彦根城は井伊家35万石の居城として知られている。春には約1100本の桜が咲き誇り、石垣や白壁と調和して美しい。城域一帯は花見スポットとして多くの人が訪れる。また、名産品・特産品の販売や、夜間ライトアップも行われる。
きぬかけの路
金閣寺と龍安寺、仁和寺を結ぶ道で途中、多彩なショップが並ぶ
金閣寺から仁和寺まで続く道。ここを歩けば、金閣寺、龍安寺、仁和寺など京都屈指の名寺院を訪ねることができる。通り沿いには話題のショップもある。
宇治神社
毎年5月8日に離宮祭が行われ、本殿は国の重要文化財に指定
御祭神の菟道稚郎子命(ウジノワキイラツコ)は、幼い頃より聡明にして学問の道を究め、文教の始祖として、学業・受験合格の神様として崇められている。みかえり兎の御守やおみくじが人気。
日吉大社付近の桜
石積みの門前町、町並みと桜のコントラストが美しい
比叡山延暦寺の門前町・坂本は、古いたたずまいを残す町並みと桜のコントラストが美しい。「日吉馬場(ひよしのばんば)」と呼ばれる県道沿いの表参道は、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ベニシダレなどさまざまな種類の桜が咲き乱れる。
仁和寺の御室桜
京都でもっとも遅く咲く桜
真言宗御室派の総本山。中門内の西側一帯には、京都で一番遅咲きの桜として江戸時代から庶民に親しまれている「御室桜」の林がある。樹高は低く、2mから3mほどで、「わたしゃお多福 御室の桜 鼻が低ても 人が好く」と詠われた。
仁和寺の御室桜
- 住所
- 京都府京都市右京区御室大内33仁和寺内
- 交通
- 嵐電北野線御室仁和寺駅から徒歩3分
- 料金
- 特別入山料(御室桜開花時期)=500円/ (御殿霊宝館は各500円)
- 営業期間
- 4月中旬
- 営業時間
- 境内自由、御殿は9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~16:00(閉門16:30)、霊宝館は9:00~16:30
法輪寺
十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう
奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。
花のみち
四季の花々が咲く中、宝塚歌劇生が行き交う美しい散策道
武庫川に沿った宝塚駅から大劇場まで一年中花の途切れることのない美しい散策道。特に桜の季節は見事。音楽学校の生徒たちの通学路でもあり、絵になる光景が広がる。
