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関西 x 見どころ・体験

「関西×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。心洗われる美しい景観「聚遠亭」、愛らしい表情は癒し系「亀石」、「弁天さん」と親しまれる「淡路島弁財天 厳島神社」など情報満載。

  • スポット:1,220 件
  • 記事:323 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

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聚遠亭

心洗われる美しい景観

旧龍野藩主脇坂氏の上屋敷跡。瀬戸内海、淡路島の遠望が素晴らしく、「聚遠」の名もそこにちなむ。心字池に浮かぶ浮堂は、書院造を模した風雅な数寄屋風の茶室となっている。

聚遠亭の画像 1枚目

聚遠亭

住所
兵庫県たつの市龍野町中霞城6
交通
JR姫新線本竜野駅からタクシーで5分
料金
入館料=無料/お茶席=300円(1服)/ (部屋使用料別)
営業期間
通年(お茶席は2~7・9~12月)
営業時間
9:00~16:30(閉館)

亀石

愛らしい表情は癒し系

うずくまって笑っている亀に見える花崗岩の巨石。亀が西を向けば大洪水になるという言い伝えがある。何のために作られたものかは諸説があり、定まっていない。

亀石の画像 1枚目
亀石の画像 2枚目

亀石

住所
奈良県高市郡明日香村川原
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで31分、川原下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

淡路島弁財天 厳島神社

「弁天さん」と親しまれる

もとは船の運航と積荷の安全を守り、商売繁盛、智恵開運、伎芸上達の神であった。現在はさらに縁結び、学業成就、安産の神としても親しまれている。

淡路島弁財天 厳島神社の画像 1枚目
淡路島弁財天 厳島神社の画像 2枚目

淡路島弁財天 厳島神社

住所
兵庫県洲本市本町4丁目1-27
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで4分、築地町下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

行願寺(革堂)

革聖の行円上人が創建した西国札所唯一の尼寺

革堂の名で親しまれる1000年の歴史を持つ寺。その名の由来は、開祖行円上人が常に革の衣をまとっていたからと伝えられる。

行願寺(革堂)の画像 1枚目
行願寺(革堂)の画像 2枚目

行願寺(革堂)

住所
京都府京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町17
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩6分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門)

六孫王神社

春は美しい桜が眺められる。恋愛成就の御利益もある

清和天皇の孫で清和源氏の祖とされる源経基を祀る。春は桜が美しく、「御衣黄桜」という珍しい黄色の八重桜も見られる。神使の鯉は恋に通じ、恋愛成就のご利益もあるとか。

六孫王神社の画像 1枚目
六孫王神社の画像 2枚目

六孫王神社

住所
京都府京都市南区壬生通八条角
交通
JR京都駅から徒歩15分
料金
縁結び御守り=700円(2匹セット)/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~17:00(閉所)

総持寺

美しいボタンの名所

4月中旬から5月上旬にかけて、約70種800株のボタンが咲く花の名所として知られる。西国薬師霊場31番札所で、手術成功祈願に本尊「頭の薬師」に参る人が後を絶たない。

総持寺の画像 1枚目
総持寺の画像 2枚目

総持寺

住所
滋賀県長浜市宮司町708
交通
JR北陸本線長浜駅から湖国バス近江長岡行きで12分、宮司北下車すぐ
料金
ボタン開花時の入山料=400円/文化財の拝観料(要予約)=500円/ (団体20名以上はボタン開花時入山料350円・文化財拝観料400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

御舟 かもめ

臨場感あふれる小舟クルーズ

オープンになったデッキと建築デザイナーによる建屋を持つ定員10名の小型船。少人数ならではのゆったりとしたさまざまなプランを体験できる。貸し切りでの利用も可能。

御舟 かもめの画像 1枚目
御舟 かもめの画像 2枚目

御舟 かもめ

住所
大阪府大阪市中央区天満橋京町1-1八軒家浜船場着
交通
京阪本線・京阪中之島線・Osaka Metro谷町線天満橋駅から徒歩すぐ
料金
朝の時間=4700円~/昼の時間・夜の時間=4000円~/貸切クルーズ=20000円~/
営業期間
通年
営業時間
8:20~20:20(閉店21:20、要予約)

女人堂

女人禁制の名残

明治まで女人の入山を固く禁じた高野山。かつては、高野七口と呼ばれた高野山の登山口すべてに女人堂が設けられていたが、現在は不動坂口にある女人堂だけが残る。

女人堂の画像 1枚目
女人堂の画像 2枚目

女人堂

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山709
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて5分、女人堂前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)

四番町スクエア

ノスタルジックな人気ゾーン

かつて「彦根の台所」として賑わった本町市場商店街を再現。大正洋風建築の建物とガス灯が立ち並ぶノスタルジックなムードの町並で、食事や買い物ができる。

四番町スクエアの画像 1枚目
四番町スクエアの画像 2枚目

四番町スクエア

住所
滋賀県彦根市本町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩19分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鶏足寺(旧飯福寺)

かつての湖北の山岳信仰の中心地

かつて隆盛を極めた奈良時代創建の寺院跡。己高山鶏足寺の別院の一つで、中世には僧兵を擁する大寺であったという。参道の石段、両側のこけむした石垣、台地のたたずまいとともに200本のモミジを楽しめる。

鶏足寺(旧飯福寺)の画像 1枚目
鶏足寺(旧飯福寺)の画像 2枚目

鶏足寺(旧飯福寺)

住所
滋賀県長浜市木之本町古橋
交通
JR北陸本線木ノ本駅から湖国バス金居原行きで15分、古橋下車、徒歩5分
料金
紅葉期間のみ紅葉散策協力金必要
営業期間
11月中旬~下旬、最新情報はHP要確認
営業時間
9:00~16:00

太閤(背割)下水

秀吉が作った日本最古の現役の下水道

大坂城築城の際に原型が造られたといわれている石積みの下水溝を、設置されたのぞき窓から自由に見学することができる。

太閤(背割)下水の画像 1枚目

太閤(背割)下水

住所
大阪府大阪市中央区農人橋1丁目3-3
交通
地下鉄谷町四丁目駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(地下見学施設は9:00~17:00<閉館、1週間前までに要予約>)

ラインの館

異人館様式の代表格

大正4(1915)年建築の旧ドレウェル邸。木造2階建て下見板張りオイルペンキ塗りの大正初期の建築は、ベランダ、ベイ・ウィンドー、軒蛇腹、よろい戸など、異人館の様式を受け継ぐ。

ラインの館の画像 1枚目
ラインの館の画像 2枚目

ラインの館

住所
兵庫県神戸市中央区北野町2丁目10-24
交通
JR三ノ宮駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:45

高野山の町並み

宿坊や町屋が整然と並ぶ、真言密教の聖地

標高1000m近い高野山上は空海が開いた真言密教の聖地で、役場など町の主要施設が山上に集まる全国的にも珍しい寺内町。宿坊や町屋が整然とした町並みを作っている。

高野山の町並みの画像 1枚目
高野山の町並みの画像 2枚目

高野山の町並み

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて11分、千手院橋下車、徒歩3分(金剛峯寺まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

今熊野観音寺

巡礼の寺を包む場内一面の錦秋

真言宗の寺院で創建は天長年間(824~833)と言われる。本尊は十一面観音。西国三十三ヵ所の15番札所として多くの参拝者が集う。頭痛、ぼけ封じのご利益があるといわれ、頭の観音さんとして知られる。

今熊野観音寺の画像 1枚目
今熊野観音寺の画像 2枚目

今熊野観音寺

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

湖東三山 西明寺

三重塔や庭園「蓬莱庭」を彩る雅な紅葉風景に癒される

平安時代、三修上人が仁明天皇の勅願により開創した天台宗の寺。鎌倉期に建てられた国宝の本堂や極彩色に描かれた壁画が残る三重塔、名勝庭園「蓬莱庭」など見どころが多く、秋には1000本にも及ぶもみじが境内を真っ赤に染める。

湖東三山 西明寺の画像 1枚目
湖東三山 西明寺の画像 2枚目

湖東三山 西明寺

住所
滋賀県犬上郡甲良町池寺26
交通
JR琵琶湖線河瀬駅から近江鉄道バス萱原行きで15分、金屋下車、徒歩20分、JR琵琶湖線河瀬駅から予約型乗合タクシーで15分
料金
見学料(本堂外陣、内陣・庭園拝観)=800円/見学料(三重塔、春・秋に公開あり、年により異なる、要問い合わせ)=1500円/見学料(本堂後陣、織田信長の焼き討ちを免れた仏像群、新緑・夏に公開、年により異なる、要問合せ)=1000円/ (団体20名以上は720円、障がい者手帳持参で700円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00、時期により異なる)

神戸商船三井ビルディング

エレガントなたたずまいで周囲を魅了

美しくアールを描く外観に、最上部半円のペディメントやテラコッタなどの優雅な装飾がマッチ。どっしりとした石積みの下層部との対比も美しい。現在は多くのショップが並ぶ。

神戸商船三井ビルディングの画像 1枚目
神戸商船三井ビルディングの画像 2枚目

神戸商船三井ビルディング

住所
兵庫県神戸市中央区海岸通5
交通
JR神戸線元町駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

浄瑠璃寺

9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見

三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。

浄瑠璃寺の画像 1枚目
浄瑠璃寺の画像 2枚目

浄瑠璃寺

住所
京都府木津川市加茂町西小札場40
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きバスで22分、浄瑠璃寺下車すぐ
料金
中学生以上500円、小学生以下無料 (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は10:00~15:30

姫路観光 なびポート

観光情報はココで

ウェルカムゾーンをはじめ、3つのゾーンで構成された館内では、市内の観光・宿泊案内のほか、車椅子の貸出なども行っている。

姫路観光 なびポートの画像 1枚目
姫路観光 なびポートの画像 2枚目

姫路観光 なびポート

住所
兵庫県姫路市駅前町210-2
交通
JR山陽新幹線姫路駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館)

曼殊院

枯山水の庭と紅葉が風流な寺

「竹ノ内門跡」とも呼ばれる門跡寺院。最澄が比叡山内に建てた堂を、明暦2(1656)年、桂離宮を造営した八条宮智仁親王の子、良尚法親王が現在の地に移した。小さな桂離宮ともいわれ、重要文化財の書院や庭園など、見どころが豊富だ。四季を通じて庭園美が楽しめ、紅葉の名所としても有名。

曼殊院の画像 1枚目
曼殊院の画像 2枚目

曼殊院

住所
京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺清水町下車、徒歩20分
料金
拝観料=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉門17:00)

生石神社

巨石の御神体に残された多くの謎が人々を惹きつける

崇神天皇の時代に創建されたと伝わる神社(諸説あり)。御神体として祀られる巨大な石造物は製作の年代や製作者、目的などは不明で日本三奇の一つ。台石上に貯まった水に浮いて(台石に載っている状態)、浮石とも呼ばれる。

生石神社の画像 1枚目

生石神社

住所
兵庫県高砂市阿弥陀町生石171
交通
JR神戸線宝殿駅から高砂市コミュニティバス「じょうとんバス」ふれあいの郷生石行きで7分、終点下車、徒歩10分
料金
御神体石宝殿拝観料=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由