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関西 x 見どころ・体験

「関西×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。梅博士になれる大型梅ショップ「紀州梅干館(見学)」、小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる「随心院の梅」、石仏や磨崖仏が多く、ハイキングコースを設定している「豊能町石仏」など情報満載。

  • スポット:1,561 件
  • 記事:323 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

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紀州梅干館(見学)

梅博士になれる大型梅ショップ

みなべ町の国道42号沿いにあり、梅干や梅グッズを扱う。梅のことならなんでもわかる施設で、梅干・梅グッズの販売のほか、梅干し工場の見学、南部の梅の歴史を紹介するギャラリーもある。

紀州梅干館(見学)の画像 1枚目
紀州梅干館(見学)の画像 2枚目

紀州梅干館(見学)

住所
和歌山県日高郡みなべ町山内1339
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで5分
料金
入館料=無料/梅干作り体験=2000円(1名)/梅酒作り体験=2000円(1名)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

随心院の梅

小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる

平安時代の絶世の美女小野小町が住まいとした場所。梅がほころぶ3月下旬の頃、前庭に舞台を組み「はねず踊り」が行われる。

随心院の梅の画像 1枚目

随心院の梅

住所
京都府京都市山科区小野御霊町35
交通
地下鉄小野駅から徒歩5分
料金
梅園入園料=300円、小学生以下無料/はねず踊り観覧料(拝観・梅園入園含む)=大人1000円、中学生500円/
営業期間
3月中旬~下旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

豊能町石仏

石仏や磨崖仏が多く、ハイキングコースを設定している

豊能町には石仏や磨崖仏が多く、ハイキングコースを設定している。遊仙寺前の「余野十三仏」は室町末期のもの。豊能町立郷土資料館に石仏・史跡マップがある(有料)。

豊能町石仏の画像 1枚目
豊能町石仏の画像 2枚目

豊能町石仏

住所
大阪府豊能郡豊能町余野等
交通
阪急宝塚線池田駅から阪急バス牧行きで40分、余野下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(資料館は9:00~17:00<閉館>)

芬陀院

雪舟作の枯山水「鶴亀の庭」

雪舟作と伝えられる庭があることから、雪舟寺と呼ばれている。東福寺の塔頭の一つで正式名は芬陀院。茶関白といわれた一條恵観ゆかりの茶室があることでも知られている。

芬陀院の画像 1枚目
芬陀院の画像 2枚目

芬陀院

住所
京都府京都市東山区本町15丁目803
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩8分
料金
拝観料=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、冬期は~16:00

萱野三平記念館 涓泉亭

萱野三平の旧宅と記念館

赤穂義士のひとり、萱野三平の旧邸長屋門が整備されて記念館になっている。周囲の事情で仇討ちに参加できず、無念の自刃を果たした部屋が残り、茶室もある。

萱野三平記念館 涓泉亭の画像 1枚目

萱野三平記念館 涓泉亭

住所
大阪府箕面市萱野3丁目10-4
交通
阪急宝塚線石橋阪大前駅から阪急バス茨木行きで15分、萱野三平前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

滝口寺

平家物語に由来する寺院

鎌倉時代創建の三宝寺の跡地に、後年建立された浄土宗の寺。堂内に『平家物語』で知られる滝口入道と横笛の木像があり、参道に横笛が記したと伝わる歌碑が立つ。

滝口寺の画像 1枚目
滝口寺の画像 2枚目

滝口寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨亀山町10-4
交通
名神高速道路京都南ICから国道1号、府道187号を経由して高雄方面へ車で16km
料金
大人300円、中・高校生200円 (30名以上で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉門17:00)

ヨドコウ迎賓館

名建築家が手がけた住宅

大正7(1918)年、建築家フランク・ロイド・ライトが酒造家の山邑家の別邸として設計した建物。鉄筋コンクリート造りの建物としては、初めて国の重要文化財に指定されている。

ヨドコウ迎賓館の画像 1枚目
ヨドコウ迎賓館の画像 2枚目

ヨドコウ迎賓館

住所
兵庫県芦屋市山手町3-10
交通
阪急神戸線芦屋川駅から徒歩10分
料金
入館料=大人500円、小・中・高校生200円/ (30名以上で団体割引あり、65歳以上400円、障がい者と同伴者1名300円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

須磨霊泉

遠方からも多くの人が水を汲みに訪れる

須磨寺の山門近くに湧く湧水。夏は冷たく、冬はあたたかい。須磨寺商店街の北に湧水場があり、遠方からも多くの人が汲みに訪れる。飲用する場合は沸騰させてから使いたい。

須磨霊泉の画像 1枚目
須磨霊泉の画像 2枚目

須磨霊泉

住所
兵庫県神戸市須磨区須磨寺町3丁目1
交通
山陽電鉄本線須磨寺駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

引揚記念公園

舞鶴港を見下ろす丘陵地に整備された記念公園

戦後、引揚港に指定された舞鶴港を見下ろす丘陵地に整備された記念公園。「異国の丘」「岸壁の母」の歌詞を刻んだ石碑が建てられ、園内には舞鶴引揚記念館がある。

引揚記念公園の画像 1枚目
引揚記念公園の画像 2枚目

引揚記念公園

住所
京都府舞鶴市平
交通
JR舞鶴線東舞鶴駅から京都交通小橋行きまたは田井・野原行きバスで15分、引揚記念館前下車すぐ(バス便少ない)
料金
舞鶴引揚記念館=大人300円、小・中・高・大学生150円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(舞鶴引揚記念館は9:00~16:30、閉館17:00)

明石城

徳川家康の曾孫である小笠原忠真が築いた城

明石城は徳川家康の曾孫である小笠原忠真が築いた城。時期によって坤櫓(ひつじさるやぐら)や巽櫓(たつみやぐら)を見学可。「日本百名城」「さくら名所100選」の地に選出。

明石城の画像 1枚目
明石城の画像 2枚目

明石城

住所
兵庫県明石市明石公園1-27
交通
JR神戸線明石駅または山陽電鉄山陽明石駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由、櫓内部の一般公開は春と秋、その他イベント開催時(要問合せ)、サービスセンター窓口は8:45~17:00

清荒神清澄寺

境内には富岡鉄斎の作品を展示する美術館もある

寛平8(896)年、宇多天皇の勅願で建立された真言宗の古刹。本尊の大日如来坐像、絹本着色千手観音像、絹本着色釈迦三尊像は国の重要文化財。境内に鉄斎美術館や史料館がある。

清荒神清澄寺の画像 1枚目

清荒神清澄寺

住所
兵庫県宝塚市米谷清シ1
交通
阪急宝塚線清荒神駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

宗鏡寺(沢庵寺)

たくあんを広めた沢庵和尚ゆかりの寺

元中9(1392)年に京都東福寺の大道一以禅師が開山。元和2(1616)年に沢庵和尚が中興の祖となったことから沢庵寺とも呼ばれている。和尚作の庭園や夢見の鐘などは必見。

宗鏡寺(沢庵寺)の画像 1枚目
宗鏡寺(沢庵寺)の画像 2枚目

宗鏡寺(沢庵寺)

住所
兵庫県豊岡市出石町東條33
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、沢庵寺口下車、徒歩10分
料金
見学料=300円/拝観と座禅、精進料理、お茶体験コース(要予約)=2800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(最終入門)

昆陽寺

朱塗りの山門が美しい、行基建立と伝わる寺

天平5(733)年、行基菩薩が建立させたと伝わる。本堂には、開山行基菩薩薬師如来が安置され、山門、観音堂、行基堂内の広目天・持国天は県の重要有形文化財に指定されている。

昆陽寺の画像 1枚目

昆陽寺

住所
兵庫県伊丹市寺本2丁目169
交通
阪急伊丹線伊丹駅から伊丹市営バス荒牧公園行きで10分、昆陽ノ里下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
夜明け~17:00(閉門)

室生寺金堂

平安時代に建てられた仏堂

仁王門をくぐり石段を上ったところにあるのが、国宝の金堂。平安初期の建築物で、内部には国宝の釈迦如来立像、十一面観音菩薩像などの像が並んでいる。

室生寺金堂の画像 1枚目
室生寺金堂の画像 2枚目

室生寺金堂

住所
奈良県宇陀市室生78室生寺
交通
近鉄大阪線室生口大野駅から奈良交通室生寺前行きバスで15分、終点下車、徒歩5分
料金
拝観料=中学生以上600円、小学生400円/宝物殿=別途400円/ (障がい者と同伴者は400円、団体は300円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館、時期により異なる)、宝物殿は9:00~16:30(時期により異なる)

下御霊神社

古くから御霊を祀る神社として篤い信仰がある

平安時代から御霊を祀る神社として信仰され、豊臣秀吉によって現在の地に。本殿や表門は江戸時代の仮皇居の建物を移したものだとか。

下御霊神社の画像 1枚目
下御霊神社の画像 2枚目

下御霊神社

住所
京都府京都市中京区寺町通丸太町下ル下御霊前町
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:00(閉門)、授与所は9:00~17:00(閉所)

鵜川四十八体石仏群

山中にある33体の石仏

約1.6mの花崗岩石の阿弥陀如来坐像群。移設などにより、48体あった石仏のうち今は33体が、草深い山中の墓地に並んでいる。

鵜川四十八体石仏群の画像 1枚目
鵜川四十八体石仏群の画像 2枚目

鵜川四十八体石仏群

住所
滋賀県高島市鵜川
交通
JR湖西線近江高島駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

寺町

江戸時代の城下町の面影が残る

阪神尼崎駅の南西に11の寺が軒を連ねた、江戸時代の趣が漂う寺町。尼崎藩主の戸田氏鉄が元和3(1617)年からの築城の際に寺院を城の西北に集めたのがはじまり。

寺町の画像 1枚目
寺町の画像 2枚目

寺町

住所
兵庫県尼崎市寺町
交通
阪神本線尼崎駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

天誅倉

幕末の悲劇を語る土蔵

小又川の高台にある茅葺き2階建ての土蔵は、幕末に尊皇攘夷を掲げた過激な一派、天誅組の残党が幽閉されたところ。柱に血書した辞世の歌が、当時のまま保存されている。

天誅倉の画像 1枚目

天誅倉

住所
和歌山県田辺市龍神村小又川281
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

伏見酒蔵の町並み

酒蔵の街は風情たっぷり

良質の地下水に恵まれた伏見では、江戸時代初めより本格的に酒造りが始まった。その町中を歩くと、現在も酒造りを営む酒蔵や、かつての酒蔵を利用した店舗などに出合う。

伏見酒蔵の町並みの画像 1枚目
伏見酒蔵の町並みの画像 2枚目

伏見酒蔵の町並み

住所
京都府京都市伏見区南浜町、上油掛町、本材木町一帯
交通
京阪本線伏見桃山駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

賀茂川半木の道

緑と水が心地よいピンクのトンネル

北大路通りから北上し、北山通りまで続く鴨川畔の道。しだれ桜の見頃は遅く、4月中頃から下旬にかけて美しい。桜のシーズンはお茶席が設けられることもある。

賀茂川半木の道の画像 1枚目
賀茂川半木の道の画像 2枚目

賀茂川半木の道

住所
京都府京都市左京区下鴨半木町
交通
地下鉄北山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年(桜の見頃は4月上旬~中旬)
営業時間
情報なし