関西 x 寺社仏閣・史跡
関西のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
関西のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「広隆寺桂宮院本堂」、「二条城 二の丸御殿蘇鉄之間」、美しい大庭園を酒蔵見学とともに楽しめる「長久邸」など情報満載。
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関西のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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長久邸
美しい大庭園を酒蔵見学とともに楽しめる
海南市の地酒「長久」の醸造元、中野BC(株)の敷地内に造られた別邸で、3000坪を超す大庭園がある。売店では清酒などの試飲ができるほか、工場見学工程には健康コーナーもある。
長久邸
- 住所
- 和歌山県海南市藤白758-45
- 交通
- JRきのくに線海南駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館17:00、前日までに要予約)
旧伊藤医院診療所
まちの近代化を映す白い洋館
まちなみの景観を構成する木造2階建ての洋館。古代ギリシャやローマ建築に見られる柱頭飾りやレリーフを範にした洋風デザインが特徴。
旧伊藤医院診療所
- 住所
- 京都府与謝郡与謝野町加悦981
- 交通
- 京都丹後鉄道宮豊線与謝野駅からタクシーで11分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
西光寺 寅薬師
弘法大師の作の寅薬師如来像を安置
安置されている寅薬師如来は昔から開運繁栄の運気を授け、無病息災、寅年生まれの守護佛としても深く信仰されている。
西光寺 寅薬師
- 住所
- 京都府京都市中京区新京極通蛸薬師上ル中筋町495-1
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/御朱印=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
祐正寺
春先には枝垂れ梅が咲き誇ることで知られる京都西陣の名刹
西陣にある寺院で、境内に縁結びのご利益がある「妻取地蔵尊」が祀られていることから、「妻取地蔵」の通称で知られている。
祐正寺
- 住所
- 京都府京都市上京区長門町409
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで18分、千本丸太町下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
帝塚山古墳
国の史跡にもなっている町中に残る古墳
4世紀末から5世紀初めの築営とされる前方後円墳。当初の規模は全長120mで後円部は直径57m高さ10mであったと推定される。二段築成の墳丘には円筒埴輪列や周濠の跡も確認されている。
勝楽寺
室町時代の大名佐々木高氏とゆかり深い寺で、春には桜が美しい
室町幕府創建に携わった佐々木高氏(京極道誉)が建立。春は桜が美しい。宝物殿に高氏の念持仏といわれる大日如来坐像と、高氏が還暦の記念に描かせた画像がある。
勝楽寺
- 住所
- 滋賀県犬上郡甲良町正楽寺4
- 交通
- JR琵琶湖線河瀬駅から近江鉄道バス萱原行きで20分、正楽寺口下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門)
得浄明院
伏見宮家第3皇女の誓圓尼により創建
信州に行かずしてお参りしたいという人々が増え、約120年前に建立された善光寺の京都別院。御本尊は、信州善光寺の一光三尊阿弥陀如来の分身を安置する。通常は非公開だが、毎年、アヤメ科の一初の咲くころに特別公開され、善光寺同様に戒檀めぐりもできるという。
兵庫津の道
かつての栄華を物語る史跡が点在する兵庫駅南側~和田岬までの道
JR兵庫駅前を南側に出ると、柳原えびす神社を皮切りに、兵庫の港の栄華の面影が残る史跡が点在する。「兵庫津の道」は歴史ある兵庫区の史跡を結ぶ道の愛称。
兵庫津の道
- 住所
- 兵庫県神戸市兵庫区駅南通5丁目3-7JR兵庫駅南側~和田岬一帯
- 交通
- JR神戸線兵庫駅から徒歩5分
- 料金
- 寺社により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(寺社見学は寺社により異なる)
倚松庵
谷崎潤一郎旧宅。細雪の舞台として描かれた室内が残されている
名作細雪の舞台にもなった谷崎潤一郎の旧宅。庵内は応接室や五右衛門風呂などが当時のままの姿で保存されているほか、自筆の原稿も展示している。
金乗寺
境内の大イチョウは樹齢500年を超えた府の天然記念物
石山合戦の時、顕如上人が滞在したことから深日御坊とも呼ぶ。境内の大イチョウは樹齢500年を超え、大阪府の天然記念物とされ、大阪みどりの百選に選ばれている。
三船神社
極彩色の華麗な社殿は桃山様式のもの
いにしえから紀の川市桃山町あら川の産土神だった神社。三間社流造りの本殿、一間社隅木入り春日造りの摂社2棟のあわせて3棟が国の重文。いずれも桃山様式の極彩色な華麗なものだ。
堂島米市場跡
「天下の台所」と呼ばれる大阪を象徴する場であった
淀屋が屋敷前で開いていた米市は、元禄10(1697)年にこの地へ移った。ここで米相場の基準価が定められ、いわば「天下の台所」と呼ばれる大阪を象徴する場であった。


