関西 x 寺社仏閣・史跡
関西のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
関西のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。イベント開催時のみ公開「東林院」、社殿は江戸時代に京都の上賀茂神社から移築された貴重なもの「吉御子神社」、芭蕉が一時住んでいたという興善庵には句碑が建つ「綿弓塚」など情報満載。
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関西のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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東林院
イベント開催時のみ公開
妙心寺の塔頭のひとつで、沙羅双樹が花開く6月15日から30日まで「沙羅の花を愛でる会」として境内が公開される。平素拝観はないが宿坊として利用できる。
東林院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園妙心寺町59
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩8分
- 料金
- 見学料=5950円~(精進料理付)、1600円(抹茶付)/料理教室(テキスト・材料・手作り精進料理付)=3500円/
- 営業期間
- 6月15~30日
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉門)
吉御子神社
社殿は江戸時代に京都の上賀茂神社から移築された貴重なもの
奈良時代後期に創建された古社。江戸時代に京都の上賀茂神社から移築した本殿は、国の重要文化財に指定されている。毎年5月1日には例祭が行われ、多くの市民で賑わう。
綿弓塚
芭蕉が一時住んでいたという興善庵には句碑が建つ
松尾芭蕉が門人千里の旧里である竹内に宿ったときに詠んだ句を記念し、文化年間に建てられた句碑がある。芭蕉が詠んだ「綿弓や琵琶になぐさむ竹の奥」の句は有名。
賣太神社
稗田阿礼の抜群の記憶力にあやかって合格祈願に訪れる人も
祭神の稗田阿礼は、抜群の記憶力で古事記を暗誦したことから、今は知恵や童話の神さまとして親しまれている。神社は環濠集落で有名な稗田にある。
鷲峯山 金胎寺
鷲峰山の山頂に建つ重要文化財の多宝塔がある寺
鷲峰山の山頂に立つ寺。役行者により天武4(675)年に創建され、のちに泰澄が再興したという。重要文化財の多宝塔には、愛染明王像を安置している。9月第1日曜は大般若転読法要・お茶供養。
鷲峯山 金胎寺
- 住所
- 京都府相楽郡和束町原山鷲峰山9
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで25分、原山下車、徒歩1時間
- 料金
- 拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
吉村寅太郎原えいの碑
現在でも吉村寅太郎を偲んで多くの人が訪れる
幕末激動期の文久3(1863)年、藤堂藩士の放った銃弾に倒れた天誅組総裁の吉村寅太郎の碑。遺体が明治谷墓地に改葬された後も、彼を偲んで碑を訪れる人は絶えない。
龍王寺
「へちま加持」は、ぜんそくにご利益あり
行基が創建した天台宗の寺。旧暦の8月15日に行われる「へちま加持」は、ぜんそくにご利益があるとされる。庭先にある重要文化財の梵鐘は奈良時代に造られたもの。
龍王寺
- 住所
- 滋賀県蒲生郡竜王町川守41
- 交通
- 名神高速道路竜王ICから国道477号を東近江方面へ車で6km
- 料金
- 拝観料=大人400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、重要文化財の木造十二神将立像拝観は要予約)
瑞春院(塔頭寺院)
作家の水上勉氏が禅の修行を始めたところ
相国寺塔頭の一つで、水上勉氏が若狭から小僧としてしばらく逗留していた寺としても有名。上田萬秋らの襖絵や狩野安信らの掛軸などが多数安置されている。一般拝観不可。
平岡八幡宮の花の天井
花の絵が描かれた本殿の「花の天井」
44枚の極彩色の花の絵が見事な筆致で描かれた本殿の「花の天井」。春と秋のみ特別公開される。3月は椿、秋は紅葉の名所として知られる。
平岡八幡宮の花の天井
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑宮の口町23平岡八幡宮本殿内陣
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで40分、平岡八幡前下車すぐ
- 料金
- 拝観料(大福茶付き)=800円/ (20名以上の団体は600円、要予約)
- 営業期間
- 3月上旬~5月中旬、9月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉門16:00)
理智院
豊臣秀吉が自らの髭を植え付けた木像があることで有名
聖武天皇の勅願により天平5(733)年に開創される。豊臣家に所縁あり文禄の役海路安穏祈願成就の証とし当院に秀吉自らの髭を植え付けた肉付木像を奉納された。南部熊楠の遺跡地としても有名。
理智院
- 住所
- 大阪府泉南郡岬町多奈川谷川1523
- 交通
- 南海多奈川線多奈川駅から岬町コミュニティバス小島住吉行きで5分、極楽橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂内拝観は8:00~17:00、要予約)
叡福寺
聖徳太子、母、妃が祀られており、三骨一廟とよばれている
聖徳太子が生前に自ら墓所を造営、その没後、推古天皇が香華所として坊舎を建てたことに始まる。豊臣秀頼が寄進した本堂をはじめ、多宝塔などがある。ともに国の重文。
春岳院
寺名は豊臣秀長の戒名から
正徳元(1711)年に本堂が再建された、豊臣秀長の菩提寺。足利尊氏の念持仏だった千手観音や、狩野貞信作の秀長画像などが保管されている。秀長統治時代の郷土資料も多数所蔵。


