関西 x 寺社仏閣・史跡
「関西×寺社仏閣・史跡×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×寺社仏閣・史跡×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。石の鳥獣が遊ぶ庭「正法寺」、かくれた紅葉の名所でもある「金福寺」、毎年5月8日に離宮祭が行われ、本殿は国の重要文化財に指定「宇治神社」など情報満載。
- スポット:149 件
- 記事:247 件
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正法寺
石の鳥獣が遊ぶ庭
鑑真和尚の高弟、智威大徳が隠棲したことに始まる真言宗の寺院。本堂、宝生殿の庭園には高知、群馬、長崎など全国2府15県から集めた鳥獣の形をした石が配されている。
正法寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野南春日町1102
- 交通
- 阪急京都線東向日駅から阪急バス63系統南春日町行きで20分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 300円 (団体30名以上は270円、障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
金福寺
かくれた紅葉の名所でもある
芭蕉と交流のあった同寺の鉄舟和尚が芭蕉庵を建て、のちに与謝蕪村が庵を再興。蕪村の墓や、門下の俳人の句碑が並ぶ。小説『花の生涯』のヒロイン村山たか女ゆかりの寺。
金福寺
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺才形町20
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩5分
- 料金
- 大人400円、中高校生200円、小学生無料 (障がい者手帳の提示で本人は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
宇治神社
毎年5月8日に離宮祭が行われ、本殿は国の重要文化財に指定
御祭神の菟道稚郎子命(ウジノワキイラツコ)は、幼い頃より聡明にして学問の道を究め、文教の始祖として、学業・受験合格の神様として崇められている。みかえり兎の御守やおみくじが人気。
法輪寺
十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう
奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。
三鈷寺
山からの眺めを満喫
善峰寺へ続く山腹にたたずむ寺。背後にある三つの山の形が、密教法具の一つ「三鈷」に似ていることから寺の名が付いた。境内からは京都市内が一望できる。
三鈷寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野石作町1323
- 交通
- JR京都線向日町駅から阪急バス66系統善峯寺行きで30分、終点下車、徒歩10分(ただし1月6日~2月は小塩止まり)
- 料金
- 入館・拝観料=500円、1000円(茶席付)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
徐福公園
瑠璃瓦を配した華やかな楼門
紀元前3世紀、秦の始皇帝の命により、不老長寿の妙薬を求めて日本に渡来したという徐福。園内では徐福由来の茶なども販売する。
徐福公園
- 住所
- 和歌山県新宮市徐福1丁目4-24
- 交通
- JRきのくに線新宮駅からすぐ
- 料金
- 入園料=無料/徐福茶=540円(12袋)/チャイナドレスのレンタル=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
愛宕神社
火伏・防火に霊験あらたかな神として全国から崇敬される古社
全国に約900社を数える愛宕神社の総本宮として京都市最高峰の霊山・愛宕山の山頂に鎮座する。千日詣は、千日分の御利益があるとされ、毎年この時期には数万人の参拝者で賑わう。
法金剛院
桜や蓮、アジサイの名所として有名
平安初期の右大臣、清原夏野の別荘跡に建立された寺を、大治5(1130)年に鳥羽天皇の中宮、待賢門院が再興。花の寺として知られ、特別名勝の池泉回遊式浄土庭園がある。
法金剛院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園扇野町49
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩3分
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生300円 (30名以上の団体は大人400円、障がい者300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
龍源院
四つの庭園が方丈を囲む
趣の違う3つの禅庭が有名な大徳寺塔頭のひとつ。大徳寺南派の本庵で室町末期の建築様式を残す方丈は重要文化財に指定されている。
龍源院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町82-1大徳寺山内
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 大人350円、高校生250円、小・中学生200円 (障がい者手帳持参で50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:20(閉門)
大仙院
最古の方丈建築
「床の間」と「玄関」を持つ、大仙院の方丈建築は禅の考え方に基づいた建築物のなかで最古のもので国宝に指定されている。枯山水庭園は室町時代の庭で、特別名勝に指定されている。
大仙院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町54-1
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人500円、小・中学生300円/抹茶=300円/週末座禅会(土・日曜、要予約)=1000円(拝観料別)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)
常照寺
朱色と緑の対比が美しい
光悦が寄進した地に日蓮宗の学寮檀林を構えて栄えた寺。島原の名妓吉野太夫が寄進した、俗に吉野門と呼ばれる山門が立ち、吉野窓を有する茶室遺芳庵もある。春は吉野桜、秋は紅葉が美しい。
常照寺
- 住所
- 京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町1
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人300円、小人150円/特別拝観=大人400円、小人200円/ (障がい者は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
来迎院
円仁が開山し天台声明の発祥の地と伝えられている
比叡山の基礎を作った円仁が開山。別名大原寺と呼ばれ、天台声明の発祥の地と伝わる。境内そばを流れる呂川と律川は声明の音階を表し、「呂律がまわらない」の語源。
来迎院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町537
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 大人400円、中・高校生300円 (30名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉門17:00)、12~翌3月は~16:30(閉門17:00)
浜の宮王子跡
海岸沿いの九十九王子のひとつ
那智勝浦町の那智の浜の近く、補陀落渡海で知られる補陀洛山寺の横にある浜の宮王子跡地。熊野古道中辺路、大辺路が交わる重要な王子でかつては渚宮王子、錦浦王子ともいわれた。
谷性寺
明智光秀ゆかりの寺
平安時代創建の真言宗の古刹。光秀は生前、ここの本尊である不動明王を厚く信仰していた。春は境内に枝垂れ桜が咲き誇り、7月に行われる「ききょうの里」の開催中は本堂内に入ることができる。
光悦寺
芸術村に始まる茶道の殿堂
明暦2(1656)年建立の寺院。元和元(1615)年、本阿弥光悦が徳川家康から拝領したこの地に結んだ草庵が始まり。一族や職人衆とともに移住した光悦は、ここで陶芸・茶道などに才能を発揮した。
光悦寺
- 住所
- 京都府京都市北区鷹峯光悦町29
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
- 料金
- 中学生以上300円 (障がい者50%割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
正伝寺
血天井の廊下が有名な古刹
臨済宗南禅寺派の古刹。本堂は伏見城の遺構を移したもので、国の重要文化財。前庭は「獅子の児渡しの庭」と呼ばれる枯山水の名庭だ。
正伝寺
- 住所
- 京都府京都市北区西賀茂北鎮守庵町72
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで30分、神光院前下車、徒歩10分
- 料金
- 大人400円、中学生300円、小学生200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:40(閉門17:00)
古知谷阿弥陀寺
弾誓上人が開いた念仏道場
高野川上流の山深い地に立つ浄土宗の古刹。寺宝の木造阿弥陀如来坐像は国の重要文化財。京都市の天然記念物に指定された樹齢800年のタカオカエデの巨樹がある。紅葉の名所でもある。
古知谷阿弥陀寺
- 住所
- 京都府京都市左京区大原古知平町83
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス19系統大原・小出石公民館前行きで30分、古知谷下車、徒歩15分
- 料金
- 拝観料=400円/
- 営業期間
- 3~12月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
山田寺跡
日本最古の木造建築の連子窓が発掘されたことでも有名
桜井市山田の山田道と呼ばれる古道沿いにある寺。蘇我石川麻呂が創建した。昭和57(1982)年、日本最古の木造建築の連子窓が発掘されたことでも知られている。
山田寺跡
- 住所
- 奈良県桜井市山田
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで19分、飛鳥資料館前下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
岩屋寺
大石内蔵助が討入りまでの間隠棲した寺で、本尊は大聖不動明王
赤穂城主・浅野内匠頭が江戸城松の廊下で刃傷におよび、即日切腹、御家断絶となる。その後、討入りまでの間、城代家老、大石内蔵助が隠棲した寺。
岩屋寺
- 住所
- 京都府京都市山科区西野山桜馬場町96
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から京阪バス大石神社方面行きで20分、大石神社前下車、徒歩6分
- 料金
- 拝観料=大人400円、中・高校生300円、小人200円/ (障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
陶器神社
信楽焼を見守る火の守護神を祀る神社
愛宕山頂には陶器神社があり信楽の人々の信仰を集めている。江戸時代以前から続く火まつりは毎年7月に行われ、陶器や生活、文化に欠かせない火への感謝と安全祈願を込めて松明が奉納される。
