関西 x 寺社仏閣・史跡
「関西×寺社仏閣・史跡×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×寺社仏閣・史跡×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。薬師堂の3体の像は平安末期の作品で重要文化財に指定されている「福徳寺」、一休禅師生誕の寺「地蔵院」、日本最古と言われる舞台造り建築の本堂は、国の重要文化財「峰定寺」など情報満載。
- スポット:149 件
- 記事:247 件
関西のおすすめエリア
関西の新着記事
関西のおすすめスポット
121~140 件を表示 / 全 149 件
福徳寺
薬師堂の3体の像は平安末期の作品で重要文化財に指定されている
行基が聖武天皇の勅願で、和銅4(711)年に創建した古刹。収蔵庫に本尊薬師如来坐像、持国天立像、増長天立像と、3体の重要文化財を安置する。いずれも平安時代末期の作。
福徳寺
- 住所
- 京都府京都市右京区京北下中町寺ノ下15
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで1時間20分、終点で京北ふるさとバス上佐々江行きに乗り換えて10分、下中下車、徒歩5分
- 料金
- 収蔵庫拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(収蔵庫拝観は予約制)
地蔵院
一休禅師生誕の寺
南北朝時代に管領の細川頼之が夢窓疎石の高弟宗鏡禅師を開山として建立した寺。一休禅師がこの地で生まれ6歳まで過ごした。参道の竹林、十六羅漢庭園、紅葉と苔、細川護煕元首相筆襖絵(期間限定公開)も見所。
地蔵院
- 住所
- 京都府京都市西京区山田北ノ町23
- 交通
- 阪急嵐山線上桂駅から徒歩12分
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生300円 (障がい者手帳持参で本人と介護者2名まで100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30、時期により異なる)
峰定寺
日本最古と言われる舞台造り建築の本堂は、国の重要文化財
大堰川畔に立つ、12世紀創建と伝わる修験道場。日本最古の舞台造り建築の本堂は、国の重要文化財。シャクナゲの名所としても知られている。
峰定寺
- 住所
- 京都府京都市左京区花背原地町772
- 交通
- 京阪鴨東線出町柳駅から京都バス32系統広河原行きで1時間30分、大悲山口下車、徒歩30分
- 料金
- 拝観料=500円/特別拝観(5月上旬、11月上旬の各3日間)=600円(通常拝観料別途)/ (団体小学生以下は入山不可)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~15:30(閉門16:00)
月輪寺
愛宕山の中腹にある山寺で親鸞が植えたシャクナゲは見応えがある
天応年間(781~782年)創建の古刹。親鸞が植えたという時雨桜やシャクナゲが境内を彩る。宝物殿には空也上人像などを安置。車での参拝はできない(最寄りのバス停から徒歩以外交通手段なし)。
月輪寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨清滝月ノ輪町7
- 交通
- JR京都駅から京都バス72系統清滝行きで1時間、終点下車、徒歩1時間30分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小学生400円/
- 営業期間
- 通年(宝物殿は3月下旬~11月)
- 営業時間
- 9:00~15:30、宝物殿は要予約
河合寺
蘇我入鹿が創建と伝えられる。約2000株の紫陽花が梅雨を彩る
南河内三大名刹のひとつであり、蘇我入鹿が創建したと伝えられる。しかし正平3(1348)年戦火で大伽藍は焼失したと伝えられる。梅雨の頃に咲く約2000株のアジサイは見事。
圓通寺
枯山水の借景庭園で名高い
離宮の優雅な趣を感じさせる洛北の名刹。客殿前の枯山水庭園が有名で、借景庭園の代表作の一つといわれる。庭園は国の名勝に指定されている。ツツジ・紅葉の名所としても名高い。
圓通寺
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉幡枝町389
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス46系統北大路駅前行きで4分、自動車教習所下車、徒歩10分
- 料金
- 高校生以上500円、小・中学生300円 (小学生は大人同伴、30名以上の団体は要予約、障がい者手帳持参で高校生以上の拝観料が300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)、12~翌3月は~15:30(閉門16:00)
乙訓寺
空海が別当を務めたゆかりの寺
推古天皇の勅願で聖徳太子が創建したと伝えられる古寺。本尊は八幡神と弘法大師の合体大師像。寺宝に大師自刻の重要文化財毘沙門天像がある。ボタンの名所として知られる。
乙訓寺
- 住所
- 京都府長岡京市今里3丁目14-7
- 交通
- 阪急京都線長岡天神駅から徒歩20分
- 料金
- 入山料=高校生以上500円、中学生以下無料/重要文化財木造毘沙門天立像拝観=100円/しあわせ守=400円/ (30名以上の団体は400円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名入山料400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)
永澤寺
総高9.2mの大観世音菩薩や珍しいガンダーラ彫刻の仏像で有名
本堂のほかに観音堂があり、総高9.2mの大観世音菩薩や世界最初の仏像といわれるガンダーラ彫刻の仏像が祀られている。4月から7月は花菖蒲の花が見事だ。
永澤寺
- 住所
- 兵庫県三田市永沢寺210
- 交通
- JR宝塚線三田駅から神姫バス永沢寺経由母子行きで45分、永沢寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(観音堂は9:00~16:30)
蓮華寺
山の地形を利用した画趣あふれる名園
応仁の乱で荒廃した寺を、加賀藩重臣今枝近義が寛文2(1662)年にこの地に再興した。詩仙堂を開いた石川丈山作と伝わる回遊式の庭園がある。
蓮華寺
- 住所
- 京都府京都市左京区上高野八幡町1
- 交通
- 叡山電鉄叡山本線三宅八幡駅から徒歩8分
- 料金
- 1人400円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、8月24日は12:00~
墨染寺
豊臣秀吉により再興された歴史ある寺。桜寺として親しまれている
貞観16(874)年創建の歴史ある寺。豊臣秀吉の手により再興され、地元では桜寺として親しまれる。墨染桜の伝説は歌舞伎や謡曲にもしばしば取り上げられる。
上賀茂神社の立砂(盛砂)
上賀茂神社細殿前に盛られた白砂
神代の昔、円錐形の神山に御祭神が最初に降臨したと伝わることから、上賀茂神社細殿前には白砂が二つの円錐形に盛られ「立て砂」や「盛砂」と呼ばれている。
上賀茂神社の立砂(盛砂)
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社内
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料(春・秋のみ)=800円/特別拝観=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~17:00(二の鳥居内)
水口城資料館(水口城跡)
水口藩の居城を復元
「碧水城」とも呼ばれた水口城は、徳川家光の上洛の際に小堀遠州に築かせたもの。矢倉を模した水口城資料館では、城の模型や水口藩に関する資料を展示している。
水口城資料館(水口城跡)
- 住所
- 滋賀県甲賀市水口町本丸水口城内
- 交通
- 近江鉄道本線水口城南駅から徒歩4分
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円 (水口歴史民俗資料館との共通割引券は大人200円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉門)
瑞峯院
十字架形の庭
大徳寺塔頭。室町時代の大名、大友宗麟が創建。方丈、唐門、表門が禅宗方丈建築の特徴をよく残し、国の重要文化財となっている。枯山水の独座庭や閑眠庭、茶席も見もの。
瑞峯院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町81大徳寺山内
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 見学料=400円/利休忌茶会(毎月28日)=1000円/抹茶=400円/法話坐禅抹茶=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
十輪寺
在原業平ゆかりの閑居跡
在原業平と清和天皇の妃、藤原高子の恋物語の舞台の寺。通称「なりひら寺」。庭から眺める紅葉は「業平もみじ」と呼ばれ、紅葉の名所。「業平ざくら」は内院より横たわり手枕をしてみる観賞法。
十輪寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野小塩町481
- 交通
- JR京都線向日町駅から阪急バス66系統善峯寺行きで25分、小塩下車すぐ
- 料金
- 拝観料=400円/ (障がい者は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
笠置寺
「一の木戸の戦い」などの貴重な絵巻物が残っている
日本一といわれる弥勒大磨崖仏を本尊とし、「一の木戸の戦い」、「後醍醐天皇と楠木正成の対面」など貴重な絵巻物を残している。現存の寺は明治9(1876)年に復興されたもの。
笠置寺
- 住所
- 京都府相楽郡笠置町笠置山29
- 交通
- JR関西本線笠置駅からタクシーで15分
- 料金
- 入山料=大人300円、中学生100円、小学生無料/ (30名以上の団体は大人270円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、冬期は~16:00(閉門)
大崎寺(大崎観音)
近江西国三十三箇所札所のひとつ
海津大崎にある真言宗の古寺。大崎観音の名で親しまれている。本堂右手にある阿弥陀堂の天井には安土城落城時の血痕が付いた遺構が使用されたと言われ、「安土の血天井」として知られる。
旧前川邸
新選組の屯所として使われた屋敷
新選組の屯所として使われた郷士の屋敷。池田屋事件の発端になった土蔵や柱の刀傷、隊士の落書きなどが今も残る。非公開だが、土・日曜、祝日のみ玄関でオリジナル中心の新選組グッズを販売。
旧前川邸
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生賀陽御所町49
- 交通
- 阪急京都線大宮駅から徒歩8分
- 料金
- 解説つき絵ハガキ=700円/オリジナル手ぬぐい=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、土・日曜、祝日の10:00~17:00は玄関先にてグッズの販売
大溝城跡
信長の甥・信燈がつくった水城
織田信長の甥、信澄が安土桃山時代に築城した城。設計は明智光秀と伝わっている。琵琶湖と乙女が池を堀とした水城で湖西地方の要衝であった。現在はわずかに石垣が残るのみ。



