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関西 x 寺院(観音・不動)

「関西×寺院(観音・不動)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×寺院(観音・不動)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四季折々の花が咲き誇る関西のあじさい寺「岩船寺」、「血染めの紅葉」と称される深紅と黄色の鮮やかなコントラスト「金剛輪寺」、春の桜、山つつじ、秋の燃える赤紅葉を鑑賞「西明寺」など情報満載。

  • スポット:439 件
  • 記事:136 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

101~120 件を表示 / 全 439 件

岩船寺

四季折々の花が咲き誇る関西のあじさい寺

天平元(729)年に聖武天皇の勅願で行基が創建した寺。桜や紅葉の季節も美しいが、6月上旬~7月上旬のアジサイは特に有名。朱塗りの重要文化財、三重塔が目を引く。

岩船寺の画像 1枚目
岩船寺の画像 2枚目

岩船寺

住所
京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きで15分、岩船寺下車すぐ
料金
大人400円、中・高校生300円、小学生200円 (30名以上の団体は大人350円、中・高校生200円、小学生100円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名300円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:45(閉門17:00)、12~翌2月は9:00~15:45(閉門16:00)

金剛輪寺

「血染めの紅葉」と称される深紅と黄色の鮮やかなコントラスト

奈良時代の中期、聖武天皇の勅願により行基が開山した寺院。秘仏本尊聖観世音菩薩を行基が彫る際、木肌から一筋の生血が流れ、観音に魂が宿ったという言い伝えが残る。秋には全山が深い赤と黄色に彩られ「血染めの紅葉」とも呼ばれる。

金剛輪寺の画像 1枚目
金剛輪寺の画像 2枚目

金剛輪寺

住所
滋賀県愛知郡愛荘町松尾寺874
交通
JR琵琶湖線稲枝駅からタクシーで15分
料金
拝観料(明寿院の庭園含む)=800円/茶室=1000円/ (障がい者手帳持参で拝観料300円引)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

西明寺

春の桜、山つつじ、秋の燃える赤紅葉を鑑賞

清滝川のほとりに立つ古刹。創建は天長年間(824~834年)と伝わる。本尊の釈迦如来像は鎌倉時代の運慶の作。生前の釈迦の面影を伝えるものとして重要文化財に指定されている。

西明寺の画像 1枚目
西明寺の画像 2枚目

西明寺

住所
京都府京都市右京区梅ケ畑槇尾町1
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、槇ノ尾下車、徒歩5分
料金
入山料=無料/拝観料=大人700円、中・高校生500円/ (障がい者本人のみ割引あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

大徳寺

茶の湯の美意識が息づく寺

臨済宗大徳寺派の大本山。宗峰妙超が鎌倉末期に小庵を建てたのが始まり。花園上皇や後醍醐天皇の庇護を受け、五山第一位に列されるなど大寺院へと変貌。室町時代に五山を離脱。応仁の乱で多くの堂宇を焼失したが、とんちで知られる一休宗純が再興。現在は22の塔頭のうち4院が常時拝観を行なっており、茶の湯や歴史との関わりを今に伝える。山門に自らの像を安置した千利休が、豊臣秀吉に自刃を命ぜられたエピソードが有名。

大徳寺の画像 1枚目
大徳寺の画像 2枚目

大徳寺

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町53
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
公開塔頭により異なる
営業期間
通年
営業時間
境内自由、公開塔頭により異なる、本坊は非公開

宝生寺

七福神・寿老人を祀り、数多くの寺宝を有する古刹

行基が刻んだ地蔵菩薩を安置したのが始まり。左手に長寿を意味する桃の実、右手に宝杖をもつ変わった姿の寿老人を祀る。宗論大師をはじめ数多くの寺宝がある。

宝生寺の画像 1枚目

宝生寺

住所
兵庫県淡路市里326
交通
神戸淡路鳴門自動車道津名一宮ICから県道88号、国道28号、県道468号を里方面へ車で10km
料金
七福神めぐり祈願料=200円/寿老人おみくじ=500円/寿老人絵馬=500円/祈願寿老人=500円(1つ)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

あだし野念仏寺

夏の夜の千灯供養

約1200年前、風葬の地だった化野に葬られた無縁仏を弘法大師空海が五智山如来寺を建てて供養したのが始まり。毎年8月23・24日の夜には、千灯供養が行われる。

あだし野念仏寺の画像 1枚目
あだし野念仏寺の画像 2枚目

あだし野念仏寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から京都バス清滝行きで10分、鳥居本下車、徒歩3分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生400円/千灯供養=1000円/ (30名以上の団体は現金一括払いで大人400円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~15:30(閉門16:00)、4・5・10・11月の土・日曜、祝日は~17:00(閉門17:30)

金地院

茶室「八窓席」が有名

応永年間(1394~1428年)に北山に創建された寺を、徳川家康の政治顧問だった以心崇伝が移築。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」と茶室「八窓席」がある。

金地院の画像 1枚目
金地院の画像 2枚目

金地院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町86-12
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
見学料=500円/特別拝観(拝観料別途、要予約)=700円/茶室八窓席拝観(要予約)=大人700円、大学生600円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)

岩間山正法寺(岩間寺)

山頂に建つ西国三十三所12番札所

岩間山山頂に建つ真言宗の寺で、西国三十三所第12番礼所。元正天皇の願いを受け、泰澄が養老6(722)年に創建。本尊の千手観音は「汗かき観音」「雷除け観音」として有名。春は桜、秋は紅葉が見事。ぼけ封じ、雷除けでも知られる。

岩間山正法寺(岩間寺)の画像 1枚目
岩間山正法寺(岩間寺)の画像 2枚目

岩間山正法寺(岩間寺)

住所
滋賀県大津市石山内畑町82
交通
JR琵琶湖線石山駅から京阪バス大石行きで20分、中千町下車、徒歩50分
料金
入山拝観料=700円/ (障がい者手帳持参で入山料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

槇尾山 施福寺

古代ヤマト王権の航海と戦勝の祈願所

槙尾山の山頂近くにある天台宗の寺で、西国三十三霊場第4番の札所として参詣者が訪れる。金剛生駒紀泉国定公園の一部で、楼門、金堂などが広い寺域に点在。

槇尾山 施福寺の画像 1枚目
槇尾山 施福寺の画像 2枚目

槇尾山 施福寺

住所
大阪府和泉市槇尾山町136
交通
南海泉北線和泉中央駅から南海バス槙尾山口行きで20分、槙尾中学校前でオレンジバス槇尾山行きに乗り換えて12分、終点下車、徒歩30分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門、時期により異なる)

雲龍院

自然に囲まれた東山の奥座敷にある写経の寺ヘ

泉涌寺内にある真言宗泉涌寺の別院瑠璃山と号し本尊を薬師如来とする。台所には「走り大黒天」と呼ばれるユニークな大黒様が安置されている。紅葉の季節は特に美しい。

雲龍院の画像 1枚目
雲龍院の画像 2枚目

雲龍院

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩15分
料金
志納=中学生以上400円/写経体験料=1500円/ (障がい者手帳持参で拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

覚住寺

七福神・毘沙門天を祀る、聖徳太子創建の由緒ある古刹

聖徳太子によって創建されたといわれる古刹。その昔焼失し、現在の寺は江戸時代に再建されたもの。勇気を授け、病魔や厄災から身と財産を守る神様「毘沙門天」を祀る。

覚住寺の画像 1枚目

覚住寺

住所
兵庫県南あわじ市神代社家343
交通
神戸淡路鳴門自動車道西淡三原ICから県道31号・477号、国道28号、県道535号、一般道を八木方面へ車で8km
料金
七福神めぐり祈願料=200円/お願いわらじ=500円/毘沙門天おみくじ=550円/入山料=200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

南禅院

天皇の離宮跡にある寺院

亀山天皇が営んだ離宮を禅寺に改めたもの。南禅寺発祥の地に建立。鎌倉末期に造営された池泉回遊式庭園は国の史跡に指定。

南禅院の画像 1枚目
南禅院の画像 2枚目

南禅院

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩10分
料金
大人400円 (障がい者手帳の提示で本人と介護者1名拝観無料)
営業期間
通年
営業時間
8:40~16:40(閉門17:00)、12~翌2月は~16:10(閉門16:30)

温泉寺

古くから有馬温泉を守り続けてきた寺

温泉寺は奈良時代に僧行基が建てたと伝えられる名刹。脇の参道の先にある湯泉神社は、有馬温泉を発見したという大己貴命と少彦名命を祀る。境内からは温泉街が一望できる。

温泉寺の画像 1枚目
温泉寺の画像 2枚目

温泉寺

住所
兵庫県神戸市北区有馬町1643
交通
神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門)

行願寺(革堂)

革聖の行円上人が創建した西国札所唯一の尼寺

革堂の名で親しまれる1000年の歴史を持つ寺。その名の由来は、開祖行円上人が常に革の衣をまとっていたからと伝えられる。

行願寺(革堂)の画像 1枚目
行願寺(革堂)の画像 2枚目

行願寺(革堂)

住所
京都府京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町17
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩6分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門)

総持寺

美しいボタンの名所

4月中旬から5月上旬にかけて、約70種800株のボタンが咲く花の名所として知られる。西国薬師霊場31番札所で、手術成功祈願に本尊「頭の薬師」に参る人が後を絶たない。

総持寺の画像 1枚目
総持寺の画像 2枚目

総持寺

住所
滋賀県長浜市宮司町708
交通
JR北陸本線長浜駅から湖国バス近江長岡行きで12分、宮司北下車すぐ
料金
ボタン開花時の入山料=400円/文化財の拝観料(要予約)=500円/ (団体20名以上はボタン開花時入山料350円・文化財拝観料400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

今熊野観音寺

巡礼の寺を包む場内一面の錦秋

真言宗の寺院で創建は天長年間(824~833)と言われる。本尊は十一面観音。西国三十三ヵ所の15番札所として多くの参拝者が集う。頭痛、ぼけ封じのご利益があるといわれ、頭の観音さんとして知られる。

今熊野観音寺の画像 1枚目
今熊野観音寺の画像 2枚目

今熊野観音寺

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

湖東三山 西明寺

三重塔や庭園「蓬莱庭」を彩る雅な紅葉風景に癒される

平安時代、三修上人が仁明天皇の勅願により開創した天台宗の寺。鎌倉期に建てられた国宝の本堂や極彩色に描かれた壁画が残る三重塔、名勝庭園「蓬莱庭」など見どころが多く、秋には1000本にも及ぶもみじが境内を真っ赤に染める。

湖東三山 西明寺の画像 1枚目
湖東三山 西明寺の画像 2枚目

湖東三山 西明寺

住所
滋賀県犬上郡甲良町池寺26
交通
JR琵琶湖線河瀬駅から近江鉄道バス萱原行きで15分、金屋下車、徒歩20分、JR琵琶湖線河瀬駅から予約型乗合タクシーで15分
料金
見学料(本堂外陣、内陣・庭園拝観)=800円/見学料(三重塔、春・秋に公開あり、年により異なる、要問い合わせ)=1500円/見学料(本堂後陣、織田信長の焼き討ちを免れた仏像群、新緑・夏に公開、年により異なる、要問合せ)=1000円/ (団体20名以上は720円、障がい者手帳持参で700円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00、時期により異なる)

浄瑠璃寺

9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見

三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。

浄瑠璃寺の画像 1枚目
浄瑠璃寺の画像 2枚目

浄瑠璃寺

住所
京都府木津川市加茂町西小札場40
交通
JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きバスで22分、浄瑠璃寺下車すぐ
料金
中学生以上500円、小学生以下無料 (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は10:00~15:30

曼殊院

枯山水の庭と紅葉が風流な寺

「竹ノ内門跡」とも呼ばれる門跡寺院。最澄が比叡山内に建てた堂を、明暦2(1656)年、桂離宮を造営した八条宮智仁親王の子、良尚法親王が現在の地に移した。小さな桂離宮ともいわれ、重要文化財の書院や庭園など、見どころが豊富だ。四季を通じて庭園美が楽しめ、紅葉の名所としても有名。

曼殊院の画像 1枚目
曼殊院の画像 2枚目

曼殊院

住所
京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺清水町下車、徒歩20分
料金
拝観料=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉門17:00)

永源寺

南北朝時代から続く臨済宗の古刹

南北朝時代、佐々木氏頼が寂室元光禅師を迎えて開山した臨済宗永源寺派の本山。秋にはカエデをはじめとする木々が色づき、参道から山門、開山堂へと続く紅葉のトンネルは圧巻。枯山水の庭に赤いもみじがいっそう引き立つ。

永源寺の画像 1枚目
永源寺の画像 2枚目

永源寺

住所
滋賀県東近江市永源寺高野町41
交通
近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで33分、永源寺前下車すぐ
料金
志納料=大人500円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は450円、障がい者手帳持参で入山料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)、紅葉時は8:00~17:00、ライトアップ時は~20:30