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京都

京都のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した京都のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(9ページ目)。季節の花々が咲く、別名「花の寺」「三室戸寺」、心をなごませる一汁五菜「天龍寺篩月」、京都らしい素材が入ったやさしい味わいのおうどん「嵐山うどん おづる」など情報満載。

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京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

161~180 件を表示 / 全 3,359 件

三室戸寺

季節の花々が咲く、別名「花の寺」

宇治の古刹で、宝蔵庫には阿弥陀三尊像など重要文化財の仏像が安置されている。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、境内には紫、青、ピンクと日々七変化するアジサイ1万株が杉木立の間に咲き誇る。

三室戸寺の画像 1枚目
三室戸寺の画像 2枚目

三室戸寺

住所
京都府宇治市菟道滋賀谷21
交通
京阪宇治線三室戸駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、小人300円、時期により異なる/宝物館=300円/良運守り=500円/かぐや姫守=500円/
営業期間
通年(宝物館は毎月17日)
営業時間
8:30~15:50(閉門16:30)、11~翌3月は~15:20(閉門16:00)

天龍寺篩月

心をなごませる一汁五菜

豆腐や湯葉、季節の京野菜をいかした精進料理が味わえる。雪、月、花など、風流な名の付いたコース料理がある。

天龍寺篩月の画像 1枚目
天龍寺篩月の画像 2枚目

天龍寺篩月

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68龍門亭
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
雪・一汁五菜=3800円/月・一汁六菜(2人以上で要予約)=6500円/花・一汁七菜(2人以上で要予約)=9000円/ (庭園参拝料別500円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)

嵐山うどん おづる

京都らしい素材が入ったやさしい味わいのおうどん

メイン通りに面したうどん店。人気は生麩や湯葉など京風の素材が入った京うどん。滋味深いだしにのどごしのいい麺が特長。ツルっとした湯葉、モチモチとした生麩の食感がアクセントに。

嵐山うどん おづるの画像 1枚目

嵐山うどん おづる

住所
京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町22-4
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
生麩と湯葉の京うどん=990円/鴨と九条ねぎのうどん=990円/牛肉のうどん=990円/とろたまうどん=930円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店)

原了郭

秘伝の製法で作る黒七味

香煎の専門店。創業以来、一子相伝により、伝統の味を守っている。御香煎とはウイキョウや陳皮、粉山椒などを粉末にしたものを白湯に浮かべて飲む。

原了郭の画像 1枚目
原了郭の画像 2枚目

原了郭

住所
京都府京都市東山区祇園町北側267
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
黒七味=1210円(四角)、825円(缶)、810円(豆袋)/御香煎=1100円(四角)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

保津川下り

400年の伝統の操船で行く船旅

保津川下りは、亀岡から嵐山まで約16kmの渓流を下る舟下り。熟練の船頭が3名ほど乗り込み、ガイドを務めながら見事な竿さばきで狭い岩間をすり抜けていく。所要約2時間。

保津川下りの画像 1枚目
保津川下りの画像 2枚目

保津川下り

住所
京都府亀岡市保津町下中島2
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から徒歩8分
料金
乗船料=大人6000円、小人(4歳~小学生)4500円/ (障がい者手帳持参で1割引)
営業期間
通年
営業時間
3月10日~12月第2月曜は9:00~15:00(最終便、1日7便、時期により異なる)、土・日曜、祝日は随時運航(定員人数になり次第出航)、12月第2火曜~翌3月9日は10:00~14:30

先斗町 魯ビン

夏には納涼床も楽しめる京料理店で四季を味わう

築170年の町家の風情を生かした京料理店で、納涼床も楽しめる。夏は鱧や鮎、冬は金目鯛や鴨といった旬の食材を使った料理は見た目も華やか。季節の厳選食材を特注土鍋で炊き上げる釜飯も人気。

先斗町 魯ビンの画像 1枚目
先斗町 魯ビンの画像 2枚目

先斗町 魯ビン

住所
京都府京都市中京区先斗町通若松町137-4
交通
京阪本線三条駅から徒歩5分
料金
コース=6600円~(昼)、7700円~(夜)/金目鯛のしゃぶしゃぶ鍋コース=8800円/席料=550円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:45、17:00~21:00(閉店22:00、要予約、時期・曜日により異なる)

二年坂 まるん

雑貨みたいなかわいいお菓子

かわいらしさをテーマにしたお菓子と雑貨の店。金平糖など京都を代表する素朴なお菓子や、京都の地酒も人気がある。

二年坂 まるんの画像 1枚目
二年坂 まるんの画像 2枚目

二年坂 まるん

住所
京都府京都市東山区八坂通二年坂西入ル
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩6分
料金
まる瓶てまり玉=561円/ぴこまるん金平糖=518円/京のうす飴さん=594円/とろにゃん(ねりあめ)=648円/和風塩=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(時期により異なる)

産寧坂

絶景あり賑わいあり京散歩の王道ロード

東山の木々と瓦屋根が重なり合う京都らしい風景。賑やかに並ぶカフェやみやげ物店に心奪われながらも、足元には気をつけて。転ぶと3年以内に死ぬという怖い噂も。

産寧坂の画像 1枚目
産寧坂の画像 2枚目

産寧坂

住所
京都府京都市東山区清水
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

麸房老舗

生麩専門店の自慢の田楽

生麩の老舗が手作りする田楽は素揚げした生麩に自家製の特製みそがたっぷり。粟、ゴマ、よもぎの3種の味が楽しめる。

麸房老舗の画像 1枚目
麸房老舗の画像 2枚目

麸房老舗

住所
京都府京都市中京区錦小路通麩屋町東入ル
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩6分
料金
京なま麩の田楽=756円(5本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

よーじや 祇園店

京都コスメの大定番

明治37(1904)年創業。あぶらとり紙を看板商品とする化粧品店。広い店舗内には、すべてのオリジナル商品が取りそろえられている。2階には化粧品や伝統化粧道具などもある。近隣にカフェもある。

よーじや 祇園店

住所
京都府京都市東山区祇園四条花見小路東北角
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分

西源院

懐石ベースのコース料理

名刹龍安寺塔頭の座敷で日本庭園を眺めながらゆっくりと湯豆腐が味わえる。名物の七草湯豆腐は、しいたけ、にんじんなど数種の野菜と生麩などの具が入ったもの。

西源院の画像 1枚目
西源院の画像 2枚目

西源院

住所
京都府京都市右京区龍安寺御陵下町13龍安寺境内
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで40分、龍安寺前下車すぐ
料金
七草湯豆腐=1800円/精進料理(七草湯豆腐付)=3800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店16:00)

阿じろ 本店

精進料理の名店で禅を感じる弁当を

昭和63(1988)年、妙心寺の台所で修業した主人が開店。五味、五法、五色の精進料理が、誰でも気軽に味わえる。京野菜など、滋味あふれる季節の美味に心までほっこり。

阿じろ 本店の画像 1枚目
阿じろ 本店の画像 2枚目

阿じろ 本店

住所
京都府京都市右京区花園寺ノ前町28-3
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩6分
料金
縁高弁当(昼のみ)=4235円/コース料理(精進会席)=8470円・12100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店21:00、要予約)

手打ちうどん おかる

とろけるほどやわらかい麺の多彩なうどん

創業大正14(1925)年、舞妓さんもひいきにする店。人気の肉カレーうどんは、利尻島産の一等級昆布に鯖節やウルメ節を加え、1時間ほど弱火で煮てダシを取る手間をかけた一杯だ。

手打ちうどん おかるの画像 1枚目
手打ちうどん おかるの画像 2枚目

手打ちうどん おかる

住所
京都府京都市東山区八坂新地富永町132
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
鶏なんば=830円/のっぺい=940円/肉カレー=880円/チーズ肉カレー=1050円/はいから=770円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、17:00~翌2:30(L.O.、金・土曜は~翌3:00)

雪梅花 菜根譚 蛸薬師店

おくどさんで蒸し上げる古民家チャイナ

契約農家から仕入れた京野菜や根菜を使う中国家庭料理店。プリプリの海老にらまんじゅうは、町家のおくどさんで蒸し上げた自慢の一品。麻辣スープとコラーゲンたっぷりの白湯スープでいただく薬膳太極鍋が名物。

雪梅花 菜根譚 蛸薬師店

住所
京都府京都市中京区井筒屋町417
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩8分
料金
雪梅花のお弁当=1944円、2160円(杏仁豆腐付)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、17:00~21:30(閉店22:30)

平野神社

台所の神様を祀る桜の名所

平安遷都の際に大和から移されたという古社。祭神の久度神は台所のかまどの神様で、京都でかまどを「おくどさん」と呼ぶのはこの名に由来。境内には約60種、約400本の桜があり、春は夜桜や桜祭で賑わう。

平野神社の画像 1枚目
平野神社の画像 2枚目

平野神社

住所
京都府京都市北区平野宮本町1
交通
JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで30分、衣笠校前下車すぐ
料金
観桜期料金=500円(一部区間のみ)/安産御守=1500円/りすのおつげ=500円/合櫻おまもり=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、夜間特別拝観は3月下旬~4月中旬の日没~21:00

くろ谷 金戒光明寺

黒谷さんの名で親しまれる

比叡山を下りた法然上人がこの地に草庵を結んだのが起源。浄土宗の大本山で、幕末には京都守護職に任命された会津藩の本陣が置かれた。徳川秀忠菩提の三重塔は重要文化財になっている。

くろ谷 金戒光明寺の画像 1枚目
くろ谷 金戒光明寺の画像 2枚目

くろ谷 金戒光明寺

住所
京都府京都市左京区黒谷町121
交通
JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、岡崎道下車、徒歩10分
料金
庭園特別拝観(秋)=大人1000円、小人500円/山門特別拝観(秋、山門のみは無し)=共通大人1600円、小人800円/ (特別拝観時障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(御影堂は9:00~16:00)

二尊院

秋には紅葉が参道を覆う

釈迦如来、阿弥陀如来の2体の本尊を祀ることが寺名の由来。伏見城の遺構と伝えられる総門から本堂までの参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれ、およそ150mの道が紅葉に包まれる。

二尊院の画像 1枚目
二尊院の画像 2枚目

二尊院

住所
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
大人500円、小学生以下無料 (30名以上の団体は1人450円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

祇王寺

緑のなかにたたずむ草庵

平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の愛を失ったのち、妹の祇女、母とともに出家し入寺した寺。深い緑に囲まれた境内に、ひっそりと茅葺きの草庵がたたずむ。

祇王寺の画像 1枚目
祇王寺の画像 2枚目

祇王寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩20分
料金
拝観料=大人300円、小・中・高校生100円/大覚寺・祇王寺共通拝観券=600円/ (障がい者手帳持参で本人のみ拝観料無料、特定医療費(指定難病者)証明書持参で本人のみ拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門16:50)、12月31日は~15:00(最終入門)