京都 x 寺社仏閣・史跡
「京都×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都×寺社仏閣・史跡×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。社家の姿を今に伝える「西村家別邸」、朱色と緑の対比が美しい「常照寺」、女性を守ってくれるお稲荷さん「折上稲荷神社」など情報満載。
- スポット:270 件
- 記事:90 件
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181~200 件を表示 / 全 270 件
西村家別邸
社家の姿を今に伝える
かつての社家で、錦部家の旧宅。神官が身を浄めるために使った井戸、降臨石を配し、明神川の水を引き入れた池と、曲水川を中心とする社家庭園などがよく保存されている。
西村家別邸
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂中大路町1
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩7分
- 料金
- 大人500円、小人250円
- 営業期間
- 3月15日~12月8日
- 営業時間
- 9:30~16:30
常照寺
朱色と緑の対比が美しい
光悦が寄進した地に日蓮宗の学寮檀林を構えて栄えた寺。島原の名妓吉野太夫が寄進した、俗に吉野門と呼ばれる山門が立ち、吉野窓を有する茶室遺芳庵もある。春は吉野桜、秋は紅葉が美しい。
常照寺
- 住所
- 京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町1
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人300円、小人150円/特別拝観=大人400円、小人200円/ (障がい者は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
折上稲荷神社
女性を守ってくれるお稲荷さん
伏見稲荷の大神が稲荷山の上に降臨した場所といわれている。働く女性の守り神で、女性の商売繁盛祈願に人気のお稲荷さん。
折上稲荷神社
- 住所
- 京都府京都市山科区西野山中臣町25
- 交通
- 地下鉄椥辻駅から徒歩12分
- 料金
- 良縁・悪縁封じ・浮気封じのお守り=700円/折り紙御守=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
来迎院
円仁が開山し天台声明の発祥の地と伝えられている
比叡山の基礎を作った円仁が開山。別名大原寺と呼ばれ、天台声明の発祥の地と伝わる。境内そばを流れる呂川と律川は声明の音階を表し、「呂律がまわらない」の語源。
来迎院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町537
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 大人400円、中・高校生300円 (30名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉門17:00)、12~翌3月は~16:30(閉門17:00)
駒井家住宅
緑に囲まれた閑静な邸宅
昭和2(1927)年、北白川に建てられたW.M.ヴォーリズ設計の個人住宅。テラス付きの食堂や出窓の腰掛けがある居間、サンルームなど心地よい空間を楽しむことができる。
駒井家住宅
- 住所
- 京都府京都市左京区北白川伊織町64
- 交通
- 叡山電鉄叡山本線茶山・京都芸術大学駅から徒歩7分
- 料金
- 維持修復協力金=大人500円、中・高校生200円/ (公益財団法人日本ナショナルトラスト会員は無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 3月上旬~7月中旬、9月上旬~12月中旬
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館16:00)
芬陀院
雪舟作の枯山水「鶴亀の庭」
雪舟作と伝えられる庭があることから、雪舟寺と呼ばれている。東福寺の塔頭の一つで正式名は芬陀院。茶関白といわれた一條恵観ゆかりの茶室があることでも知られている。
芬陀院
- 住所
- 京都府京都市東山区本町15丁目803
- 交通
- JR奈良線東福寺駅から徒歩8分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小人300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、冬期は~16:00
滝口寺
平家物語に由来する寺院
鎌倉時代創建の三宝寺の跡地に、後年建立された浄土宗の寺。堂内に『平家物語』で知られる滝口入道と横笛の木像があり、参道に横笛が記したと伝わる歌碑が立つ。
滝口寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨亀山町10-4
- 交通
- 名神高速道路京都南ICから国道1号、府道187号を経由して高雄方面へ車で16km
- 料金
- 大人300円、中・高校生200円 (30名以上で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉門17:00)
下御霊神社
古くから御霊を祀る神社として篤い信仰がある
平安時代から御霊を祀る神社として信仰され、豊臣秀吉によって現在の地に。本殿や表門は江戸時代の仮皇居の建物を移したものだとか。
下御霊神社
- 住所
- 京都府京都市中京区寺町通丸太町下ル下御霊前町
- 交通
- 地下鉄丸太町駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~20:00(閉門)、授与所は9:00~17:00(閉所)
二條陣屋(小川家住宅)
二条城に近い江戸時代の大名宿。奇襲に備えたからくりが見られる
江戸時代、上洛した諸国大名が宿舎として使った陣屋。数寄屋風建築だが、武者隠しや吊り階段など大名の身の安全を図るための工夫が施されている。
二條陣屋(小川家住宅)
- 住所
- 京都府京都市中京区大宮通御池下ル三坊大宮町137
- 交通
- 地下鉄二条城前駅から徒歩5分
- 料金
- 大人1000円、中・高校生500円、小学生以下無料 (小学生以下は保護者同伴に限る)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(要予約)
興臨院
紅葉の名所としても知られ、趣のある庭園がある
大徳寺の塔頭で畠山氏の創建。本堂は天文2(1533)年頃に建てられた。本堂内の床の間は日本最初のものと伝わり、趣きある庭園をもつ。紅葉の名所としても有名だ。
興臨院
- 住所
- 京都府京都市北区紫野大徳寺町80
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
- 料金
- 大人600円、高校生400円、小・中学生300円 (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 9月上旬~翌6月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門)
頼山陽書斎 山紫水明処
儒学者頼山陽が、書斎兼茶室として使った場所
幕末の儒学者頼山陽が、その晩年を過ごした書斎。夏冬の京都の気候をしのぐ様々な工夫が施される。鴨川の清水、その向こうに広がる東山三十六峰の眺めはその名の通り。
頼山陽書斎 山紫水明処
- 住所
- 京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=700円/ (20名以上の団体は500円)
- 営業期間
- 3月下旬~7月、9~12月中旬
- 営業時間
- 予約制
長楽寺
建礼門院が出家した寺で安徳天皇の形見、直衣が残っている
平安時代末期、建礼門院が髪を落とし、出家した寺として知られる。寺宝に安徳天皇の衣で作った幡(原本は特別展で展観)と建礼門院の画像がある。椿や桜の名所としても有名。
長楽寺
- 住所
- 京都府京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町626
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小・中学生250円/特別展=大人650円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で本人は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
矢田地蔵尊
お地蔵さんで親しまれる
西山浄土宗の寺。本尊の地蔵菩薩は、開山満慶が地獄で出会った地蔵の姿を彫らせたものだと伝えられている。精霊送りの鐘でも知られる。
矢田地蔵尊
- 住所
- 京都府京都市中京区寺町通三条上ル523
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
- 料金
- ぬいぐるみ地蔵さん=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(閉門)
建勲神社
織田信長、信忠親子を祀っている、船岡山山上にある社
「岡は船岡」と『枕草子』に登場する船岡山山上にある社。織田信長、信忠親子を祀り、正しくは「たけいさおじんじゃ」という。拝殿前からの東山三十六峰は絶景。
建勲神社
- 住所
- 京都府京都市北区紫野北舟岡町49
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス204・205・206系統(左回り)大徳寺・金閣寺方面行きで6分、建勲神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
月読神社
山城地区でも古い神社で月読尊、イザナギ、イザナミを祀っている
山城地区の中でも古い神社の一つ。月読尊、イザナギ、イザナミを祀る。毎年10月14日の夜の例祭、隼人舞は町の無形民俗文化財に指定されている。
新熊野神社
後白河上皇創建の神社。能楽が初めて公式に催された
平安時代に後白河上皇が平清盛に命じ創建させた神社で、能楽発祥の地としても地として知られる。樹齢900年の樟はお腹の神様として信仰を集めている。
新熊野神社
- 住所
- 京都府京都市東山区今熊野椥の森町42
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
新島旧邸
同志社創始者のモダンな私邸
同志社創設者の新島襄と妻八重の私邸。明治11(1878)年の竣工で、外観は洋風だが内部は日本建築の要素が見られる。建物、邸内の調度家具類を含めて京都市から有形文化財に指定されている。
新島旧邸
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通常公開は3~7・9~11月
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00、団体10名以上は要予約)



