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京都

「京都×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。550年以上前から地元で愛されるおそばを堪能「本家尾張屋 本店」、10万人もの人出で盛大に賑わう「東寺弘法市」、旬の食材を一人鍋でいただく「小鍋屋いさきち」など情報満載。

  • スポット:1,185 件
  • 記事:308 件

京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

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本家尾張屋 本店

550年以上前から地元で愛されるおそばを堪能

創業550年以上の老舗のそば処。名物「宝来そば」は五段重ねの割子そばで、8種の薬味で味わう。コクのある京風ダシと喉ごしの良いそばが味わえる。

本家尾張屋 本店の画像 1枚目
本家尾張屋 本店の画像 2枚目

本家尾張屋 本店

住所
京都府京都市中京区車屋町通二条下ル仁王門突抜町322
交通
地下鉄烏丸御池駅からすぐ
料金
宝来そば=3025円/利休そば=1650円/にしんそば=1650円/衣笠丼=1210円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店15:30)

東寺弘法市

10万人もの人出で盛大に賑わう

弘法大師の命日である21日に行われる縁日。骨董・古着・がらくた・屋台など1000以上の露店が境内にひしめき、1日で10万もの人が訪れ大変なにぎわいを見せる。

東寺弘法市の画像 1枚目

東寺弘法市

住所
京都府京都市南区九条町1東寺
交通
JR京都駅から徒歩15分
料金
店舗により異なる
営業期間
毎月21日
営業時間
8:00~16:00

小鍋屋いさきち

旬の食材を一人鍋でいただく

祇園の路地の奥にある鍋屋さん。看板メニューのゆば鍋や、野菜がたっぷりと入る小鍋がいただける。野菜、かしわ、ちくわなどが入ったおからも人気の一品。

小鍋屋いさきちの画像 1枚目
小鍋屋いさきちの画像 2枚目

小鍋屋いさきち

住所
京都府京都市東山区祇園花見小路新橋西入ル巽小路上ル西之町
交通
京阪本線三条駅から徒歩7分
料金
ゆば鍋=1500円/おから=500円/オリジナルアジタタキ=1200円/モロヘイヤとブタ鍋=1500円/
営業期間
通年
営業時間
18:00~翌3:00(L.O.)

光明院

白砂と苔の緑がモダンな名庭

1391(明徳2)年の創建で臨済宗大本山東福寺塔頭のひとつ。重森三玲作庭の池泉式枯山水庭園「波心の庭」がある。虹の苔寺とも呼ばれる。

光明院の画像 1枚目
光明院の画像 2枚目

光明院

住所
京都府京都市東山区本町15丁目809
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩12分
料金
志納=500円程度/
営業期間
通年
営業時間
7:00~日没まで(閉門)

法然院

紅葉の美しさで知られる法然上人ゆかりの寺

法然上人が弟子とともに庵を結んだ地に中興された。本堂、経蔵、書院、鐘楼などが建つ。堂内は春と秋のみ公開。通常は縁側から本尊阿弥陀如来像が参拝できる。

法然院の画像 1枚目
法然院の画像 2枚目

法然院

住所
京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、浄土寺下車、徒歩10分
料金
見学料(本堂)=800円(春)、800円(秋)/
営業期間
通年
営業時間
6:00~16:00(閉門)

抹茶料理 辰巳屋

抹茶を使った風味豊かな料理

80年以上前から抹茶料理を作り続ける料理店。料理には宇治の抹茶を使っている。豆乳に抹茶を加えて作った豆腐、茶そば、抹茶茶漬など風味豊かな抹茶料理が味わえる。

抹茶料理 辰巳屋の画像 1枚目
抹茶料理 辰巳屋の画像 2枚目

抹茶料理 辰巳屋

住所
京都府宇治市宇治塔川3-7
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩12分
料金
宇治丸弁当=4800円/ (座敷(2または3F)利用の場合はサービス料別)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30、17:00~19:30(L.O.、夜は要予約)

渉成園(枳殻邸)

折々の花が彩る池と個性あふれる数寄屋建築

真宗大谷派の本山、東本願寺の飛地境内地。寛永18(1641)年に徳川家光が現在地を寄進し、石川丈山の趣向を入れた池泉回遊式庭園として整えられた。広い園内には四季折々に咲く美しい花が植えられ、印月池(いんげつち)の周りに趣の異なる建物が点在している。かつては枳殻(からたち)を生垣として植えていたため「枳殻邸(きこくてい)」とも称された。昭和11(1936)年に国の名勝に指定された。

渉成園(枳殻邸)の画像 1枚目
渉成園(枳殻邸)の画像 2枚目

渉成園(枳殻邸)

住所
京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入ル東玉水町
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
庭園維持寄付金=大人700円~/ (ガイドブック贈呈)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、11~翌2月は~15:30(閉門16:00)

妙心寺

山内に46もの塔頭寺院を有する

花園法皇の離宮を禅寺に改めて創建。全国に約3400もの末寺を持つ臨済宗妙心寺派の大本山。北門のある一条通から南門のある下立売通までの間、約600m。30万平方メートルにも及ぶ広大な寺域を誇る。織田信長や豊臣秀吉ら戦国大名の庇護を受けて栄えた。境内には見どころが多く、狩野探幽の法堂天井画『八方にらみの龍』は必見。方丈庭園は名勝・史跡に指定されている。

妙心寺の画像 1枚目
妙心寺の画像 2枚目

妙心寺

住所
京都府京都市右京区花園妙心寺町1
交通
JR嵯峨野線花園駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人700円、小学生・中学生400円(団体30名以上は大人6360円、小学・中学生360円) (30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、法堂・大庫裏の閉門は16:00、拝観チケット販売は9:00~12:00、13:00~15:30

醍醐寺の桜

歴史あるお寺の風情あるシダレザクラは必見

874(貞観16)年に、理源大師・聖宝が醍醐山上に草庵を結んだのが始まりで、醍醐山全体が寺域となっている。広大な境内には約700本もの桜が点在。見どころは、三宝院にある奥村土牛が作品『醍醐』に描いたシダレザクラ(通称「太閤しだれ桜」)とその遺伝子を継ぐクローン桜「太閤千代しだれ」、湯川記念館の「湯川桜」と兄弟のシダレザクラなど。

醍醐寺の桜の画像 1枚目
醍醐寺の桜の画像 2枚目

醍醐寺の桜

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
大人=1500円、中・高校生1000円/三宝院御殿特別拝観=中学生以上500円/霊宝館春・秋期特別展=中学生以上500円/
営業期間
3月中旬~4月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

冨美家

澄んだ出汁とやわらかな麺

名物はボリュームたっぷりの鍋焼きうどんの冨美家鍋。少しやわらかめの麺が特徴。きつねうどんなどの食事メニューのほかに、甘味がそろっている。

冨美家の画像 1枚目
冨美家の画像 2枚目

冨美家

住所
京都府京都市中京区堺町通蛸薬師下ル菊屋町519
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩3分
料金
冨美家なべ=670円~/きつねうどん=560円/おじやうどん=680円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉店17:00)

長岡天満宮

朱塗りの本殿と八条ヶ池が美しい

菅原道真公が大宰府に左遷される折り、名残を惜しんだことから造営されたのが長岡天満宮。天神さんとして親しまれている。キリシマツツジの名所として有名だ。

長岡天満宮の画像 1枚目
長岡天満宮の画像 2枚目

長岡天満宮

住所
京都府長岡京市天神2丁目15-13
交通
阪急京都線長岡天神駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所9:00~18:00、10~翌3月は~17:00

村上開新堂

時を超えて愛されるクラシカルな焼き菓子

明治後期の創業以来、変わらぬ味を守る洋菓子店。北欧にあった菓子を日本人好みにアレンジした、バターの香りと生クリームのコクが広がるロシアケーキが人気。

村上開新堂の画像 1枚目
村上開新堂の画像 2枚目

村上開新堂

住所
京都府京都市中京区寺町通二条上ル東側
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
ロシアケーキ=194円(1個)/オレンジゼリー(4月下旬~9月頃、年により変動あり)=562円/好事福盧(こうずぶくろ・11~翌3月頃)=508円(1個)/マドレーヌ=184円(1個)/ダックワーズ=227円(1個)/寺町バニラプリン=497円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

ル・プチメック 御池店

フレンチ・オードブルとパンが融合

京都で不動の人気を誇るブーランジェリの2号店。ブリオッシュやサンドイッチを中心に、約80種類のパンが並ぶ。ドリンクをオーダーして、焼きたてのパンをテラス席で楽しむのがおすすめ。

ル・プチメック 御池店

住所
京都府京都市中京区御池衣棚通上ル下妙覚寺町186ビスカリア光樹 1階
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分
料金
ノアレザン=529円/アイスカフェオレ=334円/クロワッサン=172円/バケット=280円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

糸仙

素朴な見た目で上品な味の広東料理を提案

上品な薄味が特徴の本格的な広東料理が味わえる。フカヒレのくずスープや酢豚、春巻きなど、どの料理も手頃な値段で食べられる。コース料理は予約が必要。

糸仙の画像 1枚目
糸仙の画像 2枚目

糸仙

住所
京都府京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町729-16
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩5分
料金
春巻=864円/小海老の天ぷら=810円/酢豚=810円/フカヒレのくずスープ=1026円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~20:30(閉店21:00)

勧修寺

美しいスイレンが池を彩る

平安時代に醍醐天皇が生母・藤原胤子の供養のために建立。氷の厚さで吉凶を占ったという広大な氷室池を中心とする池泉舟遊式庭園では、春から夏にかけて花は途切れることがない。

勧修寺の画像 1枚目
勧修寺の画像 2枚目

勧修寺

住所
京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6
交通
地下鉄小野駅から徒歩6分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

おむらはうす 金閣寺店

創作オムライスの専門店

とろ湯葉や豆腐など京都らしい食材や、鮭とイクラで親子など驚きの食材を使う、創作オムライスが16種以上そろうオムライス専門店。こだわりのオムライスが味わえる。

おむらはうす 金閣寺店の画像 1枚目
おむらはうす 金閣寺店の画像 2枚目

おむらはうす 金閣寺店

住所
京都府京都市北区衣笠総門町10-9
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで40分、桜木町下車、徒歩3分
料金
親子オムライス=1500円/とろ湯葉オムライス=1500円/チキンオムライス=1000円/緑のサラダオムライス(金閣寺店限定)=1350円/豆腐オムライス=1350円/きのこオムライス=1500円/シーフードオムライス=1350円/明太子オムライス=1350円/カレーオムライス=1350円/ミートオムライス=1350円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店15:30)

石塀小路

舞妓さん気分ではんなりと歩きたい

霊山観音の下、静かな住宅地の中に続く石畳の小道。清水寺や八坂神社界隈でも、とくに風情のあるエリアで、隠れ家のような宿やバーが点在している。

石塀小路の画像 1枚目
石塀小路の画像 2枚目

石塀小路

住所
京都府京都市東山区下河原町
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

京ゆば処 静家 二条城店

湯葉の風味をさまざまな料理で堪能

茅ぶきの里美山町にある湯葉製造元が直営する、ゆば料理の店。清冽な水と澄んだ空気の中で作られた新鮮な湯葉をふんだんに使ったオリジナル料理が、コース仕立てで楽しめる。

京ゆば処 静家 二条城店の画像 1枚目
京ゆば処 静家 二条城店の画像 2枚目

京ゆば処 静家 二条城店

住所
京都府京都市中京区御池通黒門大文字町233-4
交通
地下鉄二条城前駅からすぐ
料金
湯葉づくしコース=4100円(昼)~、4870円(夜)~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:30(L.O.)、17:30~19:30(L.O.)

梨木神社

名水「染井の水」と萩の花で名高い

幕末の公家、三條実万・実美父子を祀る。境内に約500株の萩があり、萩の季節には多くの人が訪れる。京の三名水といわれ、唯一現存する染井の井戸は手水舎の水として使用されている。

梨木神社の画像 1枚目
梨木神社の画像 2枚目

梨木神社

住所
京都府京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町680
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで20分、府立医大病院前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門、授与所は9:00~)

太郎屋

器使いにもこだわる素材を生かした逸品

女将と娘が切り盛りする人気店は、いつも常連客でいっぱい。センスの良い器に盛られたおばんざいはどれもシンプルで素材の味がきちんとする。仕上げのおすすめは、あっさり和風の焼きうどん。

太郎屋の画像 1枚目
太郎屋の画像 2枚目

太郎屋

住所
京都府京都市中京区新町通四条上ル一筋目東入ル観音堂町473
交通
地下鉄四条駅から徒歩3分
料金
ポテトサラダ=550円/にしんと茄子のたいたん=605円/焼きうどん=715円/旬のお酒=770円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店23:00)