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京都

「京都×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた和菓子の老舗「松屋常盤」、「修伯」、京野菜を使ったお茶漬けコースが評判。季節の一品料理も美味「丸太町十二段家」など情報満載。

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京都のおすすめエリア

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京都のおすすめスポット

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松屋常盤

御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた和菓子の老舗

承応年間(1644~54年)創業の和菓子の老舗。御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた。味噌松風は歴代天皇も愛したとされる、店頭でしか買えない銘菓。

松屋常盤

住所
京都府京都市中京区堺町通丸太町下ル橘町83
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
紫野味噌松風(要予約)=800円~(1箱)/松風=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

修伯

修伯

住所
京都府京都市東山区下河原通高台寺塔之前上ル金園町392

丸太町十二段家

京野菜を使ったお茶漬けコースが評判。季節の一品料理も美味

お茶漬けコース(京野菜を使ったミニコース)が評判。だし巻きに京野菜の漬物盛り合わせ、季節の一品料理が付いている。店内は京町家のつくりで、落ち着いた雰囲気。

丸太町十二段家の画像 1枚目

丸太町十二段家

住所
京都府京都市中京区丸太町通烏丸西入ル常真横町184-3
交通
地下鉄丸太町駅からすぐ
料金
お茶漬けコース(水菜)=2200円/しゃぶしゃぶ(要予約)=7000円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、17:00~18:30(閉店19:00、売り切れ次第終了)

養老軒

昭和6年から続く和菓子の名店

昭和6年から続く和菓子の店。桜もち、みな月など定番の季節の生菓子はもちろん、みかん大福、キウイフルーツ大福、夏期のいちじく大福やぶどう大福などひと工夫した季節菓子も好評を得ている。

養老軒の画像 1枚目
養老軒の画像 2枚目

養老軒

住所
京都府京都市中京区四条通西大路東入ル南側
交通
阪急京都線西院駅からすぐ
料金
みかん大福=350円/しば漬大福(夏期)=260円/花みぶ=170円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

うたかた

はんなりした風情の手作りおばんざい

京都らしい造りの町家を改装した店。女将が心を込めて作ったおばんざいの数々は、京都の伝統的料理をはじめ、唐揚げやハンバーグなどレパートリーは幅広い。

うたかたの画像 1枚目
うたかたの画像 2枚目

うたかた

住所
京都府京都市北区紫竹西桃ノ本町53
交通
地下鉄北大路駅から徒歩15分
料金
ぶり大根=800円/豚の角煮=800円/季節野菜の炊き合わせ=700円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~23:00(閉店)

ごはんや蜃氣楼

シンプルな和食とお酒が味わえる大人のごはんや

宮川町にある大人のごはんや。毎日食べても飽きないシンプルな和食とお酒が味わえる。スタイリッシュな店内に温かい家庭的な雰囲気が漂う。

ごはんや蜃氣楼の画像 1枚目
ごはんや蜃氣楼の画像 2枚目

ごはんや蜃氣楼

住所
京都府京都市東山区宮川筋6丁目361-2
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩5分
料金
日替り定食(昼)=1000円~/大皿コース(夜)=3300円/京菜のおひたし(夜)=680円/芋の唐揚げ(夜)=700円/トリ肉の肉じゃが=880円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店15:00)、17:30~23:00(閉店24:00)

常照寺

朱色と緑の対比が美しい

光悦が寄進した地に日蓮宗の学寮檀林を構えて栄えた寺。島原の名妓吉野太夫が寄進した、俗に吉野門と呼ばれる山門が立ち、吉野窓を有する茶室遺芳庵もある。春は吉野桜、秋は紅葉が美しい。

常照寺の画像 1枚目
常照寺の画像 2枚目

常照寺

住所
京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町1
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
料金
拝観料=大人300円、小人150円/特別拝観=大人400円、小人200円/ (障がい者は半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

もみぢ家

四季の景観を楽しむ静かな料理旅館

神護寺の近くにある老舗の料理旅館。夏は川床で食べる鮎料理が好評で、舞妓さんを呼ぶ企画もある。秋は松茸のすきやき、冬はぼたん鍋や湯豆腐がおすすめ。京懐石や弁当もある。

もみぢ家の画像 1枚目
もみぢ家の画像 2枚目

もみぢ家

住所
京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、山城高雄下車すぐ
料金
季節の北山=5940円~(昼)・13500円~(夜)/納涼川床料理と舞妓はん(2名から、夏期、夜のみ、要予約)=13500円~/夏の北山=5940円/清涼の里(月コース)=13500円/季節の料理=10500円~/弁当=4725円~/湯豆腐(夏期以外)=4200円~/ (サービス料込)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店15:00)、18:00~19:00(閉店20:30、要予約)

BLACK PAINT嵐山店

ほんのりと香る抹茶が美肌のカギ

8年連続、モンドセレクションで最高金賞を受賞した毛穴を洗う石鹸「BLACK PAINT」の販売店。備長炭と天然のこんにゃく繊維入り専用スポンジを使ってマッサージすれば、透明感が増しエステ気分。

BLACK PAINT嵐山店の画像 1枚目
BLACK PAINT嵐山店の画像 2枚目

BLACK PAINT嵐山店

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町26-1
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
京のお茶石鹸「煎茶」=5400円(120g)/ブラックペイント=4320円(120g)/ブラックスポンジ=864円/抹茶実=2700円/油とり紙=410円/毛穴ケアセット=3780円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

京極かねよ

インパクト抜群の名物どんぶり

大正元(1912)年創業の老舗鰻店。丼からはみ出るほどのだし巻きがのるきんし丼が名物。だし巻きをめくると、主役の香ばしい鰻が現れる。特製の甘辛いタレとご飯の相性も抜群。

京極かねよの画像 1枚目
京極かねよの画像 2枚目

京極かねよ

住所
京都府京都市中京区六角新京極東入ル松ケ枝町456
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
きんし丼(並)=2300円/うなぎ丼(並)=2300円/ (70歳以上は毎月15日抽選にて30名までランチ無料)
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:30(閉店21:00)

銀福

京料理を手軽に楽しめる店

京料理を手軽な値段で楽しめるのが魅力。自家製にしん煮を使用した「にしん丼」がおすすめ。そばとセットのメニューもある。会席料理は予約制。

銀福の画像 1枚目
銀福の画像 2枚目

銀福

住所
京都府京都市左京区浄土寺石橋町65
交通
JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで35分、銀閣寺前下車すぐ
料金
にしん丼=800円~/にしき弁当(前日までに要予約)=2200円/月待御前=1300円/ミニ会席(5日前までに要予約)=5500円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店20:00)

来迎院

円仁が開山し天台声明の発祥の地と伝えられている

比叡山の基礎を作った円仁が開山。別名大原寺と呼ばれ、天台声明の発祥の地と伝わる。境内そばを流れる呂川と律川は声明の音階を表し、「呂律がまわらない」の語源。

来迎院の画像 1枚目
来迎院の画像 2枚目

来迎院

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町537
交通
JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩20分
料金
大人400円、中・高校生300円 (30名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉門17:00)、12~翌3月は~16:30(閉門17:00)

料庭 八千代

手作り豆腐を一番だしで味わう

江戸時代の作家上田秋成が余生を送った場所にある八千代旅館。ここで秋成の代表作『雨月物語』にちなむ雨月弁当(昼のみ)が味わえる。厳選素材が織りなした上品な味わいの湯豆腐も見逃せない。

料庭 八千代の画像 1枚目
料庭 八千代の画像 2枚目

料庭 八千代

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町34
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
竹の膳=3300円/湯豆腐=2800円(梅)・3300円(竹)・3800円(松)/雨月弁当=3300円~/ (サービス料込)
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店16:00)、17:00~19:00(閉店21:00)

貴船茶屋

静かな床で過ごすプライベートな時間

渓谷美に包まれた京都の奥座敷、貴船で営む風流な茶屋。鮎の塩焼やアマゴの天ぷらなど川魚料理を盛り込んだ会席を、個室スタイルの静かな床席で満喫できる。

貴船茶屋の画像 1枚目
貴船茶屋の画像 2枚目

貴船茶屋

住所
京都府京都市左京区鞍馬貴船町69
交通
叡山電鉄鞍馬線貴船口駅から京都バス33系統貴船行きで5分、終点下車、徒歩5分
料金
湯豆腐御膳(11~翌3月)=3780円/川床会席(月~金曜、昼)=7020円/川床会席(夜)=9720円・10800円・12960円・16200円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:00(閉店)

中善

ワインも豊富にそろう若々しい新時代の技

閑静な立地に建ちながら、予約必須の人気店。名門「菊乃井」で包丁を握った店主の料理は、素材選びの良さとていねいな仕込みから価格以上の満足感あり。洗練された美食を味わえる。

中善の画像 1枚目
中善の画像 2枚目

中善

住所
京都府京都市左京区北白川久保田町26
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、銀閣寺道下車、徒歩3分
料金
コース=5184円~(昼)・9180円~(夜)/季節のおまかせ=5184円(昼のみ)・9180円・12960円~/
営業期間
通年
営業時間
12:00~13:00(入店)、18:00~22:00(入店、要予約)

随心院の梅

小野小町の住まいだった。梅の季節には「はねず踊り」が行われる

平安時代の絶世の美女小野小町が住まいとした場所。梅がほころぶ3月下旬の頃、前庭に舞台を組み「はねず踊り」が行われる。

随心院の梅の画像 1枚目

随心院の梅

住所
京都府京都市山科区小野御霊町35
交通
地下鉄小野駅から徒歩5分
料金
梅園入園料=300円、小学生以下無料/はねず踊り観覧料(拝観・梅園入園含む)=大人1000円、中学生500円/
営業期間
3月中旬~下旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

龍谷大学 龍谷ミュージアム

街に開かれた龍谷ミュージアム

京都駅近く、西本願寺の正面に位置する龍谷ミュージアム。仏教の誕生からアジアでの広がり、日本での展開をわかりやすく紹介するシリーズ展や、特定のテーマに基づく特別展、また各展覧会にあわせた講演会やワークショップなど、さまざまなイベントを開催している。

龍谷大学 龍谷ミュージアムの画像 1枚目
龍谷大学 龍谷ミュージアムの画像 2枚目

龍谷大学 龍谷ミュージアム

住所
京都府京都市下京区堀川通正面下ル(西本願寺前)
交通
JR京都駅から徒歩12分
料金
シリーズ展入館料=一般550円、大学生400円、高校生300円、中学生以下無料、特別展・企画展は別料金/ (20名以上の団体は100円割引、シニア(65歳以上)450円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名まで無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

いのうえ

カウンターを埋め尽くす定番の味を嵐山の思い出に

「お好きなものを自由に選んで」と女将が語る料理は30品ほど。刺身盛りには10種の鮮魚、だし巻きには卵5個を使用するボリューム感も良心的。

いのうえの画像 1枚目

いのうえ

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺車道町18
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
豚の角煮=1100円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:00(閉店)

芬陀院

雪舟作の枯山水「鶴亀の庭」

雪舟作と伝えられる庭があることから、雪舟寺と呼ばれている。東福寺の塔頭の一つで正式名は芬陀院。茶関白といわれた一條恵観ゆかりの茶室があることでも知られている。

芬陀院の画像 1枚目
芬陀院の画像 2枚目

芬陀院

住所
京都府京都市東山区本町15丁目803
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩8分
料金
拝観料=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、冬期は~16:00

野むら山荘

軍鶏鍋と手打ち蕎麦が味わえる

京都大原で軍鶏鍋と手打ち蕎麦などが味わえる店。喧騒から離れた静寂な空間で、春は山菜、夏は鮎、秋は鱧松、冬は囲炉裏でぼたん鍋。屋外のテラス席や、囲炉裏席、書院造の広間もあり団体での利用もできる。

野むら山荘の画像 1枚目
野むら山荘の画像 2枚目

野むら山荘

住所
京都府京都市左京区大原野村町236
交通
JR京都駅から京都バス17系統大原行きで1時間、野村別れ下車、徒歩15分
料金
昼食コース=4644~8964円/夕食コース=6804~10044円/ビール(中)=800円/日本酒(1合)=980円/ (サービス料別)
営業期間
通年
営業時間
12:00~15:00(閉店)、17:30~21:00(閉店、要予約)