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京都

「京都×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。300年続く京名物「いもぼう」「いもぼう平野家本家」、枯山水の苔庭が美しい「鹿王院」、織田信長の菩提所でもある禅刹「総見院」など情報満載。

  • スポット:1,287 件
  • 記事:308 件

京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

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いもぼう平野家本家

300年続く京名物「いもぼう」

名物の「いもぼう」は、京野菜の海老芋と北海道産の棒だらを独自の炊き方と秘伝のだしで炊き合わせた14代続く一子相伝の味。

いもぼう平野家本家の画像 1枚目
いもぼう平野家本家の画像 2枚目

いもぼう平野家本家

住所
京都府京都市東山区祇園円山公園内八坂神社北側
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩5分
料金
会席(要予約)=6480円~/月御膳=2592円/花御膳=3240円/都御膳=5400円/季節御膳(要予約)=5000円/鱧重(夏期限定、数量限定、要予約)=3564円/ (要予約の献立は2名~、予算に応じて対応可)
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店20:30)

鹿王院

枯山水の苔庭が美しい

足利義満が建てた宝幢寺の塔頭。仏舎利殿の前には、一面が苔に覆われた枯山水の庭園が広がる。参道の白赤の椿が咲きそろう頃や、6月下旬の沙羅双樹、紅葉の時期が美しい。

鹿王院の画像 1枚目
鹿王院の画像 2枚目

鹿王院

住所
京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
交通
嵐電嵐山本線鹿王院駅から徒歩3分
料金
拝観料=大人600円、小・中学生300円/ (障がい者手帳の提示で本人のみ1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

総見院

織田信長の菩提所でもある禅刹

利休禅師の師、古渓和尚を開祖とする大徳寺塔頭。織田信長の菩提を弔うため、秀吉が創建。秋の特別公開では、信長の木像も拝見できる。

総見院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町59
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ

日本文化体験 庵an

舞妓さんの芸が見られる京都ならではの貴重な体験

和菓子作りや花街文化体験など、日本文化の良さを体験できる施設。京都に5つある花街から舞妓さんがやってきて、一緒に様々な体験ができると評判だ。記念撮影や質問コーナーなど、おしゃべりできる機会があるのもうれしい。

日本文化体験 庵an

住所
京都府京都市下京区万寿寺町135ベルク烏丸 2階
交通
地下鉄五条駅からすぐ
料金
舞妓さんと一緒にお点前体験プレミアム=3900円~/舞妓さんと一緒にランチ体験=4900円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00(予約制、お点前体験は所要50分、ランチ体験は所要70分)

妙蓮寺

本門法華宗の本山。端正な石庭にある奇岩は秀吉が寄進

日蓮聖人の孫弟子である日像上人開山の寺。幸野楳渓筆の四季の襖絵や十六羅漢の石庭が有名。重文の長谷川等伯の襖絵、松桜図・鉾杉図は予約して特別拝観が可能。冬から春にかけて名木「妙蓮寺椿」が見頃。

妙蓮寺の画像 1枚目
妙蓮寺の画像 2枚目

妙蓮寺

住所
京都府京都市上京区寺之内通大宮東入ル
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川寺ノ内下車すぐ
料金
拝観料=500円/特別拝観(別途、要予約)=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉門)

井澤屋

幅広い年代の女性から支持

慶応元(1865)年創業の和装小物専門店舞妓、芸妓さん御用達の和装小物の老舗。多彩なカラーバリエーションのハンカチやポーチなどオリジナルアイテムが揃う。

井澤屋の画像 1枚目
井澤屋の画像 2枚目

井澤屋

住所
京都府京都市東山区四条通大和大路西入ル中之町211-2
交通
京阪本線祇園四条駅からすぐ
料金
葵バッグ=38700円~/FEILER×井澤屋 オリジナル商品「うらら花」=2750円~/ちりめん刺繍マルチポーチ「小花ちらし」=3080円/ハンカチケース「りんりん」=2200円/ガーゼハンカチ「まいまい」=500円/近沢レース×井澤屋 ふちレースタオルハンカチ「春うらら」=3080円/道中バッグ「小鈴」=17050円/マチ付きポーチ「小鈴」=3190円/カゴ巾着=30000円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:00

落柿舎

『嵯峨日記』が書かれた静かな庵

松尾芭蕉の門下である向井去来が晩年を過ごした草庵。庵は茅葺きで、俳人の住居らしい侘びた風情がある。庭園には俳句の季語となる草木が100種ほど植えられ、去来や芭蕉などの句碑も立つ。芭蕉が『嵯峨日記』を著した場所としても有名。

落柿舎の画像 1枚目
落柿舎の画像 2枚目

落柿舎

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
一般300円、中・高校生150円、小学生以下無料 (5名以上の団体は一般200円、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
09:00~17:00(閉庵)、12~翌2月は10:00~16:00(閉庵)

角屋もてなしの文化美術館

江戸時代の花街の揚屋を公開

揚屋は太夫などを置屋から呼ぶ遊宴の場であるが、角屋は江戸期の京で民間最大規模の宴会場。幕末には久坂玄瑞など勤王派や新選組も宴席に利用した。揚屋建築唯一の遺構として重要文化財。

角屋もてなしの文化美術館の画像 1枚目

角屋もてなしの文化美術館

住所
京都府京都市下京区西新屋敷揚屋町32
交通
JR嵯峨野線丹波口駅から徒歩7分
料金
入館料=大人1000円、中・高校生800円、小学生500円/2階(要予約、入館料別途、小学生以下は2階のみ入館不可)=大人800円、中・高校生500円/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
3月15日~7月18日、9月15日~12月15日
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

よしむら 清水庵

東山の景色といただく絶品そば

毎日石臼でひき手打ちするそばは食感が良く風味も豊か。大正期の面影をとどめる邸宅で、窓から一望できる東山山麓の景色とともに、打ちたてのそばをゆっくりと味わいたい。

よしむら 清水庵の画像 1枚目
よしむら 清水庵の画像 2枚目

よしむら 清水庵

住所
京都府京都市東山区清水2丁目208-9
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩7分
料金
東山膳=1890円/石臼挽き十割そば=1080円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(L.O.、清水寺ライトアップ期間は延長あり)

蛸薬師堂

新京極の病気に力強いお薬師様

病気平癒などに霊験のある蛸薬師如来を祀る。病気の母親のため、禁をやぶって蛸を買った僧が祈ると、蛸が法華経に変わり母親が快復したとの伝説あり。

蛸薬師堂の画像 1枚目
蛸薬師堂の画像 2枚目

蛸薬師堂

住所
京都府京都市中京区新京極通蛸薬師上ル東側町503
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
病気平癒御守=500円/癌封じ御守=500円、1000円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(冬期は~16:30)

錦・大安

多くの人で賑わうカキ専門店

創業100年。「生がきの大安」に併設された居酒屋。魚介や京都の食材を使ったおばんざいなどのメニューが豊富。毎日全国から旬のカキが届き、生カキや焼カキが通年楽しめる。外の庭でも食事を楽しむ事ができる。

錦・大安の画像 1枚目
錦・大安の画像 2枚目

錦・大安

住所
京都府京都市中京区錦小路通高倉東入ル中魚屋町509
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩3分
料金
真かき=400円~/岩かき(夏期、1個)=600円~/焼魚=760円~/その他貝類=630円~/おばんざい各種=500円~/ (仕入れ状況により料金変動あり)
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:30(閉店18:00)

老松 北野店

有職菓子の老舗が作るまるごと夏みかんのお菓子

和菓子の老舗。抹茶に合うように工夫された、美しい生菓子がそろう。委託栽培の夏みかんで作る名物「夏柑糖」をはじめ、本わらびを使ったわらび餅や夏の冷菓が人気だ。

老松 北野店の画像 1枚目
老松 北野店の画像 2枚目

老松 北野店

住所
京都府京都市上京区社家長屋町675-2
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩5分
料金
粟羊羹=388円/緑陰=388円/季節の生菓子=388円~/夏柑糖(4月1日~)=1296円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

佐近

食材がうまく融合している和仏料理はコース料理で味わいたい

京料理とフランス料理を巧みに組み合わせた和仏料理が楽しめる。メインに魚や肉料理が供されるコースは、突き出しではじまる。あわびステーキが付くコースもある。

佐近の画像 1枚目
佐近の画像 2枚目

佐近

住所
京都府京都市右京区御室小松野町25-37
交通
嵐電北野線御室仁和寺駅から徒歩3分
料金
コース(ランチ)=4600円・5700円・7300円・9500円・12000円/コース(夜)=4600~12000円/アワビステーキコース=7300円・12000円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(L.O.)、17:00~20:00(閉店20:30)

くらま温泉

「健康と美人の湯」の硫黄泉に浸り、温泉浴と森林浴を満喫

鞍馬天狗で名高い鞍馬山の中腹に湧く硫黄泉。詩情豊かな家並を過ぎた林間道沿いに一軒宿の「くらま温泉」が建つ。夏は避暑、冬は雪見を楽しみに訪れる人が多い。

くらま温泉の画像 1枚目
くらま温泉の画像 2枚目

くらま温泉

住所
京都府京都市左京区鞍馬
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩12分(鞍馬駅から電車発着毎に無料送迎バスあり)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

指月亭

離れの座敷から清滝川を望む

湯豆腐、すき焼きなどの鍋物や、夏は鮎の塩焼き、マスの甘露煮などの川魚料理がメインの定食が楽しめる。清流を眼下に望む離れの座敷は風情たっぷりだ。

指月亭の画像 1枚目
指月亭の画像 2枚目

指月亭

住所
京都府京都市右京区梅ヶ畑殿畑町16
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで1時間、槇ノ尾下車すぐ
料金
湯豆腐定食=2500円/山里定食=2000円/牛肉すきやき=4300円/若鶏すきやき=3500円/ (サービス料込)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店17:00)、17:00~は予約制、12~翌3月は要予約

民芸定家

使って楽しめる竹細工専門店

二尊院前にある竹細工の店。竹のぐい呑みや湯飲み、ざるなど身近な品から、すだれや花器など幅広い竹製品を扱う専門店。気軽に竹製品のオーダーもできる。

民芸定家の画像 1枚目
民芸定家の画像 2枚目

民芸定家

住所
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町15-5
交通
JR山陰線嵯峨嵐山駅から徒歩15分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、土日祝・冬季は9:30~

永観堂の紅葉

約3000本の紅葉の夜間ライトアップは幻想的な雰囲気

哲学の道近くの東山の中腹に立ち、紅葉の永観堂として有名。11~12月初旬は全山錦繍の彩りが美しく、訪れる人も多い。

永観堂の紅葉の画像 1枚目
永観堂の紅葉の画像 2枚目

永観堂の紅葉

住所
京都府京都市左京区永観堂町48
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、南禅寺永観堂道下車、徒歩3分
料金
拝観料=600円、1000円(寺宝展期間中)/ (30名以上の団体は大人500円、小・中・高校生350円、寺宝展団体は大人900円、障がい者手帳持参で通常拝観料350円、特別拝観料400円)
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)、ライトアップ期間は17:30~20:30(閉門21:00)

千本ゑんま堂 引接寺

お盆に精霊迎えの鐘がつかれる

あの世とこの世を行き来したといわれる小野篁がゑんま様を安置し、本尊としたことから千本ゑんま堂と呼ばれる。寺を開いた定覚は閻魔堂狂言を興した人物とされ、5月1~4日に狂言が上演される。

千本ゑんま堂 引接寺の画像 1枚目
千本ゑんま堂 引接寺の画像 2枚目

千本ゑんま堂 引接寺

住所
京都府京都市上京区千本通芦山寺上ル西側閻魔前町34
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで30分、乾隆校前下車すぐ
料金
昇殿=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

レストラン NOANOA

洋風レストランの絶品ピッツァ

アンティークな洋館をそのまま利用した欧風料理店。その時期の旬をいち早く取り入れた季節ごとに替わるメニューは、コース料理としての組み合わせもできる。

レストラン NOANOAの画像 1枚目
レストラン NOANOAの画像 2枚目

レストラン NOANOA

住所
京都府京都市左京区浄土寺石橋町37
交通
JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで35分、銀閣寺前下車すぐ
料金
ディナーコース=5400円~/グラスワイン=648円~/ボトルワイン=4536円~/パスタ=972円~/ランチ=2700円/ピッツァ=972円~/ (サービス料込、個室はチャージ料別500円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:30(閉店21:00)

醍醐寺三宝院

秀吉が再興した三宝院

永久3(1115)年の創建。院内には国宝・重要文化財が数多く存在する。秀吉が醍醐の花見えを契機に造らせた庭園は、特別史跡・名勝にも指定される。

醍醐寺三宝院の画像 1枚目
醍醐寺三宝院の画像 2枚目

醍醐寺三宝院

住所
京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
交通
地下鉄醍醐駅から徒歩10分
料金
拝観券(三宝院庭園・伽藍)=大人800円、中・高校生600円、小学生以下無料/拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園、3月中旬~GW最終日)=大人1500円、中・高校生1000円/上醍醐入山料=大人600円、中・高校生400円/ (上醍醐入山料は拝観券を提示で大人500円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観料無料(特別拝観除く))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12月第1日曜の翌日~翌2月末は~16:00(閉門16:30)