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京都

「京都×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。伝統の祇園料理に祇園情緒を醸す京懐石「祇園料理 鳥居本」、バラエティー豊かなアンティークを楽しむ「京都アンティークセンター」、二条城に近い江戸時代の大名宿。奇襲に備えたからくりが見られる「二條陣屋(小川家住宅)」など情報満載。

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京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

681~700 件を表示 / 全 1,290 件

祇園料理 鳥居本

伝統の祇園料理に祇園情緒を醸す京懐石

創業は正徳5(1715)年の祇園有数の老舗料亭。長崎の卓袱料理を祇園風に発展させた伝統の祇園料理に加え、旬の味を供する京懐石も楽しめる。

祇園料理 鳥居本の画像 1枚目
祇園料理 鳥居本の画像 2枚目

祇園料理 鳥居本

住所
京都府京都市東山区祇園町南側570-8
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩10分
料金
昼のミニ懐石=9940円~/懐石・祇園料理=22360円/ (予算対応可)
営業期間
通年
営業時間
12:00~13:30(L.O.)、17:30~20:00(入店、要予約、第2・最終日曜は昼のみ)

京都アンティークセンター

バラエティー豊かなアンティークを楽しむ

11の店舗が入ったモール形式の店。国内外の書画、陶磁器、ブロンズ、ガラス、漆器、着物、人形、時計、根付、アクセサリーなど、豊富な品揃えと手頃な価格が魅力。骨董初心者からコレクターまで幅広い客層に人気。

京都アンティークセンターの画像 1枚目
京都アンティークセンターの画像 2枚目

京都アンティークセンター

住所
京都府京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町60
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
ガラス器=3000円前後~/布のハギレ=500円~/バッグ=10000円前後~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:30

二條陣屋(小川家住宅)

二条城に近い江戸時代の大名宿。奇襲に備えたからくりが見られる

江戸時代、上洛した諸国大名が宿舎として使った陣屋。数寄屋風建築だが、武者隠しや吊り階段など大名の身の安全を図るための工夫が施されている。

二條陣屋(小川家住宅)の画像 1枚目
二條陣屋(小川家住宅)の画像 2枚目

二條陣屋(小川家住宅)

住所
京都府京都市中京区大宮通御池下ル三坊大宮町137
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩5分
料金
大人1000円、中・高校生500円、小学生以下無料 (小学生以下は保護者同伴に限る)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(要予約)

南禅寺HARADA

和だしのおいしさと野菜など素材の味を堪能

鰹と昆布、厳選した野菜と旬の素材を少しずつ一番おいしい状態で味わえるコーススタイルが斬新。ひきたての鰹節を味わい、和だしのテイスティング、一番だしを使いさっと仕上げる野菜などを堪能できる。最後の〆は、旨みが詰まった和だしで親子丼を。全国を旅して集めた作家の器も素敵。

南禅寺HARADAの画像 1枚目
南禅寺HARADAの画像 2枚目

南禅寺HARADA

住所
京都府京都市左京区鹿ケ谷上宮ノ前町56-1
交通
JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで40分、宮ノ前町下車すぐ
料金
おだしのコース=18150円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~、18:00~、19:00~(4名まで、1日1組限定、予約制)

開化堂

使うほど味わいが増す

明治8(1875)年創業の茶筒専門店。英国のブリキで茶筒を作ったのが最初という。一貫した手作りで、素材は銅と真鍮、ブリキの3種。二重構造のため、香りが長持ちするのが特徴。

開化堂の画像 1枚目
開化堂の画像 2枚目

開化堂

住所
京都府京都市下京区河原町六条東入ル梅湊町84-1
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩5分
料金
茶筒=15400円(刻印入り120g)/ブリキ珈琲缶=22550円(200g、スプーン付)/銅製茶筒・携帯用=16500円(30g)/取込盆用=14300円(120g)/銅製平型=15400円(200g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

内藤商店

毎日の掃除が楽しみに

三条大橋西詰に建つホウキとブラシの専門店。棕梠や箒木などの天然素材を使ったホウキは丈夫で使い勝手がよく、硬めでしっかりしたタワシは、定番商品として愛用者が多い。

内藤商店の画像 1枚目
内藤商店の画像 2枚目

内藤商店

住所
京都府京都市中京区三条大橋西詰北側
交通
京阪本線三条駅から徒歩3分
料金
キーホルダー=600円/キリワラ=1500円、1200円/たわし=350円~/健康タワシ=600円~/シュロ小ほうき=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:30

うつわやあ花音

連れて帰りたくなる器が揃う

古美術店に生まれ育った女主人が選ぶ、洒落た個性的な器がそろう店。年に数回開かれる企画展は、作家が店の設けたテーマにそって作品を作るユニークなもの。

うつわやあ花音の画像 1枚目
うつわやあ花音の画像 2枚目

うつわやあ花音

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町83-1
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
箸置き=648円~/湯呑み=2160円~/飯碗=2052円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:30(閉店)

興臨院

紅葉の名所としても知られ、趣のある庭園がある

大徳寺の塔頭で畠山氏の創建。本堂は天文2(1533)年頃に建てられた。本堂内の床の間は日本最初のものと伝わり、趣きある庭園をもつ。紅葉の名所としても有名だ。

興臨院の画像 1枚目

興臨院

住所
京都府京都市北区紫野大徳寺町80
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで35分、大徳寺前下車すぐ
料金
大人600円、高校生400円、小・中学生300円 (障がい者手帳持参で拝観料半額)
営業期間
9月上旬~翌6月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉門)

鷲尾町 ほたる

コストパフォーマンスの良さと店主の人柄に惹かれる割烹

和食一筋35年の店主が、手ごろな値段で楽しめるようにと開店した割烹料理店。ヒノキの氷室で保存する鮮魚を使うなど、素材への気遣いからおいしい料理が生まれる。お昼の弁当は、一つひとつ時間をかけて丁寧に仕上げた小さな日本料理を約15品。ギュッと詰めた2段重は、まるで宝石箱のよう。

鷲尾町 ほたるの画像 1枚目
鷲尾町 ほたるの画像 2枚目

鷲尾町 ほたる

住所
京都府京都市東山区下河原町通八坂鳥居前下ル東入ル鷲尾町502-1
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩10分
料金
八重=3780円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00、17:00~20:00

宇治の町並み

宇治は平安貴族の隠棲の地だった。古刹や名所を静かに散策したい

宇治はかつて平安貴族の隠棲の地。宇治橋から見るなだらかな山々や宇治川の流れは、平安絵巻を彷彿とさせる。古刹や名所をのんびりと散策し、往時の面影をしのびたい。

宇治の町並みの画像 1枚目

宇治の町並み

住所
京都府宇治市宇治
交通
京阪宇治線宇治駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

嵐山東公園

中之島地区下流から松尾橋にかけて広がる。多くの府民の憩いの場

嵐山公園中之島地区から下流の松尾橋一帯にかけて河川敷に沿って広がる公園。園内上流では散策広場が整備され、園内の木々が四季折々の表情を見せる。

嵐山東公園の画像 1枚目
嵐山東公園の画像 2枚目

嵐山東公園

住所
京都府京都市西京区嵐山
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

瑞光院

赤穂浪士の遺髪を納める

赤穂浅野家の祈願寺で、浅野内匠頭の供養塔がある。内匠頭の切腹後、赤穂の浪士たちは墓参りのたびにここで密議を行った。浪士の遺髪塚が墓の傍らに立っている。

瑞光院の画像 1枚目
瑞光院の画像 2枚目

瑞光院

住所
京都府京都市山科区安朱堂ノ後町19-2
交通
JR琵琶湖線山科駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵

秘伝の製法で作りあげた本場京都の「西京漬け」

北海道産の上質の昆布など、厳選した素材を使った佃煮やおぞよ(常のおかず)、ちりめん山椒などを製造販売する京都の老舗。京都の家庭に伝わる、昔ながらの手間暇かけた味わいが評判。

京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵の画像 1枚目
京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵の画像 2枚目

京のごちそう 西京みそ漬 三味洪庵

住所
京都府京都市東山区三条通北裏白川筋西入ル石泉院町393
交通
地下鉄東山駅からすぐ
料金
おぞよ御膳=3240円/ちりめん山椒=648円(43g)、1080円(72g)/おぞよ味噌=1080円(250g)/おぞよ昆布=1296円(150g)/ちぎり山椒昆布=864円(100g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、レストランは11:00~14:00(閉店15:00、ランチタイム)、14:30~17:30(閉店18:00、カフェタイム)、全て時期により異なる

頼山陽書斎 山紫水明処

儒学者頼山陽が、書斎兼茶室として使った場所

幕末の儒学者頼山陽が、その晩年を過ごした書斎。夏冬の京都の気候をしのぐ様々な工夫が施される。鴨川の清水、その向こうに広がる東山三十六峰の眺めはその名の通り。

頼山陽書斎 山紫水明処の画像 1枚目
頼山陽書斎 山紫水明処の画像 2枚目

頼山陽書斎 山紫水明処

住所
京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町
交通
京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
料金
見学料=700円/ (20名以上の団体は500円)
営業期間
3月下旬~7月、9~12月中旬
営業時間
予約制

豆水楼 祇園店

大豆の甘みが味わえる名物のおぼろ豆腐

坪庭が美しい築140年を誇る町家の豆腐料理店。半年熟成させたダシで味わう、名物おぼろ豆腐は大豆の味が濃厚で味わい深い。奥の蔵を改装した席も人気だ。

豆水楼 祇園店の画像 1枚目
豆水楼 祇園店の画像 2枚目

豆水楼 祇園店

住所
京都府京都市東山区東大路通松原上ル4丁目毘沙門町38-1
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車すぐ
料金
季節の豆腐料理 八坂コース=4536円/八瀬(ランチ)=2948円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~21:30(L.O.)、土曜の夜は~21:00(L.O.)、日曜、祝日は11:30~14:30(閉店15:30)、17:00~20:30(閉店21:30)

朱雀門跡

平安宮の正門である朱雀門の跡

平安京大内裏の南中央辺りにあった、宮城を象徴する宮門の跡地。朱雀の南には当時のメイン道路である朱雀大路が伸び、京内を左京と右京に分けていた。

朱雀門跡の画像 1枚目
朱雀門跡の画像 2枚目

朱雀門跡

住所
京都府京都市中京区千本通押小路上ル東
交通
JR嵯峨野線二条駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

まざあぐうす

抹茶スイーツでひと休み

本店名物の「かぼちゃの馬車」は、かぼちゃの種の部分をくり抜き、プリンを流し込んで作ったもの。カットとホールで販売している。金閣寺や龍安寺にほど近い、きぬかけの路にある。

まざあぐうすの画像 1枚目

まざあぐうす

住所
京都府京都市北区平野宮敷町10-1
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで40分、桜木町下車すぐ
料金
はんなり京の抹茶ロールケーキ=648円/抹茶ショコラバーム=1080円/かぼちゃの馬車=405円(1カット)、3240円(ホール)/
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00

長楽寺

建礼門院が出家した寺で安徳天皇の形見、直衣が残っている

平安時代末期、建礼門院が髪を落とし、出家した寺として知られる。寺宝に安徳天皇の衣で作った幡(原本は特別展で展観)と建礼門院の画像がある。椿や桜の名所としても有名。

長楽寺の画像 1枚目
長楽寺の画像 2枚目

長楽寺

住所
京都府京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町626
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩10分
料金
拝観料=大人500円、小・中学生250円/特別展=大人650円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で本人は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

京菓子資料館

和菓子の歴史や小道具などを紹介している、京菓子の資料館

銘菓「雲龍」で有名な俵屋吉富が運営する京菓子資料館。奈良時代に始まる和菓子の歴史と変遷や京菓子づくりに使われた小道具や古文書など資料を紹介している。

京菓子資料館の画像 1枚目
京菓子資料館の画像 2枚目

京菓子資料館

住所
京都府京都市上京区烏丸通上立売上ル
交通
地下鉄今出川駅から徒歩3分
料金
入館料=無料/お茶席(季節の上生菓子と抹茶)=700円/ (5名以上の団体はお茶席優待あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:50(閉館17:00)

るり渓

渓流が高原の斜面を浸食して作った約4kmの渓谷。国の名勝指定

標高約500mに位置し、渓谷が約4kmにわたる自然公園。残したい日本音風景100選、国の名勝に指定され、るり渓十二勝と呼ばれる風景が見られる。ハイキングなどに最適。

るり渓の画像 1枚目
るり渓の画像 2枚目

るり渓

住所
京都府南丹市園部町大河内
交通
JR嵯峨野線園部駅から京阪京都交通亀岡駅前行きバスで24分、八田でぐるりんバス奥るり渓行きに乗り換えて20分、るり渓橋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし