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京都

「京都×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。女性を守り慈しむ女神様の宮「市比賣神社」、桓武天皇が都の安泰を願い青蓮院の境内に将軍像を埋めた塚「将軍塚青龍殿」、みずみずしいおいしさの桜もち「琴きき茶屋」など情報満載。

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京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

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市比賣神社

女性を守り慈しむ女神様の宮

平安京建都の翌年に創建。以来、女人守護の社として女性の願いのすべてにご利益が篤いとされる。「女人厄除祈祷所」として名高く、女性の参拝者が絶えない。

市比賣神社の画像 1枚目
市比賣神社の画像 2枚目

市比賣神社

住所
京都府京都市下京区河原町通五条下ル一筋目西入ル本塩竃町
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩5分
料金
境内=無料/姫みくじ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

将軍塚青龍殿

桓武天皇が都の安泰を願い青蓮院の境内に将軍像を埋めた塚

天台宗三門跡の一つ、青蓮院の飛び地境内。東山山頂にあり京都市内を一望できる。平安遷都の際に桓武天皇が都安泰を願い、土で作った像に甲冑を着せ将軍に似せた像を埋めたという将軍塚がある。

将軍塚青龍殿の画像 1枚目
将軍塚青龍殿の画像 2枚目

将軍塚青龍殿

住所
京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28
交通
地下鉄東山駅からタクシーで5分
料金
大人600円、中・高校生400円、小学生200円(父兄同伴の場合は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

琴きき茶屋

みずみずしいおいしさの桜もち

渡月橋のたもとにある茶店。名物の桜もちには餡のないものと、こし餡でくるんだものの2種がある。餡のない餅は桜の葉の香りを生かすための工夫。抹茶とのセットがある。

琴きき茶屋の画像 1枚目
琴きき茶屋の画像 2枚目

琴きき茶屋

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町1
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩3分
料金
桜もち抹茶セット=730円/桜もち(テイクアウト)=1080円(6個入り)、1620円(10個入り)/豆腐定食=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉店17:00)

由岐神社

奇祭、鞍馬の火祭が有名

鞍馬の里の氏神。鞍馬寺への参道途中にあり、10月22日の夜に鞍馬の火祭が行なわれる。境内にすっくとそびえる大杉は樹齢800年のご神木。

由岐神社の画像 1枚目
由岐神社の画像 2枚目

由岐神社

住所
京都府京都市左京区鞍馬本町1073
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩10分
料金
おみくじ=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~15:00、時期により異なる)

山田松香木店

老舗のキュートなお香

明和年間(1764~1772年)創業の老舗ながら新しい香りの楽しみ方を提案しており、斬新なアイテムが豊富に揃う。匂袋作りなどの体験教室も行なっている。

山田松香木店の画像 1枚目
山田松香木店の画像 2枚目

山田松香木店

住所
京都府京都市上京区勘解由小路町164(室町通下立売上ル)
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩7分
料金
体験=2200円~/花京香12か月印香揃え=990円(12個入り)/文香=330円(3つ入り)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00、各種体験開催(要確認・要予約)

祇をん 豆寅

おちょぼ口サイズの宝石のようなお寿司

おちょぼ口の舞妓さんでも食べやすいようにと考案された、一口サイズのお寿司が女性に人気。伝統と独創的な味わいの融合を楽しんで。

祇をん 豆寅の画像 1枚目
祇をん 豆寅の画像 2枚目

祇をん 豆寅

住所
京都府京都市東山区花見小路下ル歌舞練場前
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
豆すし膳=5500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)

マダム紅蘭

マダム紅蘭

住所
京都府京都市中京区丸太町通寺町東入ル下御霊前町631-2
交通
京阪・新宮丸太町駅から徒歩5分
料金
上品な八宝菜=1485円/チンジャオロース=1815円/お昼の中華重=1320円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.14:00)、17:00~21:30(L.O.21:00)

文の助茶屋 本店

きな粉蜜の氷の中にわらび餅

明治末期に落語家二代目桂文之助が開業した老舗の茶屋。甘酒、手づくりのわらびもちなど、清水散策の疲れを癒やすなつかしの甘味がそろう。

文の助茶屋 本店の画像 1枚目
文の助茶屋 本店の画像 2枚目

文の助茶屋 本店

住所
京都府京都市東山区下河原通東入ル八坂上町373
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩6分
料金
わらびもち=550円/みたらし団子セット=1001円/抹茶パフェ=1430円/抹茶あんみつ=1023円/おうす=660円/甘酒=660円/珈琲=715円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)

六道珍皇寺

冥界を行き来した小野篁伝説の古刹

平安時代、この地が葬送地の鳥辺野への入口に位置したことから、現世と冥界の接点「六道の辻」と呼ばれていた。毎年8月7~10日の六道まいりでも有名。

六道珍皇寺の画像 1枚目
六道珍皇寺の画像 2枚目

六道珍皇寺

住所
京都府京都市東山区大和大路通り四条下ル4丁目小松町595
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩15分
料金
拝観料=無料/特別公開=800円/六道まいりの4日限定の御朱印「閻魔大王」=600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門、堂内の薬師如来や地獄絵、小野篁公冥途通いの井戸などの拝観は要予約、8月7~10日は境内拝観以外は拝観不可)

松尾大社

延命長寿の水の名所

701(大宝元)年に秦氏が創建し、長い歴史を刻む神社。「亀の井」の水は、醸造時に加えると酒が腐らないという延命長寿の名水として知られ、酒造業者の信仰が篤い。

松尾大社の画像 1枚目
松尾大社の画像 2枚目

松尾大社

住所
京都府京都市西京区嵐山宮町3
交通
阪急嵐山線松尾大社駅からすぐ
料金
境内=無料/見学料(松風苑・神像館共通)=500円/恋みくじ=300円/ (30名以上の団体は大人350円、中・高・大学生300円、小学生200円、乳幼児無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、日曜、祝日は~16:30

京料理 ゆどうふ 竹仙

お寺の境内で湯豆腐を味わう

清凉寺境内で湯豆腐懐石が味わえる。昼のゆどうふおきまりは、ごま豆腐、炊き合せ、合え物、油物などが付く。古刹の風情を楽しみながら食事ができる店。予約がのぞましい。

京料理 ゆどうふ 竹仙の画像 1枚目

京料理 ゆどうふ 竹仙

住所
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46清凉寺境内
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
ゆどうふおきまり(昼)=3850円・4400円/ゆどうふ懐石(要予約)=5500円・7700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店17:00)、17:00~20:30(閉店21:30、10~25名の予約のみ、要予約)

嵐山の桜

随所でさまざまな名桜が楽しめる

嵐山とは一般に桂川にかかる渡月橋を中心にした地域をいい、四季を通じて花々が楽しめる。春には嵐山のいたるところがお花見スポットとなり、4月上旬は広沢池、大沢池堤のヤマザクラ、4月中旬は祇王寺のギオウジギジョザクラ、4月下旬は二尊院のフゲンゾウザクラが見頃を迎える。

嵐山の桜の画像 1枚目
嵐山の桜の画像 2枚目

嵐山の桜

住所
京都府京都市右京区嵐山公園ほか
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分(嵐山公園)
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月中旬
営業時間
情報なし

GOSPEL

おとぎ話が始まりそうな蔦の絡まる洋館

大文字山から連なる東山の風景を望むカフェ。焼きたてのスコーンなど英国仕込みの手作りスイーツを、クラシカルな洋館で楽しめる。

GOSPELの画像 1枚目
GOSPELの画像 2枚目

GOSPEL

住所
京都府京都市左京区浄土寺上南田町36
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、浄土寺下車、徒歩4分
料金
スコーンセット=1550円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~18:00

笹屋伊織 別邸

伝統と革新が融合した個性的なメニューがずらり

享保元(1716)年創業の老舗和菓子店・笹屋伊織が手掛けるカフェ。白あんの原料である手亡豆を使ったサラダなど、和菓子の食材をアレンジしたユニークなメニューが並ぶ。ここでしか出会えない料理にご注目!

笹屋伊織 別邸の画像 1枚目
笹屋伊織 別邸の画像 2枚目

笹屋伊織 別邸

住所
京都府京都市下京区朱雀堂ノ口町20-4ホテルエミオン京都 1階
交通
JR山陰本線梅小路京都西駅からすぐ
料金
和のアフタヌーンティー=3300円(ドリンク込)/季節の彩り膳極み=2200円/抹茶パフェ=1320円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、カフェは11:00~17:30

御髪神社

美しい髪を手に入れたい人に

御髪神社は、日本で唯一の「髪」を守護する神社。髪は頭を守る神にも通じ、美容関係者はもちろん、理美容師の国家試験合格祈願の参拝も多い。絵馬やお守りもくしの形をしている。

御髪神社の画像 1枚目

御髪神社

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町10-2
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩10分
料金
境内=無料/御櫛守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~16:00

善峯寺

天然記念物の遊龍の松が見事な天台宗系寺院

平安中期に創建された天台宗系寺院。西国三十三カ所観音霊場の札所でもある。左右約40mに枝を伸ばす天然記念物の遊龍の松は見事。徳川綱吉の母、桂昌院お手植えのしだれ桜も有名。

善峯寺の画像 1枚目
善峯寺の画像 2枚目

善峯寺

住所
京都府京都市西京区大原野小塩町1372
交通
JR京都線向日町駅から阪急バス66系統善峯寺行きで30分、終点下車、徒歩8分(ただし1月6日~2月末は小塩発着)
料金
大人500円、高校生300円、小・中学生200円
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:45(閉門17:00)

SOU・SOU足袋

世界唯一の国産地下足袋ブランド

日本の伝統的な履物である地下足袋をオリジナルテキスタイルを使ってポップに大変身。伝統をふまえた遊び心あふれるプロダクトといえる。

SOU・SOU足袋の画像 1枚目
SOU・SOU足袋の画像 2枚目

SOU・SOU足袋

住所
京都府京都市中京区新京極四条上ル中之町583-3
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
足袋下=各690円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:00

まつひろ商店 三条本店

オリジナルがまぐちが豊富

がま口の口金の卸売業を営むだけあって、大きさも種類もさまざまながま口が並ぶ。パチンと小気味よい音がするのが、職人技の証。

まつひろ商店 三条本店の画像 1枚目
まつひろ商店 三条本店の画像 2枚目

まつひろ商店 三条本店

住所
京都府京都市東山区三条通大橋東入ル三町目12
交通
京阪本線三条駅から徒歩5分
料金
がま口(3.3寸、丸小銭入れ)=各1265円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

おかきた

上品なだしにお揚げが絶妙

4代続くうどん店。利尻昆布を使った一子相伝の出汁のおいしさに定評がある。出汁をたっぷり含んだ刻み揚げをあんに閉じ込めたたぬきうどんは、一度は味わいたい京の味。

おかきたの画像 1枚目
おかきたの画像 2枚目

おかきた

住所
京都府京都市左京区岡崎南御所町34
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩15分
料金
たぬきうどん=1070円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

梅園清水店

上品な甘さがクセになる

産寧坂にある茶屋。名物のみたらし団子はもちろん、定番の抹茶とわらび餅のセットも味わい深い。2階は座敷になっていて、観光途中に散策の疲れがゆっくり癒やせる。

梅園清水店の画像 1枚目
梅園清水店の画像 2枚目

梅園清水店

住所
京都府京都市東山区清水3丁目339-1
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩7分
料金
みたらし団子(5本)=480円/抹茶とわらび餅のセット=950円/抹茶とみたらし団子のセット=1010円/みたらし団子ときなこ白玉のセット=680円/みたらし団子とわらび餅のセット=810円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30(閉店)