京都・宇治 x 和菓子
京都・宇治のおすすめの和菓子スポット
京都・宇治のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「ヨキモノ」を創ることを信条に掲げる和菓子店「鶴屋吉信」、昔ながらの手作り飴専門店「御所飴本舗」、黄身餡入りのまんじゅう「金閣の華」が人気の和菓子店「金閣寺日栄軒」など情報満載。
- スポット:157 件
- 記事:20 件
京都・宇治のおすすめエリア
京都・宇治の新着記事
京都・宇治のおすすめの和菓子スポット
141~160 件を表示 / 全 157 件
鶴屋吉信
「ヨキモノ」を創ることを信条に掲げる和菓子店
吟味した材料を使い、手間を惜しまず作られた京菓子。味だけでなく、季節感を大切にした菓子は贈り物にも人気。2階には喫茶や菓子作りの工程が見られるスペースも。
鶴屋吉信
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通堀川西入ル
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川今出川下車すぐ
- 料金
- 季節の上生菓子=各486円~/京観世=1728円/柚餅=1188円(個包装2個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
御所飴本舗
昔ながらの手作り飴専門店
3代目が暖簾を守る京飴の老舗。砂糖と水あめで昔ながらの銅鍋と直火炊きで作る飴は、後味が良いのが特徴。
御所飴本舗
- 住所
- 京都府京都市中京区三条通河原町東入ル中島町98御所飴ビル
- 交通
- 京阪本線三条駅から徒歩3分
- 料金
- 御所飴=150~350円(小袋入)/京のこあめさん=250円(小袋入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:00
金閣寺日栄軒
黄身餡入りのまんじゅう「金閣の華」が人気の和菓子店
煉乳やバニラエッセンスなど、洋菓子の材料を使って作る和洋折衷菓子が評判。中央に金閣寺の型が押された、黄身餡入りのまんじゅう「金閣の華」に人気がある。
金閣寺日栄軒
- 住所
- 京都府京都市北区衣笠街道町13
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統西ノ京円町・金閣寺道行きで35分、金閣寺道下車すぐ
- 料金
- 金閣の華=162円/金閣路=540円(9個入)、994円(18個入)/古都の思い出=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
栗阿彌 四条祇園店
京都の栗菓子専門店
独自の製法で丹念に仕上げた栗菓子をはじめ、おみやげにもぴったりの小さくてキュートな和菓子が揃う。「焼き栗きんとん」は口の中でほろりとほどける栗菓子で、素材本来のやさしい甘さが印象的だ。
栗阿彌 四条祇園店
- 住所
- 京都府京都市東山区祇園町北側261-1
- 交通
- 京阪本線祇園四条駅から徒歩3分
- 料金
- 焼き栗きんとん=162円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00
蒼穹
黒糖の風味豊かな金平糖
良質素材を使ったおしゃれな菓子を販売。ガラス容器入りのくろ金平糖のセットは、みやげにもぴったり。天日結晶塩がアクセントになったかりんとうも人気。
蒼穹
- 住所
- 京都府京都市東山区川端通四条下ル宮川筋4-311-6
- 交通
- 京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
- 料金
- 塩かりんとう=430円/くろ金平糖セット=2300円/瓢雪・南風(羊羹)=1620円/無果花のドラジェ=680円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00
峯嵐堂 渡月橋本店
驚くほどトロ~リなのは作りたての証拠
わらび餅の専門店。口の中でトロけるわらびもちは、店内でしか食べられないメニューの1つ。自慢のブレンドきな粉、竹炭を練り込んだ黒ゴマ、抹茶の3種類。好みで黒蜜をかけて。
峯嵐堂 渡月橋本店
- 住所
- 京都府京都市西京区嵐山中尾下町57-2
- 交通
- 阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分
- 料金
- 嵯峨野銘菓 わらびもち(きなこ)=648円/嵯峨野銘菓3色わらびもち=972円/嵯峨野銘菓お日持ちタイプわらびもち(きなこ・抹茶・竹炭)=432円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
京都仁王門
オリジナル創作菓子「ぬれ八ツ橋あうん餅」が人気
「あうん餅」は柔らかすぎず堅すぎず、しっとりしている。一度食べたら忘れられない京の味だ。ニッキの香りと北海道十勝産のつぶ餡の絶妙なハーモニーが人気。
京都仁王門
- 住所
- 京都府京都市左京区北門前町491
- 交通
- 地下鉄東山駅から徒歩5分
- 料金
- あうん餅=162円/八ツ橋チョコさんど=324円/去来花つつみ生八ツ橋=97円/小町花伝(つぶ餡入生八ツ橋)=48円/春吹雪(生八ツ橋)=48円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
甘泉堂
1つで4度美味しい季節を表す名物最中
水ようかんが名物。甘さを抑えた涼味あふれる夏のお茶うけとして、老若男女を問わず人気がある。4~9月の期間限定発売。10~4月は栗蒸しようかんが好評。
甘泉堂
- 住所
- 京都府京都市東山区祇園町北側344-6
- 交通
- 京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
- 料金
- 京の四季とりどり最中=650円/水ようかん1本(4~9月)=1950円/栗蒸しようかん=1700円(1本)/落雁=2700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00
俵屋吉富 烏丸店
京の老舗の和菓子で花鳥風月に魅せられる
宝暦5(1755)年に創業した和菓子店。代表銘菓の「雲龍」をはじめ、季節感を繊細に表した生菓子が並ぶ。店舗奥には茶室、隣りには京菓子資料館があり、ぜひ立ち寄りたい。
俵屋吉富 烏丸店
- 住所
- 京都府京都市上京区烏丸通上立売上ル
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩3分
- 料金
- 雲龍=1620円/白雲龍=1620円/山椒餅=756円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
豆政
モダンな京名物・夷川五色豆
明治17(1884)年創業の豆菓子の老舗。京都の清らかな湧き水と厳選された種々の豆を使ったこだわりの豆菓子を販売する。
豆政
- 住所
- 京都府京都市中京区夷川通柳馬場西入ル六丁目264
- 交通
- 地下鉄丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 夷川五色豆=378円(1袋)、864円(箱入り)/クリーム五色豆(箱入り)=648円/すはまだんご(箱入り)=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
竹屋
お山のご利益に期待する福々しい餅は休憩にも良しみやげにも良し
稲荷山に入り1つ目の茶店。新池の畔、勝負事の神様が祀られる熊鷹社の給仕を担う店は、宝暦7(1757)年創業で二百五十余年の老舗。きなこ、ゴマ、抹茶の3種の餅を山めぐりの休憩やみやげに。
竹屋
- 住所
- 京都府京都市伏見区深草稲荷山官有地1
- 交通
- JR奈良線稲荷駅から徒歩15分
- 料金
- 福もらい=130円/五福餅=130円/箱入(地図入)=780円/五福餅(栗)=150円/福露(抹茶)=130円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00頃(参拝客がいなくなるまで)
末富
戦後発売の京野菜を混ぜて焼いた「野菜煎餅」は、今でも定番
明治26(1893)年の創業以来、茶道家元や本願寺をはじめとする茶事の菓子作りを務める。野菜3種をせんべいに焼きこんだ「野菜せんべい」は人気の銘菓。
末富
- 住所
- 京都府京都市下京区松原通室町東入ル玉津島町295
- 交通
- 地下鉄四条駅から徒歩10分
- 料金
- 蒸し菓子=540円~/うすべに=1080円(8枚入)/野菜せんべい=1080円(6包)~/京ふうせん=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
総本家 澤正
手作り・手焼きで蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子を作っている
有名な『そばぼうろ』は、初代の考案でここ澤正が登録商標を持つ。明治42(1909)年創業、現在は三代目が手作り・手焼きのみによる蕎麦の焼き菓子と蕎麦の季節生菓子作りつづける。
総本家 澤正
- 住所
- 京都府京都市東山区今熊野宝蔵町10-8
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
- 料金
- そばぼうろ=540円(1袋)/そば短冊=865円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
