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京都・宇治 x グルメ

「京都・宇治×グルメ×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×グルメ×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。清涼寺と二尊院をつなぐ石畳の道の途中にあるカフェ「MOMI CAFE」、司馬遼太郎も愛したおばんざいが味わえる名店「先斗町ますだ」、昔ながらの茶店で休憩「伏見稲荷 参道茶屋」など情報満載。

  • スポット:375 件
  • 記事:98 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

大原野・長岡京

洛西に花の寺や歴史ある神社を訪ね、タケノコ料理に舌鼓を打つ

京都・宇治のおすすめスポット

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MOMI CAFE

清涼寺と二尊院をつなぐ石畳の道の途中にあるカフェ

庭にたくさんの花が咲き、大きな窓からは陽光が降り注ぐナチュラルなカフェ。自家製ケーキやくずもちなどが食べられる。

MOMI CAFEの画像 1枚目
MOMI CAFEの画像 2枚目

MOMI CAFE

住所
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前北中院町15
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
自家製ケーキセット=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(L.O.)

先斗町ますだ

司馬遼太郎も愛したおばんざいが味わえる名店

小説家の司馬遼太郎氏も訪れた路地の名店。おばんざいのカジュアルさで、料亭の味が楽しめる。おばんざいは常時20種以上が揃い、目移り必至。

先斗町ますだの画像 1枚目

先斗町ますだ

住所
京都府京都市中京区先斗町通四条上ル下樵木町202
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
料金
小芋とお野菜の炊きあわせ=1080円/きずし=860円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~21:30(L.O.)

伏見稲荷 参道茶屋

昔ながらの茶店で休憩

伏見稲荷大社への参道にある茶店。参拝したあとは、神話に因んだ焼き餅入りの甘酒でひと息いれよう。きな粉と小豆餡をのせた名物の田舎餅はもちろん、宇治抹茶や作りたての最中、夏は抹茶の自家製蜜のかき氷もおすすめ。

伏見稲荷 参道茶屋の画像 1枚目
伏見稲荷 参道茶屋の画像 2枚目

伏見稲荷 参道茶屋

住所
京都府京都市伏見区深草開土町1-10
交通
JR奈良線稲荷駅から徒歩3分
料金
抹茶とお菓子=620円/冷やし抹茶=460円/焼き餅入りぜんざい=570円/田舎餅=520円/わらび餅=510円/かき氷=400円~/焼き餅入り稲荷甘酒=570円/甘酒=400円/参茶パフェ=1200円/和風黒ごまパフェ=1200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(L.O.)

あぶり餅かざりや

白味噌だれがとろ~り厄除け餅

親指大の餅にきな粉を付けて竹串に刺したら、備長炭であぶり、特製の白味噌だれを絡めたあぶり餅が名物。あぶり餅は「たべるお守り」と親しまれ、厄除けの御利益があるという。

あぶり餅かざりやの画像 1枚目
あぶり餅かざりやの画像 2枚目

あぶり餅かざりや

住所
京都府京都市北区紫野今宮町96
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで35分、今宮神社前下車すぐ
料金
あぶり餅(1人前、お茶付)=600円/持ち帰り(3人前)=1800円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

粟餅所・澤屋

変わらぬ味がうれしいいつもできたての粟餅

添加物を使わない粟餅は、注文が通ってから作る。賞味期限は当日中という鮮度へのこだわりも魅力。つきたての粟餅はやわらかく、あっさりした漉し餡、香ばしいきな粉によく合う。抹茶付きのセットもある。

粟餅所・澤屋の画像 1枚目
粟餅所・澤屋の画像 2枚目

粟餅所・澤屋

住所
京都府京都市上京区北野天満宮前西入ル南側紙屋川町838-7
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで35分、北野天満宮前下車すぐ
料金
粟餅・白梅(1皿、5個)=750円/粟餅・紅梅(1皿、3個)=600円/抹茶付(追加料金)=400円/粟餅(持ち帰り用5個~)=750円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

cafe marble 仏光寺店

自慢のタルトでのんびりカフェタイム

町家が残る仏光寺界隈にある人気カフェは、一人でもくつろげる落ち着いた雰囲気。デザイン会社がプロデュースしているため、空間も素敵にリノベーションされている。おいしいタルトやキッシュも終日楽しめる。

cafe marble 仏光寺店の画像 1枚目
cafe marble 仏光寺店の画像 2枚目

cafe marble 仏光寺店

住所
京都府京都市下京区仏光寺通高倉東入ル西前町378
交通
地下鉄四条駅から徒歩5分
料金
キッシュプレート=1150~1600円/キッシュ(単品)=700~750円/洋なしとラズベリーの焼タルト=550円/ナッツの焼タルト=550円/季節のフレッシュフルーツタルト=650円/挽肉とレンズ豆カレー=1000円/きまぐれリゾット=1000円/ブレンドコーヒー=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:30(閉店21:00)、月曜の祝日、祝前日をのぞく日曜は~19:30(閉店20:00)

スターバックスコーヒー 京都三条大橋店

いつものコーヒーと京都らしい風景

鴨川沿いの店舗では納涼床が開かれている。川のせせらぎに耳を傾けながら、気軽に床体験を楽しんでみては。

スターバックスコーヒー 京都三条大橋店の画像 1枚目

スターバックスコーヒー 京都三条大橋店

住所
京都府京都市中京区三条通河原町東入ル中島町113近江屋ビル 1階
交通
京阪本線三条駅から徒歩5分
料金
ドリップ コーヒー(HOT・ICE)=380円~/スターバックス ラテ(HOT・ICE)=455円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~23:00(閉店)

丸久 小山園 西洞院店

自慢の抹茶を使った人気のロールケーキ

宇治茶の製造販売元が経営する茶房「元庵」。風雅な庭を眺めながら丸久小山園自慢のお茶を堪能できるほか、店限定の抹茶ロールケーキも味わえる。

丸久 小山園 西洞院店の画像 1枚目
丸久 小山園 西洞院店の画像 2枚目

丸久 小山園 西洞院店

住所
京都府京都市中京区西洞院通御池下ル西側
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩6分
料金
抹茶のロールケーキ=990円/抹茶のロールケーキセット(お茶セット)=1485円/薄茶と和菓子=1375円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(閉店17:30、売店は9:30~18:00)

% Arabica Kyoto Higashiyama

見た目が美しく、味も別格のコーヒー

世界中を旅してきたオーナーが2012年に香港でスタートしたカフェ。こだわりの豆を使ったコーヒーはもちろん、美しいラテアートも楽しむことができる。

% Arabica Kyoto Higashiyamaの画像 1枚目

% Arabica Kyoto Higashiyama

住所
京都府京都市東山区星野町87-5
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩14分
料金
エスプレッソ=300円/カフェラテ(HOT)=450円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)

佛沙羅館

鴨川を眺めながらタイの宮廷料理を堪能

ホテルレストラン出身のタイ人シェフが作る一皿は、京野菜を取り入れ、食材に多種類の上質スパイス&調味料を使った本場仕込みの逸品。鴨川を眺めながら豊富な宮廷料理メニューを堪能しよう。

佛沙羅館の画像 1枚目
佛沙羅館の画像 2枚目

佛沙羅館

住所
京都府京都市下京区木屋町通松原上ル美濃屋町173-1
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩6分
料金
春雨サラダ=950円/鶏とカシューナッツ炒め=1150円/グリーンカレー鶏=1160円/トムヤンクンスープ=1480円/ (夜はサービス料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(L.O.)、17:00~22:00(L.O.)

通圓

千年の時と川の流れを見守る古き茶店

平安時代、宇治橋を行き交う旅人へお茶をふるまったのが店のはじまり。茶師が淹れる宇治茶や挽きたて抹茶で作る和スイーツをぜひ。

通圓の画像 1枚目
通圓の画像 2枚目

通圓

住所
京都府宇治市宇治東内1
交通
京阪宇治線宇治駅からすぐ
料金
上抹茶とお菓子=1000円/
営業期間
通年
営業時間
09:30~17:30

琴きき茶屋

みずみずしいおいしさの桜もち

渡月橋のたもとにある茶店。名物の桜もちには餡のないものと、こし餡でくるんだものの2種がある。餡のない餅は桜の葉の香りを生かすための工夫。抹茶とのセットがある。

琴きき茶屋の画像 1枚目
琴きき茶屋の画像 2枚目

琴きき茶屋

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町1
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩3分
料金
桜もち抹茶セット=730円/桜もち(テイクアウト)=1080円(6個入り)、1620円(10個入り)/豆腐定食=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉店17:00)

祇をん 豆寅

おちょぼ口サイズの宝石のようなお寿司

おちょぼ口の舞妓さんでも食べやすいようにと考案された、一口サイズのお寿司が女性に人気。伝統と独創的な味わいの融合を楽しんで。

祇をん 豆寅の画像 1枚目
祇をん 豆寅の画像 2枚目

祇をん 豆寅

住所
京都府京都市東山区花見小路下ル歌舞練場前
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
豆すし膳=5500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)

マダム紅蘭

マダム紅蘭

住所
京都府京都市中京区丸太町通寺町東入ル下御霊前町631-2
交通
京阪・新宮丸太町駅から徒歩5分
料金
上品な八宝菜=1485円/チンジャオロース=1815円/お昼の中華重=1320円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.14:00)、17:00~21:30(L.O.21:00)

文の助茶屋 本店

きな粉蜜の氷の中にわらび餅

明治末期に落語家二代目桂文之助が開業した老舗の茶屋。甘酒、手づくりのわらびもちなど、清水散策の疲れを癒やすなつかしの甘味がそろう。

文の助茶屋 本店の画像 1枚目
文の助茶屋 本店の画像 2枚目

文の助茶屋 本店

住所
京都府京都市東山区下河原通東入ル八坂上町373
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩6分
料金
わらびもち=550円/みたらし団子セット=1001円/抹茶パフェ=1430円/抹茶あんみつ=1023円/おうす=660円/甘酒=660円/珈琲=715円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)

京料理 ゆどうふ 竹仙

お寺の境内で湯豆腐を味わう

清凉寺境内で湯豆腐懐石が味わえる。昼のゆどうふおきまりは、ごま豆腐、炊き合せ、合え物、油物などが付く。古刹の風情を楽しみながら食事ができる店。予約がのぞましい。

京料理 ゆどうふ 竹仙の画像 1枚目

京料理 ゆどうふ 竹仙

住所
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46清凉寺境内
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
ゆどうふおきまり(昼)=3850円・4400円/ゆどうふ懐石(要予約)=5500円・7700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉店17:00)、17:00~20:30(閉店21:30、10~25名の予約のみ、要予約)

GOSPEL

おとぎ話が始まりそうな蔦の絡まる洋館

大文字山から連なる東山の風景を望むカフェ。焼きたてのスコーンなど英国仕込みの手作りスイーツを、クラシカルな洋館で楽しめる。

GOSPELの画像 1枚目
GOSPELの画像 2枚目

GOSPEL

住所
京都府京都市左京区浄土寺上南田町36
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、浄土寺下車、徒歩4分
料金
スコーンセット=1550円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~18:00

笹屋伊織 別邸

伝統と革新が融合した個性的なメニューがずらり

享保元(1716)年創業の老舗和菓子店・笹屋伊織が手掛けるカフェ。白あんの原料である手亡豆を使ったサラダなど、和菓子の食材をアレンジしたユニークなメニューが並ぶ。ここでしか出会えない料理にご注目!

笹屋伊織 別邸の画像 1枚目
笹屋伊織 別邸の画像 2枚目

笹屋伊織 別邸

住所
京都府京都市下京区朱雀堂ノ口町20-4ホテルエミオン京都 1階
交通
JR山陰本線梅小路京都西駅からすぐ
料金
和のアフタヌーンティー=3300円(ドリンク込)/季節の彩り膳極み=2200円/抹茶パフェ=1320円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、カフェは11:00~17:30

おかきた

上品なだしにお揚げが絶妙

4代続くうどん店。利尻昆布を使った一子相伝の出汁のおいしさに定評がある。出汁をたっぷり含んだ刻み揚げをあんに閉じ込めたたぬきうどんは、一度は味わいたい京の味。

おかきたの画像 1枚目
おかきたの画像 2枚目

おかきた

住所
京都府京都市左京区岡崎南御所町34
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩15分
料金
たぬきうどん=1070円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00