トップ > 日本 > 九州・沖縄

九州・沖縄

九州・沖縄のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した九州・沖縄のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(55ページ目)。漁村にたたずむ集落のシンボル「崎津教会」、「かぶさ食堂」、日本三大珍味の一つからすみと絶妙コラボ「台湾料理 老李 中華街店」など情報満載。

  • スポット:11,700 件
  • 記事:1,096 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

1,081~1,100 件を表示 / 全 11,700 件

崎津教会

漁村にたたずむ集落のシンボル

1934年(昭和9)に建てられたゴシック様式の教会。内部は珍しい、畳敷き。和と洋が生み出す不思議な空間が広がっている。車は崎津集落ガイダンスセンターへ。

崎津教会の画像 1枚目

崎津教会

住所
熊本県天草市河浦町崎津539
交通
JR熊本駅から産交バス天草号本渡バスセンター行きで2時間20分、終点で産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて40分、一町田中央で産交バス下田温泉行きに乗り換えて20分、崎津教会入口下車すぐ
料金
拝観料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、要予約)

かぶさ食堂

かぶさ食堂

住所
沖縄県石垣市新川418-1コンテナハウスB

台湾料理 老李 中華街店

日本三大珍味の一つからすみと絶妙コラボ

地元の食通が集まる。ウニ、コノワタと並び称される日本三大珍味のからすみをトッピングした生からすみちゃんぽんは、ほどよい塩加減と濃厚なうまみが食欲をそそる。お笑い芸人の宮川大輔さんのブログで紹介されたことから、この一杯を求めて県内外の客が訪れる。

台湾料理 老李 中華街店の画像 1枚目
台湾料理 老李 中華街店の画像 2枚目

台湾料理 老李 中華街店

住所
長崎県長崎市新地町12-7錦昌号ビル 2階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街下車、徒歩5分
料金
生からすみちゃんぽん=1080円/極上ちゃんぽん=1620円/極上皿うどん=1620円/水餃子=453円(6個)/杏仁トーフ=410円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店15:00)、17:00~21:30(閉店22:00)

中華菜館 春夏秋冬

焦げ目のついた麺はカリカリ&もちもち

平成25(2013)年に開業した長崎新地中華街にある中国料理店。鶏ガラと豚骨でだしをとるスープは、甘さをおさえてあっさりと仕上げていて、とくに県外の観光客からの評判が高い。ややかためのあんがかかる皿うどんは、太麺と細麺それぞれの食感が楽しい。

中華菜館 春夏秋冬の画像 1枚目
中華菜館 春夏秋冬の画像 2枚目

中華菜館 春夏秋冬

住所
長崎県長崎市新地町11-15
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街下車、徒歩3分
料金
皿うどん(太麺、細麺)=各800円/桃まんじゅう=100円/エビ春巻=100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(L.O.)、17:00~21:00(L.O.)

松原屋製菓

おなじみの沖縄菓子がズラリ

オレンジ色の軒が目をひく店。サーターアンダギーやコンペンなど沖縄の素朴な菓子を販売。祝いや行事に欠かせない沖縄菓子もそろえる。

松原屋製菓の画像 1枚目
松原屋製菓の画像 2枚目

松原屋製菓

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目9-9
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
さーたーあんだぎー=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

夫婦露天風呂の宿 吟松

9階天空野天風呂や砂むし会席を堪能する

露天風呂付きの客室を多数そなえる。9階インフィニティ「天空野天風呂」からは錦江湾を一望。温泉卓を利用した砂むし会席は、揚げたてのさつま揚げなど鹿児島名物が味わえる。歩いて2分ほどで砂むし会館「砂楽(さらく)」へ行ける。

夫婦露天風呂の宿 吟松の画像 1枚目
夫婦露天風呂の宿 吟松の画像 2枚目

夫婦露天風呂の宿 吟松

住所
鹿児島県指宿市湯の浜5丁目26-29
交通
JR指宿枕崎線指宿駅から鹿児島交通山川桟橋行きバスで5分、砂むし会館下車すぐ
料金
1泊2食付=16500円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:30

仁田峠

雲仙

ロープウェイに乗って四季折々の美景と平成新山を見に

世界ジオパークに認定されている島原半島にそびえる雲仙岳は、普賢岳など8つの山の総称。春のミヤマキリシマ、夏の深緑、秋の紅葉、冬の霧氷と四季折々の景色が美しい。この景色と平成2(1990)年の普賢岳の火山活動でできた平成新山を眺められるのが、仁田峠。展望台からはもちろん、ロープウェイで妙見岳まで上ると雲仙温泉街も見下ろせる。

仁田峠の画像 1枚目
仁田峠の画像 2枚目

仁田峠

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙551
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙行きで1時間20分、雲仙下車、島鉄バス雲仙営業所で乗り合いタクシーに乗り換えて20分、仁田峠下車すぐ(雲仙ロープウェイ仁田峠駅)
料金
ロープウェイ(往復)=大人(中学生以上)1300円、小人650円/ロープウェイ(片道)=大人(中学生以上)730円、小人370円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由、雲仙ロープウェイは8:31~17:23(上り最終17:03)、11~翌3月は~17:11(上り最終16:51)

馬刺馬焼肉 らむ

香ばしい匂いが立つ馬肉の焼き肉

馬肉の焼き肉が看板メニュー。脂ののりが抜群の馬肉は、鉄板の上で香ばしい音とともに肉汁がはじける。焼く前と焼いたあとに塩味のタレを付けていただくのがツウ。「桜なっとう」が付くコースもある。

馬刺馬焼肉 らむの画像 1枚目

馬刺馬焼肉 らむ

住所
熊本県熊本市中央区花畑町13-23花畑ビル 1階
交通
JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで14分、花畑町下車すぐ
料金
馬肉の焼き肉=1540円/桜なっとう=880円/らむコース=5170円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00、要問合せ(要予約)

味の明太子ふくや 中洲本店

辛子明太子を考案した老舗の味

創業昭和23(1948)年、福岡の辛子明太子の元祖として知られる。品質管理の徹底のため、福岡県内は37の直営店のみで販売。創業時の味を再現した復刻明太子もある。

味の明太子ふくや 中洲本店の画像 1枚目
味の明太子ふくや 中洲本店の画像 2枚目

味の明太子ふくや 中洲本店

住所
福岡県福岡市博多区中洲2丁目6-10
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
料金
明太子=1080円~(120g)/明太子のり=648円(175g)/tubutube=各540円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~24:00(閉店)、日曜、祝日は9:00~19:00(閉店)

高嶺酒造所

昔ながらの製法を守り続ける

泡盛の製造工程の見学や、古酒の試飲ができる。甘さ控えめの「於茂登梅酒」、黒糖やオリゴ糖を加えた「手造り於茂登の琉球もろみ酢」もおすすめ。

高嶺酒造所の画像 1枚目
高嶺酒造所の画像 2枚目

高嶺酒造所

住所
沖縄県石垣市川平930-2
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで50分
料金
工程見学=無料/於茂登(30度600ml)=610円/於茂登梅酒(13度700ml)=1400円/手作り於茂登の琉球もろみ酢=2000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

浜比嘉島

時が止まったような島で昔の沖縄を思う

平安座島の南に位置する周囲7kmの小さな島。琉球の創世神アマミキヨ(アマミチュー)にまつわる史跡が残る。昔ながらの風情を感じる瓦屋根の民家や白砂の路地があり、郷愁をそそる。

浜比嘉島の画像 1枚目
浜比嘉島の画像 2枚目

浜比嘉島

住所
沖縄県うるま市勝連浜、勝連比嘉
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10・238号を浜比嘉方面へ車で20km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

千成寿司

寿司と割烹の店

すしメニューをはじめ、コース料理や海鮮鍋、地魚の刺身の盛り合わせなど、長崎市の台所と呼ばれる築町市場で仕入れた旬の魚料理を味わうことができる。とくに昼のすし定食は大人気。

千成寿司

住所
長崎県長崎市大黒町5-5
交通
JR長崎駅から徒歩3分

スターバックスコーヒー 門司港駅店

大正時代を感じさせる空間でひとときを

店内は創業当時の旧三等待合室を思わせる造り。インテリアは鉄道モチーフにしたオリジナル。「駅」と「列車」と「門司港の歴史」を想起させるインテリアになっている。

スターバックスコーヒー 門司港駅店

住所
福岡県北九州市門司区西海岸1丁目5-31
交通
JR鹿児島本線門司港駅からすぐ

壺屋焼窯元 育陶園 やちむん道場

窯元で世界にひとつのシーサー作り

壺屋やちむん通りにある赤瓦屋根の工房で、手びねりやろくろによる作陶体験ができる。手びねりシーサー作りは、陶芸初心者でも気軽にチャレンジできるのでおすすめ。

壺屋焼窯元 育陶園 やちむん道場の画像 1枚目
壺屋焼窯元 育陶園 やちむん道場の画像 2枚目

壺屋焼窯元 育陶園 やちむん道場

住所
沖縄県那覇市壺屋1丁目22-33
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩15分
料金
シーサー作り体験(要予約)=4400円~/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00頃(13:00~14:00は体験受付時間外)

ぶくぶく茶専門店 嘉例

琉球王国時代からの伝統茶

王国時代、冊封使をもてなすために出されたぶくぶく茶が自分で点てられる。11種類の中から選んだお茶の上に立てた泡を乗せ、粉末のピーナッツを振りかけて飲む(温・冷あり)。

ぶくぶく茶専門店 嘉例の画像 1枚目
ぶくぶく茶専門店 嘉例の画像 2枚目

ぶくぶく茶専門店 嘉例

住所
沖縄県那覇市首里池端町9
交通
ゆいレール儀保駅から徒歩10分
料金
ぶくぶく茶=800円/大盛ぜんざい=1000円/EM手造りアイスクリーム=400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)

餃子菜館 万徳

北京の本場の味を堪能

長崎新地中華街の北門から歩いてすぐの中国料理店。オーナーは北京出身で、店で使う調味料や食材の多くは現地から仕入れている。平日のランチタイムはセットメニューが中心。

餃子菜館 万徳の画像 1枚目
餃子菜館 万徳の画像 2枚目

餃子菜館 万徳

住所
長崎県長崎市銅座町2-2
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街下車すぐ
料金
水餃子(6個)=430円/鍋貼(焼き餃子)=430円/小籠包=680円/ちゃんぽん=850円/担々麺=860円/エビチリ=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:15(閉店14:30)、17:30~21:30(閉店22:00)

ホテル白菊

265畳の広さを誇る楠湯殿が名物

内風呂と露天風呂を合わせると265畳もの広さになる楠湯殿が名物。別府最大規模の檜合掌造りの内風呂や、夜空を眺める大露天岩風呂でリフレッシュできる。菊湯殿では幻想的な碧みどりの洞窟風呂や庭園露天風呂が楽しめる。

ホテル白菊の画像 1枚目
ホテル白菊の画像 2枚目

ホテル白菊

住所
大分県別府市上田の湯町16-36
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩8分
料金
1泊2食付=24450円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

別府温泉

別府八湯の中心で北浜周辺に湧く

伊予国風土記に「速見の湯」と記されるが、本格的な温泉場となったのは江戸時代のこと。明治、大正、昭和と温泉街が拡大され、別府八湯の中心となった。

別府温泉の画像 1枚目
別府温泉の画像 2枚目

別府温泉

住所
大分県別府市北浜
交通
JR日豊本線別府駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

カフェ ラ リューシュ

湖のほとりで優雅なティータイム

金鱗湖に面したベーカリーカフェ。好きなパンとドリンクを選んで、気の向いた席で焼きたてのパンを楽しめる。

カフェ ラ リューシュの画像 1枚目
カフェ ラ リューシュの画像 2枚目

カフェ ラ リューシュ

住所
大分県由布市湯布院町川上岳本1592-1
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩20分
料金
モーニングプレート=1430円/自家製ベーコンときのこのタルティーヌ=990円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉店16:30)