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九州・沖縄 x 見どころ・レジャー

「九州・沖縄×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大地のパワーがみなぎる火山「桜島」、星の砂で有名な浜「カイジ浜」、主要観光スポットを周遊「カゴシマシティビュー」など情報満載。

  • スポット:2,901 件
  • 記事:449 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

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桜島

桜島

大地のパワーがみなぎる火山

桜島は、鹿児島市街からわずか4kmの場所にある火山。はるか昔から鹿児島市民の暮らしとともにあり、活火山と人との共生は世界的にも注目されている。鹿児島を訪れたら、桜島はマスト。でかける前に誕生の歴史や見どころを予習しよう。

桜島の画像 1枚目
桜島の画像 2枚目

桜島

住所
鹿児島県鹿児島市桜島横山町
交通
桜島港からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年※入山規制あり
営業時間
情報なし

カイジ浜

星の砂で有名な浜

「星砂」で有名なビーチ。流れが速いため遊泳注意だが、ハスノハギリの木陰でのんびり過ごすのに最適。浜の入口には売店があり、かわいい猫たちが出迎えてくれる。

カイジ浜の画像 1枚目
カイジ浜の画像 2枚目

カイジ浜

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富
交通
竹富港から自転車で18分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

カゴシマシティビュー

主要観光スポットを周遊

鹿児島中央駅を起点に主要観光スポットを周遊している市営バス。城山・磯コースとウォーターフロントコースの2コースが運行している。毎週土曜は、夜景コースも運行。

カゴシマシティビューの画像 1枚目
カゴシマシティビューの画像 2枚目

カゴシマシティビュー

住所
鹿児島県鹿児島市中央町
交通
JR鹿児島中央駅からすぐ、ほか
料金
乗車=190円(1回)/一日乗車券=600円(市電・市バス共通、一部対象外)/
営業期間
通年
営業時間
鹿児島中央駅乗り場発「城山・磯コース」は9:00~17:20、「ウォーターフロントコース」は8:40~16:40

石垣島サンセットビーチ

石垣島北部にある天然ビーチ

島北部の久宇良集落にあるビーチで手つかずの自然を満喫できる。シュノーケルツアーなどのアクティビティも楽しめ、パーラーで食事もできる。

石垣島サンセットビーチの画像 1枚目
石垣島サンセットビーチの画像 2枚目

石垣島サンセットビーチ

住所
沖縄県石垣市平久保234-323
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで50分
料金
施設使用料=400円/
営業期間
5月上旬~10月中旬(年により異なる)
営業時間
9:30~17:00(閉園18:00)

興福寺

唐寺の庭を眺めて、抹茶でほっこり

国の重要文化財の大雄宝殿は必見。境内には旧唐人屋敷門、極彩色の媽祖堂、朱塗りの鐘鼓楼が建つ。インゲン豆、明朝体文字、ダイニングテーブルなどの日本における発祥の寺でもある。

興福寺の画像 1枚目
興福寺の画像 2枚目

興福寺

住所
長崎県長崎市長崎県長崎市寺町4-32
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで4分、市民会館下車、徒歩8分
料金
拝観料=大人300円、中・高校生200円、小学生100円/ (障がい者と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00

福岡市博物館

国宝の金印は見もの

国宝「金印」や黒田節で有名な名鎗「日本号」を常設展示し、古くからアジアとの交流拠点として発展してきた福岡の歴史とくらしを紹介。収蔵品をテーマごとに展示し、定期的に更新する企画展示は見ごたえあり。アジア各国の楽器やおもちゃで遊べる体験学習室(2020年10月1日現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため閉室中)もある。博物館は2020年11月30日から設備改修のため休館(2021年4月頃開館予定)。

福岡市博物館の画像 1枚目
福岡市博物館の画像 2枚目

福岡市博物館

住所
福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1-1
交通
JR博多駅から西鉄バス福岡タワー行きで25分、博物館北口または博物館南口下車、徒歩5分
料金
常設展示室・企画展示室共通観覧料=大人200円、高・大学生150円、中学生以下無料/3Dフィギュア黒田官兵衛=3630円/金印のストラップ=1018円/ペンダント=1320円/スタンプ=723円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館17:30、夏期延長あり)

唐津城

鶴が羽を広げたように見える優美な唐津城

海辺の城下町唐津のシンボルで、別名舞鶴城。城のある舞鶴公園ヘは入園自由。天守閣の最上階からは、日本三大松原の虹の松原をはじめ、風光明媚な町並みを一望できる。

唐津城の画像 1枚目
唐津城の画像 2枚目

唐津城

住所
佐賀県唐津市東城内8-1
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス唐津市内線東コースで8分、唐津城入口下車すぐ
料金
天守閣=大人500円、小・中学生250円/ (障がい者手帳持参で入場料無料、団体は大人400円、小・中学生200円)
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、天守閣は9:00~16:40(閉館17:00、時期により異なる)

鬼山地獄

70頭が群れをなすワニの楽園

地名に由来する鬼山地獄は、緑白色の熱水の池。別名「ワニ地獄」と呼ばれる通り、噴気の中でイリエワニなどのワニが飼育されている。大正12(1923)年に日本で初めて温泉を利用したワニの飼育を開始し、現在では約70頭が群れをなしている。はく製や標本の展示をするワニの標本館もある。

鬼山地獄の画像 1枚目
鬼山地獄の画像 2枚目

鬼山地獄

住所
大分県別府市鉄輪623-4
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
料金
7地獄共通観覧券=2400円/ワニのぬいぐるみ=1600円(小)、2600円(中)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

ウッパマ

沖縄の原風景が残る天然ビーチで島時間を満喫

ウッパマとは「大きな浜」という意味。自然の浜の姿が残されており、貝がらやサンゴのかけらが多いためサンダル履きが望ましい。沖縄本島随一のマングローブ、慶佐次湾のヒルギ林に近い。

ウッパマ

住所
沖縄県国頭郡東村慶佐次292-5
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道14号、国道331号を慶佐次方面へ車で31km

門司港レトロ地区

モダンとレトロが融合した町並み

明治・大正時代に海外交易の要衝として賑わった門司港の面影を感じさせる洋館が多く残る門司港レトロ地区。JR門司港駅や旧門司三井倶楽部などの見どころがある。

門司港レトロ地区の画像 1枚目
門司港レトロ地区の画像 2枚目

門司港レトロ地区

住所
福岡県北九州市門司区港町
交通
JR鹿児島本線門司港駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

道の駅 むなかた

宗像の海の幸・山の幸たっぷり

世界遺産を有する宗像に立地し、宗像の新鮮な魚介類や旬の野菜、果物など宗像の安心安全な物産を販売している。

道の駅 むなかたの画像 1枚目
道の駅 むなかたの画像 2枚目

道の駅 むなかた

住所
福岡県宗像市江口1172
交通
九州自動車道若宮ICから県道9号・30号・92号・69号、国道495号をさつき松原方面へ車で19km
料金
玄海茶漬けセット=1150円(ごはん小)・1200円(ごはん中)・1250円(ごはん大)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、レストランは11:00~15:30

べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄

豪快に吹き上がる泉温105度の間欠泉

市の天然記念物にも指定されている間欠泉。地中の熱水が一定の間隔で噴出し、約30m以上吹き上がる力がある。アメリカやニュージーランドの間欠泉が有名だが、噴出周期の短さでは世界有数。

べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄の画像 1枚目
べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄の画像 2枚目

べっぷ地獄めぐり 龍巻地獄

住所
大分県別府市野田782
交通
JR日豊本線亀川駅から亀の井バス26番鉄輪行きで9分、血の池地獄前下車すぐ
料金
共通観覧券=2000円(高校生以上)、1000円(小・中学生)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

稲積水中鍾乳洞

日本最大の水中洞

全長約1km、水深40mの世界でも珍しい日本最大規模の水中鍾乳洞。約20万年前の氷河期にできたもので、およそ9万年前の阿蘇山大噴火で水没したといわれる。キャンプ場を併設している。

稲積水中鍾乳洞の画像 1枚目
稲積水中鍾乳洞の画像 2枚目

稲積水中鍾乳洞

住所
大分県豊後大野市三重町中津留300
交通
JR豊肥本線三重町駅から大野竹田バス白山行きで30分、ほげ岩下車すぐ
料金
入場料=大人1200円、大学生1000円、中・高校生800円、4歳~小学生600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

みょうばん湯の里(日帰り入浴)

およそ300年の歴史をもつ別府の名湯

国の重要無形民俗文化財に指定された別府名物「薬用 湯の花」を製造する聖地の湯。標高350mの高台にあり、露天風呂からの眺望は素晴らしく、晴れた日には高崎山が見える。ワラ葺き屋根の貸切内風呂も情緒がある。食事処では、郷土料理のだんご汁やとり天の定食が味わえる。

みょうばん湯の里(日帰り入浴)の画像 1枚目
みょうばん湯の里(日帰り入浴)の画像 2枚目

みょうばん湯の里(日帰り入浴)

住所
大分県別府市明礬6組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
入浴料=大人600円、小人(4歳~小学生)300円/貸切内風呂=2000円~(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館20:00)、天候により変動あり

OKINAWAフルーツらんど

フルーツの謎解き探検で新発見「トロピカルなテーマパーク」

園内では亜熱帯果樹の見学やカラフルな鳥たちと触れ合える。絵本の世界を冒険する「トロピカル王国物語」では謎解きをしながら園内を探検。フルーツスイーツが味わえるカフェもおすすめ。

OKINAWAフルーツらんどの画像 1枚目
OKINAWAフルーツらんどの画像 2枚目

OKINAWAフルーツらんど

住所
沖縄県名護市為又1220-71
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を為又方面へ車で13km
料金
入園料=大人1200円、小人(4歳~中学生)600円/ (障がい者手帳持参で入園料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉園18:00、要HP確認)

城島高原パーク

約40種類のアトラクションが待っている

由布院、別府から車で15分の場所にあるリゾート施設。日本初の木製コースター「ジュピター」をはじめ、城島高原パークオリジナルの“キッズ・ドライビング・スクール”など、子供から大人まで楽しめるアトラクションがいっぱい。敷地内にはホテルやゴルフ場もある。

城島高原パークの画像 1枚目
城島高原パークの画像 2枚目

城島高原パーク

住所
大分県別府市東山123
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス湯布院行きで35分、城島高原パーク前下車すぐ
料金
入園券=大人(中学生以上)1500円、子ども(3歳~小学生)600円/のりものパス券=4歳以上3300円/ (障がい者手帳持参で大人500円、子ども400円、証明書持参で60~69歳入園料600円、70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉園、時期により異なる)

奄美大島紬村(見学)

全500工程におよぶ大島紬の世界をのぞく

約1300年の歴史をもち、藩政時代には献上品とされていた大島紬。完成まで約1年かかる作業内容は、シャリンバイ染、泥染を繰り返し、手織作業まで全500工程におよぶ。大島紬発祥の地とされる龍郷町の「奄美大島紬村」では、製造工程の見学や染色体験などができる。

奄美大島紬村(見学)の画像 1枚目
奄美大島紬村(見学)の画像 2枚目

奄美大島紬村(見学)

住所
鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1945
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで36分、大島紬村入口下車、徒歩5分
料金
入場料=大人550円、小・中学生220円/染体験(要予約、1時間半~2時間)=1650円~/ハンカチ=1650~1980円/シュシュ=2750円~/オリジナルiPhoneケース=3850円~/蝶ネクタイ=8800円/ブートニエール=4000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

観光辻馬車

パッカパッカと音を立て、町中をのんびりめぐる

小型の客車を馬が引いて、ガイドの案内で駅周辺の観光ポイントをめぐってくれる。コースは由布院駅から佛山寺、宇奈岐日女神社に立ち寄り、由布院駅に戻る約4km。所要約50分で定員は9名と10名。

観光辻馬車の画像 1枚目
観光辻馬車の画像 2枚目

観光辻馬車

住所
大分県由布市大分県由布市湯布院町川北8-2 JR由布院駅構内(受付)
交通
JR久大本線由布院駅からすぐ
料金
中学生以上=1800円、4歳以上=1300円※4歳未満でお席が必要な場合は子供料金適用
営業期間
3月2日~翌1月上旬(年により異なる)
営業時間
9:00~16:00

瀬底大橋

青い海にかかる白い橋

本部半島と瀬底島をつなぐ全長762mの橋。白い橋と青い空のコントラストが美しい。橋の下には美しい海が広がり、ドライブに最適。橋上は駐停車禁止になっている。

瀬底大橋の画像 1枚目
瀬底大橋の画像 2枚目

瀬底大橋

住所
沖縄県国頭郡本部町瀬底
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・449号を本部方面へ車で22km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

風頭公園

高台のビュースポットで龍馬に出会う

高さ4.7mの坂本龍馬之像が立つ公園で、長崎港を望む。公園のそばには龍馬や桂小五郎を撮影した日本写真の祖、上野彦馬の墓、小説『龍馬がゆく』の一節を刻んだ司馬遼太郎文学碑が立つ。春になると周囲の桜がいっせいに開花し、花見客でにぎわう。

風頭公園の画像 1枚目
風頭公園の画像 2枚目

風頭公園

住所
長崎県長崎市伊良林3丁目510-6ほか
交通
JR長崎駅から長崎バス風頭山行きで20分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由