九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「倉岳神社」、巨大な毘沙門天を安置する、勝負の神様としても名高い寺「荒茂山・勝福寺」、創建は室町とも伝わる地域に根ざした古社「田浦阿蘇神社」など情報満載。
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九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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荒茂山・勝福寺
巨大な毘沙門天を安置する、勝負の神様としても名高い寺
平重盛の供養のため、養和年間(1181)年ころに創建されたという勝福寺。勝負の神様として評判。毘沙門天立像はクスの木の寄せ木造りで彫られ、熊本県内最大級の大きさ。
田浦阿蘇神社
創建は室町とも伝わる地域に根ざした古社
確かな由緒は不明だが、室町時代の豪族によって創建されたと伝わる神社。寛永18(1641)年に失火のため神殿を焼失し、2年後に再興されたといわれる。
鈴熊寺
本尊の木造薬師如来坐像は重要有形文化財
奈良時代に行基が建立したと伝えられる。境内には、涅槃仏を刻んだ高さ2m、幅3mの巨石、梵字で真言の聖句を刻んだ石塔が点在。本尊の木造薬師如来坐像は重要有形文化財。
豊前善光寺
美しい姿の日本三善光寺の一つ
「芝原善光寺」とも呼ばれ、信濃、甲府と並ぶ日本三善光寺の一つ。天徳2(958)年に空也上人が開いたと伝えられ、本堂は鎌倉時代の様式で国の重要文化財に指定されている。
円清寺
梵鐘には唐草文や真珠模様の精巧な装飾がされ目を引く
藩主黒田如水が死去した慶長9(1604)年にその冥福を祈るために栗山備後利安が建立した。高さ70cm、唐草文や真珠模様の精巧な装飾が目を引く梵鐘で有名。
若杉奥之院
弘法大師が雨乞いの祈祷を行ったと伝わり、使われた水壺が残る
若杉山登山口に鎮座する太祖神社から北東へ約80mの山頂付近にあり、その昔、弘法大師が雨乞いの祈祷を行った霊跡と伝わる。一角には雨乞いの際に使われた水壺が残る。
若杉奥之院
- 住所
- 福岡県糟屋郡篠栗町若杉
- 交通
- JR福北ゆたか線篠栗駅からタクシーで30分、奥之院遥拝堂駐車場下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
グラバー別邸跡
高島炭坑開発のために建て、グラバーが6年間住んでいた屋敷跡
トーマス・B・グラバーの洋式の屋敷跡。明治元(1868)年に高島炭坑開発のために建てられ、グラバーが6年間住んでいた。その後、三菱高島鉱業所の迎賓館として使われた。
長谷寺
通称、長谷の観音様と呼ばれる、日本三大長谷寺のひとつ
鎌倉・奈良にある長谷寺とともに、日本三大長谷寺のひとつ。通称、長谷の観音様と呼ばれる。境内には本堂や観音堂があり、本尊の木造十一面観音立像は毎月17、18日に拝観できる。
万明山円通寺
九州四大名古刹の一つで道場としての顔も持つ
城山公園のそばに建つ九州四大名古刹の一つ。臨済宗南禅寺派の名刹で、約650年前に開山したと伝えられる。全国に4か所しかない南禅寺派の専門道場の一つでもある。境内は僧堂の構造によって立ち入ることができない場所がある。
八幡古表神社
細男舞・神相撲は重要無形文化財。傀儡人形は重要有形文化財
祭神は神功皇后と虚空津姫命で、社伝では飛鳥時代の創建とされる。4年に一度の放生会で奉納する細男舞・神相撲は重要無形民俗文化財、舞と相撲に使う47体の傀儡人形は重要有形民俗文化財。
大本山善導寺
浄土宗七大本山のひとつ
創建承元2(1208)年の古刹で、浄土宗の九州大本山。境内には県の天然記念物のクスの巨木や県の重要文化財である大梵鐘があり、荘厳な雰囲気が漂う。
大本山善導寺
- 住所
- 福岡県久留米市善導寺町飯田550
- 交通
- 西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から西鉄バス田主丸駅行きで30分、善導寺下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(事務所は9:00~16:00)





