九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。インテリの優男っぷりが印象的「小松帯刀像」、兄の蘇峰は歴史家、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名「徳富蘇峰・蘆花生家」、「霧島神社」など情報満載。
- スポット:756 件
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九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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小松帯刀像
インテリの優男っぷりが印象的
宝山ホール(鹿児島県文化センタ―)敷地内に立つ。像が見つめる先は、島津斉彬、久光、忠義を祀る照國神社。体は弱かったものの、頭脳明晰で人間味にあふれた人柄だったことが、すらりと細身でインテリそうな姿から感じられる。
小松帯刀像
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市山下町5-3宝山ホール(鹿児島県文化センター)敷地内
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで10分、西郷銅像前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
徳富蘇峰・蘆花生家
兄の蘇峰は歴史家、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名
兄の蘇峰はジャーナリストで歴史家として、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名。兄弟が幼少時代を過ごした家を復元し、一般公開している。
千手観音堂
出産を控えた女性の参拝客が多い、別名「乳の観音」
別名「乳の観音」といわれ、本堂裏の岩壁からしたたり落ちる清水でおかゆを炊いて食べると、母乳がよく出るようになるとの言い伝えから、出産を控えた女性の参拝客が多い。
千手観音堂
- 住所
- 福岡県豊前市挾間1244
- 交通
- JR日豊本線宇島駅から豊前市バス轟線轟方面行きで16分、千手観音前下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 毎月17日
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門、要予約)
咸宜園跡
多くの学者を育てた有数の私塾
史跡内の建物「秋風庵」は、広瀬家別宅として天明元(1781)年に月化により建てられた私塾。淡窓の書斎「遠思楼」が修復され、公開されている。咸宜園教育研究センターを併設。
咸宜園跡
- 住所
- 大分県日田市淡窓2丁目2-18
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=無料/咸宜園教育研究センター=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
石塚山古墳
九州最大規模の畿内型前方後円墳。石室からは大刀片なども出土
全長約110mの古墳は九州最大規模で、最古クラスの畿内型前方後円墳。竪穴式石室からは、三角縁神獣鏡14面や大刀片などが出土している。国の史跡。
宮崎兄弟資料館
孫文の革命運動を支援した宮崎滔天の生家
激動の近代アジアにおいて、自由民権や中国革命などの理想のため活動した、宮崎滔天をはじめとする宮崎四兄弟の生家。資料館には宮崎四兄弟それぞれの史料をはじめ、孫文直筆の額も展示している。庭ではボタン(4月)や、ボダイジュ(5月末~6月上旬)など、滔天ゆかりの花を楽しむことができる。大正2(1913)年に孫文が訪れた際にあった梅の木も現存している。
宮崎兄弟資料館
- 住所
- 熊本県荒尾市荒尾949-1
- 交通
- JR鹿児島本線荒尾駅から徒歩15分
- 料金
- 生家見学=無料/入館料(資料館)=大人210円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)、資料館は~16:30(最終入館)
原山支石墓群
日本最大級の支石墓群といわれる、縄文時代晩期の共同墓地
縄文時代晩期の共同墓地で、日本最大級の支石墓群といわれていて、国の史跡。支石墓はドルメンとも称され、下部構造のまわりに支石を置き、平らな巨石で覆っているものを指す。
原山支石墓群
- 住所
- 長崎県南島原市北有馬町坂上下名原ノ尻河ほか
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス有家駅前行きで1時間17分、原山ドルメン下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
神宮院
最澄ゆかりの神宮院。境内の大銀杏は福岡県の天然記念物に指定
伝教大師最澄ゆかりの歴史ある神宮院。境内にある推定樹齢約800年、樹高40m、枝下約8mの大銀杏は福岡県の天然記念物に指定されている。
高野寺
1000本のシャクナゲが美しい
1200年余り前に弘法大師空海によって開かれた古刹。元禄時代の庭を復元した苔庭には、1000本のシャクナゲを植栽。毎年4月1日から3週間ほどシャクナゲ祭りが開催される。
高野寺
- 住所
- 佐賀県武雄市北方町志久3249
- 交通
- JR佐世保線北方駅から祐徳バス武雄温泉(下西山)行きで5分、北方支所前下車、徒歩4分(タクシーでは3分)
- 料金
- 拝観料=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
国東市 三浦梅園資料館・旧宅
「梅園哲学」を大成した哲学者・三浦梅園の遺稿や著作を収める
いわゆる「梅園哲学」を大成した江戸中期の哲学者・三浦梅園の遺物や著作を収めた資料館。梅園自身が設計したという萱葺き寄棟造りの旧宅は国の史跡。
国東市 三浦梅園資料館・旧宅
- 住所
- 大分県国東市安岐町富清2507-1
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて21分、安岐下車、タクシーで30分
- 料金
- 大人300円、中学生以下200円 (10名以上は大人200円、中学生以下100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
久留米城跡
みごとな城壁や正面の内濠が往時を語る、藩主有馬氏の居城跡
およそ250年間にわたって北筑後を治めた久留米藩21万石、藩主有馬氏の居城跡。現在は本丸跡が残り、みごとな城壁や正面の内濠が往時を語る。城内には有馬記念館がある。
肥前仏舎利塔
世界平和を祈り建立された真っ白なドーム形の仏塔
三宝山中腹に建つ真っ白なドーム形の仏塔。世界平和を祈って日本山妙法寺により建立された仏舎利塔で、四方に誕生仏、説法仏、降魔仏、涅槃仏の四体の仏像を祀っている。
行徳家住宅
江戸の面影を残す医者の旧家
行徳家は久留米藩の御典医を経て、現在まで代々続く医者の旧家。寄棟造り、茅葺き2階建ての建物は、曲屋形式の屋根と土間を広く取った様式。国の重要文化財に指定されている。
行徳家住宅
- 住所
- 大分県日田市夜明関町3256
- 交通
- JR久大本線日田駅からタクシーで25分
- 料金
- 無料 (団体は要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
筑前国分寺跡
聖武天皇の勅願により建立された国分寺の一つ。悪疫退散を祈った
天平13(741)年に全国に流行した悪疫退散を祈り、聖武天皇の勅願によって全国に建立された国分寺の一つ。塔跡の礎石、平面復元された回廊跡、講堂跡などに昔の面影をしのぶことができる。
筑前国分寺跡
- 住所
- 福岡県太宰府市国分4丁目
- 交通
- 西鉄天神大牟田線都府楼前駅から太宰府市コミュニティバスまほろば号国分回りで7分、筑前国分寺前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
塞神社
男女のシンボルをかたどった巨石を祀り夫婦円満などにご利益が
日本書紀に登場する猿田彦の妻・猿女君が奉られている。男性と女性それぞれの性器をかたどった巨大な石を祀っている。縁結びや安産、夫婦円満などに効果があるという。
普門院
県内最古の木造建築物である本堂
天平19(747)年に、聖武天皇の勅願により、行基が開創したといわれる。本堂は鎌倉末期の建立で、本尊の十一面観音立像は行基の作と伝えられる。ともに重要文化財である。





