九州・沖縄 x 寺社仏閣・史跡
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。瓊瓊杵尊が降り立ったといわれる。建国まつりは毎年2月11日「くし触神社」、奄美独特の建築物を見学「大和村の群倉」、沖縄民謡に唄われる程の絶世の美女「安里屋クヤマ」の生誕の家「安里屋クヤマ生誕の家」など情報満載。
- スポット:756 件
- 記事:131 件
九州・沖縄のおすすめエリア
九州・沖縄の新着記事
九州・沖縄のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
161~180 件を表示 / 全 756 件
くし触神社
瓊瓊杵尊が降り立ったといわれる。建国まつりは毎年2月11日
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が降り立ったといわれるくしふる岳の麓にある神社。毎年2月11日に行われる建国まつりでは、町民が神々に扮するパレードの到着点になっている。
くし触神社
- 住所
- 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井713
- 交通
- JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
安里屋クヤマ生誕の家
沖縄民謡に唄われる程の絶世の美女「安里屋クヤマ」の生誕の家
沖縄民謡「安里屋ユンタ」に唄われ、八重山女性の気丈さと美しさを併せもつと讃えられた安里屋クヤマの生家。石垣と赤瓦屋根の美しい伝統的な家として知られる。民家のため見学は外観のみ。
成田山 久留米分院
高さ62mの慈母大観音像。体内から外を眺めることもできる
シンボルは、高さ62mの慈母大観音像。眉間には3カラットのダイヤが18個埋め込まれている。体内にはらせん状の階段と18の窓があり、外を眺めることができる。
成田山 久留米分院
- 住所
- 福岡県久留米市上津町1386-22
- 交通
- 西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から西鉄バス八女行きで15分、上津町下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生100円/ (障がい者は大人300円、中・高校生100円、小学生以下と同伴者は無料に割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、観音像の拝観は9:00~16:30)
文殊仙寺
学業祈願に評判が高い知恵の仏様
大化4(648)年、役行者による開基とされる国東半島随一の古刹。秘仏本尊の文殊菩薩は日本三文殊の一つとされ、12年に一度、卯年に開帳される。本殿文殊堂では、日々「護摩祈祷」が行われ、祈願道場として多くの参拝者が訪れる。
文殊仙寺
- 住所
- 大分県国東市国東町大恩寺2432
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて1時間、終点下車、タクシーで20分
- 料金
- 宿坊体験(1泊2食付、要予約)=18000円/日帰り精進料理付(要予約)=3000円~/精進料理(要予約)=2000円~/座禅=1000円/写経=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
南洲神社
明治維新の立役者をしのぶ
明治維新で活躍した西郷隆盛を祭神とする神社。西南の役の薩軍戦没者2023人を葬る750の墓碑が並ぶ南洲墓地や西郷の一生をたどる西郷南洲顕彰館が隣接している。
南洲神社
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市上竜尾町2-1
- 交通
- JR鹿児島中央駅から市営バス吉野支所前・北営業所前・高齢者福祉センター伊敷行きで15分、竪馬場下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
宮良殿内
築190年を経た赤瓦古民家。国の重要文化財に指定されている
19世紀初頭、宮良当演が八重山の頭職に就いたときに建てた住宅。首里の士族屋敷を模した邸宅で、当時の沖縄建築様式を伝承する建造物として国の重要文化財に指定されている。庭園は国指定名勝。
宮良殿内
- 住所
- 沖縄県石垣市大川178
- 交通
- 南ぬ島石垣空港からタクシーで35分
- 料金
- 見学料=大人200円、小人(小・中・高校生)100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
蓮華院誕生寺奥之院
願い事を叶える九州屈指の大寺院
本尊の皇円大菩薩の入定800年を記念して、昭和53(1978)年に建立された奥之院。境内では世界一の大梵鐘と、高さ51.5mの五重塔が目を引く。毎年行われる秋の大祭では大相撲の横綱が土俵入りを奉納する。ほか、数々の行事がある。
蓮華院誕生寺奥之院
- 住所
- 熊本県玉名市築地小岱1512-77
- 交通
- JR九州新幹線新玉名駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人200円、小人150円 (15名以上の団体は大人180円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
富貴寺
日本三阿弥陀堂のひとつ
大堂は中尊寺金色堂、平等院鳳凰堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつ。カヤの木の素木造りで、九州最古の木造建造物として国宝に指定されている。本尊の阿弥陀如来像は六郷満山寺院を開基したとされる仁聞菩薩の手によって、約3kmにも及ぶ一本のカヤの巨木から造られたと伝わる。
富貴寺
- 住所
- 大分県豊後高田市田染蕗2395
- 交通
- JR日豊本線宇佐駅からタクシーで30分
- 料金
- 大人500円、小・中学生150円 (30名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)
三池炭鉱 宮原坑
日本の近代化を支えた、石炭産業の歴史的遺産のひとつ
宮原坑施設は、明治31(1898)年に開坑した坑口施設。現在は明治34(1901)年造の第2竪坑櫓と巻上機室が残る。無料で内部公開を実施。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。
三池炭鉱 宮原坑
- 住所
- 福岡県大牟田市宮原町1丁目86-3
- 交通
- JR鹿児島本線大牟田駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
生月大魚藍観音
港町を見下ろす観音さま
昭和55(1980)年に生月出身の元農林水産大臣、金子岩三氏が舘浦港を見下ろす高台に建立。高さ約18m、重さ150トン、坐像のブロンズ像としては日本最大級。
生月大魚藍観音
- 住所
- 長崎県平戸市生月町山田免570-1
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で生月バス生月行きに乗り換えて30分、舘浦漁協前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)、11~翌2月は~16:30(閉館)
カトリック三浦町教会
美しいフォルムの教会
佐世保市街を見下ろす高台に建つゴシック様式の美しい教会。佐世保の玄関口のシンボルで、外からの見学は自由にできる。
カトリック三浦町教会
- 住所
- 長崎県佐世保市三浦町4-25
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉館)、ミサ、冠婚葬祭時は見学不可
最教寺
子泣き相撲で有名
3万坪におよぶ境内には慶長14(1609)年建立の本堂と、平成元年に完成した真っ赤な三重塔がある。霊宝館には朝鮮李朝の貴重な絹本着色仏涅槃図などを展示している。
最教寺
- 住所
- 長崎県平戸市岩の上町1206
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸新町下車、徒歩5分
- 料金
- 三重塔・霊宝館の共通券=400円/庭まわり=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)
人頭税石
高さ143cmある陽石の様な石柱。人頭税や賦計り石と呼ばれる
薩摩藩の侵略で宮古・八重山地方に課せられた人頭税の賦計り石(ぶばかりいし)。15歳から50歳の男女を対象にしたが、背丈がこの石の高さを超えたら課税されたという伝承も残る。
紐差教会
ロマネスク式の白亜の教会
平戸島のほぼ中央に建つ。明治18(1885)年の完成時は木造だったが、昭和4(1929)年に再建。初代の建物は佐賀県の馬渡島教会として今も現役。
紐差教会
- 住所
- 長崎県平戸市紐差町1039
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車、タクシーで30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(日曜は10:30~、ミサ時は見学不可)
堀川運河
飫肥杉を運んだ人工運河
貞享3(1686)年に飫肥藩主伊東祐実(いとうすけざね)が、28か月の難工事のすえ、飫肥杉の運搬のために造らせた全長1400mほどの人工運河。平成4(1992)年には映画『男はつらいよ』のロケ地となった。
草野本家
日田の祭事の時期に開館する商家
郡代御用達の豪商。お雛祭り期間中は、20畳の奥座敷に江戸期から明治にかけての雛人形178体を飾る。なかでも、間口3.6mの御殿に42体並ぶ御殿雛は見もの。
草野本家
- 住所
- 大分県日田市豆田町11-4
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩20分
- 料金
- 500円 (障がい者は100円割引)
- 営業期間
- 2月中旬~3月中旬、4月下旬~5月中旬、7月中旬~7月下旬、10月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館)
原城跡
聖戦に命をかけた少年がいた
天草四郎率いる一揆軍が立てこもり、幕府軍と壮絶な戦いを繰り広げた「島原の乱」最後の舞台。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として、平成30(2018)年に世界文化遺産に登録された。




