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九州・沖縄 x 山

九州・沖縄のおすすめの山スポット

九州・沖縄のおすすめの山ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。馬の鞍のような形の山。山頂からは阿蘇五岳などが眺められる「鞍岳」、2市1町にまたがる自然公園「小岱山県立自然公園」、細島港に面した海抜192mの山。山頂から太平洋を眺められる「米ノ山」など情報満載。

  • スポット:95 件
  • 記事:17 件

九州・沖縄のおすすめエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめの山スポット

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鞍岳

菊池

馬の鞍のような形の山。山頂からは阿蘇五岳などが眺められる

馬の鞍のような形の山で、阿蘇外輪山の一つ。登山口から山頂までの行程は、およそ20分。山頂からは阿蘇五岳をはじめ、西は雲仙、東はくじゅう連山を眺めることができる。

鞍岳の画像 1枚目

鞍岳

住所
熊本県菊池市旭志麓
交通
JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス菊池行きで30分、高柳下車、タクシーで30分(鞍岳の案内板)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

小岱山県立自然公園

2市1町にまたがる自然公園

荒尾市、玉名市、南関町にまたがる自然公園。小岱山とは筒ヶ岳や観音岳からなる山々の総称で、一帯にはトキワマンサク自生地やホタル生息地など豊かな自然が展開する。

小岱山県立自然公園の画像 1枚目

小岱山県立自然公園

住所
熊本県荒尾市府本
交通
JR鹿児島本線荒尾駅からタクシーで20分の府本登山口から筒ヶ岳山頂まで徒歩約1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

米ノ山

細島港に面した海抜192mの山。山頂から太平洋を眺められる

細島港に面した海抜192mの山。日向灘につき出た細島の中央部に位置する。山頂の展望台からは、見渡す限り水平線が広がる太平洋の眺めが楽しめる。

米ノ山の画像 1枚目

米ノ山

住所
宮崎県日向市日知屋686-159
交通
JR日豊本線日向市駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

虚空蔵山

雄大な玄界灘と西海国立公園が望める、360度のパノラマ

360度のパノラマが広がり、雄大な玄界灘と西海国立公園が望める。2つの登山コースがあり、仲間や家族で楽しむ人が多い。

虚空蔵山の画像 1枚目
虚空蔵山の画像 2枚目

虚空蔵山

住所
長崎県東彼杵郡川棚町岩屋郷
交通
JR大村線川棚駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

祖母山

一度は登ってみたい名山

標高1756.5mで日本百名山の一つ。山腹は、モミ、ツガ、カヤ、ケヤキ、カエデに覆われた原生林。登山口の五ヶ所から山頂までは歩いて3時間ほど。

祖母山の画像 1枚目

祖母山

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町五ヶ所ほか
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点下車、登山口までタクシーで40分、山頂まで徒歩3時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

行縢山

延岡

行縢山地のシンボル

延岡市の西方にそびえる山で、可愛岳から丹助山に至る行縢山地の中心をなす山。頂上は雄岳、雌岳と呼ばれる2つの岩峰からなり、その遠望が馬具の行縢に形に似ていることに由来する。

行縢山の画像 1枚目
行縢山の画像 2枚目

行縢山

住所
宮崎県延岡市行縢町
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通行縢山登山口行きバスで28分、終点下車、雄岳山頂まで徒歩2時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

犬ヶ岳

豊前連山の最高峰

標高1130.8mの豊前連山の最高峰。恐淵、夫婦滝などの渓谷、笈吊峠など起伏に富むコースは登山初心者からベテランまで楽しむことができる。周辺のブナ林帯にはツクシシャクナゲが自生する。

犬ヶ岳の画像 1枚目
犬ヶ岳の画像 2枚目

犬ヶ岳

住所
福岡県豊前市求菩提
交通
JR日豊本線宇島駅から豊前市バス岩屋線で43分、求菩提資料館前下車、山頂まで徒歩3時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

馬見山

古処・馬見山地の最高峰

古処・馬見山地の最高峰で、標高977.8m。古処山から屏山を経て、馬見山に達する縦走路は、歩きごたえのあるコースとして親しまれている。馬見山キャンプ村が嘉麻市側の登山口になる。

馬見山の画像 1枚目
馬見山の画像 2枚目

馬見山

住所
福岡県嘉麻市馬見
交通
JR福北ゆたか線桂川駅から西鉄バス大隈行きで27分、終点でタクシーに乗り換えて15分、馬見山キャンプ村下車、山頂まで徒歩1時間50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

高岳

阿蘇五岳最高峰で丸みを帯びた円錐形。ミヤマキリシマが群生する

標高1592m、阿蘇五岳の最高峰で全体が丸みを帯びた円錐形をしている。北斜面にミヤマキリシマが群生し、5月下旬から6月上旬にはじゅうたんを敷きつめたように咲く。

高岳の画像 1枚目

高岳

住所
熊本県阿蘇市一の宮町宮地
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、県道339号・23号、国道57号を阿蘇方面へ車で45km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

韓国岳(宮崎県)

眺望がよく、遠く韓国まで見渡せるという意味が山名の由来

標高1700mの霧島山の最高峰。眺望がすばらしく、遠く韓国まで見渡せるという意味から山名が付いたといわれる。深い火口をもち、西側火口壁の破裂口はいちだんと豪壮。

韓国岳(宮崎県)の画像 1枚目
韓国岳(宮崎県)の画像 2枚目

韓国岳(宮崎県)

住所
宮崎県えびの市末永
交通
JR吉都線えびの駅からタクシーで30分、韓国岳登山口から山頂まで徒歩1時間30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

甲尾山

宇佐

標高220m。785段の登山階段が続き、山頂は桜の公園

標高220mの山。国道10号から山頂へ785段の登山階段が続く。山頂は桜の公園で、山香のイメージシンボルの風車が立つ。

甲尾山の画像 1枚目

甲尾山

住所
大分県杵築市山香町倉成
交通
JR日豊本線中山香駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

天童岳

呼子

松浦佐用姫が夫との別れを悲しんだという言い伝えが残る

松浦佐用姫の悲恋伝説の山。加部島の最高峰であり、佐用姫が夫を慕い船を追いかけ、この山に登って別れを悲しんだという言い伝えが残る。

天童岳の画像 1枚目

天童岳

住所
佐賀県唐津市呼子町加部島
交通
JR唐津線西唐津駅から昭和バス呼子(岩野)行きまたは湊(みなと園)(相賀)行きで47分、呼子で昭和バス加部島行きに乗り換えて10分、片島下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

作礼山

唐津

春はミツバツツジ、秋は紅葉を楽しめ、希少な植物も自生

春はミツバツツジ、秋は紅葉を楽しめる。ブナ、ヒメサジラン、ナツツバキ、カキツバタなど希少な植物も自生。日本の滝百選に選ばれた見帰りの滝の他、山頂には自然湧水池を擁す。

作礼山の画像 1枚目

作礼山

住所
佐賀県唐津市厳木町平之
交通
JR唐津線厳木駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

三俣山

独特の山容、変化に富んだ山道はトレッキングにも人気が高い

その名のとおり、山容が三つ又に隆起した山で、飯田高原から望む独特の風貌はくじゅう連山のなかでも目を引く。森林、湿原、ガレ場と変化に富み、トレッキングも楽しめる。

三俣山の画像 1枚目
三俣山の画像 2枚目

三俣山

住所
大分県竹田市久住町
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで50分、終点下車、山頂まで徒歩3時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒岳

黒岳とは高塚山や天狗岩などいくつかのピークからなる総称

黒岳とは高塚山や天狗岩などいくつかのピークからなる総称。くじゅう連山で唯一、落葉広葉樹に覆われ、夏は深緑、秋は紅葉が移ろう。一帯は日本の自然百選に数えられる。

黒岳の画像 1枚目

黒岳

住所
大分県竹田市久住町
交通
JR久大本線天神山駅からタクシーで40分、男池から高塚山山頂まで徒歩3時間20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

市房山

人吉

奥球磨のシンボル

水上村、椎葉村、西米良村にまたがる標高1722mの山。4号目には縁結びの神様として知られる市房神宮があり、その参道には幹まわり6m以上の市房杉とよばれる大杉が立ち並ぶ。

市房山の画像 1枚目

市房山

住所
熊本県球磨郡水上村湯山
交通
くま川鉄道湯前駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

脊振山

山頂からは有明海も望みハイキングにぴったり

県立自然公園に指定され、九州自然歩道が整備されている。福岡県と佐賀県のちょうど県境に位置し、標高は1055m。脊振山系の最高峰で、遠くには有明海を望むことができる。

脊振山の画像 1枚目
脊振山の画像 2枚目

脊振山

住所
佐賀県神埼市脊振町
交通
JR長崎本線吉野ヶ里公園駅からタクシーで36分
料金
情報なし
営業期間
情報なし
営業時間
情報なし

丹助岳

尖った山容が目を引く

日之影町中心部の東方に位置し、深い渓谷にそびえ立つ岩峰の尖った山容が目を引く。その名は、天狗棒術を修行した『丹助どん』という民話に登場する人物に由来するといわれる。

丹助岳の画像 1枚目

丹助岳

住所
宮崎県西臼杵郡日之影町七折
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで52分、下顔下車、山頂まで徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし