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九州・沖縄

「九州・沖縄×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ビッグスケールの城跡を散策「今帰仁城跡」、古い石畳を女優気分で歩く「オランダ坂」、地元で愛される人気ショップ「A&W 牧港店」など情報満載。

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九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

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今帰仁城跡

ビッグスケールの城跡を散策

本島統一前の三山時代に本島北部を統治した北山王の居城。13世紀頃に築城され、城壁は地形に合わせて古期石灰岩を積み上げている。10つの城郭からなる城壁の長さは約1.5kmと首里城にも匹敵するスケールを持つ。

今帰仁城跡の画像 1枚目
今帰仁城跡の画像 2枚目

今帰仁城跡

住所
沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58・505号を今帰仁方面へ車で27km
料金
入場料(今帰仁城跡・歴史文化センターと共通)=大人600円、中・高校生450円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料、高齢者はなし)
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉場、5~8月は~19:00)

オランダ坂

古い石畳を女優気分で歩く

長崎にあるオランダ坂のなかで、もっとも有名なのが活水女子大学へと続く石畳の坂。観光ポスターやCMなどでたびたび目にする。現在も長崎っ子にとってなくてはならない生活道路として使われている。

オランダ坂の画像 1枚目
オランダ坂の画像 2枚目

オランダ坂

住所
長崎県長崎市東山手町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて2分、メディカルセンター下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

A&W 牧港店

地元で愛される人気ショップ

「エンダー」の愛称で親しまれるカリフォルニア発のハンバーガーショップ。メニューが豊富で、車に乗ったまま注文や食事ができる便利なドライブインシステムを採用している。

A&W 牧港店の画像 1枚目
A&W 牧港店の画像 2枚目

A&W 牧港店

住所
沖縄県浦添市牧港4丁目9-1
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号、国道58号を牧港方面へ車で4km
料金
ルートビア(R)=280円/The A&Wバーガー=840円/
営業期間
通年
営業時間
24時間

勝連城跡

海を望む高台に悠然とそびえる

太平洋に突き出た勝連半島の高台にある城跡。現在は優雅に曲線を描く梯郭(ていかく)式の城壁が復元されている。城壁の上からは中城湾を見下ろすことができる。

勝連城跡の画像 1枚目
勝連城跡の画像 2枚目

勝連城跡

住所
沖縄県うるま市勝連南風原3908
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・16号を勝連南風原方面へ車で8km
料金
入場料(あまわりパークセット券)=大人600円、小人400円/ (勝連城跡のみの入場チケットなし)
営業期間
通年
営業時間
あまわりパークは9:00~17:30(閉館18:00)

わしたショップ 国際通り店

沖縄がもっと近くになる店

種類豊富なお菓子を筆頭に調味料や泡盛、雑貨、コスメ等、約3000アイテムを取り揃えている。

わしたショップ 国際通り店の画像 1枚目
わしたショップ 国際通り店の画像 2枚目

わしたショップ 国際通り店

住所
沖縄県那覇市久茂地3丁目2-22JAドリーム館 1階
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩3分
料金
沖縄あぐーカレー=515円(1食)/ごまじん=302円(40g)/新垣ちんすこう=324円(2個×6袋入)/ちんすこうショコラ=172円(5個入)/くがにちんすこう=540円(10個入)/かめせん(8枚入)=240円/塩せんべい(4枚入)=216円/ナンチチ(ココナッツ、チーズ)=367円(40g)/八島黒糖=各206円(50g)/ラ クッチーナのお風呂 de 島めぐり=各330円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉店)

海中道路

海と潮風がここちよい爽快ロード

勝連半島と平安座島を結ぶ全長約4.7kmの海上道路。中ほどにある海中道路ロードパークには、物産館とレストランを備えた海の駅あやはし館があり、透明度抜群のビーチに隣接している。

海中道路の画像 1枚目
海中道路の画像 2枚目

海中道路

住所
沖縄県うるま市与那城屋平
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36号・10号を与那城屋平方面へ車で14km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

そば専門店 浜屋

骨まで食べられる軟骨ソーキが絶品

食材のうまみが凝縮したスープは塩味仕上げ。あっさりとしたなかにも、しっかりとしたコクがある。麺の上にのった薄焼き玉子が味のアクセントに。

そば専門店 浜屋の画像 1枚目
そば専門店 浜屋の画像 2枚目

そば専門店 浜屋

住所
沖縄県中頭郡北谷町宮城2-99
交通
那覇空港から琉球バス交通・沖縄バス20番・120番名護バスターミナル行きで1時間、航空隊入口下車、徒歩10分
料金
浜屋そば(大)=900円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店17:30)

ニライ橋・カナイ橋

空と海の青が一面に広がる迫力のパノラマ

県道86号と国道331号を結ぶ大きくカーブしている橋。全長660mで、つきしろ方面から道路を下ると、視界が大きく開けて南部の海の大パノラマが広がる。フロントガラス越しに眺望を楽しもう。

ニライ橋・カナイ橋の画像 1枚目
ニライ橋・カナイ橋の画像 2枚目

ニライ橋・カナイ橋

住所
沖縄県南城市知念知念
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号、県道86号を知念方面へ車で17km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ゆうなんぎい

沖縄のおふくろの味に大満足

米軍統治下の1970年から営業する沖縄料理店。おふくろの味が堪能できる沖縄料理の老舗で、地元ファンも多い。チャンプルーやラフテーなど約50種類の一品料理がそろう。

ゆうなんぎい

住所
沖縄県那覇市久茂地3丁目3-3
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩5分

吉宗 本店

ランチは丼サイズの夫婦蒸し

長崎で茶碗蒸しといえば、吉宗。慶応2(1866)年の創業以来、変わらぬ伝統の味は、親、子、孫と食べ継がれ、今では長崎っ子のソウルフードともいえる。舌ざわりは、つるんとなめらかで、薄味ながらふくよかなうまみは、さすが名店。

吉宗 本店の画像 1枚目
吉宗 本店の画像 2枚目

吉宗 本店

住所
長崎県長崎市浜町8-9
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで11分、観光通り下車、徒歩3分
料金
茶碗むし&蒸し寿司セット=1540円/茶碗蒸し定食=2420円/角煮定食=2420円/ミニしっぽく=4070円(小)・4510円(大)/角煮=1210円/ばってら=1650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店20:30)

小金ちゃん

焼きラーメン発祥の屋台

毎夜のごとく行列をなす人気店。屋台グルメの定番となった焼きラーメンを考案するほどの研究熱心さと、初代の人柄を受け継ぐ三代目マスターと二代目おかみがきりもりしている。福岡ならではのメニューも豊富。

小金ちゃんの画像 1枚目

小金ちゃん

住所
福岡県福岡市中央区天神2丁目14-13ホテルモントレ ラ・スール福岡前
交通
地下鉄天神駅から徒歩5分
料金
焼きラーメン=900円/明太玉子焼き=830円/
営業期間
通年
営業時間
18:15頃~24:00(L.O.)、金・土曜は~翌1:00(L.O.)

ツル茶ん

九州最古の喫茶店のトルコライスは個性豊か

創業大正14(1925)年の九州最古の喫茶店。トルコ料理のドネルケバブをアレンジしたヴェリートルコ、ハンバーグのルーツといわれるオランダ生まれのフリカンデルをヒントに生まれたフリカンデルトルコをはじめ、全11種のトルコライスがそろう。食後は元祖長崎風ミルクセーキのハーフサイズがおすすめ。

ツル茶んの画像 1枚目
ツル茶んの画像 2枚目

ツル茶ん

住所
長崎県長崎市油屋町2-47リバソンクレインビル
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで12分、思案橋下車すぐ
料金
昔なつかしトルコライス=1680円/シーフードトルコ=1680円/Ryomaトルコ=1880円/テキトルコ=1880円/ランタントルコ=1680円/真正トルコライス=2080円/ヴェリートルコ=1880円/トルコ三四郎=1880円/チキントルコ=1680円/フリカンデルトルコ=1680円/進撃のトルコライス(ツル茶んヴィンランド)=1880円/元祖長崎風ミルクセーキ=780円/食後のハーフセーキ=420円/自家製アイスクリーム=480円/ジパングトルコ=1680円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(L.O.)

砂むし会館「砂楽」

体の代謝をうながして、デトックス効果抜群

海岸に100人以上を収容できる砂むし風呂がある。屋根つきのむし場があり、雨天でも入浴できる。館内には大浴場、展望所、休憩室、売店などがある。

砂むし会館「砂楽」の画像 1枚目
砂むし会館「砂楽」の画像 2枚目

砂むし会館「砂楽」

住所
鹿児島県指宿市湯の浜5丁目25-18
交通
JR指宿枕崎線指宿駅から鹿児島交通山川桟橋行きバスで5分、砂むし会館前下車すぐ
料金
砂むし入浴料(浴衣付)=大人1500円、小学生以下800円/内風呂のみ入浴料=大人800円、小学生以下400円/ (特別期間料金あり、フェイスタオル300円、バスタオルレンタル300円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~12:00、13:00~20:30(閉館21:00)、土・日曜、祝日は8:30~20:30(閉館21:00)、状況により変更あり

博多かわ屋 警固店

カリカリの皮が香ばしい

平日も飛び込みでは、なかなか入れない人気店。看板商品の「かわ」は、素焼きで脂を落とし、タレに漬けて、また焼いてを繰り返すこと7日間。本来は味がしみにくい鶏皮も、ていねいに仕込むことで簡単にはまねできない味へと生まれ変わる。表面はカリカリに香ばしく、中は鶏肉の甘みとタレの味があわさって美味。

博多かわ屋 警固店の画像 1枚目
博多かわ屋 警固店の画像 2枚目

博多かわ屋 警固店

住所
福岡県福岡市中央区警固2丁目16-10吉武ビル 1階
交通
地下鉄赤坂駅から徒歩9分
料金
とりかわ(1本)=187円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)

長崎孔子廟中国歴代博物館

中国の歴史や文化、芸術にふれる極彩色の華麗な廟へ

赤色と黄色のコントラストが目に鮮やかな建物は、日本で唯一、華僑が建てた本格的な孔子廟。明治26(1893)年に清朝政府の提唱で華僑有志により創建された。その後修復を重ね、現在の孔子廟が完成。原爆の爆風にも耐えた貴重な文化財でもある。

長崎孔子廟中国歴代博物館の画像 1枚目
長崎孔子廟中国歴代博物館の画像 2枚目

長崎孔子廟中国歴代博物館

住所
長崎県長崎市大浦町10-36
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩3分
料金
入館料=大人660円、高校生440円、小・中学生330円/おみくじ(陰陽五行、一回)=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:00)

なかむら家 久茂地店

うまい魚と酒を求めて客が集う実力店

地元客、観光客を問わず支持される店。料理長の目利きで仕入れた鮮魚がカウンターにズラリ。県魚のグルクンをはじめ、ミーバイやイラブチャーなどが家庭的な料理に変身する。

なかむら家 久茂地店の画像 1枚目
なかむら家 久茂地店の画像 2枚目

なかむら家 久茂地店

住所
沖縄県那覇市久茂地3丁目15-2
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩5分
料金
グルクンの唐揚げ=660円~(量り売り)/刺身盛り合わせ=770円(1人前)/イカすみ汁=550円(小)・880円(大)/なかむら揚げ=550円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:30(閉店23:00)

おんなの駅 なかゆくい市場

南国グルメ&スイーツがいっぱい

朝採れの島野菜や沖縄フルーツ、地元作家の工芸品、お菓子などが集合。店頭にはパーラーをはじめ、サーターアンダギー専門店や沖縄そばの店など、セルフ式の飲食店が並ぶ産直市場。通信販売サイト「はらぺこ市場」(harapeko.shop)も是非。

おんなの駅 なかゆくい市場の画像 1枚目
おんなの駅 なかゆくい市場の画像 2枚目

おんなの駅 なかゆくい市場

住所
沖縄県国頭郡恩納村仲泊1656-9
交通
沖縄自動車道石川ICから県道75号、国道58号を恩納方面へ車で4km
料金
アイスマウンテン トロピカルフルーツ=1080円/三矢ボール=90円(1個)/ムール貝のうに風味焼=230円(1個)/沖縄の新鮮フルーツ・野菜(マンゴー・ドラゴンフルーツ・ゴーヤーなど)=時価/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館)、時期により異なる

めんたい料理 博多椒房庵

新名物「めんたい料理」の数々を味わえる

辛子明太子で有名な「椒房庵」が手がける食事処。明太子と鯛茶漬けがいっしょに味わえる名物の「博多めん鯛まぶし」をはじめ、博多ならではの家庭料理や季節の旬菜をひと手間かけたプロの味でご提供。三連の羽釜で炊いたごはんとあごだしめんたいこを存分に楽しめる。

めんたい料理 博多椒房庵の画像 1枚目
めんたい料理 博多椒房庵の画像 2枚目

めんたい料理 博多椒房庵

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1JR博多シティ アミュプラザ博多 9階 くうてん内
交通
JR博多駅からすぐ
料金
博多めん鯛まぶし=2900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店16:00)、17:00~21:00(閉店22:00)

残波岬

コバルトブルーの海と白い灯台のコントラスト

読谷村の北西端に突き出た岬。切り立った断崖が2kmにわたって続き、崖の上に建つ白い灯台とともにダイナミックな景観を造りだしている。周辺は残波岬いこいの広場として整備され、遊歩道やレストランが設けられている。

残波岬の画像 1枚目
残波岬の画像 2枚目

残波岬

住所
沖縄県中頭郡読谷村宇座1861
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号、県道6号、一般道を読谷方面へ車で14km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白川水源

名水の里を代表する水源スポット

水神を祀る白川吉見神社の境内にある水源。毎分およそ60トンもの豊富な湧水量を誇る。環境省が日本全国から選ぶ「日本名水百選」に選ばれている。地中から砂を巻き上げて湧き出る様子が見られる。

白川水源の画像 1枚目
白川水源の画像 2枚目

白川水源

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川
交通
南阿蘇鉄道南阿蘇白川水源駅から徒歩12分
料金
環境保全協力金=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)