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阿蘇・熊本・大分 x 文化施設

阿蘇・熊本・大分のおすすめの文化施設スポット

阿蘇・熊本・大分のおすすめの文化施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。天草を詳しく紹介「天草ビジターセンター」、平家落人伝説の秘境「五家荘 平家の里」、土蔵をイメージした建物で、目を見張る品々ばかりのコレクション「二階堂美術館」など情報満載。

  • スポット:110 件
  • 記事:22 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめの文化施設スポット

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天草ビジターセンター

天草を詳しく紹介

天草の海や山に生息する動植物や、天草諸島の歴史を紹介。雲仙天草国立公園に属し、日本の白砂青松百選の「天草松島」が望める。物産所や喫茶室を併設。

天草ビジターセンターの画像 1枚目
天草ビジターセンターの画像 2枚目

天草ビジターセンター

住所
熊本県上天草市松島町合津6311-1
交通
JR三角線三角駅からタクシーで25分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

五家荘 平家の里

平家落人伝説の秘境

文治元(1185)年に壇ノ浦の戦いに敗れた平清経が姓を緒方に改め、その子孫が住み着いたといわれる集落。「五家荘」という地名は、八代市泉町(旧泉村)の椎原、仁田尾、樅木、葉木、久連子の五つの集落を指す。平家の落人にまつわる伝説を今に伝える資料館「五家荘平家の里」、300年前に建てられた茅葺き合掌造りの緒方家(復元)、紅葉の名所の樅木吊橋など、平家落人伝説ゆかりの見どころが点在する。

五家荘 平家の里の画像 1枚目
五家荘 平家の里の画像 2枚目

五家荘 平家の里

住所
熊本県八代市泉町樅木160-1
交通
九州自動車道松橋ICから国道218・445号を二本杉方面へ車で45km
料金
大人410円、小人200円 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、12~翌3月は9:30~17:00(閉館)

二階堂美術館

土蔵をイメージした建物で、目を見張る品々ばかりのコレクション

土蔵をイメージした建物。横山大観の『霊峰不二』や『夜桜』をはじめ、竹内栖鳳、川合玉堂、安田靫彦、上村松園、福田平八郎など、そのコレクションは目を見張る品々だ。

二階堂美術館の画像 1枚目

二階堂美術館

住所
大分県速見郡日出町川崎837-6
交通
JR日豊本線日出駅からすぐ
料金
大人800円、高・大学生500円、小・中学生300円、幼児無料 (土曜は高校生以下は無料、障がい者手帳持参で大人600円、高・大学生400円、小・中学生200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

天領日田洋酒博物館

洋酒関連のグッズを2万点以上展示

オーナーが35年間集めた洋酒関連のグッズを展示する博物館。スコッチやバーボンなど年代物のウイスキーや、70年代の店頭用大型ディスプレーボトルなど2万点以上がある。

天領日田洋酒博物館の画像 1枚目

天領日田洋酒博物館

住所
大分県日田市本庄町3-4
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
入館料(ソフトドリンク付)=大人500円、小・中学生300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉館)

天草市立御所浦恐竜の島博物館

恐竜の島

八代海に浮かぶ御所浦は通称「恐竜の島」。白亜紀の地層があり、現在も島のあちらこちらで化石が産出し、まさに島全体が博物館だ。御所浦をはじめとした天草地域で発見された恐竜の歯や骨、やアンモナイトを展示。博物館近くで化石採集体験も行うことができる。HPより事前予約が必要。

天草市立御所浦恐竜の島博物館の画像 1枚目
天草市立御所浦恐竜の島博物館の画像 2枚目

天草市立御所浦恐竜の島博物館

住所
熊本県天草市御所浦町御所浦4310-5
交通
棚底港から定期船で20~45分、御所浦港下船すぐ
料金
入館料=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(要予約)

湯布院ギター博物館

希少なギターを展示する

国産ビンテージギターコレクションを120本展示、ビクター、コロムビア、ミズノなどの品が並ぶ。ヤマハのダイナミックギターは50年代後半から約10年間の変遷をたどることができる。

湯布院ギター博物館の画像 1枚目
湯布院ギター博物館の画像 2枚目

湯布院ギター博物館

住所
大分県由布市湯布院町川上1265-1
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで6分
料金
入館料=大人500円、小学生300円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

八代市立博物館未来の森ミュージアム

八代地方の歴史や文化、武家コレクションの美術工芸品を紹介

第一常設展示室は、八代地方の歴史や文化を紹介。第二常設展示室では、日本有数を誇る旧八代城主・松井家伝来の武家コレクションから、美術工芸品を紹介している。そのほか年4回特別展覧会を開催。

八代市立博物館未来の森ミュージアムの画像 1枚目

八代市立博物館未来の森ミュージアム

住所
熊本県八代市西松江城町12-35
交通
JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「みなバス」左廻りで30分、検察庁・法務局・博物館前下車すぐ
料金
大人300円、高・大学生200円、小・中学生以下無料、特別展は別料金 (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

チームラボギャラリー昭和の町

デジタルアートの新しい世界

紙に自由に描いた絵が動き出すデジタルアート「お絵かき草地おどり」の世界が楽しめる。見て触れて楽しもう。

チームラボギャラリー昭和の町

住所
大分県豊後高田市新町989-1豊後高田昭和ロマン蔵内
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点下車すぐ
料金
入館料=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868

鉄道の魅力を伝えるミュージアム

鉄道の魅力を子どもたちに伝えることを目的とする鉄道ミュージアム。人気のミニトレイン、レールバイクの「4ちゃん」のほか、木のプール、プラレールテーブル、ミニシアター、図書スペースなど親子で楽しめる仕掛けがたくさん。

人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868の画像 1枚目
人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868の画像 2枚目

人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868

住所
熊本県人吉市中青井町343-14
交通
JR肥薩線人吉駅からすぐ
料金
ミニトレイン(片道)=100円/レイルバイク=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、喫茶は11:00~15:00(閉店)、土・日曜、祝日は10:00~16:00(閉店)

由布院駅アートホール

待合室を兼ねた自然光が降り注ぐギャラリー

JR由布院駅構内のギャラリー。駅舎は世界的に有名な建築家磯崎新氏の設計で、礼拝堂をイメージした造り。天井の高い待合室がギャラリーを兼ね、月ごとに公募展を開催している。

由布院駅アートホールの画像 1枚目

由布院駅アートホール

住所
大分県由布市湯布院町川北8-2
交通
JR久大本線由布院駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(最終受付)

大分県立歴史博物館

大分県の歴史と文化を紹介

国宝の富貴寺大堂や臼杵石仏の実物大模型をはじめ、「くらしと祈り」を中心に大分県の歴史と文化をテーマ別に紹介。鏝絵や伝統工芸品なども展示している。

大分県立歴史博物館の画像 1枚目

大分県立歴史博物館

住所
大分県宇佐市高森京塚
交通
JR日豊本線柳ケ浦駅からタクシーで5分
料金
大人310円、高・大学生150円、小・中学生無料 (土曜は高校生無料、障がい者手帳持参で、本人と同伴者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

熊本県伝統工芸館

後世に伝えたい伝統工芸品の数々

肥後400年の伝統を受け継いだ小代焼や肥後象がん、きじ馬などの郷土玩具など熊本県をはじめ国内のすぐれた工芸品を紹介。1階のショップ匠では伝統工芸品を販売。オーダーメイドにも対応する。

熊本県伝統工芸館の画像 1枚目
熊本県伝統工芸館の画像 2枚目

熊本県伝統工芸館

住所
熊本県熊本市中央区千葉城町3-35
交通
JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで14分、熊本城・市役所前下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/2階企画・常設展示室=大人210円、大学生130円、高校生以下無料/ (20名以上の団体は企画・常設展示室大人140円、大学生100円、障がい者手帳持参で企画・常設展示室無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館)

風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館

両手を失った画家の心温まる作品

阿蘇の山々を望む美術館。農作業中の事故で両手を失った大野勝彦さんが、義手で描く詩画を展示する。作品は感謝のメッセージや笑顔のイラストが特徴的。

風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館の画像 1枚目

風の丘 阿蘇 大野勝彦美術館

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村長野2514-20
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、県道299号を南阿蘇方面へ車で28km
料金
高校生以上500円、小・中学生300円 (20名以上の団体は450円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00

山鹿市立博物館

全国的にも貴重な鉄器や銅器が展示

全国的に有名な装飾古墳が多く残る鍋田台地(肥後古代の森)の一角に建つ。館内には、菊池川流域の考古、歴史、民俗資料など約3000点を収蔵している。

山鹿市立博物館の画像 1枚目

山鹿市立博物館

住所
熊本県山鹿市熊本県山鹿市鍋田2085
交通
JR熊本駅から産交バス山鹿温泉行きで1時間20分、山鹿バスセンターで産交バス南関上町行きに乗り換えて15分、博物館前下車、徒歩10分
料金
一般・大学生270円、高校生以下70円(山鹿市内の小中学生は無料)/団体(15名様以上)=一般・大学生210円、高校生以下50円/ (山鹿市内の小・中学生は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)

人吉城歴史館

人吉城歴史館

住所
熊本県人吉市麓町18-4
交通
JR肥薩線人吉駅人吉駅から人吉周遊バスで10分(人吉IC乗降口から人吉周遊バスで7分)、新町下車、徒歩5分

ドルドーニュ美術館

隠れ家的アートスポット

樹木に囲まれた閑静な場所に建つ美術館。日田市出身の抽象画家、宇治山哲平氏の原画をはじめ、九州内の日本画・油彩・彫刻作家の作品を展示。毎月、テーマごとに展覧会を開催する。

ドルドーニュ美術館

住所
大分県由布市湯布院町川上1835-4
交通
JR久大本線由布院駅からタクシーで5分

城下町佐伯 国木田独歩館

独歩の歩んだ歴史を知る

国木田独歩と弟の収二が下宿していた坂本永年邸を記念館として開放。独歩の作品に登場する情景をイメージした展示室や資料の解説などがある。

城下町佐伯 国木田独歩館の画像 1枚目

城下町佐伯 国木田独歩館

住所
大分県佐伯市城下東町9-37
交通
JR日豊本線佐伯駅からタクシーで5分
料金
一般200円、小・中・高校生100円 (15名以上の団体は一般100円、小・中・高校生50円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

松中信彦スポーツミュージアム

スター選手ゆかりのグッズを見る

福岡の球団、福岡ソフトバンクホークスの松中信彦選手の「郷土八代に恩返しをしたい」との思いから建てられた施設。これまでに獲得した記念品や使用したバット、グローブなどを展示している。

松中信彦スポーツミュージアムの画像 1枚目
松中信彦スポーツミュージアムの画像 2枚目

松中信彦スポーツミュージアム

住所
熊本県八代市上日置町4459-1
交通
JR九州新幹線新八代駅から徒歩3分
料金
入館料=大人300円、小・中・高校生200円、小学生未満無料/ (10名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

天領日田資料館

日田の町人文化にふれる

天領時代の日田の町人の暮らしや文化を伝える資料館。廣瀬淡窓や平野五岳などの資料や書画、古文書、日田陣屋古絵図など約100点を所蔵している。時期によっては特別展を実施。

天領日田資料館の画像 1枚目

天領日田資料館

住所
大分県日田市豆田町11-7
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
大人320円、小・中・高校生220円 (15名以上の団体は大人270円、小・中・高校生150円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)