阿蘇・熊本・大分 x 見どころ・体験
阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・体験スポット
阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。初夏にはホタルを見ることも「寺坂水源」、森の中にある前方後円墳。多くの貴重な副葬品が出土した「江田船山古墳」、推定500基にものぼる古墳群は、国の史跡として保存「塚原古墳群」など情報満載。
- スポット:447 件
- 記事:52 件
阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア
阿蘇・熊本・大分の新着記事
阿蘇・熊本・大分のおすすめの見どころ・体験スポット
381~400 件を表示 / 全 447 件
江田船山古墳
森の中にある前方後円墳。多くの貴重な副葬品が出土した
肥後古代の森の中にある、5世紀後半に築造された墳長62mの前方後円墳。金銅製の冠や沓、純金の耳飾りなど多くの貴重な副葬品が出土した。
江田船山古墳
- 住所
- 熊本県玉名郡和水町江田
- 交通
- JR鹿児島本線玉名駅から産交バス山鹿温泉行きで17分、菊水ロマン館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
塚原古墳群
推定500基にものぼる古墳群は、国の史跡として保存
推定500基にものぼる古墳群は、13万4000平方メートルにわたって国の史跡として保存されている。いにしえに思いを馳せながら歩いてみたい。
塚原古墳群
- 住所
- 熊本県熊本市南区城南町塚原1924
- 交通
- JR熊本駅から産交バス交通センター方面行きで10分、熊本交通センターで熊本バス上郷行きに乗り換えて30分、塚原下車、徒歩3分
- 料金
- 資料館=大人200円、小・中学生100円/ (熊本市・福岡市・北九州市・鹿児島市在住の65歳以上と小・中学生無料、障がい者手帳持参で割引あり、団体(30名以上)は大人160円、小・中学生80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、資料館は9:00~16:30(閉館)
興禅院
曹洞宗の禅寺。一時期教会が建てられたと思われ小さな塔が残る
建徳元(1370)年に開かれた曹洞宗の禅寺。一時期教会が建てられたと思われ、境内には小さな塔が残る。耶馬渓の青の洞門を完成させた禅海得度の寺として知られる。
米米惣門ツアー
「米」というテーマで、山鹿の歴史や店のこと楽しく解説
豊前街道沿いの店や寺など、歴史ある建物を「米」というテーマでガイドとめぐるツアー。石畳の豊前街道を歩き、この地に根づく食文化を実際に口にしながら約1時間かけてまわっていく。前日までに予約が必要。
米米惣門ツアー
- 住所
- 熊本県山鹿市山鹿1782千代の園酒造の駐車場
- 交通
- 九州自動車道菊水ICから県道16号、国道3号を山鹿市方面へ車で10km(集合場所)
- 料金
- 参加費=500円(おみやげ付き)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~、11:00~、13:00~、14:00~、15:00~(要予約)
大原邸
堂々とした佇まいの家老屋敷
北台に立つ屋敷の代表格で、その格式は杵築一と評される。重厚な門構えや茅葺屋根、回遊式庭園が風格を感じさせる。
大原邸
- 住所
- 大分県杵築市杵築207
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人200円、小人100円/杵築城・磯矢邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸共通券=800円/ (30名以上の団体は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
永田パン(見学)
パンの製造工程を自由に見学
1日2万個以上のパンを製造するパン工場。奥行のある生産ラインでは、クロワッサンや食パンなど多彩なパンの生地作りから、成形、焼きまでが見られる。併設のレストランでは食事もできる。
岡城跡の紅葉
瀧廉太郎のゆかりの地に赤いモミジが舞い落ちる
国指定史跡であり、別名「臥牛城」。標高325m、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名だ。文治元(1185)年に築城され、明治維新後に廃城となる。瀧廉太郎の『荒城の月』のモチーフとなった場所でもあり、随所で真っ赤なモミジやカエデが観賞できる。
岡城跡の紅葉
- 住所
- 大分県竹田市竹田2761
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
- 料金
- 高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)
- 営業期間
- 11月上旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終入場)
ぶんご銘醸(見学)
すっきりしたのどごしの麦焼酎「香吟のささやき」などを製造
麦焼酎の「ぶんご太郎」「香吟のささやき」をはじめ、清酒、米焼酎を製造。香吟のささやきは50%まで精麦した麦を使い、減圧蒸留により華やかですっきりしたのどごしを実現。
ぶんご銘醸(見学)
- 住所
- 大分県佐伯市直川横川亀の甲789-4
- 交通
- JR日豊本線直川駅から大分バス横川行きで5分、月形下車、徒歩5分
- 料金
- 香吟のささやき=1533円(720ml)/ぶんご太郎=1843円(1.8リットル)/むぎゅ=1843円(1.8リットル)/オーガニック狩生=1728円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館17:00)
徳富蘇峰・蘆花生家
兄の蘇峰は歴史家、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名
兄の蘇峰はジャーナリストで歴史家として、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名。兄弟が幼少時代を過ごした家を復元し、一般公開している。
咸宜園跡
多くの学者を育てた有数の私塾
史跡内の建物「秋風庵」は、広瀬家別宅として天明元(1781)年に月化により建てられた私塾。淡窓の書斎「遠思楼」が修復され、公開されている。咸宜園教育研究センターを併設。
咸宜園跡
- 住所
- 大分県日田市淡窓2丁目2-18
- 交通
- JR久大本線日田駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=無料/咸宜園教育研究センター=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
町田バーネット牧場のラベンダー
一帯を鮮やかな紫色に染め上げる
乗馬体験ができ、ポニーやヤギと遊べるコーナー、レストランがある観光牧場。2haの敷地いっぱいにラベンダー畑が広がる。ラベンダー苗やグッズも販売している。
町田バーネット牧場のラベンダー
- 住所
- 大分県玖珠郡九重町町田3314-1
- 交通
- JR久大本線豊後森駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月
- 営業時間
- 情報なし
エルパティオ牧場
大草原に囲まれた乗馬クラブ
阿蘇山の一角にあるエルパティオ牧場は、阿蘇の四季折々の表情を感じながら過ごせるアクティビティリゾート施設。見渡す限りの草原のなか、初心者でも乗馬を体験できる。
エルパティオ牧場
- 住所
- 熊本県阿蘇市一の宮町三野2305-1
- 交通
- JR豊肥本線宮地駅からタクシーで15分
- 料金
- 引馬=1650円(約3分)/乗馬メニュー(9コースあり)=4950円(約20分)、7150円(約30分)/エサやり=220円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
体験型ハーブ農園 大神ファームのカモミール
敷地いっぱいに広がる白い花
4000平方メートルにわたって約3万株のカモミールが咲く。4~5月はチェリーセイジも見頃。四季さまざまに楽しめる。
体験型ハーブ農園 大神ファームのカモミール
- 住所
- 大分県速見郡日出町大神6025-1
- 交通
- JR日豊本線日出駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月
- 営業時間
- 情報なし
宮崎兄弟資料館
孫文の革命運動を支援した宮崎滔天の生家
激動の近代アジアにおいて、自由民権や中国革命などの理想のため活動した、宮崎滔天をはじめとする宮崎四兄弟の生家。資料館には宮崎四兄弟それぞれの史料をはじめ、孫文直筆の額も展示している。庭ではボタン(4月)や、ボダイジュ(5月末~6月上旬)など、滔天ゆかりの花を楽しむことができる。大正2(1913)年に孫文が訪れた際にあった梅の木も現存している。
宮崎兄弟資料館
- 住所
- 熊本県荒尾市荒尾949-1
- 交通
- JR鹿児島本線荒尾駅から徒歩15分
- 料金
- 生家見学=無料/入館料(資料館)=大人210円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)、資料館は~16:30(最終入館)
血の池地獄
まさに地獄。赤い熱泥の池
奈良時代の豊後風土記に「赤湯泉」と記された日本でいちばん古い天然の地獄。広さ1300平方メートル、深さ30m以上。酸化鉄や酸化マグネシウムを含んだ粘度を噴出した湯は、噴気まで赤みがかっている。
血の池地獄
- 住所
- 大分県別府市野田778
- 交通
- JR日豊本線亀川駅からタクシーで6分
- 料金
- 共通観覧券=大人(高校生以上)2000円、小人(小・中学生)1000円/ (共通観覧券はクレジットカード可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
国東市 三浦梅園資料館・旧宅
「梅園哲学」を大成した哲学者・三浦梅園の遺稿や著作を収める
いわゆる「梅園哲学」を大成した江戸中期の哲学者・三浦梅園の遺物や著作を収めた資料館。梅園自身が設計したという萱葺き寄棟造りの旧宅は国の史跡。
国東市 三浦梅園資料館・旧宅
- 住所
- 大分県国東市安岐町富清2507-1
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点で大分交通国東行きバスに乗り換えて21分、安岐下車、タクシーで30分
- 料金
- 大人300円、中学生以下200円 (10名以上は大人200円、中学生以下100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)




