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阿蘇・熊本・大分 x 共同湯

「阿蘇・熊本・大分×共同湯×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×共同湯×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。江戸時代の藩営温泉にはじまる温泉施設「日奈久温泉センター ばんぺい湯」、天ヶ瀬の共同露天風呂では屈指の人気を誇る「益次郎温泉」、天然岩と緑に囲まれたのどかな湯「幸福温泉」など情報満載。

  • スポット:57 件
  • 記事:13 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

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日奈久温泉センター ばんぺい湯

江戸時代の藩営温泉にはじまる温泉施設

1階に男女別の公衆浴場、2階にサウナ、露天風呂つきの大浴場、3階に5室の和室つきの貸切内風呂がある。休憩用の広間は軽食の注文ができる。1階の石けんとシャンプーは有料。

日奈久温泉センター ばんぺい湯の画像 1枚目
日奈久温泉センター ばんぺい湯の画像 2枚目

日奈久温泉センター ばんぺい湯

住所
熊本県八代市日奈久中町316
交通
肥薩おれんじ鉄道日奈久温泉駅から徒歩15分
料金
入浴料(公衆浴場)=大人200円、小人(3歳~小学生)50円/入浴料(大浴場)=大人520円、小人310円/貸切内風呂(入浴料別途)=1040~1300円(1時間)/ (70歳以上、障がい者は大浴場310円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)、貸切内風呂は~20:30(受付)

益次郎温泉

天ヶ瀬の共同露天風呂では屈指の人気を誇る

温泉宿「天龍荘」の下にある共同露天風呂で、玖珠川の右岸にある。浴槽の四方が囲いで覆われ、立ち上がらないと川の流れを見ることはできないが、周囲から見えにくいので入浴しやすい。

益次郎温泉の画像 1枚目

益次郎温泉

住所
大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩10分
料金
志納(100円以上)
営業期間
通年
営業時間
16:00~22:00(閉業、清掃日は時間変更の場合あり)

幸福温泉

天然岩と緑に囲まれたのどかな湯

人吉盆地の南西部にある。山側の露天風呂では豊かな緑の景観が見渡せる。内風呂の洗い場と湯船は切り石組み、露天風呂の岩風呂、飛び石など「石」にこだわったつくりが特徴。

幸福温泉の画像 1枚目
幸福温泉の画像 2枚目

幸福温泉

住所
熊本県人吉市古仏頂町1408-1
交通
JR肥薩線人吉駅から産交バス田野行きで15分、小椎葉下車すぐ
料金
入浴料=大人300円、小学生150円/貸切内風呂=1000円(1時間)/貸切露天風呂付内風呂=2000円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館、時期により異なる)

薬師湯

レトロな趣の小さな浴場

薬師堂そばの趣のある石段を下った細い路地にある小さな共同浴場。昔ながらの雰囲気を残すクラシカルなつくりで、館内には男女交替制の内風呂がある。

薬師湯の画像 1枚目

薬師湯

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪筋湯
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで45分、筋湯下車すぐ
料金
入浴料=小学生以上300円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:00(閉館)

上人湯

石畳の坂に建つ武家屋敷を思わせる建物

武家屋敷のような外観。付近の住民が毎朝掃除している浴場は、水色のタイルを敷き詰めていて明るい印象。入浴料は、向かいの「まさ食堂」と「喫茶保月」のいずれかに支払う。

上人湯の画像 1枚目
上人湯の画像 2枚目

上人湯

住所
大分県別府市風呂本5組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人100円/ (小学生以下は要問合せ、向かいの「まさ食堂」「喫茶保月」のいずれかに支払う)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

辰頭温泉

湯量豊富な炭酸温泉で肌をスベスベに

男女別の大浴場と露天風呂がある共同浴場。湯は、湯口の付近が炭酸の泡で真っ白になるほど濃度の高いナトリウム‐炭酸水素塩泉を100%掛け流しにしていて、美肌効果が期待できると人気が高い。

辰頭温泉の画像 1枚目
辰頭温泉の画像 2枚目

辰頭温泉

住所
熊本県菊池市泗水町田島620-1
交通
JR熊本駅から産交バス交通センター方面行きで10分、熊本交通センターで熊本電鉄田島経由菊池プラザ行きバスに乗り換えて45分、辰頭温泉下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人300円、小学生100円/ (回数券12枚綴3000円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:30(閉館22:00)

千代湯

温泉と系列の海鮮レストランとあわせて楽しみたい

温泉に入った人の長寿を願って名づけられた共同浴場。幅広い効果の良泉を、露天風呂や電気風呂などの浴槽で楽しめる。腰痛や肩こりの患部にあてるとここちよい電気風呂は人気が高い。

千代湯の画像 1枚目
千代湯の画像 2枚目

千代湯

住所
熊本県山鹿市古閑十三部1075-12
交通
JR熊本駅から産交バス来民経由山鹿温泉行きで1時間20分、鹿本高校入口下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人300円、10歳以下200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~24:00(閉館)

銀の湯

木の香漂う檜造りの浴槽

昔は川の中にあり、温泉成分の白い結晶が銀粉に見えたことから名がつく共同浴場。およそ800年前の鎌倉時代から多くの湯治客が訪れる「湯平の温泉」を堪能することができる。

銀の湯の画像 1枚目
銀の湯の画像 2枚目

銀の湯

住所
大分県由布市湯布院町湯平351-7
交通
JR久大本線湯平駅からタクシーで10分
料金
入浴料=300円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:00

寺尾野温泉共同浴場

山里にぽつりとたたずむ素朴な共同浴場

一つの湯船の真ん中に仕切りを立てて男女を分けている。いかにも素朴な共同浴場らしい。入浴グッズは持参する。民家の軒先を通るため夜間はマナーに注意。

寺尾野温泉共同浴場の画像 1枚目
寺尾野温泉共同浴場の画像 2枚目

寺尾野温泉共同浴場

住所
熊本県阿蘇郡小国町上田寺尾野
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで20分
料金
入浴料=大人100円、小学生以下50円/
営業期間
通年
営業時間
不定(夜間の利用は民家の軒先を通り、あぜ道を下るのでマナーに注意)

薬師湯

天ヶ瀬温泉名物の川沿いにある共同露天風呂

天ヶ瀬温泉街のほぼ中心部にある共同露天風呂。屋根つきの石風呂で湯船を囲む柵があるが、夏は取りはずされて開放的な露天風呂になる。女性は水着、湯あみ着、バスタオルを巻いて入浴できる。

薬師湯の画像 1枚目

薬師湯

住所
大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩7分
料金
志納(100円以上)
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00(閉業、清掃日は午後から営業の場合あり)

地蔵湯

黒川温泉の元湯はココ

黒川温泉発祥の湯と伝わる。孝行息子の身代わりになって首をはねられた地蔵を祀った地蔵堂の前に温泉が湧いたという。料金箱に料金を入れるとドアが開けられるシステム。

地蔵湯の画像 1枚目
地蔵湯の画像 2枚目

地蔵湯

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人200円、小学生100円/ (入浴料はコイン式自動ドア料金100円を含む)
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉館)

穴湯

風情ある混浴風呂

田の原川のほとりにある共同浴場。昔ながらの面影を残した混浴の内風呂で、石造りの壁と天然木の梁が重厚さを醸している。地元の人が古くから親しんできた風情が味わえる。

穴湯の画像 1枚目
穴湯の画像 2枚目

穴湯

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩7分
料金
入浴料=100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉館)

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯

銭湯感覚で湯の鶴温泉が楽しめる日帰り入浴施設

水俣市の市営温泉で、地元産の杉や檜をふんだんに使った快適な施設。男女ともに脱衣所と浴室は、ゆとりのある空間になっている。香りのよい檜の浴槽には、掛け流しの温泉を注ぐ。冷暖房に地下水や温泉の廃熱を利用したり、脱衣所は床暖房を採用したりと環境にも配慮。

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯の画像 1枚目
湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯の画像 2枚目

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯

住所
熊本県水俣市湯出1532-2
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の鶴温泉方面行きで31分、湯の鶴温泉センター下車すぐ
料金
入浴料=大人200円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館、10~翌3月は~20:00)

阿蘇市一の宮温泉センター

肌がツルツルになると評判の穴場的名湯

のどかな田園に建つ温泉センター。ラドンを含む湯はぬめりがあり、入浴後に肌がツルツルになると評判が高い。無料の広間や休憩コーナーがある。温泉水を販売している。

阿蘇市一の宮温泉センターの画像 1枚目
阿蘇市一の宮温泉センターの画像 2枚目

阿蘇市一の宮温泉センター

住所
熊本県阿蘇市一の宮町手野963-1
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人200円、小人(7~14歳)100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館21:30)

天ヶ瀬温泉共同露天風呂

開放感あふれる5つの露天風呂

玖珠川の河川敷に点在する共同露天風呂で、公共施設は「駅前温泉」「益次郎温泉」「薬師湯」「神田湯」「鶴舞の湯」の5か所。車道がすぐ近くを通り、すべて混浴。少々勇気が必要だが、川の流れと一体化したような解放感は格別だ。脱衣所などの設備はない。「薬師湯」と「神田湯」は水着、バスタオル、湯あみ着を利用して入浴できる。

天ヶ瀬温泉共同露天風呂の画像 1枚目
天ヶ瀬温泉共同露天風呂の画像 2枚目

天ヶ瀬温泉共同露天風呂

住所
大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩10分
料金
入浴料=志納(100円以上)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00(閉業、清掃日は午前中入浴不可、鶴舞の湯は18:00~、益次郎温泉は16:00~、神田湯は~23:00)

満願寺温泉

川岸で発見したあけっぴろげな古湯

江戸期に湧出したといわれる満願寺川河畔の温泉。ひなびた集落のなかに、混浴の露天風呂「川湯」と混浴内風呂の「上の湯」がある。道路脇の川岸に設けられた川湯は脱衣スペースがあるだけの開放的な湯で『日本一恥ずかしい湯』ともいわれる。隣は洗濯や野菜の洗い場で、昼間は地元の人が集う井戸端スポットでもある。ほどよい温度で豊富に湧く湯は単純温泉。

満願寺温泉の画像 1枚目
満願寺温泉の画像 2枚目

満願寺温泉

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺志津
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで45分、満願寺入口下車、徒歩10分
料金
入浴料(川湯)=200円/入浴料(上の湯)=200円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~22:00(閉館)

玉名市大衆浴場(玉の湯)

地元の人の利用も多い源泉掛け流しの湯

玉名温泉の中心部にある市営共同浴場。内風呂はジェットバスがつき、弱アルカリ性単純温泉の湯を源泉そのまま掛け流しにしている。低料金で、地元の人にも多く利用される。

玉名市大衆浴場(玉の湯)

住所
熊本県玉名市岩崎391-1
交通
JR鹿児島本線玉名駅から産交バス立願寺経由熊本行きで5分、玉名温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人220円、小学生110円、小学生未満70円/ (回数券12枚綴大人2200円、小学生1100円、小学生未満700円)
営業期間
通年
営業時間
5:30~20:30(閉館21:00)