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鹿児島・宮崎 x 神社(稲荷・権現)

鹿児島・宮崎のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

鹿児島・宮崎のおすすめの神社(稲荷・権現)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。神秘に満ちた事象が次々と…「大御神社」、奈良時代の廷臣、和氣清麻呂を祀る「和氣神社」、「岩川八幡神社」など情報満載。

  • スポット:56 件
  • 記事:14 件

鹿児島・宮崎のおすすめエリア

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鹿児島・宮崎のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

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大御神社

神秘に満ちた事象が次々と…

天照大神を祀っている神社で、「日向のお伊勢さま」と呼ばれる。白波が上がる日向灘の沿岸、切り立つ柱状節理の上に建つ社の姿は荘重で、神々しいたたずまい。境内には瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が大海原を眺め祈願するために立ったと伝わる「神座」をはじめ、神々の存在を示すかのような神秘的なものを見ることができる。

大御神社の画像 1枚目
大御神社の画像 2枚目

大御神社

住所
宮崎県日向市日知屋1
交通
JR日豊本線日向市駅からぷらっとバス東1コースで18分、大御神社下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

和氣神社

奈良時代の廷臣、和氣清麻呂を祀る

奈良時代に天皇の位を窺う道鏡を退けたため、大隅國に流された和氣清麻呂を祀った神社。境内の白いイノシシや、日本一といわれる大絵馬も有名。

和氣神社の画像 1枚目
和氣神社の画像 2枚目

和氣神社

住所
鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3986
交通
JR肥薩線嘉例川駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

くし触神社

瓊瓊杵尊が降り立ったといわれる。建国まつりは毎年2月11日

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が降り立ったといわれるくしふる岳の麓にある神社。毎年2月11日に行われる建国まつりでは、町民が神々に扮するパレードの到着点になっている。

くし触神社の画像 1枚目
くし触神社の画像 2枚目

くし触神社

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井713
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

南洲神社

明治維新の立役者をしのぶ

明治維新で活躍した西郷隆盛を祭神とする神社。西南の役の薩軍戦没者2023人を葬る750の墓碑が並ぶ南洲墓地や西郷の一生をたどる西郷南洲顕彰館が隣接している。

南洲神社の画像 1枚目
南洲神社の画像 2枚目

南洲神社

住所
鹿児島県鹿児島市上竜尾町2-1
交通
JR鹿児島中央駅から市営バス吉野支所前・北営業所前・高齢者福祉センター伊敷行きで15分、竪馬場下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

南洲神社

西郷隆盛を祀る神社

文久2(1862)年、薩摩藩主島津久光の怒りにふれて沖永良部島に流罪となった西郷隆盛の遺徳をしのんで、明治35(1902)年に創建。近くに当時の牢獄が残る。

南洲神社の画像 1枚目
南洲神社の画像 2枚目

南洲神社

住所
鹿児島県大島郡和泊町手々知名615
交通
和泊港から沖永良部バス和泊バス(予約制)待合所行きで3分、終点下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

豊玉姫神社

水車の力で人形を動かす「水からくり」が多くの見物客を集める

山幸彦の夫人豊玉姫をまつった神社。毎年7月9、10日には、国の無形文化財の水からくりが催される。水車の力を利用して動く人形は、まるで生きているようだ。

豊玉姫神社の画像 1枚目

豊玉姫神社

住所
鹿児島県南九州市知覧町郡16510
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間15分、特攻観音入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

徳光神社

サツマイモの父を祀る

薩摩藩にサツマイモをもたらした功労者、前田利右衛門の徳を称えて創建された神社。山川の舟人だった前田利右衛門が、琉球からサツマイモを持ち帰ったと伝わる。

徳光神社の画像 1枚目

徳光神社

住所
鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水386-10
交通
JR指宿枕崎線山川駅から鹿児島交通開聞行きバスで18分、徳光小前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

蒲生八幡神社

高さ30mの大クスは圧巻

保安4(1123)年、蒲生家初代の上総介舜清が宇佐八幡を勧請して創建。元和4(1618)年に、島津義弘が社殿を再興したといわれる。境内には特別天然記念物のクスノキがある。

蒲生八幡神社の画像 1枚目
蒲生八幡神社の画像 2枚目

蒲生八幡神社

住所
鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2259-1
交通
JR日豊本線帖佐駅から南国交通楠田行きバスで20分、八幡下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

竹田神社

薩摩藩中興の祖とされる島津忠良を祀る

伊作島津家第十代城主島津忠良を祀り、多くの文化財がある。忠良が詠んだ人生の訓話を含む47首のいろは歌の歌碑が立つ並木道は、「いにしへの道」と呼ばれる。

竹田神社の画像 1枚目
竹田神社の画像 2枚目

竹田神社

住所
鹿児島県南さつま市加世田武田17933
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通加世田行きバスで1時間27分、終点下車、タクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

都農神社

人と人の絆を結ぶ縁結びの神様

七福神の大黒天としても知られる大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る日向国一の宮。病気平癒や商売繁盛などのほか、大己貴命は子だくさんであったため、「多くの縁を結ぶ」といわれ、良縁、安産にご利益があるとされる。

都農神社の画像 1枚目
都農神社の画像 2枚目

都農神社

住所
宮崎県児湯郡都農町川北13294
交通
JR日豊本線都農駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門)、祈願受付は8:30~16:30

立磐神社

神武天皇伝説が残る古社

美々津は、神武天皇が東征に出港されたと伝わる地。境内には神武天皇が腰かけ軍の指揮をとったといわれる「神武天皇御腰掛之磐」や樹齢300年から400年の楠のご神木がある。

立磐神社

住所
宮崎県日向市美々津町3419
交通
JR日豊本線美々津駅から南部ぷらっとバス日向市駅東口行きで6分、立縫の里下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
参拝自由

皇宮神社(皇宮屋)

神武天皇の皇居跡と伝わる

宮崎神宮から車で5分の小高い丘の上にひっそりとたたずむ皇宮神社(皇宮屋)は、神武天皇が東征に出発するまで過ごしていたとされる皇居跡。緑に囲まれ、荘厳な雰囲気。

皇宮神社(皇宮屋)の画像 1枚目
皇宮神社(皇宮屋)の画像 2枚目

皇宮神社(皇宮屋)

住所
宮崎県宮崎市下北方町横小路5872
交通
JR宮崎駅から宮崎交通平和台行きバスで29分、霧島五丁目下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:00(閉門)

神柱宮

日本最大を誇った島津荘の総鎮守

都城開拓のために大宰府から平大監季基が来都して西日本最大といわれる島津御荘を開き、その総鎮守として万寿3(1026)年に創建。明治期に現在の地に移転され、広く崇敬を集める。

神柱宮の画像 1枚目

神柱宮

住所
宮崎県都城市前田町1417-1
交通
JR日豊本線都城駅から徒歩10分
料金
祈願料=6000円~/朱印料=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、祈願は9:00~16:00(受付終了)、朱印は~17:00(閉所)

日置八幡神社

男たちが泥だらけで歌い踊る田植え祭「せっぺとべ」で有名な神社

安土桃山時代の文禄年間に日置総鎮守社として記録が残る神社。毎年6月第1日曜には、男たちが田んぼの中で白じゅばんを泥だらけにして歌い踊る「せっぺとべ」が行われる。

日置八幡神社

住所
鹿児島県日置市日吉町日置5301-1
交通
JR鹿児島本線伊集院駅から鹿児島交通加世田・枕埼行きバスで15分、日置下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

紫尾神社

「神の湯」が湧く古社

開祖は空覚上人といわれ、秋の祭典では伝統芸能が奉納される。また紫尾温泉は、この神社の拝殿の下から湧き出していることから、別名「神の湯」とも呼ばれている。

紫尾神社の画像 1枚目

紫尾神社

住所
鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾十良2164
交通
JR九州新幹線出水駅から南国交通鹿児島空港行きバスで37分、宮之城下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

諏訪神社

仲良く並んだ縁結びの鳥居をくぐる

明応4(1495)年、信州諏訪神社から分霊を勧請して創建。2基が並んだ並列鳥居で有名な神社で、参拝は左の鳥居から入り、右の鳥居から出る習わし。縁結びにご利益があるといわれる。

諏訪神社の画像 1枚目

諏訪神社

住所
鹿児島県肝属郡南大隅町根占川南5076
交通
大隅縦貫道笠之原ICから国道220・269号、県道563号を根占川南方面へ車で31km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

楠川天満宮

学問の神様として菅原道真が奉られており、多くの参拝客が訪れる

元文5(1740)年、紀州から楠川の地に流れ着いた菅原道真の木像が祀られる。学問の神様として信仰され、多くの参拝客が訪れる。楠川港の近くで海が見えるロケーション。

楠川天満宮

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町楠川61
交通
宮之浦港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由