市場
日本のおすすめの市場スポット
日本のおすすめの市場スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。近海の魚や加工品が並ぶ「湾岸市場」、毎月第1・3土曜は一般に市場が開放され見学などができる「横浜市中央卸売市場本場」、築地市場移転後も食のまち築地の活気とにぎわいの拠点となる施設「築地魚河岸」など情報満載。
- スポット:67 件
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おすすめの市場スポット
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湾岸市場
近海の魚や加工品が並ぶ
対馬や玄界灘などでとれた鮮魚をはじめ、地元の野菜や畜産品、加工品などが集まる市場。ほかに九州の特産品、バイヤーがセレクトした全国のみやげものなど品ぞろえが豊富。
湾岸市場
- 住所
- 福岡県福岡市博多区築港本町13-6ベイサイドプレイス博多
- 交通
- JR博多駅から西鉄バス博多ふ頭行きで17分、終点下車すぐ
- 料金
- 一蘭ラーメン=300円/すし=97円(1カン)/海鮮丼=880円/世界一ちっちゃなコンペイトウ=388円/ゆずすこ=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00(閉店)、土・日曜は9:00~
横浜市中央卸売市場本場
毎月第1・3土曜は一般に市場が開放され見学などができる
横浜市神奈川区にある中央卸売市場の水産物部が、毎月第1と第3の土曜日のみ一般客にも市場を開放。市場見学、マグロ解体ショー、魚のさばき方教室などが行われている。
横浜市中央卸売市場本場
- 住所
- 神奈川県横浜市神奈川区山内町1
- 交通
- JR横浜駅から横浜市営バスコットンハーバー行きで7分、中央市場前下車すぐ
- 料金
- 時価
- 営業期間
- 毎月第1・3土曜
- 営業時間
- 9:00~11:00
築地魚河岸
築地市場移転後も食のまち築地の活気とにぎわいの拠点となる施設
「小田原橋棟」と「海幸橋棟」の2棟に分かれ、両棟の1階は新鮮な魚や野菜などを扱う約60店舗が出店し、小田原橋棟の3階には市場めしが食べられるフードコート形式の食堂も併設している。
築地魚河岸
- 住所
- 東京都中央区築地6丁目26(小田原橋棟)、築地6丁目27(海幸橋棟)
- 交通
- 地下鉄築地市場駅から徒歩3分、または地下鉄築地駅から徒歩5分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~15:00、魚河岸食堂は7:00~18:00(一部店舗により異なる)
想い出市場 IN 滝見小路
大阪の下町をイメージしたレトロな町並みに似合う品物が並ぶ
約5~10のブースが立ち並ぶ。掘り出し物のアンティークや思い出の品、こだわりの手作り品などが販売されている。市場全体で、レトロな雰囲気が楽しめる。
想い出市場 IN 滝見小路
- 住所
- 大阪府大阪市北区大淀中1丁目1-88新梅田シティ B1階
- 交通
- JR大阪駅から徒歩10分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 2~12月の第1土曜
- 営業時間
- 11:00~19:00
松戸南部市場
鮮魚、青果、果実、食肉、関連食品棟などは新鮮で豊富な品揃え
鮮魚、青果、果実、食肉、関連食品棟などは新鮮で豊富な品揃え。場内でのイベントも盛りだくさんで、業者はもちろん、一般も楽しめる。
松戸南部市場
- 住所
- 千葉県松戸市松戸新田30
- 交通
- JR常磐線松戸駅から松戸新京成バス三矢小台行きで6分、総合市場前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~13:00、食堂は7:00~16:00
栄町市場商店街
昭和レトロな「栄町市場」へ行こう
戦後の復興時に誕生し、昭和時代の面影を色濃く残す商店街。入り組んだ路地に、約120店が混在する。社交街(本土でいう歓楽街)が近くにあり、夜になると怪しい雰囲気が増す。
道の駅 能登食祭市場
みやげ探しや食事に便利
七尾港にある倉庫を象り、さざ波を表現し魚をかたどった観光スポット。1階は名産品、工芸品や海産物を集めたお土産や浜焼きコーナーもあり、2階はグルメ館になっている。
道の駅 能登食祭市場
- 住所
- 石川県七尾市府中町員外13-1
- 交通
- JR七尾線七尾駅から徒歩10分
- 料金
- 鮮魚の一夜干し=2000円~/能登の地酒=1000円~/海鮮浜焼き=1980円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00
