市場
日本のおすすめの市場スポット
日本のおすすめの市場スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。地元客に人気の市場「岡山市中央卸売市場」、カキの多彩な味覚を堪能「五味の市」、中心部からほど近く。博多の台所へようこそ「柳橋連合市場」など情報満載。
- スポット:67 件
- 記事:57 件
おすすめエリア
おすすめの市場スポット
41~60 件を表示 / 全 67 件
岡山市中央卸売市場
地元客に人気の市場
全国各地の新鮮食材が集まる市場。卵焼き店や食堂、ジェラート店ピザ店、スープカレー店などが軒を連ねる「市場ふくふく通り」は一般客に開放している。
岡山市中央卸売市場
- 住所
- 岡山県岡山市南区市場1丁目1
- 交通
- 山陽自動車道岡山ICから国道53号、県道40号などを児島湾方面へ車で17km
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 店舗により異なる
五味の市
カキの多彩な味覚を堪能
日生町漁協の市場。早朝に揚がったばかりの魚介を、漁師の奥さんたちが威勢よく販売。シーズンにはカキが盛られたバケツが並び、驚きのカキフライソフトも味わえる。
五味の市
- 住所
- 岡山県備前市岡山県備前市日生町日生801-4
- 交通
- JR赤穂線日生駅から徒歩20分
- 料金
- カキフライソフト=300円/鮮魚=時価/鰆寿し(5・6月)=500円/かきめし(11~翌3月)=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(売り切れ次第閉店)
柳橋連合市場
中心部からほど近く。博多の台所へようこそ
「博多の台所」として親しまれる市場。100mほどの路地に横地や裏道がからみあう。玄界灘の鮮魚、有明海沿岸の魚介、博多名物明太子など多彩な食材を扱う40ほどの店が軒を連ねる。
柳橋連合市場
- 住所
- 福岡県福岡市中央区春吉1丁目5-1
- 交通
- JR博多駅から西鉄バス渡辺通方面行きで5分、柳橋下車すぐ
- 料金
- 時価
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(閉場、店舗により異なる)
泉佐野漁協青空市場
一大マーケットは大阪の青空市場の元祖とも
泉佐野漁港にある青空市場。30数軒が立ち並び、2階には飲食店もある。日曜日以外は天候がよければ出漁する。14:00からセリが行われ、とれたての地魚が手に入る。
泉佐野漁協青空市場
- 住所
- 大阪府泉佐野市新町2丁目5187-101
- 交通
- 南海本線泉佐野駅から徒歩20分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
森田水産
地元産をはじめ全国から集まった旬の新鮮な魚介類を売る魚問屋
広大な店内には目の前の那珂湊港から揚がった新鮮な魚介類、全国から集められた旬の魚たちがズラリ。売り手の威勢のいい掛け声が響く、活気に満ちた魚問屋だ。
森田水産
- 住所
- 茨城県ひたちなか市湊本町21-7
- 交通
- ひたちなか海浜鉄道湊線那珂湊駅から徒歩15分
- 料金
- トロアジ開き=780円(4枚入)/わかめ極上=1300円(410g)/ホタテ=時価(15枚入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(時期により異なる)
糸満市場 いとま~る
まちぐゎーの風情が色濃く残る
糸満漁港に隣接する市場。取れたての野菜や魚、豆腐やかまぼこなどが並び、地域の台所として愛されてる。市場内や周辺には休憩所や食堂、カフェなどもある。
糸満市場 いとま~る
- 住所
- 沖縄県糸満市糸満989-83
- 交通
- 那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で9km
- 料金
- 海産物=時価/野菜・果物=時価/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 店舗により異なる
松島さかな市場
松島名物が一堂に揃う観光市場
産地から直送される新鮮な魚介や水産加工品が1500種以上もそろう市場。2階に食事処があり、鮮度のよいネタで作った寿司や丼が味わえる。
松島さかな市場
- 住所
- 宮城県宮城郡松島町松島普賢堂4-10
- 交通
- JR仙石線松島海岸駅から徒歩10分
- 料金
- 松島かきバーガー=500円/かきラーメン=1200円/海鮮ちらし丼=2400円/カキフライ=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(土・日曜、祝日は8:00~)
仙台場外市場 杜の市場
館内で食べられるグルメが充実
鮮魚、水産加工、肉、野菜など29店舗の店が並ぶ、マルシェ風の場外市場。気軽に市場価格で購入できるとあって仙台市民にも人気。食事処やテイクアウトグルメも充実している。
仙台場外市場 杜の市場
- 住所
- 宮城県仙台市若林区卸町5丁目2-6
- 交通
- JR仙台駅から仙台市営バス小鶴新田駅行きで25分、中央卸売市場下車、徒歩5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(店舗により異なる)
ぷららてんま 天満市場
豊富な食材、何でもそろう大阪の台所として有名。活気溢れる
フリーマーケットなどのイベントも開催される、活気溢れる市場。鮮魚、精肉、青果、塩干物、漬物などの食品類が何でもそろう。
ぷららてんま 天満市場
- 住所
- 大阪府大阪市北区池田町3-1
- 交通
- JR大阪環状線天満駅から徒歩3分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~20:00(店舗により異なる)
あざみ野マルシェ
体にやさしくて安心のオーガニックなマルシェ
横浜市民ギャラリーあざみ野で、年4回ほど開催の1日限定の市場。旬の無農薬栽培の野菜や厳選素材で作ったスイーツなどを販売。
あざみ野マルシェ
- 住所
- 神奈川県横浜市青葉区あざみ野南1丁目17-3アートフォーラムあざみ野
- 交通
- 東急田園都市線あざみ野駅から徒歩5分
- 料金
- 時価 (イベントにより異なる、有料企画展は障がい者と同伴者無料)
- 営業期間
- 年4回程度のマルシェ開催時
- 営業時間
- 10:00~16:00(売り切れ次第閉店)
留萌駅前自由市場
地元ならではの価格で新鮮な魚介類が手に入る
地場産の新鮮な魚介がズラリと並ぶ留萌市民の台所。威勢のいい店員さんとの会話も魅力だ。購入したものは地方発送も可能。
留萌駅前自由市場
- 住所
- 北海道留萌市栄町1丁目1-10
- 交通
- JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30
豊作市場
充実する特産品の数々
杖立温泉の近くにある物産所。店内には地元でとれた新鮮な野菜や果物をはじめ、九州各地の名産品が一堂に会する。一角には無料で利用できる休憩スペースを設けている。
豊作市場
- 住所
- 熊本県阿蘇郡小国町下城3479-5
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間22分、白岩下車、徒歩5分
- 料金
- からし蓮根=650円(1本)/いきなり団子=120円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉場)
由良の魚市場
魚介が集まる島屈指の魚市場
四季を通じて様々な魚介が揚がる由良漁港。毎日11時30分から始まるセリでは活気のある様子が見られる。鯛、サワラなど料亭でも重宝される「由良産」の魚介を買って帰ろう。
由良の魚市場
- 住所
- 兵庫県洲本市由良町由良2355-1地先
- 交通
- 洲本高速バスセンターから淡路交通由良福祉センター行きバスで22分、由良保育園前下車すぐ
- 料金
- 味付け海苔=500円(1個)/塩蔵わかめ=350円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~17:00
名護市営市場
活気と人情味あふれる地域の台所
名護十字路の一角にある、沖縄の魅力が詰まった市場。三枚肉やソーキを扱う精肉店、名護漁港直送の新鮮さがウリの鮮魚店をはじめ、菓子や衣類、雑貨の店、カフェ、飲食店などが集まっている。
名護市営市場
- 住所
- 沖縄県名護市城1丁目4-11
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 店舗により異なる
のうれんプラザ
県民の台所として親しまれてきた「農連市場」が生まれ変わった
平成29(2017)年11月に移転開業し、地元食材の店や総菜店など約120店舗がひしめく。まちぐゎー(市場)文化を象徴する、農連市場名物の野菜や果物などの相対売りスタイルも一部店舗で継続。
のうれんプラザ
- 住所
- 沖縄県那覇市樋川2丁目3-1
- 交通
- ゆいレール牧志駅から徒歩15分
- 料金
- 上原ミートのあぐーメンチカツ=200円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 店舗により異なる
よらっせYUTO
地元漁港直送、浜名湖で獲れる魚介が勢ぞろい
浜名湖の南に位置する雄踏、舞阪、鷲津といった漁港から直送される魚介の販売店。店の規模は大きくないが、うなぎの白焼き、希少なドウマンガニ、カキなど浜名湖名物を取りそろえている。
よらっせYUTO
- 住所
- 静岡県浜松市中央区雄踏町宇布見9981-1
- 交通
- JR東海道本線舞阪駅からタクシーで10分
- 料金
- ちりめん1パック=410円/えぼ鯛=360円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00
東京都中央卸売市場 足立市場
水産物専門の中央卸売市場
昭和20(1945)年に開設された。もとは総合市場だったが、現在は水産物専門。マグロの競りなども行なわれ、早朝から活気にあふれる。市場内には食堂もあり、一般客も利用できる。
