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食品・お酒

「日本×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。看板商品「かすたどん」で有名な菓子舗「薩摩蒸氣屋 菓々子横丁」、バラエティに富んだ「フルーツ大福」「双葉屋」、アツアツのフカヒレグルメを店頭でパクリ「元祖フカヒレまんの公生和」など情報満載。

  • スポット:3,026 件
  • 記事:1,331 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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薩摩蒸氣屋 菓々子横丁

看板商品「かすたどん」で有名な菓子舗

ふんわりと蒸し上げたスポンジに、鹿児島県産の卵を使ったカスタードクリームが入った「かすたどん」は、鹿児島みやげの定番商品。軽羹(かるかん)や「焼きたて焼どうなつ」なども人気がある。

薩摩蒸氣屋 菓々子横丁の画像 1枚目
薩摩蒸氣屋 菓々子横丁の画像 2枚目

薩摩蒸氣屋 菓々子横丁

住所
鹿児島県鹿児島市東千石町13-14
交通
JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車すぐ
料金
かすたどん=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(変更の場合あり)

双葉屋

バラエティに富んだ「フルーツ大福」

イチゴ大福のヒットをきっかけに、すっかりメジャーな菓子の仲間入りをした「フルーツ大福」。リンゴ、巨峰、ビワ、レアチーズなど15種ほどの味がそろう。

双葉屋の画像 1枚目
双葉屋の画像 2枚目

双葉屋

住所
長崎県長崎市新地町8-12
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街下車、徒歩3分
料金
フルーツ大福=190円/長崎カステラ=860円~/ビワゼリー=270円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:30(閉店、売り切れ次第閉店)

元祖フカヒレまんの公生和

アツアツのフカヒレグルメを店頭でパクリ

大正15(1926)年創業の老舗店。人気の「元祖フカヒレまん」のほか、小籠包やぶたまん、水餃子などさまざまな点心を用意している。

元祖フカヒレまんの公生和の画像 1枚目
元祖フカヒレまんの公生和の画像 2枚目

元祖フカヒレまんの公生和

住所
神奈川県横浜市中区山下町152公生和ビル 1階
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
料金
元祖フカヒレまん=550円/黄金のふかひれスープ(おこげ入り)=450円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:30、土・日曜、祝日は~22:30

沼の家

老舗の名物だんご

明治38(1905)年創業の老舗。大沼だんごは折で大沼や小沼を表現、串に刺さないのは湖面に浮かぶ約126の島々に見立てているから。餡としょう油、ゴマと正油の2種類の折詰めがある。

沼の家の画像 1枚目
沼の家の画像 2枚目

沼の家

住所
北海道亀田郡七飯町大沼町145
交通
JR函館本線大沼公園駅からすぐ
料金
2種類の詰め合わせ大沼だんご=710円(大)・430円(小)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(売り切れ次第閉店)

美瑛放牧酪農場

新鮮ミルクのソフトクリーム

ジャージー・ブラウンスイス・ホルスタインの3種の牛を放牧している牧場。自家製コーンとミルク・砂糖のみで作られたソフトクリームは、ミルク本来の風味とコクが楽しめる。

美瑛放牧酪農場の画像 1枚目
美瑛放牧酪農場の画像 2枚目

美瑛放牧酪農場

住所
北海道上川郡美瑛町新星平和5235
交通
JR富良野線美馬牛駅からタクシーで10分
料金
美瑛産小麦の自家製コーンミルクソフトクリーム(数量限定)=400円、360円(カップ)/ビン牛乳=320円/ミルクプリン=350円/
営業期間
5~10月
営業時間
10:00~17:00(閉店、10月は~16:00)

喜久屋

モチモチのできたて団子

国産の上新粉を使用したできたての団子は、もっちりとした食感が自慢。みたらし団子はその場でタレをつけてもらえる。豆とよもぎの2種類がある、十勝産小豆を用いた大福もおすすめ。現在の主力商品は焼き団子(白)にみたらしをつける、焼き団子(桜)にこしあんを乗せるものがある。

喜久屋の画像 1枚目
喜久屋の画像 2枚目

喜久屋

住所
東京都台東区浅草1丁目20-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
よもぎきなこ団子・よもぎあん団子・喜久団子・あん団子・みたらし団子=各200円/よもぎ大福・豆大福=各300円/焼き団子(みたらし)=400円/焼き団子(桜)=450円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(売り切れ次第閉店)

杵屋にかいまち本店

創作バウムクーヘン「書写千年杉」が大人気

姫路土産に最適な和菓子。「きぬた」「沙羅」などの銘菓で知られる和菓子の老舗。洋菓子の要素を取り入れた創作菓子も好評。

杵屋にかいまち本店の画像 1枚目
杵屋にかいまち本店の画像 2枚目

杵屋にかいまち本店

住所
兵庫県姫路市二階町95
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩7分
料金
書写 千年杉=1620円~(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

パンセ 松島店

焼きたてパンをおやつに

県内に多数の店舗をもつベーカリー。カレーパングランプリで最高金賞を受賞した「牡蠣カレーパン」と「ずんだメロンパン」は行列ができるほどの人気商品。

パンセ 松島店の画像 1枚目

パンセ 松島店

住所
宮城県宮城郡松島町松島町内75-14松島玉手箱館 1階
交通
JR仙石線松島海岸駅から徒歩7分
料金
ずんだ餅入りメロンパン=300円/牡蠣カレーパン=400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(時期により異なる)

こんなもんじゃ 錦市場

人気豆腐店のドーナツ

「京とうふ藤野」が営む人気豆腐店。豆腐のほか、豆乳から作ったソフトクリームやドーナツを販売している。サクサク揚げたてのドーナツは、錦市場の買い物客にも人気。

こんなもんじゃ 錦市場の画像 1枚目
こんなもんじゃ 錦市場の画像 2枚目

こんなもんじゃ 錦市場

住所
京都府京都市中京区錦小路通堺町角中魚屋町494
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩5分
料金
豆乳ドーナツ=300円(10個)/豆乳ソフトクリーム=300円/とうふ=216円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

さよこの店

島の食材を使った昔ながらのおやつ、サーターアンダギー

サーターアンダギー専門店。プレーンのほか黒糖(波照間産を使用)、紅芋、ドラゴンフルーツなど、着色料を使わない手作りのアンダギーを毎日数種類、1個から販売。

さよこの店の画像 1枚目
さよこの店の画像 2枚目

さよこの店

住所
沖縄県石垣市登野城170
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで30分
料金
氷ぜんざい=300円~/サーターアンダギー=60円(1個)/かき氷=150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(売り切れ次第閉店)

阿闍梨餅本舗 満月

老若男女に愛されるシンプルで深い味わい

江戸末期創業の菓子店。比叡山で修業をする高僧、阿闍梨様の笠をモチーフに、1922(大正11)年に二代目当主が考案した阿闍梨餅で知られる。

阿闍梨餅本舗 満月の画像 1枚目
阿闍梨餅本舗 満月の画像 2枚目

阿闍梨餅本舗 満月

住所
京都府京都市左京区鞠小路通今出川上ル
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩8分
料金
阿闍梨餅=141円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

家傳京飴 祇園小石

濃厚な抹茶アイスの香りや苦味、直火窯焚きの黒蜜が堪能できる

祇園の京飴屋に併設する茶房。飴屋の伝承技法を駆使して作られる「秘傳の黒みつ」は、おいしいだけでなく、栄養価もたっぷりだ。

家傳京飴 祇園小石の画像 1枚目
家傳京飴 祇園小石の画像 2枚目

家傳京飴 祇園小石

住所
京都府京都市東山区祇園町北側286-2
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
抹茶シフォンパフェ=1400円/恋する檸檬の抹茶パフェ=1470円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:30(閉店17:00)

佐々木屋小次郎商店

錦帯橋の代名詞とも言われるソフトクリームを展開した専門店

豊富にそろうソフトクリームをはじめ、郷土料理の岩国寿司もあり、ともにテイクアウトが可能。一流の食材、製法で産み出すソフトクリームは絶品。豊富な品揃えを楽しめ、歩き疲れた身体にひんやりひと息しみわたる。

佐々木屋小次郎商店の画像 1枚目
佐々木屋小次郎商店の画像 2枚目

佐々木屋小次郎商店

住所
山口県岩国市横山2丁目5-32
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで15分、錦帯橋下車、徒歩5分
料金
プリティーミックス=450円(ワッフルコーン)、350円(レギュラーコーン)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

松むら饅頭 本店

自家製餡と皮がマッチ

温泉の定番みやげはやっぱりコレ。薄めの皮の中には、ふっくら炊き上げたつぶ餡がぎっしり。国道沿いには広い駐車場を完備した支店も。

松むら饅頭 本店の画像 1枚目
松むら饅頭 本店の画像 2枚目

松むら饅頭 本店

住所
群馬県吾妻郡草津町草津389
交通
JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで25分、終点下車、徒歩5分
料金
饅頭=150円(1個)、1350円(9個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(売り切れ次第閉店)

和泉屋本店

浜町アーケードのランドマーク

長崎県雲仙産の卵に、上白糖、水飴、ハチミツ、ザラメを使ってふんわりと焼き上げたカステラは、なめらかな口あたり。カステラをアレンジしたカステラスイーツも人気がある。建物は建築家隈研吾氏が手がけ、国産のスギ材を多用した独特のフォルムでアート性の高いもの。思わず店内に入ってみたくなる。

和泉屋本店の画像 1枚目
和泉屋本店の画像 2枚目

和泉屋本店

住所
長崎県長崎市万屋町4-16
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで11分、観光通り下車、徒歩3分
料金
カジュアル長崎カステラ個包装詰合せ=1100円(6袋入)/恋するラスク(ステックタイプ)=1650円(20袋入)/SALUCKバニラカスタード(本店限定販売商品)=1980円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:30

桔梗屋甲府本館

山梨の代表銘菓「桔梗信玄餅」が人気

きな粉をまぶした3切れの餅に、特製の濃い黒蜜をかけて食べるのが桔梗信玄餅。山梨の代表銘菓として人気がある。個別に小さな風呂敷で包んだ包装が遊び心いっぱい。

桔梗屋甲府本館の画像 1枚目
桔梗屋甲府本館の画像 2枚目

桔梗屋甲府本館

住所
山梨県甲府市青沼1丁目3-11
交通
JR甲府駅からタクシーで10分
料金
桔梗信玄餅=990円(6個、布袋入)/桔梗信玄餅アイス=324円(1個)/桔梗信玄生プリン=982円(4個入)/信玄桃=648円(6個)/桔梗信玄餅生ロール=993円(5切入)/桔梗信玄飴=200円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(時期により異なる)

菊川商店

駅前の名物饅頭店

店頭で饅頭が焼き上がる様子が見られて、甘い香りに誘われる人気店。焼きたてを1つから注文でき、食べ歩きにもよい。

菊川商店の画像 1枚目
菊川商店の画像 2枚目

菊川商店

住所
神奈川県足柄下郡箱根町湯本706
交通
箱根登山電車箱根湯本駅からすぐ
料金
カステラ焼箱根まんじゅう=80円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

中田屋 東山店

大粒小豆が美味

さまざまなお茶菓子が親しまれている金沢で、きんつばの名店と知られる。大粒の大納言小豆を厳選し、手間ひまかけて作り上げる上品な味わいには、長年来のファンも多い。

中田屋 東山店の画像 1枚目
中田屋 東山店の画像 2枚目

中田屋 東山店

住所
石川県金沢市東山3丁目4-30
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
料金
きんつば=184円~(1個)、843円~(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

虎屋ういろ本店

あっさり風味の名物ういろ

伊勢地方で作られてきた味を受け継ぐ、手作りういろの専門店。小麦粉を主原料にしているので、あっさりとしてあきのこない風味。抹茶やこしあん、よもぎなど種類も豊富。

虎屋ういろ本店の画像 1枚目
虎屋ういろ本店の画像 2枚目

虎屋ういろ本店

住所
三重県伊勢市宮後2丁目2-8
交通
近鉄山田線伊勢市駅から徒歩3分
料金
ういろ=450円~(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

灸まん本舗石段や

民芸調の店内でお参りの疲れを癒して

上品な甘さの餡が入った、灸の形をした饅頭「灸まん」は、こんぴら銘菓として有名。茶屋としても人気が高く、参拝者の休憩所になっている。みやげ用の手打ちうどんも好評。

灸まん本舗石段やの画像 1枚目
灸まん本舗石段やの画像 2枚目

灸まん本舗石段や

住所
香川県仲多度郡琴平町798
交通
JR土讃線琴平駅から徒歩10分
料金
お茶菓子セット=250円/灸まん=1080円(12個入)/栗羊羹=875円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~17:30(閉店)