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【小坂】鉱山の町として栄えた産業遺産が建ち並ぶレトロな町!

【小坂】鉱山の町として栄えた産業遺産が建ち並ぶレトロな町!

かつては鉱山で栄えた小坂町。最盛期には秋田県2位の人口を誇り、さまざまな近代化が進められた。その面影が残る町並みを散策してみよう。

明治百年通りをそぞろ歩き

明治から昭和初期にかけて、鉱山の町として栄えた小坂町。歴史的建造物が建ち並び、明治の香りが漂う空間、『明治百年通り』を歩こう。

明治百年通りって?
国土交通省の「美しいまちなみ賞」にも選ばれた、全長約300mのレトロな並木通り。明治期の貴重な建造物や庭園を整備保存したもので、タイムスリップ気分を味わえる。

明治百年通りをそぞろ歩き

康楽館

国内最古級の和洋折衷芝居小屋 明治の芝居小屋
明治43(1910)年に鉱山で働く人たちのための娯楽施設として建てられた木造芝居小屋で国の重要文化財に指定されている。今でも常打芝居のほかに、歌舞伎などが上演される。古き良き時代の芝居小屋を堪能しよう。

康楽館

館内は黒子の案内で見学することができる

康楽館

芝居小屋のお弁当を食べよう!
「光月(こうげつ)」1000円は3日前までの予約で芝居を見ながら食べられる

康楽館

住所
秋田県小坂町小坂鉱山松ノ下2
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂行きで20分、小坂小学校前下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)
休業日
無休(公演日は要問合せ、12月29日~翌1月3日休)
料金
入館料(見学のみ)=大人600円、小人330円/入館料(常打芝居込み)=大人2100円、小人1050円/お弁当「光月」(3日前までの予約)=1000円/(障がい者手帳持参で1割引)

小坂鉱山事務所

最盛期の栄華を今に伝える 世界に知られた小坂鉱山のシンボル
明治38(1905)年建築の小坂鉱山の旧事務所で、2001年に現在地に移築された。白漆喰が塗られた豪華なルネッサンス風の建物は当時の繁栄を伝え、国の重要文化財に指定されている。内部は鉱山の資料展示のほかショップ、レストランもある。

小坂鉱山事務所

細部にいたるまでデザインされた建物は見応え十分

モダン衣装室

ドレスを着て記念写真を撮ろう
ズラリと並んだなかから、好きな衣装に着替えて撮影できる。時間内なら何着でもOK!衣装レンタル(30分)720円。

小坂鉱山事務所

住所
秋田県小坂町小坂鉱山古館48-2
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂行きで20分、小坂小学校前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)
休業日
無休(年末年始休)
料金
入館料=大人330円、小人170円/モダン衣装室衣装レンタル(30分)=720円/ガイド付き見学(予約制)=100円/(団体15名以上は大人270円、小人140円、障がい者手帳持参で入館料1割引)

天使館

ルネサンス風の美しい建造物
昭和7(1932)年にカトリックの保育園として建築。記念撮影スポットとしても人気があり、ほかの建造物に負けない立体的なデザインがポイント。

天使館

現在はさまざまな催しが行なわれている

天使館

住所
秋田県小坂町小坂鉱山古館35-2
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂操車場行きで23分、鉱山事務所前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)
休業日
無休(年末年始休)
料金
無料

【ランチはココで】レストラン青銅館

とんがり屋根が目印のレストラン
地元の食材を生かした季節の料理を、洋食を中心としたバラエティ豊かなメニューで提供。店内は大きな窓で雰囲気も明るく、観光にも利用しやすい。

【ランチはココで】レストラン青銅館

レストラン青銅館

住所
秋田県小坂町小坂鉱山古館9-3
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂操車場行きで23分、鉱山事務所前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、土曜は予約制
休業日
日曜(1月1~3日休、臨時休あり)
料金
黒鉱カレー=1200円/桃豚ヒレカツ定食=950円/ 平均予算(昼):1000円

アカシアまつり

国内最大級の群生を誇るシンボルとして、毎年開催される町民手作りのイベント。アカシアはちみつや地産地消グルメ販売の露店で賑わう。

アカシアまつり

白い可憐な花の甘い香りに包まれる

アカシアまつり

住所
秋田県小坂町小坂 中央公園
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂行きで20分、小坂小学校前下車、徒歩3分
営業期間
6月中旬の土・日曜
営業時間
9:00~17:00、日曜は~16:00
休業日
情報なし
料金
要問合せ

小坂鉄道レールパークへGO!

駅構内がまるごとミュージアム
小坂鉱山を支えた鉱山鉄道が、鉄道ミュージアムとして復活。家族で楽しめるレールパークに行ってみよう!

筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる秋田 角館・乳頭温泉郷’19」です。掲載した内容は、2017年6月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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