和菓子
「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。夏期限定。老舗の涼味を味わう「御菓子処 伊勢屋」、厳選素材を使った蒸し菓子「小男鹿」で知られる老舗「冨士屋」、上品な味わいの団子をいただく「言問団子」など情報満載。
- スポット:837 件
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おすすめエリア
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御菓子処 伊勢屋
夏期限定。老舗の涼味を味わう
小浜の夏の風物詩「葛まんじゅう」(4月中旬~10月中旬のみ販売)。つるりとしたのど越しと、こしあんの上品な甘さが絶妙なバランスで県内外から多くの支持を集めている。
御菓子処 伊勢屋
- 住所
- 福井県小浜市一番町1-6
- 交通
- JR小浜線小浜駅から徒歩15分
- 料金
- 葛まんじゅう(4月中旬~10月中旬限定)=120円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
冨士屋
厳選素材を使った蒸し菓子「小男鹿」で知られる老舗
明治初期創業の和菓子の老舗。代表銘菓「小男鹿」は山芋、小豆、鶏卵など厳選された国産素材を混ぜ合わせて蒸したもの。和三盆糖を使い、上品な甘さに仕上げている。
冨士屋
- 住所
- 徳島県徳島市南二軒屋町1丁目1-18
- 交通
- JR牟岐線二軒屋駅からすぐ
- 料金
- 小男鹿=2060円(1本)/霰三盆=1130円(小袋入り)、2160円(曲物入り、小)/和三盆=670円(小箱)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:20~20:00(閉店)
言問団子
上品な味わいの団子をいただく
店名は在原業平の詠んだ和歌にちなんだもの。江戸時代からの名物・言問だんごは手作りのひと口サイズ。持ち帰りは6~60個まで。言問最中(要予約)も販売している。
言問団子
- 住所
- 東京都墨田区向島5丁目5-22
- 交通
- 東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩12分
- 料金
- 言問団子三色セット=630円/言問だんご=1260円(6個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
松屋常盤
御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた和菓子の老舗
承応年間(1644~54年)創業の和菓子の老舗。御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた。味噌松風は歴代天皇も愛したとされる、店頭でしか買えない銘菓。
松屋常盤
- 住所
- 京都府京都市中京区堺町通丸太町下ル橘町83
- 交通
- 地下鉄丸太町駅から徒歩10分
- 料金
- 紫野味噌松風(要予約)=800円~(1箱)/松風=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30
菓匠 松栄堂
高野山銘菓で名高い
安政元(1854)年創業の高野山最古の和菓子店。本館と別館があり、銘菓のほか念珠や仏像なども販売している。
菓匠 松栄堂
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山766
- 交通
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて11分、小田原通り下車すぐ
- 料金
- 槙の雫=1300円(10個入)/かるかや餅=1140円(6個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
太陽堂むぎせんべい本舗
むぎせんべい一筋の老舗が守る素朴な味
昭和2(1927)年創業。創業以来、守り続けている上質の小麦粉に落花生をまぶして焼くせんべいはパリッとした歯ざわりで、ほんのりとした素朴な甘味が口に広がる。
太陽堂むぎせんべい本舗
- 住所
- 福島県福島市陣場町9-30
- 交通
- JR福島駅から徒歩10分
- 料金
- むぎせんべい=400円(8枚入)~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
愛宕下羊羹
午前中で売り切れることもある羊羹
城下町の風情が残るエリアで明治40(1907)年から続く羊羹専門店。古くからの製法を受け継ぐ4代目が味を守る。羊羹は歯ごたえがありながらなめらかな舌ざわりで、噛むたびに小豆の風味が際立つ。
愛宕下羊羹
- 住所
- 静岡県掛川市横須賀1515-1
- 交通
- 東名高速道路掛川ICから県道38・249・409号、一般道を掛川市方面へ車で13km
- 料金
- 栗羊羹=1000円/小豆羊羹=900円/白羊羹=900円/抹茶羊羹=900円/季節限定羊羹=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:00(売り切れ次第終了)
養老軒
昭和6年から続く和菓子の名店
昭和6年から続く和菓子の店。桜もち、みな月など定番の季節の生菓子はもちろん、みかん大福、キウイフルーツ大福、夏期のいちじく大福やぶどう大福などひと工夫した季節菓子も好評を得ている。
養老軒
- 住所
- 京都府京都市中京区四条通西大路東入ル南側
- 交通
- 阪急京都線西院駅からすぐ
- 料金
- みかん大福=350円/しば漬大福(夏期)=260円/花みぶ=170円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
坂角総本舖 葵店
愛知土産の定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店
愛知のおみやげの定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店。知多の浜辺で漁師たちがあぶり焼きしていた、とれたて海老のすり身を明治22(1889)年に製品化した。
坂角総本舖 葵店
- 住所
- 愛知県名古屋市東区葵3丁目18-15坂角葵ビル 1階
- 交通
- JR中央本線千種駅からすぐ
- 料金
- ゆかり袋・箱・缶入各種=691~5292円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00
ふる里本舗
平家落人ゆかりの和菓子が揃う
平家落人ゆかりの和菓子が揃う。名物の平家最中は、北海道産の小豆を使い、家紋の丸にアゲハと、それを隠すために落人たちが使った丸にカタバミを裏表に型押ししたもの。素朴な甘みの味わい。
ふる里本舗
- 住所
- 栃木県日光市湯西川678
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで23分、山城屋ホテル前下車すぐ
- 料金
- 平家最中=600円~(6個入)/平家最中もん=90円(1個)、600円(箱入り6個)/平家最中くりやかた(予約制)=160円(1個)、1000円(箱入り6個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
巴堂本舗
ジャンボ坊ちゃん団子があるのはココだけ
タルトや醤油餅などの松山銘菓を製造、販売。ジャンボ坊ちゃん団子があるのはここだけ。店内でいただくと、お茶のサービスもある。
巴堂本舗
- 住所
- 愛媛県松山市道後湯之町13-7
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- ジャンボ坊ちゃん団子=755円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~22:00(閉店)
柏屋
桑名名物の餅をみやげに
桑名の和菓子店で、かつては東海道の町家の渡しの茶店だったという古い歴史を持つ。現在の当主は九代目。名物の「安永餅」は平べったい焼き餅に小豆餡が入ったもの。
柏屋
- 住所
- 三重県桑名市中央町1丁目74
- 交通
- 近鉄名古屋線桑名駅から徒歩3分
- 料金
- 安永餅=75円(1本、袋なし)、86円(1本、袋入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
塩月堂
柚子練りベースの菓子が名物
宇佐市院内町産の熟れたユズで作る柚子練りを挟んだブッセ「ゆずまん」や、柚練ようかんを販売。やさしい甘さがあとを引く、おみやげにもぴったりのスイーツだ。
塩月堂
- 住所
- 大分県別府市元町14-16
- 交通
- JR日豊本線別府駅から徒歩10分
- 料金
- ゆずまん=720円(5個入)/かぼ練ようかん=540円/柚練ようかん=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00
白栄堂柳町本店
銭形をモチーフにした銘菓を販売
創業約100年の老舗の菓子店。「寛永通宝」の焼印が押された「観音寺」は、洋風生地で黄身餡を包んだ和洋折衷の菓子で、やさしい風味と、しっとりとした口あたりが特色。
白栄堂柳町本店
- 住所
- 香川県観音寺市観音寺町甲1125-7
- 交通
- JR予讃線観音寺駅から徒歩10分
- 料金
- 観音寺(箱入り、10個)=1140円~/観音寺=515円~(5個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)
御菓子 つちや
銘菓・柿羊羹をみやげに
名物柿羊羹は、最もおいしい干柿になるという堂上蜂屋柿から作られる。半月型の竹の容器に流し込まれたゼリータイプ。吉野葛を使う水まんじゅうは5月から8月の販売。
御菓子 つちや
- 住所
- 岐阜県大垣市俵町39
- 交通
- JR東海道本線大垣駅から徒歩15分
- 料金
- 羊羹(155g)=972円~/柿羊羹=1566円(化粧箱入り)/水まんじゅう(5月上旬~8月31日)=378円(1カップ3個入り)/好蘭堂(こらんど)(10~翌4月)=1512円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00(閉店)
まん十や
売切れ御免の名物まんじゅう
明治41(1908)年創業の長い歴史を誇る和菓子の老舗。秘伝の技で発酵させたほのかな酒の香りの「醪まんじゅう」は不動の人気を誇る。ふんわりした食感の名物まんじゅうをぜひおみやげに。
まん十や
- 住所
- 岩手県遠野市中央通り5-11
- 交通
- JR釜石線遠野駅からすぐ
- 料金
- 醪まんじゅう=130円(1個)/揚げまんじゅう=140円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
なかや菓子店
創業以来変わらないまんじゅうが人気
大正時代から、土湯温泉を見守ってきた老舗。創業当時から変わらぬ製法でつくり続けるまんじゅうは無添加で程よい甘さ。さっぱり感の中にまろやかさがある。10月から翌5月の日曜限定で販売する特製どら焼きも好評。
なかや菓子店
- 住所
- 福島県福島市土湯温泉町八郎畑2
- 交通
- JR福島駅から福島交通土湯温泉行きバスで42分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 温泉まんじゅう(こしあん)=70円(1個)、750円(箱入10個)/うす皮まんじゅう=90円(1個)/くるみまんじゅう=90円(1個)/ずんだまんじゅう=80円(1個)/三種餡のどらやき(つぶあん・クルミあん・抹茶あん)=100円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(時期により異なる)
象屋元蔵
瀬戸内の幸がそのまませんべいに
瀬戸内海の小魚やエビの姿をそのまま焼き上げた「おととせんべい」の店。季節によってタコ、エビ、ベイカ、カレイ、キスなど13種類が登場する。昔ながらに一枚ずつ手で焼く。
象屋元蔵
- 住所
- 香川県高松市藤塚町1丁目9-7
- 交通
- 高松琴平電鉄琴平線瓦町駅から徒歩10分
- 料金
- おととせんべい=220円(1枚)~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:30(閉店)
加登屋
香りのいい手作り栃餅
大内宿名物の栃餅を製造販売。13日間かけて作るという栃餅は、栃の実の香りが漂うつきたての食感が魅力。あんこもち、きなこもちを実際に来店して食べるのがおすすめ。(数量限定)。
加登屋
- 住所
- 福島県南会津郡下郷町大内山本50
- 交通
- 会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで15分
- 料金
- 栃餅(予約制)=600円(5枚入)/豆餅=500円(5枚入)/えごま油=1500円/えごまパウダー=400円/
- 営業期間
- 3月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 8:30~17:30
松風庵かねすえ 丸亀町壱番街店
街歩きの友は四角い形の「唐芋きん」
鳴門金時で作るサツマイモ餡に薄い生地をつけて焼いた「唐芋きん」が名物。サツマイモの素朴な甘さとホクホクの食感が特色。1個から買えるので、食べ歩きにぴったり。
松風庵かねすえ 丸亀町壱番街店
- 住所
- 香川県高松市丸亀町1-1高松丸亀町壱番街 1階
- 交通
- 高松琴平電鉄琴平線片原町駅から徒歩5分
- 料金
- 芋くらべ=320円/唐芋きん=130円(1個)、780円(6個入)、1300円(10個入)/さぬきわらび餅=600円(250g)、1100円(450g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00(閉店)
