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和菓子

「日本×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。栗きんとんで有名な江戸時代創業の老舗「栗きんとん本家 すや」、銘菓「日の輪」で有名な格調高い和菓子の老舗「綿半」、手焼き煎餅を食べ歩き「寺子屋本舗 道後店」など情報満載。

  • スポット:994 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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栗きんとん本家 すや

栗きんとんで有名な江戸時代創業の老舗

江戸時代に酢の店として創業し、旧中山道沿いに店を構える。栗の名産地として知られる中津川の秋の銘菓、栗きんとんや栗きんつばが人気。栗きんとんは9月から1月ごろまで味わえる。

栗きんとん本家 すやの画像 1枚目

栗きんとん本家 すや

住所
岐阜県中津川市新町2-40
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩5分
料金
栗きんとん(9~翌1月)=237円(1個)/栗蒸し羊羹(期間限定)=1512円(1本)/栗こごり=1533円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00

綿半

銘菓「日の輪」で有名な格調高い和菓子の老舗

日光の老舗の銘菓は二社一寺の御用菓子として用いられてきたものが多い。綿半の焼菓子「日の輪」もそのひとつ。輪王寺の法親王宮に献上された200年の伝統を持つ焼菓子。

綿半の画像 1枚目
綿半の画像 2枚目

綿半

住所
栃木県日光市下鉢石町799
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで3分、日光郷土センター前下車すぐ
料金
銘菓「日の輪」=170円(1個)/一口塩羊羹=130円(1個)/日光綿半の塩羊羹=1500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

寺子屋本舗 道後店

手焼き煎餅を食べ歩き

餅米を原料に一枚一枚味を付けながら焼くせんべいの店。焼き立てのおかきに醤油ダレをしみ込ませたぬれおかきが定番人気。店内でお茶とともに食べるのもいい。味のバリエーションが豊富で、一番人気は七味マヨネーズ。わさび醤油もおすすめ。

寺子屋本舗 道後店の画像 1枚目

寺子屋本舗 道後店

住所
愛媛県松山市道後湯之町13-17
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車、徒歩3分
料金
ぬれおかき=200円(1本)/伯方のうす塩=380円(5枚入り)/上のり手焼=800円(5枚入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~21:30(1月中旬~3月中旬は~21:00)

石舟庵湯川本店

伊豆の素材を使った、伊豆の魅力が伝わる菓子

伊豆の素材を使い、伊豆の魅力が伝わる菓子を作る。伊豆特産のニューサマーオレンジと厳選したクリームチーズを使用し、しっとりと焼き上げた、爽やかさが魅力の石舟庵定番チーズタルトが人気。

石舟庵湯川本店の画像 1枚目
石舟庵湯川本店の画像 2枚目

石舟庵湯川本店

住所
静岡県伊東市湯川4丁目13-1
交通
JR伊東線伊東駅から徒歩7分
料金
みかんの花咲く丘=189円(1個)、637円(3個入り)、866円(4個入り)/石舟庵まんじゅう=864円(8個入り)/百花譜=135円(1個)、各145円(1個、梅、蜜柑)/富士の大地=200円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

今里屋久兵衛

270余年、十三を行き交う旅人に親しみ続ける「十三焼」が自慢

270余年に渡り、十三を行き交う旅人に親しまれてきた「十三焼」が自慢。米粉でつくった皮の中に、あっさりとした甘さのこし餡が。軽く付いた焦げ目も香ばしい。

今里屋久兵衛の画像 1枚目

今里屋久兵衛

住所
大阪府大阪市淀川区新北野2丁目1-18
交通
阪急宝塚線十三駅から徒歩5分
料金
十三焼=700円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~10:30

きなこだんご たまうさぎ

素朴な甘さのきなこだんご

こだわりの米を店で米粉に挽き、丁寧について作る。きなこをまぶすのも串に刺するのも手作業。あっさり懐かしい甘さで何本食べても食べ飽きない素朴なおいしさだ。

きなこだんご たまうさぎの画像 1枚目

きなこだんご たまうさぎ

住所
奈良県奈良市尼辻西町6-4エスポアール尼ヶ辻 1階
交通
近鉄橿原線尼ヶ辻駅からすぐ
料金
だんご=77円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(売り切れ次第閉店)

菓匠 清閑院 京都本店

かわいらしい手毬のような和菓子

ころんと小さくかわいらしい手毬のような和菓子「京てまり」を販売。寒天ならではの歯切れよくなめらかな口溶けにこだわり、果実の風味を楽しめる6種を用意。

菓匠 清閑院 京都本店の画像 1枚目
菓匠 清閑院 京都本店の画像 2枚目

菓匠 清閑院 京都本店

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町41-12
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩7分
料金
京てまり=1080円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

金巻屋

新商品が次々登場する

ポッポ焼き風生地にクリームが入った売れ筋商品。さつまいもクリームときなこクリームの2種類。米万代は新潟の米粉を使用した一口タイプのおまんじゅう。もっちりとした食感が人気だ。

金巻屋

住所
新潟県新潟市中央区古町通三番町650
交通
JR新潟駅から新潟交通BRT萬代橋ライン青山行きバスで9分、古町下車、徒歩5分

山田家

青えんどう豆を甘く炊いた「ふうき豆」が人気の老舗和菓子店

和菓子の老舗。「ふうき豆」は、ホクホクした歯触りとほのかな甘味が特徴の和菓子。全て手作りで、その日に作った分しか売りに出さないため、売り切れになることもある。

山田家の画像 1枚目

山田家

住所
山形県山形市本町1丁目7-30
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで7分、本町下車すぐ
料金
ふうき豆=600円~(1箱)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

御菓子処 青柳

地元の人からも絶賛される和菓子店

地元の人からも絶賛される和菓子店。名物は大粒の栗がまるごと1個入った栗温泉まんじゅうや、北海道産の最高級小豆を使った豆大福、串だんごのほか、季節限定の草餅も人気。お取り寄せも可能だ。

御菓子処 青柳の画像 1枚目
御菓子処 青柳の画像 2枚目

御菓子処 青柳

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原17
交通
東武鬼怒川線小佐越駅からすぐ
料金
栗温泉まんじゅう=135円/豆大福=120円/串だんご=90円/田舎まんじゅう=120円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

峰月堂

銘菓でちょっとひと息

津和野名物「源氏巻」、求肥と梅餡を包んだ「鷺しぐれ」、小倉餡の最中「城山日記」、上用饅頭「紺珠」などの和菓子はもちろん、店内は四季折々の盆栽が心を和ませてくれる。

峰月堂の画像 1枚目
峰月堂の画像 2枚目

峰月堂

住所
島根県鹿足郡津和野町後田ロ259
交通
JR山口線津和野駅から徒歩3分
料金
源氏巻=250円/鷺しぐれ=160円/城山日記=150円/紺珠=150円/
営業期間
通年
営業時間
7:30~19:00

大丸やき茶房

カステラ饅頭の別名をもつ

昭和23(1948)年創業の和菓子店。大丸やきは、北海道産の小豆で作った餡をカステラ風の生地で包んで焼いたもの。喫茶では、大丸やきがお茶付でいただける。

大丸やき茶房の画像 1枚目
大丸やき茶房の画像 2枚目

大丸やき茶房

住所
東京都千代田区神田神保町2丁目9
交通
地下鉄神保町駅からすぐ
料金
大丸やき=180円(1個)/大丸やき(お茶付)=550円/田舎しるこ=550円/あんみつ=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(喫茶は~17:40)、金曜は~17:30(喫茶は~17:10)

香炉庵

こだわりの創作和菓子がそろう

港町「横浜元町」に平成16(2004)年に創業した和菓子店。看板商品の「黒糖どらやき」は地元の人たちに愛されている逸品。

香炉庵の画像 1枚目
香炉庵の画像 2枚目

香炉庵

住所
神奈川県横浜市中区元町1丁目40
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分
料金
黒糖どらやき=194円(1個)/花元町=864円(6個)/黒糖あんプリン=292円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

お菓子の久月 桜ヶ丘店

名産のれんこん菓子が集合

れんこんをはじめ栗やブルーベリーなど、地元の素材を活かした和洋菓子を販売。「レンコンどらやき」をはじめ、モンドセレクションで金賞を受賞した「帆引れんこん物語」など人気商品はメディアでも度々紹介されるほど。

お菓子の久月 桜ヶ丘店の画像 1枚目
お菓子の久月 桜ヶ丘店の画像 2枚目

お菓子の久月 桜ヶ丘店

住所
茨城県土浦市桜ケ丘町50-21
交通
JR常磐線土浦駅から土浦市キララちゃんバス霞ヶ浦循環左回りで5分、常陽リビング下車すぐ
料金
レンコンどら焼き=194円/帆引れんこん物語=129円(1枚)/献上千代田の栗=183円/かりんとう饅頭=108円/霞ケ浦サブレー=86円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

古川 日登堂

彦根大名焼が名物の和菓子店

昭和30(1955)年創業。看板商品の彦根大名焼は、ふんわりとした生地で北海道産小豆の粒あんと刻んだ栗を挟み、絶妙のバランス。季節感あふれる創作和菓子も人気がある。

古川 日登堂の画像 1枚目
古川 日登堂の画像 2枚目

古川 日登堂

住所
滋賀県彦根市中央町6-22
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
彦根大名焼=162円(1個)/近江の里山=200円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

中村屋

揚げまんじゅうもおすすめ

地元でも評判の温泉まんじゅうの店。人気の秘密は程よい加減の生地にあり。2~3日は日持ちがするが、そのあとは油で揚げてもおいしく食べられる。皮と甘さひかえめの餡の相性は絶妙。

中村屋の画像 1枚目

中村屋

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦957
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩4分
料金
温泉まんじゅう=700円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

金萬堂本舗

ほんのり酸っぱくてやさしい味

瀬戸田特産のエコレモンをまるごと使った生地を焼き上げ、軽いレモンチョコで包み込んだ「瀬戸田レモンケーキRemoRemo」や、2枚の鉄板で挟み焼き色に注意しながら薄く白く焼き上げた「玉浦煎餅」が人気。

金萬堂本舗の画像 1枚目

金萬堂本舗

住所
広島県尾道市土堂2丁目6-4
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩10分
料金
瀬戸田レモンケーキRemoRemo=210円(1個)/まるっと島レモン=230円(1個)/玉浦煎餅=650円(箱入)、1190円~(缶入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30、日曜は~18:00、木曜は~17:30

御菓子司 万吾樓

信長ゆかりの菓子をみやげに

手作りにこだわる老舗和菓子店。信長が愛用した刀の鍔をかたどった最中「まけずの鍔」が名物だ。滋賀羽二重餅を焼き上げた皮に、2色の自家製あんを詰めた逸品。

御菓子司 万吾樓の画像 1枚目
御菓子司 万吾樓の画像 2枚目

御菓子司 万吾樓

住所
滋賀県近江八幡市安土町常楽寺420
交通
JR琵琶湖線安土駅からすぐ
料金
最中まけずの鍔=190円(1個)/信長軍パイ=190円(1個)/でっち羊羹(安土問答)=460円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

御菓子司 平井

和菓子職人が作るこだわりのあんパン

創業からの味を60年以上守り続ける。人気NO.1の「牛乳あんパン」をはじめ、下田の銘菓、季節の和風ロール、干菓子などもある。

御菓子司 平井の画像 1枚目
御菓子司 平井の画像 2枚目

御菓子司 平井

住所
静岡県下田市西本郷2丁目5-15
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩10分
料金
ハリスさんの牛乳あんパン=292円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

和菓子処中越 本店

友達へのみやげにぴったりな和菓子が見つかる

加賀野菜「五郎島金時」を使用した、お芋本来のおいしさが味わえる「黄金金時」は選べるパッケージがかわいい。あっさりとした白あんと果肉たっぷりの甘酸っぱいみかんが絶妙な「丸ごとみかん大福」もおすすめ。

和菓子処中越 本店の画像 1枚目

和菓子処中越 本店

住所
石川県金沢市畝田東2丁目218
交通
JR金沢駅から北陸鉄道工業試験場行きバスで14分、金沢西高校下車、徒歩7分
料金
黄金金時=700円(5個入)/丸ごとみかん大福=1320円(4個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00