和菓子
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。現地オリジナルや変わり種のどら焼きがそろう「黒川温泉 どら焼き家 どらどら」、築400年の古民家で南蛮菓子を「平戸蔦屋」、サクッと軽いアイスもなか「浅草ちょうちんもなか」など情報満載。
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黒川温泉 どら焼き家 どらどら
現地オリジナルや変わり種のどら焼きがそろう
平成21(2009)年春にどら焼き専門店になり、現地でしか購入できないちょっと変わったどら焼きや、スタンダードなどら焼きがそろう。
黒川温泉 どら焼き家 どらどら
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺北黒川6612-2
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩10分
- 料金
- どらどらバーガー=280~350円/どらどらアイス=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00、土・日曜、祝日は9:00~
平戸蔦屋
築400年の古民家で南蛮菓子を
平戸藩の御用菓子司として仕えていた歴史をもつ。看板商品のカスドースをはじめ、花かすていら、うるち米、上白糖、黒糖でつくる牛蒡餅などの商品がある。喫茶を併設。
平戸蔦屋
- 住所
- 長崎県平戸市木引田町431按針の館
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸新町下車、徒歩5分
- 料金
- コーヒー(イートインコーナー)=200円/半どら=108円(1個)/カスドース=972円(5個入)/花かすていら=194円(1個)/牛蒡餅=648円(12本入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉店)
浅草ちょうちんもなか
サクッと軽いアイスもなか
雷門のちょうちんの形をした皮でアイスを包んだ、アイスもなかが名物。一年中楽しめるアイスもなかは、注文を受けてからアイスを詰めるので、いつでもサクサク。
浅草ちょうちんもなか
- 住所
- 東京都台東区浅草2丁目3-1仲見世通り
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩5分
- 料金
- アイスもなか(小豆、抹茶、きな粉、黒ゴマなど)=340円(1個)~/あんこもなか=1100円(5個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(時期により異なる)
ツバメヤ
素材を生かしたやさしい味わいが好評
自然の素材にこだわって、子どもから大人まで安心して楽しめる和菓子作りを追求。一番人気のわらび餅のほか、平飼いの有精卵や種子島の洗双糖と石臼びきの全粒粉で作るどらやきにもファンが多い。
ツバメヤ
- 住所
- 岐阜県岐阜市日ノ出町1丁目20ロイヤルビル 1階
- 交通
- JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行きで5分、柳ケ瀬下車すぐ
- 料金
- 本わらびもち=939円(10個入)/大地のどら焼き=199円/まるける=390円/ツバメサブレ=390円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(商品がなくなり次第閉店)
笹屋伊織
毎月3日間限定のどら焼
江戸時代末期に東寺のお坊さんから副食の考案を頼まれ、焼いたのが始まり。どら焼は毎月20~22日の3日間のみ販売。
笹屋伊織
- 住所
- 京都府京都市下京区七条通大宮西入ル花畑町86
- 交通
- JR京都駅から徒歩10分
- 料金
- どら焼(毎月20~22日の3日間のみ、予約可)=1944円(1棹)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
秩父菓子処 栗助
種類豊富な和菓子店
栗を使ったお菓子を中心に、地元の物産品を販売する土産店。煮詰めたカエデ糖をクッキーにした「すのうぼーる」、秩父でしか採れない幻の太白いもを練り込んだ「太白芋ようかん」も人気で、栗どら焼やソフトクリームなども評判だ。食事処「栗久」を併設する。
秩父菓子処 栗助
- 住所
- 埼玉県秩父市黒谷822-1
- 交通
- 秩父鉄道和銅黒谷駅から徒歩15分
- 料金
- すのうぼーる=400円(8個入)/太白芋ようかん=165円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00
五人百姓
こんぴらさん境内で加美代飴を販売
大門内で商売を許されているのは、参道の左右に大きな日傘を立てる五人百姓だけ。販売している加美代飴は素朴な味で人気が高いこんぴら名物の一つだ。
五人百姓
- 住所
- 香川県仲多度郡琴平町金刀比羅宮参道
- 交通
- JR土讃線琴平駅から徒歩10分(石段上り口)
- 料金
- 加美代飴=500円(5枚入)、1000円、1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00頃~17:00(冬期は7:30~)
根津のたいやき
フアン続出の絶品たいやき
パリッとした食感の薄皮が特徴の「たいやき」は、北海道産の特選小豆を使った、ほどよい甘さの餡がぎっしり。
根津のたいやき
- 住所
- 東京都文京区根津1丁目23-9104
- 交通
- 地下鉄根津駅から徒歩5分
- 料金
- たい焼き=210円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~14:00頃(売り切れ次第閉店)
御堀堂本店
西の京、山口の香りを今に伝える伝統名菓
室町時代から伝わる「山口外郎」の老舗。わらび粉と北海道産の小豆餡が主原料で、あっさりとした上品な味わい。白外郎、黒外郎、抹茶外郎の3種類がある。
御堀堂本店
- 住所
- 山口県山口市駅通り1丁目5-10
- 交通
- JR山口駅から徒歩3分
- 料金
- 真空パック普通形外郎=205円(1本)/真空パック小形外郎=540円(1パック5個入)/小形生外郎=108円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
一六本舗勝山本店
松山藩主・松平定行公が考案した愛媛を代表する名菓
明治時代中期の創業で、愛媛銘菓のタルトを製造販売。カステラ生地で小豆の皮むき餡を巻き込んだタルトは、上品なユズ風味。ほかにも和菓子、洋菓子ともに品ぞろえが充実している。
一六本舗勝山本店
- 住所
- 愛媛県松山市勝山町2丁目8-1
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで17分、警察署前下車すぐ
- 料金
- 一六タルト=680円(1本)、972円(大1本)/道後夢菓子噺=108円~/坂の上の雲=108円~/名菓撰坊っちゃんとおかしな仲間たち=1188円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~21:00(閉店)
長五郎餅本舗
豊臣秀吉もお気に入り
北野天満宮の大茶会で、秀吉も食べた名物を今に伝える老舗。定番は羽二重餅とこし餡が絶妙に溶け合う長五郎餅。
長五郎餅本舗
- 住所
- 京都府京都市上京区一条通七本松西入ル滝ケ鼻町430
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩5分
- 料金
- 長五郎餅(煎茶付のセット)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、茶席11:00~15:00
生もろこしの店 唐土庵武家屋敷店
もろこしを和スイーツにアレンジ
炒り小豆の風味と軽い歯ごたえが特徴の秋田銘菓、もろこし。この店では、もろこしを焼かずに仕上げた生タイプのもろこしが大人気。さまざまなタイプのもろこしがある。
生もろこしの店 唐土庵武家屋敷店
- 住所
- 秋田県仙北市角館町表町下丁17
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
- 料金
- 生もろこし=735円(箱タイプ、2個8包)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30、冬期は9:00~16:30
岩間ベーカリー
季節限定の銘菓「月の雫」
生の甲州ぶどうをひと粒ずつ砂糖衣でくるんだのが、岩間ベーカリーの「月の雫」。亨保年間に作られたという200年以上の歴史をもち、販売は9月初旬~翌2月ぐらいまでの限定品。
岩間ベーカリー
- 住所
- 山梨県甲州市勝沼町勝沼3025
- 交通
- JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から甲州市市民バスワインコース2で21分、中央公園入口下車すぐ
- 料金
- 月の雫(9月下旬~翌2月頃限定)=900円(20個)、1300円(30個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
新垣カミ菓子店
原料にこだわった伝統菓子
約300年前の琉球王国時代、王府に仕えていた歴史ある菓子店。国産の食材で作るちんすこうなどを販売する。
新垣カミ菓子店
- 住所
- 沖縄県那覇市首里儀保町2丁目13
- 交通
- ゆいレール儀保駅からすぐ
- 料金
- ちんすこう=1000円(2個×15袋入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
宇治駿河屋
みやげに最適なやさしい味わい
約100年前の創業以来、抹茶を用いた和菓子を手がける。とくに、10年を要して作り出した茶の香餅は、やわらかな餅を抹茶風味のきな粉で包んだ上品な甘さが際立つ逸品。
宇治駿河屋
- 住所
- 京都府宇治市宇治蓮華41
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩6分
- 料金
- 茶の香餅=1300円(11本入)、350円(3本入)、700円(6本入り)/抹茶みなつき=700円/抹茶わさん葛餅=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
石田屋
日光を代表する銘菓をみやげに
明治40(1907)年創業の和菓子屋。バターの風味と塩加減がおいしい日光甚五郎煎餅を販売。サクサクの軽い歯ざわりも人気。東照宮などからも徒歩圏内なので、日光散策のみやげにいい。
石田屋
- 住所
- 栃木県日光市本町4-18
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで7分、西参道下車、徒歩3分
- 料金
- 日光甚五郎煎餅=594円~(12枚)/日光の雅=756円~(10個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00
うばがもちや本店
400年以上の歴史を誇る
「うばがもち」は永禄12(1569)年より続く草津の名物。草津産のもち米を使った羽二重餅を北海道小豆のこし餡で包み、山芋の白餡のねりきりをのせた一口サイズの和菓子だ。
うばがもちや本店
- 住所
- 滋賀県草津市大路2丁目13-19
- 交通
- JR琵琶湖線草津駅から徒歩15分
- 料金
- うばがもち=600円(12粒)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
旭屋本店
素材にこだわった和菓子
明治38(1905)年の創業以来、無添加の手作り和菓子を作り続けている。北海道産最高級アズキを使用した看板メニューの豆大福や、全国菓子大博覧会で金賞受賞の「鎌倉源氏もなか」、「五代目かりんとう饅頭」など人気商品がそろう。
旭屋本店
- 住所
- 神奈川県鎌倉市雪ノ下3丁目3-21
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩15分
- 料金
- 豆大福=162円(1個)/鎌倉源氏もなか=162円/五代目かりんとう饅頭=184円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(売り切れ次第閉店)
柏倉製菓
気持ち安らぐ懐かしの和菓子
あんドーナツやくるみ餅など、食べ歩きにぴったりな昔ながらのお菓子が並ぶ。リピーターの多い「花豆赤飯」は、モチモチのご飯と地元産花豆のホクホク加減が絶品。
柏倉製菓
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢742-6
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車、徒歩5分
- 料金
- 花豆赤飯=630円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:00


